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      <title>xize さんの旅行記</title>
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      <description>xize さんの旅行記 by 旅行のクチコミサイト フォートラベル</description>
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      <title>フォートラベル新着アルバム</title>
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        <title>Redwood National Park通り抜け</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10068067/ alt="Redwood National Park通り抜け"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1006/sml_10068067.jpg border=0 align=left></a>西海岸ドライブ旅行でカリフォルニア州からオレゴン州へ車で移動。カリフォルニア北部太平洋岸のRedwood National Parkを通り抜けた。ちゃんと見たとは言えないところが悲しい。

US Highway-101をひたすら北上。日本の高速道路走行みたく信号のない専用道を自分のペースでまっすぐ走るだけなので楽。65mphで陽炎立ち昇るまっすぐな道、広々とした草原の中を調子よく走れる。高架ではないのでたまに動物の死体があるのに注意。

午前中でSanta RosaからEurekaまで3時間半で218miles。そこから1時間程度でCrescent Cityに着く。この間もRedwood(国定公園の名の由来となったセコイアの木)の森を抜けるのだが、あまりこれでは国定公園の雰囲気を味わえない。

Crescent Cityのインフォメーションセンターで地図とアドバイスをもらい、US-101を数百メートル戻ったところからドライブルートのHowland Hillへ入った。

6miles程度の未舗装路で、車なら片道1時間でセコイアの森を縫って走れる。コンバーチブルの屋根をオープンにして、巨木の間を縫ってでこぼこ道をゆっくり走る。

Redwood National Parkは世界一背の高いセコイアの森。カリフォルニア北部太平洋岸独特の大量の雨と霧によって育まれたが、一時は原生林の95％が消滅し絶滅寸前で保護された自然遺産。
本来ならばトレイルを歩きじっくりと大自然を味わうべきなのだろうけど、このタイトな行程では無理。

Howland Hill Roadを30分も走るとStaut Groveという１周30分程度の簡単なトレイルもあり、ここでちょっと歩いて気分を味わう。

巨木の樹齢は600〜2000年。高さは約100mというから28階建ビル相当か。でっかいなぁ〜という以外に感想がでない。ああ自分の感受性の貧困な事･･･

US-199のワインディングロードを走ってInterstate-5のGrands Passについたのは18時近く。

http://www.nps.gov/redw/index.htm
http://www.redwood.national-park.com/map.htm
http://www.redwood.national-park.com/sights.htm#aut
<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:date>2006-05-21T00:16:15+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10055819/">
        <title>ソウル市内午後ユネスコ巡りツアー</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/xize/album/10055819/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10055819/ alt="ソウル市内午後ユネスコ巡りツアー"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10055819.jpg border=0 align=left></a>友人とソウル週末旅行。短い時間をいかに有効に過ごすか。

ソウルには二つの世界遺産を含む王朝時代の宮殿がいくつかある。自分達でタクシーで回ってもいいけど、せっかくだからガイド付で見たいと思いソウルナビの「ソウル市内午後ユネスコ巡りツアー」に参加。

ガイド曰く最近は韓国ドラマロケ地ツアーが人気であまり市内ツアーはお客さんがいないとの事で、ミニバンに8人の日本人観光客が乗ってコースを回った。コースは：ホテルピックアップ→宗廟→昌徳宮・後苑→仁寺洞→希望場所又はホテルへ送り

宗廟(世界遺産)　
李氏朝鮮王朝の歴代王と王妃や功臣の位牌（神位）を祀り、祭祀を行っていた場所。といっても建物ではなく、毎年５月の第１日曜日に行われる宗廟祭礼が世界遺産なのだという。では、その時に行かないとあんまり意味ないのかしらん^_^;　当時の宮廷衣装を着けて厳かに行われる祭礼の写真は見ることができる。

位牌が祀られているのは正殿と永寧殿。中央の石畳の道は魂が通るという。位牌は中にあって見ることができないけれど、横にずらりと柱が続く瓦屋根の赤い建物は日本の神社にも似てシンプルで静かな美しさがある。

ツアーでは位牌を祀った正殿と永寧殿以外は回らないので詳しく知りたい人はソウルナビの宗廟ガイドを参考に。

昌徳宮(世界遺産)　
ソウルのほかの宮殿が一度は災害などで焼失するなか600年前に建てられたこの宮殿だけが唯一当時のまま残っているという。自然と建物保存のために日本語、韓国語、英語、中国語それぞれ時間別の専属ガイドの案内に従って決まった時間に参観するしくみ。

仁政殿（正殿）や宣政殿（執務殿）は龍の彫刻を施した階段や内部の様子が中国北京の故宮を小さくした感じだが、韓国建築独特の屋根を支える緑の柱や花のようにカラフルな色彩の模様塗りが女性的で愛らしい。かと思えば皇室から嫁いだ李方子皇后が晩年住んだ楽善斎は木の茶色と障子の白がシンプルな建物で、こちらも日本的な質素美に訴えるものがある。

宮内は小高い丘を含む広い敷地と建物からなり、観覧時間は約1時間半。見所は数多くあれど、とにかく寒いので頭の中は「早く出口につかないかな〜バスに乗りたい」の一心。秘苑(後宮の庭園)で一度休憩が入るがこの売店で売られている缶ココアが激熱なのでカイロ代わりにいい。

