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マレーシア政府観光局
イポーのホテルでも嫌われ者の王様。
この町は4車線のところが多く、道を渡るのが何かと難儀だった。
ペナンもそうだったけれど、息を呑むような色に出会うことがある。
この町に一箇所だけ、他の路地とは一線を画した雰囲気のPanglima Laneという細い路地がある。路地の入り口に立つと何かすーっと吸い込まれていくのを感じる。イポーオールドタウンで一番ほっとした路地だ。
疲れたので路肩にちょい腰をおろして、世の中ウォッチ。この路地には超人気の老舗レストラン『黄高記飯店』があるので、お昼はそこにしよう。
ここはご近所が仲がよろしいみたい。
洗濯物。なぜだか写真を撮りたくなる。
この細い路地でもマージャンをやっていた。
いらっしゃい、酢豚!何年ぶりだろう、酢豚なんて。いつでも食べれると思って案外食べない料理の一つだ。ここでのお会計は4.3リンギ。
このお店も大人気でテーブルを確保するにはとにかく早く来ることらしい。お店の人も感じがよかった。
イポー駅。
くぐりぬけてきた回廊を見る。
地味に働くインド人のおじさん。このミシンと共に歩んできた人生。ミシンがそう物語ってる。
おばさんの笑顔がステキだった。
カラフルなシャッター。
イポーのカリスマ理容師。『ここで散髪するとおいくら?』と尋ねると、『6リンギだよ』とおじさん。安い・・・。
静かな朝食。
ここにも幸せそうな眠り姫。本屋さんにて。
お土産になりそうな老婆餅(奥さん)を発見。パッケージングがかわいいね。
イポーの有名な豆腐花さん『Funny Mountain Soya Bean』。ヨカッタ、間に合った。
甘すぎず、美味しいお豆腐です。
コレを食べずしてイポーは語ってはならぬという半ば脅迫まがいのビーンスプラウトチキン(Bean Sprout Chicken)とやらを食べにいく。チキンの暖簾。
店内の様子。まだ開店したばかりだから人はまばら。
飛び上がる美味しさというのとはまた違う。何だかひどく懐かしい味のするチキンだった。これまで食べてきたチキンライスのチキンとはまた別物だ。かなり気に入った。ホーファンにこのもやしとチキンを入れて食べると徐々に味が深まっていくのも良い。
地元で有名なイポーホーファンはこの通りにあり。
貫禄のある看板だね。Thean Chun(天津)Jalan Bandar Bijih Timah, Ipoh, Perak 73 Jalan Bandar Timah
本場のイポーホーファンをどうしても味わって舌に覚えさせておきたかったので今回は敢えてIpoh Hor Funをオーダー。麺は普通だったけど、確かにスープはコクがあって美味しかった。むしろ、スープだけでもいけそうだ。
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