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      <title>はるる！ さんの旅行記</title>
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      <description>はるる！ さんの旅行記 by 旅行のクチコミサイト フォートラベル</description>
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      <title>フォートラベル新着アルバム</title>
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        <title>さくらのある里山風景</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10061637/ alt="さくらのある里山風景"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1006/sml_10061637.jpg border=0 align=left></a>北関東の地方都市と、その周辺に広がる田園や山里に咲くさくらの花のある情景をスケッチしてみました。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-05-04T22:33:02+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054314/">
        <title>雪深い銀山温泉へ</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054314/ alt="雪深い銀山温泉へ"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10054314.jpg border=0 align=left></a>週末、山形県中央の平野部にある天童温泉に1泊して朝食を食べたあとの日曜日、東北部の山間地域にある銀山温泉を目指しました。

山形から宮城県を抜けて東北自動車道路に出て福島経由で栃木県の宇都宮に戻るなら、まだ訪問したことのない土地を通って帰ろうか・・・と言う話になったし。
前夜、大きな旅館のお風呂に入った後、地元のひとが推薦する居酒屋に繰り出して、湯豆腐などをつつきながら娘と配偶者を相手に酒を飲んでいたら、話の方向が・・・どうせなら少し遠回りしても前々から気になっていた温泉を「はしご」をしてみよう！と言うことに。笑

★銀山温泉共同浴場「しろがね湯」の脱衣所で。
湯治場だった頃の懐かしさを感じさせる共同浴場。広い窓が開放的で、平成13年に完成。 
 
 期　間 通　年 
時　間 8:00〜17:00 
料　金 大人500円・小人200円


現地に行ってみるまでは、山形県東北部の山を越えて、宮城県の古川地方にドライブすればいいや、と思っていたんだけどーー。
実際に訪問してみたら、そのルートをたどる国道は毎年、冬季閉鎖される場所で、ただでさえ雪の多い山形県の中でも豪雪地帯として知られる界隈だった。汗

つまり、真冬の今の時期は山奥のちいさな谷間のどんづまり。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-02-25T18:55:44+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10041082/">
        <title>「宇都宮の餃子まつり2005」</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10041082/ alt="「宇都宮の餃子まつり2005」"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10041082.jpg border=0 align=left></a> 今日１１月５日（土）と明日の日曜日は、はるるさんの生まれて育ったこの町で年に一度の「宇都宮餃子まつり２００５」です☆

お近くのかたは、どーぞ！♪

期間中は、宇都宮餃子会加盟２１店舗の特設屋台が市内３会場に出店。なんと、１皿１００円の特別販売を行います。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-05T23:10:50+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10041275/">
        <title>益子秋色陶器市</title>
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        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10041275/ alt="益子秋色陶器市"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10041275.jpg border=0 align=left></a>宇都宮の隣り町の益子では、１１月３日の木曜日（とゆーよりも、祝日の文化の日）から日曜日の６日まで、有名な「秋の大陶器市」なので、けっこう凄い人出がありました・・。

陶器市は１９６６（昭和41）年から始まって、例年、春は４月下旬から５月上旬の黄金週間と、秋は１１月上旬に開催されています。

春の陶器市と並び、「秋色益子陶器市」は、益子焼の町の最大のイベントのひとつ。
販売店約５０店舗だけでなく、約５００ものテントが立ち並び、伝統的な益子焼からカップや皿などの日用品、美術品まで販売されます。テントでは新進作家や窯元の職人さんたちと直接会話を楽しむことができるんですよ。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-24T20:44:08+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10042876/">
        <title>益子で見つけた「猫型戦車」の田崎太郎さん</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10042876/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10042876/ alt="益子で見つけた「猫型戦車」の田崎太郎さん"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10042876.jpg border=0 align=left></a>栃木県益子町で１１月上旬に開催された「秋色陶器市」には、ほんとうに沢山の陶芸家たちのテントが出ました。
そのなかで、はるるが特に気になったユニークでオリジナリティあふれる作家が何人か居たのですが、陶芸家で人形作家の田崎太郎さんもそのひとり。

