

南アフリカを身近に感じていただくために、南アフリカの基本情報をご紹介。さらにアナタのギモンに南アフリカ観光局がお答えします。


日本から南アフリカまでは直行便がない為、アジアやヨーロッパを経由してヨハネスブルグに入るのが一般的です。

■南アフリカまでの行き方
・香港経由の南アフリカ航空、キャセイパシフィック航空
(香港経由は乗り換え時間がスムーズでとっても便利!)
・シンガポール経由のシンガポール航空
・バンコク経由のタイ国際航空
・クアラルンプール経由のマレーシア航空
・ドバイ経由のエミレーツ航空
・イスタンブール経由のトルコ航空
・香港/シンガポール/クアラルンプールなどへ別の航空会社で入り乗り継ぎモーリシャス乗換えのモーリシャス航空など
フライト時間は香港経由の場合、
成田−香港間が約4時間30分、香港−ヨハネスブルグ間が約13時間15分となっています。
■ヨハネスブルグから各都市へ
ケープタウン・ダーバン・ポートエリザベスなど、主要な都市へは南アフリカのフラッグ・キャリアである南アフリカ航空などの国内線が就航しています。
特集でとりあげたケープタウンやクルーガーへ行くには…
ケープタウン
ヨハネスブルグからケープタウンまでは国内線で約2時間のフライト時間となっています。
クルーガー
クルーガームパマランガ空港やフットスプルート空港までは、ヨハネスブルクやケープタウンから定期便が運行しています。
ロッジによってはチャ−タ−便でロッジ近くまでいける場合も。
改善されています。ただし他の国と同じで一般常識的な注意は必要。

ワールドカップ開催前は、治安を不安視する報道が多くありましたが、無事大成功のままに大会を終えることができたことで、かなりイメージも改善されたかと思います。とはいえ、皆さんへのアンケートを見ると、治安面に対するご質問が多くあり、まだまだ不安という方も多いかもしれませんね。
まずは、今回の体験レポートや他のフォートラベルユーザーの方の旅行記をご覧ください。どうですか?あなたの思われている治安が悪いかもしれない南アフリカのイメージとはだいぶ違うのではないでしょうか。間違っても、全然街を歩けないとか、そういうことはないですよ。いろいろな国をご旅行されている方は、治安面で他の国と大きく違うという印象を持たないでしょう。
実際、観光局で行った南アフリカ旅行経験者の方へのアンケートの中で、治安・安全面ついて、旅行後のイメージ改善度が非常に大きかったという結果が出ています。
ただ、海外旅行における一般常識的な注意は必要です。ここは、日本ではないという意識を持っておいてください。
例えば、事前に情報を集めて行動をする、バッグや貴重品から目を離さない、夜中の行動を控えるなど。気の緩みは禁物です。
逆にそれさえ守っていただければ、大自然とホスピタリティーあふれる人たちとの素晴らしい出会いが、あなたを待っています。気をつけるところは気をつけつつ、ぜひ南アフリカ旅行を思う存分楽しんでください!
ゲームドライブやロッジの宿泊で、エキサイティングな体験ができます。

南アフリカのサファリと言えば、アフリカで最大の動物保護区、クルーガー国立公園。国立公園と私営動物保護区からなるクルーガーは年間100万人以上の観光客で賑わう、人気の観光スポットです。
ゲーム・ドライブとよばれる、動物を探しながらのゆっくりとしたドライブでまわりましょう。間近で野生動物を観察できるチャンスです。オススメの時間帯は動物が行動し始める早朝6時、もしくは夕方16時です。
低コストでお得に泊まりたい方には、国立公園がお勧め。4人で泊まれば4000円も出せば、清潔なロッジに泊まれます。もちろん、キャンプサイトもあって、2000円もあれば泊まれます。ただ、キャンプだからシャワー&トイレは共同ですよ〜。

また反対に、大自然の中でもラグジュアリーに豪華に泊まりたい!って言う方には、私営動物保護区の豪華ロッジがお勧め。値段もそれなりに高めにはなりますが、食事も美味しくてお部屋もきれい。何といってもサービスが最高に良いです!細やかな気配りと最高の笑顔でもてなしてくれます。
どちらに泊まってもサファリが最高にエキサイティングなのには変わりはありません。
サファリカーに乗ると、もうあなたは「透明人間」野生動物の息遣いが感じられる距離まで近づいて、野生動物を観察しましょう。
そんな時は、「人間が動物の世界にお邪魔してるんだ」と言う気持ちを忘れないで。