宮内で一番美しいと言われる芙蓉池の辺りでしばし写真タイム。あとは秘苑の丘をのぼってぐるっと回って側面出口に到着。あ〜寒かった。
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	<dc:date>2006-03-04T12:39:29+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10050227/">
        <title>武夷山 2日目：水簾洞･大紅袍景区→虎嘯岩･一線天景区</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/xize/album/10050227/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10050227/ alt="武夷山 2日目：水簾洞･大紅袍景区→虎嘯岩･一線天景区"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10050227.jpg border=0 align=left></a>今日の水簾洞･大紅袍・一線天は乗合ミニバスの通らない地区。朝9時頃チェックアウトしてスーツケースを預け、タクシーを呼んでもらい宿を出発。

渓流沿いを北上し左へ入ると水簾洞景区駐車場。これが流しのタクシーも来なさそうな静けさ。どうしようか･･･と思案しているとタクシーの運転手が「今日あなたが行こうとしているところはどこも乗合バスの通らないところだから不便だよ。無理には勧めないけど、もしよければ1日150元で好きなところへ案内するよ？」と1日貸切を提案してきた。値切ってみたけど「丸1日貸切を考えれば150元は妥当。もしサービスが気に入らなければ150元以下でいい。武夷山を観光地として発展させる為に私たちは旅行客にいい評判を与えなければいけないから悪徳な事はしない。」という彼の言葉にはまっとうなものがあり、納得。どっちかというと無口だし、彼なら落ち着いた一人旅のパートナーに良かろう。今夜の列車に乗る駅へ送るまでを含めた料金という事で貸切決定。

彼の提案で私はここから水簾洞〜大紅袍景区を歩く事にした。彼は3時間後に大紅袍景区駐車場で待っているといい、タクシーで走り去った。

入口の土産物屋で水を買う。岩壁づたいに車も通れる道をてくてく歩くと途中でお手洗いあり。こんな場所でもトイレ番のおばちゃんがいて、トイレットペーパーを5角で売っている。トイレ使用は無料。準備万端になった所でさらに先をあるくと籠かきのお兄さん達が客待ち＆だべっている場所に着く。右に登れば450ｍ先が水簾洞、左に下れば2kmちょっと先が大紅袍。まずは水簾洞へ。

水簾洞・大紅袍景区
水簾洞は高さ100メートル以上ある断崖絶壁の上に湧く２つの泉から水が線のように下に向かって流れ落ちる姿が2本の水の簾のようで美しいと言われる景勝地。

先ほどの分かれ道を10分程登ったところがその水の落ちる滝壷なのだが････水がない。1月は乾季にあたり、カーテンのように流れるほどの水はないのだという。そんな････(T_T)
本当は水が流れているはずの背後の岩壁には祠が掘られ、宋代の大儒学家「三賢」が祭られている。祠の前から上を見上げるとわずかに滴となった水が落ちてきているのが見える。来るなら水の豊かな３月頃がお勧め。

分かれ道まで戻り大紅袍をめざして章堂潤と呼ばれる渓流沿いの道を歩く。1月2日午前10時過ぎ、薄日指す岩山の間は静まり返っていて、めったに他の観光客とも会わない。少々不安になるが、道沿いに続く岩茶畑が人の手を感じさせて励ましとなる。
迫るようにそそり立つ岩山の壁に荒れ果てた木組の回廊跡がかろうじて残っているのは天車架。清の時代に太平天国軍を逃れて地元の郷紳が作った空中楼閣。

鳥の嘴に見える岩山が一番間近に見える位置。ここは鷹嘴岩、この辺は茶畑遊歩道の丁度真中あたり。途中でお坊さんとすれ違う。頭上で人の気配がするので見上げると作業衣を着たお坊さんらしき人が竹を切っている。やがて山中にぽつりと建てられた彗苑寺に到着。 昨日今日と歩きづくめですっかりマメの出来て痛む足が無事に持ちこたえますようにとお祈り。門前で昼ご飯を食べる農家のお婆さんが「あっちじゃよ」指し示す方角へまた歩く。

流香潤またの名を倒水坑と呼ばれる一帯に入る。切り立った岩壁の間を縫うように小さな渓流が流れ、爽やかな風がそよぐ、清涼感ある道が続く。水は透明で小さな魚が泳いでいるのが見える。

流香潤を抜けると左手に茶の段々畑。真中を階段が上まで続いている。ここまで来れば大紅袍はもうすぐだ。

登りきったらまた下り。行く先に人の気配がする。そして民家(トイレ)と東屋とよく整備され柵に囲まれた茶樹が見えてくる。ここが「茶中之王」の誉れ高い大紅袍の里。

岩に掘られた「大紅袍」の赤い文字の下に柵に囲われた綺麗な段々畑の茶樹。これが大紅袍、ではない。
赤い文字の横の岩肌にへばり付くように生えている、こっちが大紅袍の原木。岩壁を絶えず水滴がつたい苔生した土壌は他の場所に比べ肥沃な有機物に恵まれ、直立した岩壁上は日照時間が短く日中の気温差が少ない、という独特の環境がこの「茶中之王」の誉れ高い茶を育てるという。

そばには茶屋があり、大紅袍を眺めながらおいしい岩茶を飲むことができる････のだが大紅袍@100元はちと高いのでは･･･。時間もなかったので割愛。あの岩壁に生えている正真正銘の大紅袍は100元でも全然足りない、競売で20g250万円の値が付き、国家主席クラスでないと味わえないシロモノ。茶屋で飲める大紅袍や私が昨日買った土産物屋の大紅袍は、挿し木による別の木から取れた物。まぁ、一応同じ大紅袍、元は同じ木なんだから充分か？大紅袍景区入口までの数百メートルは武夷茶文化旅遊線路と名付けられ、羅漢、肉桂など各種武夷山の茶樹を見ることができる。