Taro Tasaki　略歴

1970　　福岡県出生
1996.10 神奈川県七沢工房に入る
1997.4　 七沢工房グループ展
1997.10 ミュージシャン人形コンテスト　入選
1998.5　 茨城県笠間焼製陶所にて修行
2001.1　 茨城県八郷町にて独立
2001.10 全国陶芸財団展　入選
2001.11 第３回笠間焼新進作家展
2002.1　 産経新聞　掲載
2002.2　 ギャネット大賞　ユニーク部門　佳作
2002.5　 第４回　笠間焼新進作家展
2002.9　 第４回『平成の招き猫100人展』に参加
2002.10 全国陶芸財団展　入選
2003.5　 第５回　笠間焼新進作家展
2003.6　 ギャラリーマクレノンで人形展
2003.9　 第５回「平成の招き猫100人展」に参加
2003.10 全国陶芸財団展　入選
2004.2　 ドールファンタジア　入選
2004.3　 銀座松屋・神戸大丸にて人形作家、与勇輝さんらと競演する。
2004.7　 益子「もえぎ」個展
2004.7　 読売新聞掲載

思わず、その作品の魅力をご紹介したくなっちゃいました〜♪

ここで紹介しているのは、２００５年１１/３から１１/６の益子町陶器市と、
１１/１５から１１/２０の小山市「まちかど美術館」での個展での陳列作品です☆<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-20T18:17:01+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10039479/">
        <title>宇都宮市民が観たジャパンカップサイクルロードレース</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10039479/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10039479/ alt="宇都宮市民が観たジャパンカップサイクルロードレース"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10039479.jpg border=0 align=left></a>日本中の自転車ファンが注目する、２００５ジャパンカップサイクルロードレースがこの週末の１０月２２日（土）・２３（日）に北関東の宇都宮を舞台に開催されました。

今年で早くも１４年目を迎える大会は、これまでの歴史、参加選手の実力レベル、レースの難易度や格式などからＵＣＩアジアツアーとして位置づけられています。この大会から、数多くの感動のドラマが生まれてきました。まさに年にいちどきり、宇都宮市立森林公園で、あの「ツール・ド・フランス」にも出場する、ヨーロッパの一流選手たちとの熱き戦いが、目の前で見られる貴重なチャンス。

日本における自転車ロードレース競技の最高峰といえるレースでしょう。
森林公園を中心とする公道に設定された、一周14.1kmの
コースを１０周と10.3kmのショートコースの合計151.3kmを、
国内外の有力チーム１２チーム６０名で争ったのです。

今年はプロツアーから４チーム。
昨年の優勝者シンケビッツを擁するクイックステップ
昨年の準優勝者クネゴを擁するランプレ・カッフィータ
昨年３位のクインツァートを擁するサウニエルデュバル
今年のTDF総合４位のマンセボーを擁するイリェスバレアレス。

ほかに、香港チャイナのナショナルチーム。

日本からは７チーム。
シマノメモリーコープ、ブリヂストンアンカー、NIPPO、キナンCCD、スミタラバネロ、ミヤタスバル、日本ナショナルチーム。

現地時間１０時、いよいよスタートです。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-25T22:32:01+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038889/">
        <title>東照宮の百物揃千人武者行列</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038889/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038889/ alt="東照宮の百物揃千人武者行列"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038889.jpg border=0 align=left></a>世界遺産の日光・東照宮に数ある年間行事の中でも、最も盛大な神事が 二荒山神社より出発する東照宮神輿・百物揃千人武者行列（ひゃくものぞろいせんにんむしゃぎょうれつ)です。この徳川家康公の神霊を駿府久能山から日光へ改葬した当時の行列を再現した「千人武者行列（神輿渡御祭・しんよとぎょさい）」は実物を見てしまうと正に圧巻の歴史絵巻ですよ。

