アルジェリア世界遺産の旅ージェミラ遺跡
首都アルジェの東約250Km、宿泊したセティフの街からバスで約1時間、アルジェリアで最も美しいとされる古代ローマ都市のジェミラ遺跡を訪れました。街はもともとは山の斜面にローマ軍の城砦として建設され、ローマ植民地都市として昇格したというが、文化・芸術的繁栄の証が散見され驚くばかりでした。表紙の写真はジェミラ遺跡全景
| エリア: |
アフリカ
>>アルジェリア
>>その他の都市
|
| テーマ: |
世界遺産
|
| 時期: |
2008年10月〜10月 |
| 投稿日: |
2009年04月02日 |
| 写真: |
全40枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
---
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
--- |
| 手配内容 |
--- |
-
-
-
当時の邸宅の床はこんなモザイク床で飾られていたとは、この場所が山奥だけに驚きです。モザイクは1800年経った今も建設当時のままの輝きを維持しており、素晴らしい美的・建築材料だと思ったりする
-
-
-
遺跡全体図。遺跡は谷に挟まれた山の斜面に建設されており、メインストリート(カルド)が斜面下から上(図面では上から下)に向かって南北にのびている。街は当初斜面下側から造られ、街の発展とともに斜面上に拡張されていった。遺跡見学は矢印のように、斜面を下るような形、つまり新しい街の部分から巡ります
-
-
5世紀初頭創建の円形の屋根をもつ洗礼堂。保存状態が良好で、初期洗礼堂建築の貴重な遺構らしい
-
-
-
-
-
-
左手に2世紀創建のセプティミウスの神殿を見ながら下ります
-
-
-
-
新フォーラムから2世紀創建のカラカラ帝の凱旋門方向
-
広々とした新フォーラム。山の斜面にこれだけの広場をつくった都市計画も凄いと思う
-
劇場に通じているストリートから新フォーラムに入るゲート
-
メインストリートと平行してのびるもう一本のストリートを下ります
-
-
-
ゼウス神殿内。右の像は胴体だけが残るローマ皇帝の大理石で作られた刻像
-
-
-
-
メインストリートを斜面上方向(北方向)に上ります。両側に列柱が並んでいて坂道ではあるがローマ古代都市らしい
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
遺跡で出会った少年たち。この素晴らしい古代遺跡に歴史を学ぶこの子らに平和と繁栄がありますように・・
最後までご覧いただき有難うございました
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10322828/0fb6f0af9ece60ab9477ed1e6b51f9ae
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。