ゆうこママさんの旅行ブログ
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山の辺の道の狭井神社と桧原神社の中間辺りにある、小さな静かなお寺です。
本堂の前にベンチが置いてあり、山の辺の道歩きに疲れたら、ちょっとひと休みにもってこい。
特別な眺望やご利益があるお寺ではないかもしれませんが、静かで鄙びた佇まいを味わえます。
宿泊したペンションのご主人に薦められて、4箇所ある白馬八方温泉のうちの「みみずくの湯」というところに行きました。
9月の土曜日の午後3時過ぎに行きましたが、結構混んでいました。
こじんまりとした温泉なので、混む時間帯はどうなるのかなあ〜。
無色透明のさらさらのお湯で湯加減もちょうどよかったです。露天風呂の正面が白馬の山並み。絶景を見ながらの温泉は気持ちいい〜。
日本でも有数のアルカリ度の高い温泉だそうで、「八方美人の湯」というそうですが、もともと乾燥肌の私には少し強すぎたかも。さっぱりしすぎて、翌日も皮膚の油分が抜けた感じ。
それでも、もう一度行きたい温泉です。
すぐ近くまでは簡単に行けたのですが、最後になかなか見つからなくて苦労しました。
すぐ隣に白馬ブランシュというホテルがありましたので、そこを目当てに探すとよいかもしれません。
千国街道・塩の道沿いの木立に囲まれた四角い原っぱ。その周囲を石仏がずらりと取り囲む様は、不思議としか言いようのないものです。
石仏たちは江戸後期のもの。可愛らしいお顔の観音を中心に187体も並びます。ほほえみを浮かべる仏像が多く、森のパワーにほほえみ仏のパワーが加わって、癒しの空間と言えるかもしれません。
お寺の佇まいは、いかにも尼寺といった趣で、優しい雰囲気が漂う。
国宝の十一面観音菩薩像は、エキゾチックフェイスが魅力的。小柄な身体だが、膝まで伸びる長〜い手で私たちを救ってくれるというパワフルガール。光背は、開く前のハスの花と葉っぱがヒューイヒューイと伸びるもの。これがまたラブリーなのだ。
彼女には、春秋の本尊開扉の時期にしか会えないので、事前にHPなどでチェックを忘れずに。
それと、東大寺とセットでお出かけになるのはいかが。東大寺は聖武天皇の全国の総国分寺。こちらは奥さんの光明皇后の総国分尼寺。
| エリア: | 奈良駅・奈良公園周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2010年01月 |
| 投稿日: | 2011年07月02日 |
| スポット名: | 大仏殿 |
| 投票数: | 2 |
大仏殿の最も美しい姿を見るには、大仏殿の手前の池のほとりの小道を二月堂に向かって入ったところがベストだと思います。風の無い日には池に大らかな屋根が映り、それはきれい。
もう一つ、見て欲しいのが大仏殿の正面に建つ八角灯篭。様々な楽器を奏でる音声菩薩のラブリーな姿を是非確認してください。
大仏殿の出入りの際に、チェックして欲しいのは、入口の大きな扉。ハートの形の金具がとっても愛らしいドアです。
| エリア: | 奈良駅・奈良公園周辺 |
|---|---|
| 時期: | 2010年09月 |
| 投稿日: | 2010年11月05日 |
| スポット名: | 率川神社 |
| 投票数: | 2 |
近鉄奈良駅の西のやすらぎの道を南へ徒歩5分。
赤い鳥居が目印。
子守明神とも呼ばれ、古来より安産・育児の神として信仰をあつめている神社だとか。
まちなかの小さな神社ですが、奈良の人々の暮らしに密着した神社のようです。
大賑わいのならまちの人ごみから逃れ、ホッとするにはいい空間。小さなお子さん連れにもいいかも。
| エリア: | 松江・松江しんじ湖温泉 |
|---|---|
| 時期: | 2010年10月 |
| 投稿日: | 2010年11月05日 |
| スポット名: | 小泉八雲旧居 (ヘルン旧居) |
ゆっくりする時間がなくて、旧居のみ拝見しました。小泉八雲ファンでなくても、建築のこと分からなくても楽しめると思います。せっかくなので座敷に座って3方のお庭を眺めました。昼寝したくなるような居心地のよさです。
大勢よりも少人数で静かに訪れる方がいいかもしれません。そんな雰囲気の家屋です。