午前１１時に神輿舎前を出発した千人武者行列は、表参道から御旅所までの約１ｋｍを、鎧武者・鎗持ち姿などで練り歩き、最後尾に神君・家康公の神輿が続きます。
行列が御旅所に着くと「御旅所祭」が行われます。神輿は御旅所神殿に祀られ、拝殿には三品立(さんぼんだて)七十五膳と呼ばれる山海の幸が神職の手で供えられて、日光二荒山神社の巫女による「八乙女の舞」、日光東照宮神職による「東遊びの舞」の二つの舞が古式雅やかに奉納され、内外の呪いを取りさらいます。当初の予定は１３時頃でしたが、小雨混じりのこの日は、１時間ほど早目の進行で東照宮の境内に向けて行列は還っていきました。神興は日光東照宮に向かい神興舎に安置され、還御祭が行われ御霊は御本社に遷霊することに。

◆御迎榊 10:30 渡御する参道〈中山通り⇒表参道（大手通り）⇒上新道⇒二荒山神社〉を榊にてきよめる
◆10:35 二荒山神社御本殿より神輿に遷霊
◆渡御 11:00 二荒山神社前進発〈上新道⇒五重塔前⇒表参道(大手通り・中山通り）⇒御旅所〉
◆御旅所祭 12:00 ３基の神輿は、御旅所にある御神殿に祀られその前にある拝殿にて、東照宮宮司以下神職らで祭典が執行される（三本立七五膳、八乙女の舞、東遊の舞）
◆12:40　還御 13:00 御旅所進発〈表参道(中山通り・大手通り）⇒五重塔前⇒陽明門⇒東照宮神輿舎〉
◆還御祭 13:30 神輿舎前にて神輿より御本社に遷霊され、宮司以下神職により祭典が執行され例大祭が終了。

