大好き☆オーストリア周遊2009 (5)シャーフベルク鉄道:パンジーさんの旅行ブログ
どうしても行きたかったザルツカンマーグート。
日程が一日しかあてられなかったので
ハルシュタット or シャーフベルク山、で迷ったのですが
サウンド・オブ・ミュージックで子供たちが手を振りながら乗っていった赤い蒸気機関車が忘れがたくて、
シャーフベルク山行きに決定。
空模様を心配しつつ登ったシャーフベルク山は
高山植物の花盛りでした。
ザルツブルク駅前発のバスでザンクト・ギルゲンに到着
。
ここから船に乗り、ザンクト・ウォルフガングに向かいます。
船の時間までの間に、大急ぎでこのモーツァルト像を見に来ました。
熱心にバイオリンを弾いている姿がとても可愛い。
景色に見とれているうちに
あっという間に頂上着。
シャーフベルク山。標高1783mです。
赤ちゃん連れのファミリーや杖をついた年配の方、
誰でも登山鉄道に乗るだけで
こんなに素晴らしい山頂まで楽々これるんですよ。
なんて素晴らしいんだ!と感動。
先端に建つ小屋は 売店&カフェのようでした。
あんなにぎりぎりに建ってるんですよ。
逆側(手前)の先端には、ホテルが建っています。
ハイカー達もけっこういました。
こんな絶景の中を歩くのは最高でしょうね。
雄大な山と湖の景色を堪能して
ザンクト・ウォルフガングの町に降りてきました。
これはオペレッタの舞台になったというホテル「白馬亭」。
湖に面したレストランが気持ち良さそうでしたが
満席でした。
「白馬亭」の向かいに建つ「白鹿亭」。
ここにも湖に面したテラスレストランがあり
魚のグリルをいただきました。
こんな湖が見えるホテルに泊まって
一週間ほどゆっくりとザルツカンマーグートを
楽しめたら最高だろうなぁ。
できることなら、またゆっくりと訪れたい町です。
心配したお天気も何とかもって
シャーフベルク山とザンクト・ウォルフガングの町を堪能した一日でした。
日本でいえば白樺湖畔?
でもなんか決定的に雰囲気が違う。
ゆったりとした時間が流れています。
名残をおしみつつ
ザンクト・ギルゲンからバスに乗って
ザルツブルクに帰りました。

パンジーさん こんばんは!
次の旅行はどこにしようかな…とサーフィンしてたら、
いつの間にかパンジーさんのお宅にお邪魔してました。
シャーフベルク鉄道、いいですね。
ザルツカンマーグートはツアーで2回ほど訪れていますが
やはり個人でのんびり行きたい場所ですね。
もう少しパンジーさんの旅行記を読ませていただいて
次の旅行の夢を見させていただきます。
frau.himmel

frau.himmelさん、こんばんは!
メッセージありがとうございます(^_^)v
> 次の旅行はどこにしようかな…とサーフィンしてたら、
> いつの間にかパンジーさんのお宅にお邪魔してました。
いいな〜frau.himmelさんは、大旅行から帰ったばかりというイメージなのに
、もう次の行き先探しですか?
でも私も次の予定は全然ないというのに、次は北ドイツかフランスか?スイスもいいか?などとあてもなく悩んでは楽しんでいます。
> シャーフベルク鉄道、いいですね。
> ザルツカンマーグートはツアーで2回ほど訪れていますが
> やはり個人でのんびり行きたい場所ですね。
2回も行かれたのですね!
では ハルシュタットにも行かれたのでしょうね!
今回、私は行けなくて残念でしたが、シャーフベルク鉄道もとても良かったです。
夫がリタイアしたらザルツカンマーグートで一週間ぐらいゆっくりするのが
目下の夢になりました。
himmmelさんご夫妻のような旅の仕方は私の憧れです。
パンジー

バンジーさん
どの写真も美しいです。
旅行記を見ていてドイツ、オーストリア、スイスなど
またヨーロッパの旅に出たいなと思います。
ultimo comboio

ultimo comboioさん、書き込みありがとうございます。
北海道はヨーロッパと少し似ているところがありますね。
ドイツ、オーストリアも自然が豊かで本当に美しいところです。
次回の候補地のひとつに入れておいてくださいね。 パンジー

ハイジが「クララ〜♪」と登場しそう。
ペーター少年はいませんでしたか?

ゆうこママさん、おひさしぶりです。
書き込み ありがとうございました。
ペーター少年はいませんでしたが、
ヤギのユキちゃんが インスブルックの山の上にいましたよ(*^。^*)

いつかはこんなホテルに
全く同感です。
白い壁に絶妙な色調のグリーンと花の赤がこれ以上ないほどマッチ。

ゆうこママさん、こんばんは。
ご訪問&書き込み、ありがとうございます。
> 白い壁に絶妙な色調のグリーンと花の赤がこれ以上ないほどマッチ。
本当にそうですわね〜
壁や窓枠の色と花の色のあわせ方が、どの家も、どのホテルも見事です。
もとガーデニング好きとしては、昔の情熱がよみがえり、血が騒ぎますです。
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