大紅袍景区駐車場でタクシー運転手のおじさんと無事合流。貸切契約成立で気を良くしたのかこのおじさん無口が転じて饒舌に。街へ降りる道沿いにある弥勒大仏石像は風水のポイントに建てられたとか、道々に見える茶畑のどれはいい茶でどれはクズ茶か、等トウトウと観光案内を始めた。この辺のタクシー運転手はみんなガイドを兼ねるようだ。

午後は虎嘯岩景区へ。入口でまたタクシーを降ろされ、今度は一線天景区駐車場で3時間後に待つという。そして山上を指差した先には石作りのバルコニーのような展望台が見え、あそこなら絶景が見えるという。まるで修行のようだ･･･と思いつつ、入場口をくぐって階段を登り始めた。しばらくして直進すると虎嘯岩、右に曲がると展望台と命運橋。運命の橋なんて浪漫ある名前に惹かれ、また当初の目的どおり展望台を目指して右折。これが岩山をジグザグと登る小さな階段の急勾配。手すりから手を離さずに一段一段ヘイコラしながら登る。やがて階段を過ぎ、ぐるっと回り込んで茶屋をすぎると目標の展望台に到着。さっきの駐車場が眼下に見える。向こうには昨日登った天遊峰やその奥の三層峰などが見える。天遊峰の上にいる人達は小さくて見えないが、空中対面しているみたいで気分がいい。展望台のすぐ先は命運橋だが、岩の裂け目にかけられたほんの2m程度の橋。しかも行き止まり。さびしい運命だった･･･

蟻殿から鉄の階段(これも鉄板を岩壁に段々に指してあるだけで下から見ると結構怖い)を降りると天成禅院。白い石の仏様が岩壁を背に鎮座している。さらに下って一線天方向に歩き、振り返ると沢山の穴のあいた岩壁が見える。これが虎嘯岩。風が吹くと穴を通って虎の唸り声のように聞こえるのが由来だという。
そこから一線天までの道は長いわりに単調で普通の日本の山歩きと大差無い。時折オレンジ色の鮮やかな鳥や雉のような長い尾を持つ白い鳥が木々の間に見え隠れすると武夷山の自然の中にいるのだなぁ、と感じられる。なお、世界自然遺産に登録された武夷山の原始森林公園や自然保護区はここからさらに20kmほど西に向かったところにあり、通常の観光ではなかなか訪れる事はできない。

緩やかな上り下りを繰り返していると急に目の前が開け、右手の岩壁が観光客で賑わっているのが見える。入口には一線天と掘られた文字が赤く塗られ、奥では係員が懐中電灯を＠3元で貸し出している。奥は岩壁と岩壁のほんのわずかな隙間に登り階段が作られていて、かなり暗いので目を慣らしてからまずは右手へ登ってみる。暗い上に服を岩壁に擦りながらでないと登れない狭さ。肥満体型の人はまず通れない。こんな時に地震が起きたら岩に挟まれて死んでしまうだろうなぁ、等と恐怖映画みたいな想像が沸いてしまう。閉所･暗所恐怖症になりそうな圧迫感をこらえて登ると徐々に外光が指してきてほっとする。出口(懐中電灯回収場所)から遊歩道に沿って降りると先ほど一線天に向かう時に通った遊歩道に合流する。
今度は入口から左手に登る。こちらは幅は若干広いがまったく人の気配がなく違う意味で不安。登りつづけると一線天の岩壁の頂上に出る。山々に囲まれているので展望台ほど遠くは見通せないし一線天の入口も岩壁で見えないが、誰も知らない場所にいる隔絶感が味わえる。手すりはあるし、一線天入口の目の前まで通じる下り道もあるので危険はない。

結局午前3時間、午後2.5時間歩いてかなりぐったり。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:date>2006-01-22T18:23:48+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10050225/">
        <title>武夷山　1日目：九曲渓景区→武夷宮景区→天遊・桃源洞景区</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/xize/album/10050225/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10050225/ alt="武夷山　1日目：九曲渓景区→武夷宮景区→天遊・桃源洞景区"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10050225.jpg border=0 align=left></a>武夷岩茶の最高峰「大紅袍」の産地、そして世界複合遺産(自然・文化の両方で登録)に指定されている。中国らしい景観が楽しめるが日本語はもちろん英語も通じないため個人旅行にはガイドを事前予約しないと観光は厳しい。また一部景勝地は定期バスが通らずタクシーのみアクセス可。見所は九曲渓景区・天遊峰景区・武夷宮景区・一線天景区・水簾洞景区の5ヶ所に分かれており、乗合ミニバスかタクシーで移動する。

九曲渓景区
午前は武夷観光の定番、九曲渓景区の竹筏下りをすることに。武夷山荘前から星村行き乗合ミニバスが10分に1本程度の感覚で走っているので星村碼頭で下車。片道2.5元。降りる場所を間違えてはいけないとバスの切符売りお姉さんに「竹筏下りに乗るので星村碼頭まで」と言っておいたが･･･　お姉さんも地元のくせによく知らないのか手前の三号碼頭で降ろされそうに。同乗客のおばちゃんが「この娘は星村碼頭って言ってるでしょ！竹筏乗り場はあっちでいいの、ここじゃないのよ！」とお姉さんを一喝。星村碼頭につくとそのおばちゃんに「こっちよ！」と袖を引かれて川沿いに連れて行かれた。もしかして、昔杭州でも遭遇したバスの中で客引きをするおばさんかと一瞬思ったが、私を橋のたもとまで連れてくると「この下が筏乗り場。一人100元だから。他に何か言ってくる客引きがいても相手するんじゃないよ！」と言って去っていった。彼女は元旦の休日に川向こうの山登りを楽しみにきた地元の方で、口調はきついが純粋に私に親切にしてくれたらしい。感謝。

