仕事半分?海上保安庁の観閲式:HYRONさんの旅行ブログ
海上保安庁の観閲式に行ってきました。
招待された訳ではなく、抽選に当たった訳でもなく。
仕事でした・・・。
それでも観閲式の時間には見学する時間があり、短い時間に写真を撮りまくりました。
しかし、良いポジションは確保できず、人を避けながらだったので良い写真では無いのですが・・・。
観閲船隊は、「やしま」の他に、「だいせん」「つがる」の計3隻。
晴海埠頭を出発し、東京湾の羽田沖で観閲式が行われました。
写真は今回乗船した巡視船「やしま」です。
ヘリコプターを2機搭載できるそうですが、今日は見学者や招待客で飛行甲板は人また人でした。
第1管区、函館海上保安部所属の巡視船PLH-02つがるです。
ヘリコプターを1機搭載できます。
PLHは“Patrol Vessel Large With Helicopter”
の略。ヘリコプター搭載型という意味らしい。
「やしま」よりは少し小ぶり。
受閲艦船が次々と通り過ぎていきます。
人が多くて写真が撮れない!!
巡視船PS-09「あらせ」は第五管区高知海上保安部所属。PSは“Patrol Vessel Small”の略。
PS型の艦船には「山」に関する名前が付けられるそうです。
あの音は!!
急いでカメラを向けると、国産航空機、YS-11の勇姿が!!
海上保安庁の羽田航空基地に在籍するJA8701/LA701は
ブルーイレブンと名付けられています。
YS-11は今年度中に引退するそうで最後の勇姿です。
これが見れただけでも感動もの!!
観閲式の次には、総合訓練が始まります。
第3管区 横浜海上保安部所属の消防船FL-01「ひりゆう」の放水訓練。
使用実績は良好だが、建造数は現在のところ1隻らしい。
「Dr.ベントン!!バイタルは安定!!」
「よ〜し、こっちで預かる。3で移すぞ」
「1、2、3!!」
とか言ってるシーン。
想像ですが・・・。
(ちなみにセリフはTVドラマ”ER”より)
海上保安庁が保有する、世界最大の巡視船「しきしま」。
基準排水量は6,500t。速力25ノット。
第三管区海上保安本部 横浜海上保安部所属のPLH31「しきしま」はプルトニウム運搬船護衛用に建造された巡視船。
「やしま」や「しきしま」の様にヘリコプターを2機搭載できる艦船には、日本の旧国名から名前がつけられています。
こちらは漁場に向かって全速力で突き進む漁船。
「今年は大漁だ!!」
「おい、梅さん!!進路妨害だべ!!」
・・・ではなく、警視庁や神奈川県警の警備艇。
海保の艦艇と協力し、密輸船を追い込みます。
第7管区の巡視船「はかた」は福岡海上保安部所属。
急旋回を見せてくれました。
PLは“Patrol Vessel Large”の略。
艦名は半島、岬、湾、島などに由来します。
消防船「ひりゅう」の放水ショーでお別れ。
バレエ「白鳥の湖」をBGMに放水してました。
来年は仕事じゃなく、フリーで見に来たいですね。
やっぱ、良い場所で見ないと面白くないですから。
その為には招待チケットの抽選に当らなくてはならないのですが、映画「海猿」の影響か、結構、倍率は高いそうです。
さて、今回はニコンD5000のバリアングルモニタが予想以上に活躍しました。
しかし、重大な欠点が発覚!!
それは、ライブビュー(ビデオカメラの様に、液晶画面にファインダーの映像が映る機能)使用時、オートフォーカスのスピードが遅すぎる事です!!
「ターゲット追尾」機能は付いていますが、追尾の前に、まずは照準合わせて貰わないと・・・。
運動会やペットの写真をD5000のLVで撮影している方、どうされてますか?
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