冬のスペイン その07〜コルドバ:でいめくと さんの旅行ブログ
コルドバはローマ時代には属州の首都として、
イスラムが支配した8世紀からは回教王国の首都として繁栄。
そして1236年レコンキスタでキリスト教徒がコルドバを奪還。
この街が辿ってきた様々な足跡を
街並みや建造物に見ることができました。
バスターミナルの内部。
階段の右横にコインロッカー(スペイン語でコンシグナ・アウトマティカ)があった。3.2ユーロ。
カフェでコーヒーを飲み小銭をゲット。
大きめのスーツケースでしたが無事入った。
予想より暗い空間に、円柱の森が広がる。
本来明るい空間だった場所がカトリック教徒による改造で暗くなった・・・歩き方にはそう書かれているが、暗くしたことで独自の雰囲気が演出されたような気がする。
小雨の中を駅に戻る。
アルモドバル門と城壁の横に立つのはセネカ像。
ローマ帝国の暴君ネロの教師、後に補佐役だった人。
ただしセネカが補佐役であった時期の治世は評価されている。
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