川沿いには6人乗りの竹筏がずらりと並び、船頭達が退屈そうに輪になっておしゃべりしている。筏は5〜6人集まらないと出してくれないシステムらしく、一人旅の私は待ちぼうけを食うことに。待つこと30分、ぱらぱらと観光客が来るがみな示し合わせたように6人連れで、私はため息をつきつつ川向こうで洗濯をするおばちゃんを眺めながらひたすら待つ。やがて中年のご夫婦がやってきた。でも合計3人では足りないのでやはり同じように待つ。で旦那さんの方がしびれを切らして係員に交渉し、あと20分待っても客が来なければ3人で出発する事に。

制限時間の10分前に3人組と別の夫婦一組がやってきて、私は残りの1席に乗ることに。結局待つこと50分、広州から来た職場旅行の3人組と福建省から観光に来た中年夫婦と日本人の私の寄せ集めグループで一隻の竹筏に乗り、前後各１人の船頭がついて約１時間半の川下りに出発。9.5kmの清流を9回曲がりくねって下るので九曲渓と呼ばれる。元旦の朝のすがすがしい空気を切ってゆっくりと流れに身を任せながら両岸に聳え立つ岩壁と緑を縫って下る竹筏はとても趣がある。

筏は水が多少入り込むので足元は筏底の一段上の竹組みに置いておかないと濡れるので注意。同乗の人は乗り場入口で買ったビニール袋で足を包んで防水対策していた。筏の船頭のお姉さんが見所を解説、合間に乗客のおじさんとユーモアある掛け合いをするので見知らぬ者同士でも和気あいあいと楽しんだ。客のおじさんは前に立って竿を握らせてもらい船頭役に。後ろの船頭さんがきちんと筏を操縦してくれるので危なくはない。でもばれたら筏下り観光会社の元締に怒られるんだって。船頭達は筏下り観光会社に勤めているけど筏は自前で、一回川下りをする毎にもらえるお給料は45元(確か)とか。6人乗って600元の儲けなのにね〜、と乗客一同びっくり。「小費謝絶(チップ不要)」って筏には書いてあるけどおじさんが我々を代表してチップをあげていた。

九曲のおおまかな見所は･･･
　九曲：星村碼頭を出て水面に山が映る静かな流れを筏が滑るように下る。最初の湾曲を過ぎたところで、青蛙石などが見える。
　八曲：流れが急になりちょっとスリルが味わえる。双乳峰が近くに見え、渓流沿いには上下水亀などの奇岩が見える。想像力を働かせて色んな岩に自分で名前を付けてみよう。
　七曲：この風景名勝区の最高峰、海抜717mの三層峰が見える。
　六曲：川下りの一番の見所。仙跡岩で寛ぐ観光客やその上の天遊峰へ登る岩段道が見える。
　五曲：大きな岩壁に穴が開けられた更衣台は皇帝が着替えをした場所と言われている。御茶園から天縫峰へ向かう橋をくぐる。
　四曲：高い岩壁づたいに木が差し込まれている。昔の棺跡と言われて謎に包まれている。
　三曲：なだらかな流れが続く。客のおじさんが船頭をやらせてもらっていたのはこの辺り。
　ニ曲：玉女峰という奇岩を通過する。船頭にカメラを渡せば玉女峰を背景に写真を取ってくれる。
　一曲：玉女峰と大王峰を見ながら筏は武夷宮景区の船着場へ到着。

武夷宮景区
船着場の上は&#20223;宋古街という宋の時代の街を再現したストリート。武夷山博物館やちょっとした土産物屋が並ぶ。戈壁芸術館Gebi Art Gallery　 http://www.cs-gz.com/gbn/index.htm　では戈壁さんという中国人芸術家の書・画・彫刻や微彫(micro sculpture)作品が展示されている。国内外のVIPが立ち寄って作品鑑賞した写真も飾られているので隠れた見所かも。
通りの突当り奥が中国宋代六大名観勝地の一つだった武夷宮。歴代の皇帝が武夷山の神様を祭った黒い社殿の背後にはしっとりと霧がかった空気をまとった大王峰が聳え立ち、重厚な雰囲気に満ちている。

天遊・桃源洞景区
武夷宮前から乗合ミニバスで天遊(または御茶園)まで1元。奥へ10分程歩くと天遊峰への入場口があります。ここで初めて遊覧券(共通チケット)を購入。1日券は110元、2日券は120元。2ヶ所以上の景区を見るならこの遊覧券を買った方がお得。
岩山に沿って8百段余りの階段を登り切るのに約１時間、頂上につく頃には汗だく。しかし頂上からは武夷山と九曲渓全体の風景が一望でき、武夷山一の絶景が楽しめる。石造りの手すりの外は絶壁で小さく川下りの竹筏が見え、まさに天に遊ぶ感覚。頂上の売店では武夷岩茶はもちろん熱い飲物冷たい飲物もある。
裏道は木々の中を歩く単調な下りで面白みがない。下りは頂上の武夷君社殿裏手から一覧亭に出て夕暮れの九曲渓を眼下に眺めながらまた同じ階段道を降りる方がお勧め。時間があれば天気のいい昼間なら天遊峰真下の仙跡岩でひなたぼっこもしたかった。。。

乗合ミニバスの天遊(または御茶園)に戻る頃にはすっかり日は落ちていた。
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	<dc:date>2006-01-22T18:09:12+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10043361/">
        <title>新潟　大湯温泉</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10043361/ alt="新潟　大湯温泉"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10043361.jpg border=0 align=left></a>週末に新潟の大湯温泉に行って来ました。
女友達4人でＪＲの「のんびり小町」に申込み。上野から新幹線ときに乗って駅弁とお茶を食べてお喋りしていると1時間半でつきます。

