4travel.jp
4T Magazine

大自然の鼓動が誘う 南アフリカへようこそ!

南アフリカの基本情報(2011年4月時点)

南アフリカを身近に感じていただくために、南アフリカの基本情報をご紹介。さらにアナタのギモンに南アフリカ観光局がお答えします。

地図

通貨と両替
単位は”ランド(R)”。1ランド=100センツ。1ランドはおよそ12円(2011年3月現在)両替は南アフリカの国際空港到着時におすすめします。円からの両替も可能ですが、米ドルの現金を持っていくと便利。
物価
日本の約7割ほどと考えてよいでしょう。缶ジュース:約R2、ファーストフードR4〜R5程度、バス、ミニバス:市内であればR1〜4程度。
ビザ
観光が目的の滞在で90日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。
位置と大きさ
南アフリカはアフリカ大陸の最南端、南緯22度から35度に位置し、東にはインド洋、西には大西洋が広がっています。国土の大きさは日本の約3倍。
フライト時間と時差
日本から経由便でおよそ17時間。時差は日本より7時間遅れ。日本が正午のとき、南アフリカは朝の5時になります。
気候
南半球のため日本とは季節が逆になり、10月から3月が夏季になります。地域により差はあるものの、総じて年間を通じて温暖な気候といえます。
予防注射
コレラや天然痘をはじめとする予防注射は一切必要ありません。ただし、黄熱病の流行地域から入国する場合には、この限りではありません。
電圧・プラグ
南アフリカの電気・電圧は 220 ボルト・50 ヘルツ。
対応するプラグは3本の丸いピンのついた南アフリカ独特の物だが、Bタイプ、Cタイプも使用できるので心配はありません。

南アフリカ観光局がお答えします 南アフリカについて教えて!

南アフリカまでってどうやっていくの?どれくらいかかるの?

日本から南アフリカまでは直行便がない為、アジアやヨーロッパを経由してヨハネスブルグに入るのが一般的です。

写真:南アフリカ航空

■南アフリカまでの行き方

・香港経由の南アフリカ航空、キャセイパシフィック航空
 (香港経由は乗り換え時間がスムーズでとっても便利!)
・シンガポール経由のシンガポール航空
・バンコク経由のタイ国際航空
・クアラルンプール経由のマレーシア航空
・ドバイ経由のエミレーツ航空
・イスタンブール経由のトルコ航空
・香港/シンガポール/クアラルンプールなどへ別の航空会社で入り乗り継ぎモーリシャス乗換えのモーリシャス航空など


フライト時間は香港経由の場合、
成田−香港間が約4時間30分、香港−ヨハネスブルグ間が約13時間15分となっています。


■ヨハネスブルグから各都市へ

ケープタウン・ダーバン・ポートエリザベスなど、主要な都市へは南アフリカのフラッグ・キャリアである南アフリカ航空などの国内線が就航しています。

特集でとりあげたケープタウンやクルーガーへ行くには…
ケープタウン
  ヨハネスブルグからケープタウンまでは国内線で約2時間のフライト時間となっています。
クルーガー
  クルーガームパマランガ空港やフットスプルート空港までは、ヨハネスブルクやケープタウンから定期便が運行しています。
  ロッジによってはチャ−タ−便でロッジ近くまでいける場合も。

南アフリカの治安ってどうなの?

改善されています。ただし他の国と同じで一般常識的な注意は必要。

写真03

ワールドカップ開催前は、治安を不安視する報道が多くありましたが、無事大成功のままに大会を終えることができたことで、かなりイメージも改善されたかと思います。とはいえ、皆さんへのアンケートを見ると、治安面に対するご質問が多くあり、まだまだ不安という方も多いかもしれませんね。

まずは、今回の体験レポートや他のフォートラベルユーザーの方の旅行記をご覧ください。どうですか?あなたの思われている治安が悪いかもしれない南アフリカのイメージとはだいぶ違うのではないでしょうか。間違っても、全然街を歩けないとか、そういうことはないですよ。いろいろな国をご旅行されている方は、治安面で他の国と大きく違うという印象を持たないでしょう。

実際、観光局で行った南アフリカ旅行経験者の方へのアンケートの中で、治安・安全面ついて、旅行後のイメージ改善度が非常に大きかったという結果が出ています。
ただ、海外旅行における一般常識的な注意は必要です。ここは、日本ではないという意識を持っておいてください。 例えば、事前に情報を集めて行動をする、バッグや貴重品から目を離さない、夜中の行動を控えるなど。気の緩みは禁物です。
逆にそれさえ守っていただければ、大自然とホスピタリティーあふれる人たちとの素晴らしい出会いが、あなたを待っています。気をつけるところは気をつけつつ、ぜひ南アフリカ旅行を思う存分楽しんでください!

南アフリカといえばサファリ。サファリについて詳しく教えて!

ゲームドライブやロッジの宿泊で、エキサイティングな体験ができます。

写真01

南アフリカのサファリと言えば、アフリカで最大の動物保護区、クルーガー国立公園。国立公園と私営動物保護区からなるクルーガーは年間100万人以上の観光客で賑わう、人気の観光スポットです。

ゲーム・ドライブとよばれる、動物を探しながらのゆっくりとしたドライブでまわりましょう。間近で野生動物を観察できるチャンスです。オススメの時間帯は動物が行動し始める早朝6時、もしくは夕方16時です。

低コストでお得に泊まりたい方には、国立公園がお勧め。4人で泊まれば4000円も出せば、清潔なロッジに泊まれます。もちろん、キャンプサイトもあって、2000円もあれば泊まれます。ただ、キャンプだからシャワー&トイレは共同ですよ〜。

写真02

また反対に、大自然の中でもラグジュアリーに豪華に泊まりたい!って言う方には、私営動物保護区の豪華ロッジがお勧め。 値段もそれなりに高めにはなりますが、食事も美味しくてお部屋もきれい。何といってもサービスが最高に良いです!細やかな気配りと最高の笑顔でもてなしてくれます。

どちらに泊まってもサファリが最高にエキサイティングなのには変わりはありません。

サファリカーに乗ると、もうあなたは「透明人間」野生動物の息遣いが感じられる距離まで近づいて、野生動物を観察しましょう。

そんな時は、「人間が動物の世界にお邪魔してるんだ」と言う気持ちを忘れないで。

クルーガー国立公園について(英語サイト)

南アフリカの詳しい情報は、南アフリカ観光局WEBサイトへ

今なら!クイズに答えてプレゼントが当たる!南アフリカに関するギモンも募集中!応募する!

ページトップ