しかし、凄いことにこの行列で使われる装束は修繕はされていますが、３００年前と同じ物だそうですよ！

しかも江戸時代の昔から、現在まで代わることなく、千人武者行列の奉仕は市内の各自治会に割り当てられ、そのほとんどが日光市民によって成り立っています。

今回の写真はどちらも２００５年、晴れた今年の春の例大祭と、小雨の秋の１０月１７日のものからピックアップしてみました。。。


おまけ（千人行列の内訳）・・・この順番で歩きます。

1.兵士鉾持ひょうじほこもち　　100人警固２人

2.職士鉾持　　神人１人

3.獅子　　神人３人

4.獅子　　神人３人

5.笛　　神人１人

6.田楽法師　　宮士１人

7.大拍士　　神人１人

8.八乙女

9.祢宜　　騎馬　　素袍１人・白張４人

10.権宮司　　騎馬　　 素袍１人・白張４人

11.御神馬　　3疋　白張６人

12.御鉄砲持　　５０人警固２人

13.御弓持　　５０人警固２人

14.御鎗持　　５０人警固２人

15.鎧武者　　１００人警固２人

16.稚児　１２人警固２人

17.掛面　　５０人警固２人

18.御翳おさしば　　神人４人

19.御太刀禰宜　　騎馬　御太刀付神人１人　素袍１人白張４人

20.御旗禰宜　　騎馬　御旗付 神人１人　素袍１人白張４人

21.斎鉾いみほこ三本　　白張15人警固6人

22.祭旗八本　　白張40人警固16人

23.葵太鼓　　白張4人

24.鉦鼓　　白張2人

25.猿牽　10人

26.宮仕　　6人

27.神人　　50人

28.伶人　9人

29.荷太鼓・荷鉦鼓　白張3人　白張2人

30.鷹匠　　10人

31.御枕木・御枕木　白張2人　白張2人

32.御幣　神人1人

33.禰宜　騎馬　素袍1人白張4人

34.禰宜　騎馬　素袍1人白張4人

35.素袍着　　15人

36.御本社神輿　　白張50人警固40人

37.子供猿　　８人

38.旧同心

39.巴太鼓　　白張３人

40.鉦鼓　　白張１人

41.御枕木・御枕木　白張２人・白張２人

42.御幣　　神人１人

43.素袍着 15人

44.御左神輿　　白張50人警固40人・今市世話人

45.子供猿　　８人

46.旧同心　　白張３人

47.茗荷太鼓　白張３人

48.鉦鼓　　白張１人

49.御枕木・御枕木　　白張２人・白張２人

50.御幣　　神人１人

51.素袍着　　１０人

52.御右神輿　白張５０人警固４０人

53.子供猿　　８人

54.旧同心

55.宮司　　騎馬　直垂２人素袍１人白張４人

56.禰宜　　騎馬　素袍１人白張４人

57.禰宜　　騎馬　素袍１人白張４人

58.里山伏　　若干
　　副会長　　騎馬　白張１人
　　産子総代　　騎馬　白張１人
　　後衛副会長　騎馬

（「御祭礼方式ならびに取り扱い方一件」『社家御番所日記』一五所収）。
これは、嘉永六年（1853）頃のものと思われますが、今も変わることなく、こうして続いているんです。 

注】行列に関する詳しい解説は参考にさせていただいた「日光を漂う」をご覧ください。
http://dendo-annai.blog.ocn.ne.jp/nikko/<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-24T12:02:01+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038235/">
        <title>世界遺産・日光のライトアップ！</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038235/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038235/ alt="世界遺産・日光のライトアップ！"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038235.jpg border=0 align=left></a>１０月１４日（金）から１７日（月）まで、東照宮・輪王寺・二荒山神社などの歴史的な建築物が特別にライトアップされ、ゴスペルやアフリカン・ドラム、ダンスビート民謡踊りなど、様々な世界の音楽がその前に捧げられました。

タイトルは「ライトアップＮＩＫＫＯ」で、もちろん入場無料。
ＪＲと東武鉄道の日光駅から、期間中は無料のシャトル・バスも運行されるようですよ。
はるるさんは、日帰り温泉のついでにさっそく初日の今夜、拝観して参りました。
数百年の杉の古木に包まれた荘厳な深い闇の中に、鮮やかに浮かび上がった東洋のバロック芸術とも言うべき絢爛の色彩が乱舞する様子は、つかのま時を忘れさせます。。。輪王寺の新米の山伏さんがふたり、中途半端な「ほら貝」の音色を聞かせてくれていたのが、ご愛敬でした♪
（５回に１回くらいしか、まともに鳴らないで、あとは「ぷすすすぅ〜〜」とか「すかぁ〜〜」とか、情けない音でした。笑）

こないだまでやってた、名古屋方面の「もりぞう＆きっころ」とかゆー、妖怪が人気だったイベントはせっかく１日分のチケットを持っていたのに、結局行けませんでした．汗（愛・地球博のチケットは、もったいないけどくやしいから、捨てちゃったよん！）

そのかわり、「ライトアップＮＩＫＫＯ」は、宇都宮にあるおいらの家からクルマで３０〜４０分。
東照宮の氏神さま「徳川家康」に捧げる千人武者行列も、この時期の秋の例大祭として華麗に繰り広げられます。。。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-03T17:33:07+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10043430/">
        <title>ここほれニャンニャン窯流！作品展★</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10043430/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10043430/ alt="ここほれニャンニャン窯流！作品展★"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10043430.jpg border=0 align=left></a> はるるの住んでいる宇都宮市のすぐ隣りの町、真岡市には猫づくりで知られる陶芸家さんの窯があります。

有名陶芸家がひしめく益子町周辺の地元ではそんなに知名度は無いみたいですが、猫作家として全国区で知られる人気陶芸家なんですよ。
栃木県内はもちろん、東京の銀座や日本橋あたりの画廊でも、何度も個展を開いてるし。

その、半澤淳子さんと薄井マリさんの二人展に、こないだ行って来ました。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-12-11T09:50:42+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054845/">
        <title>不思議☆アリスの庭　〜宮城県美術館</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054845/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054845/ alt="不思議☆アリスの庭　〜宮城県美術館"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10054845.jpg border=0 align=left></a>杜の都、仙台市にある宮城県美術館の中庭に「アリスの庭」という、ふしぎで楽しい空間があります。