新幹線で越後湯沢駅手前のトンネルを抜けたら雪が降っていてびっくり。

浦佐駅に到着。駅前にはセブンイレブンとホームセンターとちょっとしたレストランがあるだけ。がらんどうの駅構内はスキーシーズン以外は寂しい感じ。駅売店でお土産類は売っている。

送迎バスの時間になると宿の人が駅待合室に迎えに来てくれるのだけれど、我々と同じ新幹線で着いた他の女性グループも皆同じのんびり小町だったらしく、マイクロバス2台に満員で宿に向かう。

お世話になった「ゆの宿 峡里　http://www.kairi.co.jp」は綺麗で近代的な温泉ホテル。我々の到着でロビーのソファはたちまち満員に。「これはチェックインに時間もかかるしお風呂も混むなぁ〜」と不安だったが、感じの良いお姉さんおばさん達が順番にお部屋に案内してくれる。

部屋：玄関＋バストイレ洗面所＋広縁付和室。
アニメティ：タオル(大/小)・歯磨きセット・浴衣・裁縫箱・目覚まし時計・簡易救急箱・昔ながらのおもちゃ・セーフティーボックス・冷蔵庫。もちろんお茶・茶菓子サービスあり。

足元には佐梨川が流れ、遠くには雪を被った山が見える(あれが日本酒で有名な八海山かしらん？)ちょうど前日から初雪だったらしく、結構寒かったけど暖房が良く効いているのでお部屋の中では浴衣でのんびり。

食事の前にひとっ風呂。別棟2階と3階にある大浴場は男女日替わりで交代。この日は3階大浴場で、寝湯・サウナ・陶器風呂・外風呂がついている。老若小町達で混んでいたけど芋を洗うほどではなく、のんびりお風呂を楽しんだ。お湯は単純温泉で神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復に効果有との事。風呂上りには別棟4階の休憩処で水・お茶となぜかプチトマト＆プチ人参のサービス有。温まった体に冷えたプチトマトが美味しい。

食事は7階が部屋食不可(申込時に部屋食指定は可)との事で18時から1階の食事処へ。机の上に置かれた面白おかしいひとこと解説付メニューは全部で14品。こんなに食べられるかしら。

柚子酒
地物垣根お浸し粟麩まぶし
初冬の吹き寄せ
蟹バター風味焼き with檸檬
霜降和牛朴葉焼 with極秘味噌
鯛松茸椀　三つ葉　柚子
本日のお造り
もち豚角煮　銀餡掛け
秋鮭と木ノ子づくし鍋
きのこのマリネ
魚沼こしひかりご飯
漬物盛り
赤出し
本日の甘味その一　リンゴの日本酒煮＆柿
本日の甘味その二　各種ムース＆ゼリー

飲物は別料金。グラスワイン白＠500円を頂く。
いずれも美味しかったけど特筆は越後牛の朴葉焼き。とろとろに柔らかい霜降肉は和牛食肉ランク最上のＡクラスとの事。焼けた甘辛のお味噌とも相性抜群。本当はこのお味噌は取っておいてあとから出てくるつやつやもちもちの魚沼こしひかりと一緒に食すのがBest。

お腹も満足してお部屋に戻り、またお風呂に入ってお部屋に戻ると真っ暗な窓の外には静かに降り積もる雪。買ったお菓子をつまんで広縁の椅子に座ってつらつらお喋り。話題？仕事・出会い(がない！)・テレビ・おまじない・・・・こ〜ゆ〜お友達とののんびり旅行はすごく久しぶり。

「のんびり小町」旅行2日目。さっそく朝風呂。この日は2階大浴場で、露天風呂・サウナ・洞窟風呂がついている。露天といっても外は向かいの宿泊棟なので屋根と壁で囲ってあって景色は見えず。でもお湯から出た顔が寒風に冷やされて気持ちいい。隙間から漏れる朝の光で肌が白く見える効果もあり。お風呂で目覚めると今度はお腹が空いて来る。昨夜と同じ1階食事処で大皿田舎料理の朝食。ぜんまいやお麩や野菜の煮物、けんちん汁やおでん、カレイの干物や焼鮭、大力納豆などなどをビュッフェ形式で小皿に取る。ご飯はもちろん魚沼こしひかりでふつうのご飯とお粥がある。

チェックアウトは12時。時間までお風呂に入る・二度寝するなど思い思いに過ごす。私は最後の一風呂。いや〜モトは取ったぞ。脱衣所には洗顔料や綿棒・櫛・ドライヤーなど一通りの物は揃っているし、床暖房が入っているのか温かいし、大変快適でした。

ギリギリまでお部屋でだらだら過ごし、チェックアウト後は送迎バスの時間までサービスのコーヒーを飲んで寛ぐ。結局宿ではお風呂入ってお料理食べてお風呂入って酒飲んで寝てお風呂入って朝食食べてお風呂入って昼寝して・・・・。いや〜、極楽極楽。
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	<dc:date>2005-11-23T16:09:19+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10040819/">
        <title>ケルン</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10040819/ alt="ケルン"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10040819.jpg border=0 align=left></a>出張最終日は帰国のフライトが夕方だったので半日観光。列車でケルンに行って来ました。

デュッセルドルフは駅も街も英語併記が少なくて行き方が全然わからないのでとにかく時間に余裕を持って、もう極端な話子供のお使いのように300m歩くごとに人に道を聞きました。デュッセルドルフからケルンまで8.5Euro。券売機は駅毎に決まった番号を入力すると運賃が表示されるしくみなのですね。ICEという列車で一駅目がケルンです。指定席だったのか否か、そういえば改札切ってない、など不明点は多々あったけど･･･。

