久しぶりに北海道へ行ってきました。:refreshingさんの旅行ブログ
旅行前の週に「なまら蝦夷」という季刊誌をネットで購入しました。地元の宿の主人たちの北海道を紹介する雑誌なのですが、思いのほか面白い。それと、新刊と前巻を買ったのですが、なぜか7冊も来ました。今旅行好きな人を探しています。好きだけど行かない人にはあげません。送ってくれた意味はわかっているつもりです。
もう10回ほど自走で行ってたのですが、今回が最後になりそうです。結構居眠りしてしまいました。時間がもったいないのと、計画が寸前までわからないのが理由でしたが、命には換えられません。 フェリーですが、HP上でも電話でもチケットは「ありません」との事でしたが、すんなり買えました。なぜなんだろう。電話で言われると普通あきらめますよね。諦めない私も変ですけど。写真は富良野。インドかぶれの宿に泊まったんですが宿の人とインドの話は出来ずでちょっとがっかり。
初めて開陽台行きました。景色はどうってこと無かったけど、夜の星がすごかった。多すぎて星座がわからない。羅臼にも行ってきましたが、ガラッと変わってしまいましたね。変な観光所があって、華やかに変わってました。土産のトド肉買いにいったんですが突き当りまで行かずにすみましたが何かすっきりしない。時の流れですね。 ちょうど鮭が淡水順応終わり、河口のネットにいっぱい居ました。
今回目的のトムラウシ山へ向かいます。写真に26.92kmとありますが、ペンケニコロベツ林道を経由してヌプントムラウシへ向かいますので片道約40km程でしょうか。支笏湖周辺林道と同じくらい好きな道です。最高速度110km/h超える本州には無いアドレナリン出っ放しの素敵な林道です。今回もエゾジカ・キタキツネに遭遇しました。
3泊目はトムラウシのふもとの宿です。ここは最高によかった。皆と同じように、プレイは出来ませんが音楽聴くのは好きでして、メタル系を好んで聞いていました。宿には主の兄弟さんが居まして、兄さんは只者ではない。中には家族で来てる方も居まして何でも「息子に宿任せたらここになった。」と言ってました。大音量でセッションできますので好きな方にはたまらない宿だと思います。また行こうっと。
苫小牧へ向かいます。お土産で一番お金使いました。厚岸のかき、羅臼の鮭・ホッケ、1日目に買ったジャガイモ2ケース。事務所用に熊・トド肉に乾き物など。事務所用だけでも1万円超えました。で、帰ってからどれも口に出来ませんでした。そんなもんですよね。 写真は、これを抜けると支笏湖へ抜けられる林道。この先は・・・。
・・・倒木越えで、この先草ボーボーで危ないので引き返しました。この道の入り口にキャンプ場管理事務所があるのですが、「いけるかなあ」としか言わない。足元見えないほどの道はよした方がいいですね。
今回も地図貰おうとしてホクレンに入りました。ところがもう地図は配っていないんですね。2007年からやってないと言われました。「でもその頃の地図はありますか?」と訪ねると有り、ありがたく頂戴しました。若い子もバイクに乗らないし、メーカーも最盛期の4割しか売れなければしょうがありませんね。夏も人少ないのでしょうか。やはり雇用・景気回復が最優先ですね。
お土産で買ったはずなんですが、おいしくいただきました。左の青い雑誌が「なまら蝦夷」。フェリー待合所で食料を買い込んだので、動き回ることなく年に1度出来るか、出来ないかの一日中ごろ寝を行ってきました。
ここのところツーリングで使っているショートブーツです。いきなり滑ったり、石が跳ねたりするのでライディングブーツは絶対必要。でもフルサイズのブーツだと歩きづらいし目立つし。と言うことでこのアルパインスター TECH 2。ゴアテックスのソックスとで問題なし。ジーンズにも合うし。フィリピンの山もこれで歩いてきました。
茨城に着き自宅へ向かいます。ナビ付けてるんですがどうもファジーすぎて信用できず。方向感覚も初めての場所なので行ったり来たり。知っている地名が出てくるとその方向へ向かい無事に到着。日曜にオイル・フィルター・タイヤ交換し、本日走り行こうと思ったんですが、中津川林道雪があるみたいなので、バッテリー端子外そうかなあと弱気になってます。
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