広大なヨーロッパ大陸は車窓の景色が美しい。黄金色に染まる木々、放し飼いの牛、赤い瓦の可愛い建物、世界に有名な自動車メーカーや薬品メーカーのマークが入ったビル･･･。そして20分後、列車の行く先には大きなDomeが見えて来ます。わくわく。

駅を出て見上げると目の前に黒いDome：世界遺産のケルン大聖堂が聳え立っていて、その大きさに感動。歴史に翻弄されて完成まで560年もかかった大聖堂の中には1200年代〜1900年代までの色んな聖なる装飾物が飾られています。祭壇奥へは10時以降から入ることが出来、聖堂内三大聖遺物であるヨーロッパ最古の記念十字架や奇蹟の力があるミラノのマリア像も見ることができました。うすっぺらい紙の日本語案内が聖堂内で0.7Euroで売っているので、やはりそうした蘊蓄を理解しながら見ると楽しみ倍増。1時間ほどかけてじっくりと聖堂内を鑑賞しました。

聖堂入口右手からは大聖堂の象徴である157mの尖塔に登れます。入場料２Euro。壁中世界の落書きだらけの石の螺旋階段を登って登って休んで登って・・・。着いたのは尖塔のてっぺんのとんがり屋根の根元あたり。街の眺めとライン川が足元に、遠くにはどこか別の街がうっすら見える、絶景！<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:date>2005-11-03T21:18:52+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10040337/">
        <title>デュッセルドルフ</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10040337/ alt="デュッセルドルフ"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10040337.jpg border=0 align=left></a>展示会で訪れたDusseldorfは目立った観光名所はないもののライン川沿いの遊歩道や旧市街の石畳を歩いてのんびり散策するのにぴったりの心地よい街。

街中の目抜き通りはモダンな構えのブランドショップが並びショッピングも楽しめる。がやはり一番は地ビールのアルトビア。小さなグラス一杯で1.1〜2.5Euro程度。パンも美味しい。サワーの味が独特の黒パンよりは白い丸パンの方が好み(*^^*)。

展示会が終わった帰国日のフライトまでの半日、街中で買ったパンとソーセージのサンドをかじりながら紅葉の美しいライン川をのんびり眺めつつ日向ぼっこの休日を過ごせました。

時間があればゲーテやハイネの資料館参観＆公園散策もいいですね。さほど大きな街ではないのでレンタサイクルがあれば一番だと思います。私は展示会(Messe Dusseldorf)のチケットで市内公共交通機関が乗り放題だったので市電に乗りまくって旧市街や駅に出かけました。
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	<dc:date>2005-10-30T18:09:14+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10040341/">
        <title>ブダペスト</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10040341/ alt="ブダペスト"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10040341.jpg border=0 align=left></a>展示会見学と商談で「ドナウの真珠」と称されるブダペストへ出張。何という役得、と喜んだのもつかの間、そこは上司によってきっちりスケジュールが決められ、滞在はたったの2泊3日、しかも自由時間は到着日の夜のみで2日目にみっちり仕事して3日目早朝には発つという悲しいスケジュール。世界遺産の「ドナウ河岸とブダ王宮地区」や美しい街並みを散策する事はまったく出来なかった…(T_T)

しかし市場調査として市中をドライブするだけでもこの街の美しさの片鱗は楽しめた。秋晴れの紅葉の林の中を走る市電、歴史ある建築物、そしてゆったり流れるドナウ川沿いにそびえる荘厳な国会議事堂。

早朝の離陸フライト。空港周辺の森は黄金色に染まり、平らかで穏やかな景色。そういえば到着の時に機内の窓からウサギ(?)が見えたっけ。
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	<dc:date>2005-10-30T18:35:27+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10041097/">
        <title>ボツワナ・チョベ日帰りサファリ</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10041097/ alt="ボツワナ・チョベ日帰りサファリ"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10041097.jpg border=0 align=left></a>この日は国境を越えてボツワナBotswanaのチョベで日帰りサファリ三昧。ホテルから車に乗り国立公園内をまっすぐ突き抜ける道路を1時間半程走ったらボツワナ国境にたどり着く。ザンビアより心持ち大きいイミグレオフィスはこれまた田舎の郵便局みたいな小さなカウンターが並んでいて、出入国手続はパスポートを見せてスタンプをもらうだけ。

回廊がChobe Riverに面してオープンになっており自然と溶け込んだお洒落なロッジMowana Safari Lodgeからボートサファリは出発。10人乗り位のボートには私と白人観光客が4人。チョベ川クルーズに出発｡テーブルにはお湯の入ったポットとインスタントコーヒー・紅茶のセット。クーラーボックスにはミネラルウォーターやビール。しかし風を切って走るボートの上は結構寒く、飲物を取るのは控えた方がいいかも。

走り出してしばらくすると浮島の側にボートを止めた。木の上には青い翼が美しい小鳥、水側で羽を広げ風を浴びる鵜の一種のような野鳥、木の幹に張り付いた1m近い長さのオオトカゲ、木の根を這う1cm程のロープのような緑色の蛇、う〜ん、いるいる。

ボートはさらに奥へ進む。ボートの側をクロールするワニ。川の中洲の草原にバッファローの大群が････その向こうには象の大群。さらにアンテロープの大群･･･。ボートで近づくと逃げていくがある程度の距離までいくと安心したのかじっとしている。ボートのエンジンを止め静かに動物達を見つめる私達。

飽きる事のないボートサファリ。ある中洲に固まって昼寝するカバの家族を発見。ボートを近けると驚いてばしゃばしゃと一斉に起き上がって逃げ出す。う〜ん邪魔してごめんね〜。のたのたと歩くカバはユーモラス。漫画に出て来るみたいなおおきな欠伸を一つ。そしてお尻をぶるぶる振って糞のつぶてを撒き散らしている。その上にちょこんと乗っかった白い小鳥。あ〜こんなシーン「野生の王国」で見たなぁ。泳いで逃げ出した親子カバは子カバが母カバにくっついていく姿が可愛い。時々鼻からBusshuuu〜と音を立てて息継ぎ。こんな活発に動くカバを間近で見られて幸せ　(^^)。

すっかり満足。そしてボートは再びエンジンをかけて次の浮島へ････のはずだった。がイグニッションキーを回してもカラカラカラ･･･プスンと力ない音がするだけでエンジンがかからない？おや、どうした？ボートを操縦していたおじさんがエンジン部を開けて手動で色々試し始めた。大丈夫かしらん。

風が当たると寒いので皆で舳先の日なたに集まってエンジンが直るのを待つ。さっき逃げたカバ達がボートから少し離れた水中でGuoooo と鳴いている。なんだか笑われているみたいな声。カバを驚かせて起こした祟りかな････。

じたばたしてもしょうがない。水音とカバの笑い声だけが聞こえる静かなひととき。お菓子を食べたり、持ってきた野鳥図鑑で見た鳥の名前を調べたり、と時を過ごす。

エンジンが止まってから1時間位たった頃、馬力のありそうなボートがやっと助けに来た。あ〜良かった。午後のゲームサファリには間に合いそうだ。ボートに乗り移り、全速力で帰る。

帰り道、偶然川を渡る象の群れに出くわした。距離は30mほど先だろうか、顔まで水をかぶりながら一列になってがしがし泳ぐ象達は迫力。やがて陸に上がる順番を争って二頭の象が小競り合いを始めた。牙をぶつけ合う度にガシィッ、ガシィッと鈍い音がし、その動きはスローながら大迫力。凄い！の一言。なかなか見れないシーンだと思う。ボートで漂流したおかげかな？

ロッジに戻ってビュッフェの昼食。食べ物はピラフやチキンや野菜のソテーなど極普通。キーマカリーっぽい挽肉がなかなか。デザートに蝿がたくさん群がっているのを見るとちょっと厳しいものがあるが、アップルパイも美味しかった。

漂流した分ちょっと駆け足の昼食をすませ、午後はここから4x4に乗ってゲームドライブへ出発。ロッジから車で20分ほどのサファリパークはチョべ川沿いの草原・乾いた土の平原・森林を2時間ほど見て回る。草原地帯に最初にちらほら見えるのはアンテロープやインパラ。川沿いに出てからは水浴びをする象や草を食むキリン、水を求めて集まったインパラの群れ･･･見える動物の種類はボートサファリほどではないが、象やキリンがかなり間近に見れる。

森林の中でばったりキリンと出会うと「いや〜ん」とばかりに逃げていく。または少し離れたところで固まったようにこちらを凝視している。つぶらな瞳が可愛い。象は「なんだやるのかこのやろう〜」と肩を怒らせ迫ってくる。アフリカ象は野生動物の中でもアグレッシブで危険な存在らしい。後から撮った写真を見てみると確かに白目を細くしてにらみを聞かせている。

午後4時半、そろそろ帰りますよ〜、と車はゲートへ向かう。最期に夕焼けの草原でシマウマの群れを見ることが出来た。猛獣類が見られなかったのは残念だが、充分満喫。ケリーさん家族と慌しくお別れをして迎えのガイドのミニワゴンに乗り再びボツワナ−ジンバブエ国境に着いた頃、ちょうど日没だった。

この日見た野生動物：象・キリン・カバ・ワニ・バッファロー・シマウマ・アンテロープ・インパラ・ダチョウ・クドゥ・ハイエナ・サル・オオトカゲ・ヘビ・野鳥各種。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>xize</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-06T00:33:02+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10041095/">
        <title>ザンビアから見たビクトリアフォールズ　</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/xize/album/10041095/ alt="ザンビアから見たビクトリアフォールズ　"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10041095.jpg border=0 align=left></a>空港からビクトリアフォールズの町へは車で20分程。広々とした冬枯れの草原をマイクロバスで走る。車窓からガイド氏が道端を指差した先には、なんといきなり「象」。少し奥まった木々の中で数匹が群れになっている。冬は動物達が木に隠れられないので見つけやすいのだそうだ。

町を抜けてしばらく走るとリビングストン橋。真ん中にバンジージャンプのテントがある。ちょうど参加者がいたらしく人だかりがしている。ネットで調べたら@90US$で出来るらしい。非常〜に興味があるがそうした追加アクティビティを入れる余裕がないのが手配旅行の残念なところ。

しばらくするとザンビアとの国境に到着。小さな平屋のイミグレオフィスには田舎の郵便局みたいな小さなカウンターが並んでいて、出入国手続はビザ代10ザンビアドルを支払ってパスポート1ページ分のビザを貼ってもらうだけ。外に出て金網のゲートを超えるとそこはZimbabweとZambiaの緩衝地帯ノーマンズランド。ザンビア側から別のガイドが迎えに来ていて、私は緩衝地帯で引き渡され別のミニバンに載せられる。私以外はみな黒人さん。今までに経験ないシチュエーションに緊張。丁度昼下がりの地元民(勿論黒人さん)がまばらに行き交う寂しい時間帯。このまま拉致されるんではないかと不安になる雰囲気と環境が揃っている(笑)。

もちろんそんな心配は不要で、ガイド氏は私をザンビア側から見るビクトリアフォールズの公園へ連れて行ってくれる。サルが時折姿をみせる遊歩道を歩いてまずは滝の上部へ。植物の間を縫って流れる川の水が目線の先で崖をすべり流れるように落ちて滝となっている。水が流れ落ち見えなくなる縁の先には落差の激しい渓谷と激しく舞い上がる水飛沫のもや。乾季の今は川の流れはさほど激しくなく、川の上だけ見ていると穏やかなものである。

が遊歩道を戻り下ると滝を対面で眺められる橋の上にでるのだが、こっちは轟きと水飛沫がすごいすごい。舞い上がる水飛沫で虹がかかっている。もう稚拙な文章で表現しきれないし、写真にも収まらない･･･。それでも水飛沫からカメラをかばいつつ写真を撮ってみたので、少しでも気分を味わって下さい。

遊歩道は20分程で、基本的に常に滝を上から見る形での見学。中腹や下には見学できる場所がないし、多分水飛沫で濡れて滑って危険なことでしょう。遊歩道の最果てはザンビア側とジンバブエ側のZambezi Riverが合流する地点。向こう岸にはジンバブエ側Victria Falls Parkの「Danger Point」に立つ観光客の影が水飛沫の靄を背景に浮かんで見えます。

公園ゲートの前はアフリカンアートを売る土産物屋の列。仮面や人形、神様の絵や動物の木彫が並ぶ。胸の高さまである細長いキリンの木像なんてカッコいいけど持って帰れないなぁという方のために「貴方の国まで運びます」とDHLの看板が。やるなDHL。

まだ陽が明るい4時頃にノーマンズランドのゲートで再びジンバブエ側に引き渡され、ホテルへ戻った。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>xize</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-06T00:18:36+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/xize/album/10042097/">
        <title>5日間イラン周遊</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/xize/album/10042097/</link>
        <description><![CDATA[年末年始にイランへ行ってきました。5日間はイラン最短ツアーでしょう。

12/30：24時にテヘラン着。1時にFerdowsi Grand Hotel着。翌朝まで許された睡眠時間は3時間。過酷！

12/31：4時起床、空路シラーズへ。見学個所は
 
■ユネスコ世界遺産のペルセポリス遺跡
■「ナグシェ・ロスタム」「ナグシェ・ラジャブ」（アケメネス朝の王墓やササン朝レリーフ）
■ガジャール朝エラム庭園
■イラン四大詩人サアディーとハーフェズの廟
■エマームザーデ(聖廟)「アリー・エブネ・ハムゼ霊廟」
その後空路イスファハンへ。年越しの瞬間はホテルでバスタブに浸かり一日歩き回った疲れをほぐしながらでした。寂しい〜〜。

1/1：イスファハン市内見学
■「金曜モスク」
■「チェヘル・ソトゥーン宮殿」
■ユネスコ世界遺産のイマーム広場(昼＆ライトアップの夜景)
・アーリーガープ宮殿
・シェイク･ロトフォッラーモスク
・イマームモスク
■バザールでサフラン１パック8000Rls(約1US＄)、色の違うスパイスで層を作ったスパイス瓶詰め10,000Rlsを買う
 
1/2：6時にホテルを出発し、ミニバンで約1000km先のテヘランへ。
12時過ぎにテヘラン着。その後
■サアダーアード宮殿博物館
■考古学博物館
を見学し、帰国。

という大変せわしない旅でした。

見所は･･･
?チャイハネでのチャイタイム
イラン人はチャイ(紅茶)が好き。水と緑豊かな庭園はイラン人のデート＆家族のお出かけスポットとして人気があり、チャイハネ(喫茶店)でのチャイ＆水タバコは疲れを癒す楽しいひととき。

?聖廟
女性は入口で貸し出された布(無料)を被って中に入ると小さいながらもライトアップされた美しい青タイルのドームの中は目にもまばゆい総鏡モザイク張り。
中央に男女を分ける幕が張られており、聖棺が置かれている。地球の歩き方に書いてあるような「棺に熱く口づけし祈る」人はいなかった(幕の向こうの男性はそうしていたのかもしれないが･･･)。遊んでいる子供やあやすお母さんがいたり、ぽつりぽつりと礼拝に来るご夫人同士挨拶したり、近所の社交場といった雰囲気。現地の方のいぶかしげながらも優しい表情に促されるように一緒に神妙な気持でアラーへお祈りしたのが貴重な経験。

?イマームモスク
“世界の半分”イスファハンの象徴であるブルータイルの美しい大モスク。トルコブルーを基調にラピスラズリブルーが全体を引き締め、赤黄白色とりどりのカラーが華やかさを添えている。無理言って土産物を見る時間等を自由時間にしてもらい、計2時間程ひたすらこのモスクをぽ〜け〜っと眺め、今年一年の無事と幸せを祈ったこのひとときが私の2005年の初詣。

?イスファハン〜テヘランの６時間ロングドライブ
キャヴィール砂漠西辺をどこまでも続く高速道路をひた走った。闇が明け朝日が登り荒野をオレンジ色に染め、曲がりくねり起伏ある高速道路、すれ違う車、気分はすっかりキャラバン。途中のオアシス都市カーシャーンでチャイタイムしたらまた走る。これまで旅した西安・敦煌・タクラマカン砂漠とシリアヨルダンを思い出し、それらをつなぐシルクロードの途中に今いるのだという思いが湧いた。

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	<dc:creator>xize</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-13T15:42:27+09:00</dc:date> 
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