こないだの日曜日に、銀山温泉の帰り道に仙台を通りかかったので、久しぶりに美術館見学とランチタイムも兼ねて寄りました。
日本有数のパウル・クレー（ミロと並んでおいらの好きな画家）のコレクションでも知られている場所だし、館内のレストランは仙台市内の老舗ホテルの直営なので味も本格派なのに、千円前後のランチメニューでけっこうお手頃。

この美術館本館との間にはさまれている彫刻庭園に面した佐藤忠良記念館の外観は、いちめんが大きくアーチを描くハーフ・ミラーのガラス面で構成されていて、風景を映し出す巨大な鏡は、人を異次元の想像の世界に誘います。
ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』に出てくる「鏡の国」にちなんで、この空間を「アリスの庭」と名づけ、子供やウサギ・ネコなどの動物を題材にした彫刻作品を11点設置したそうです。

つかのま日常を忘れることのできる、親しみやすく、楽しい散歩道なんですよ。

しかも、美術展会場に入らない限り、周囲はどこも公共の公園としての空間なので、駐車場も庭園への入場料も無料なのです。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-02-25T14:19:08+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040734/">
        <title>南仏ニースのシャガール美術館</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040734/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040734/ alt="南仏ニースのシャガール美術館"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10040734.jpg border=0 align=left></a> 南フランスの高級住宅街の中にあって、マルク・シャガール自身が設計したと言う美術館に行きました。晩年の彼が愛していたニースの街の高台に立つ美術館は、フラッシュなしが原則で館内撮影もＯＫ！でしたので、たっぷりと映像でご報告。

正式な名称は国立マルク・シャガール聖書の言葉美術館。
（Musee National Message Biblique Marc Chagall）<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-08T02:44:36+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038043/">
        <title>教会裏手のドラクロワ美術館〜牢獄のピーターパン〜</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038043/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038043/ alt="教会裏手のドラクロワ美術館〜牢獄のピーターパン〜"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038043.jpg border=0 align=left></a>日はメトロの９番線から、途中で今まで乗ってない１０番線に乗り換え。
教会としてはパリ市内最古の建築と言われているサンジェルマン・デ・プレ教会の、そのすぐ裏手にあるちいさな広場にあるドラクロワ美術館を目指す。

はるるの今回の旅では、パリに来て初めての個人美術館で、ドラクロワ自身の入居宅がそのままのかたちで、開放されている。
となりの花屋さんも、シックでほれぼれとしてしまうようなたたずまいで、口数の少ないふたりの店のひとも素敵です。


☆サンジェルマン・デ・プレ教会の、すぐ裏手にあるちいさな広場。

なんだか、ぽーっとしながらドラクロワ美術館の階段を登ってゆくと、そこはタイムスリップしたような静寂の異世界。
同じ、この階段の手すりを交流のあった作曲家ショパンなども、何回となく使って上り下りしていたことを想うと、胸に迫るものがある。

ちいさな中庭に、ひっそりと群れて咲くバラの香りが、かなしくもはかない。
あまり、ひとに教えたくないような場所だ。
ドラクロワの描き出す奇跡のような色彩が、こんな場所で生まれていたのか・・・と、納得してしまいそうな。

日本と違って、フラッシュさえ使わなければ撮影がＯＫ！の美術館ばかりが続いていたので、ここもそのつもりで居たら「むっしゅー、のん！」と、細身のきっぱりと知的な美術館職員のおねえさんに注意されてしまいました。

でもそのあと、入り組んだ個人住宅の中の美術館なので、順路にまごまごしてたらやさしく先に立って、別棟の建物と庭園に通じる階段まで案内してくれて振り返り。。。今が盛りのバラのように薫り立つ笑顔で「パリにようこそ」と、あいさつしてくれました。

そのひとことで。
徒労に終わった朝の失敗のもやもやが、きれいに溶けてゆきそうな気分に。

あまり混雑していない、ほっとするような空間に１時間あまりも身を置いていたもので、なんとなくあたまがカラッポになったまま、階段を下りてみどりいろの重いドアを押して、内庭を通り抜け、しっとりと雨に濡れた表のちいさな広場に出ましたが。。。


☆２００５/６/５　撮影

そこに、飛び立とうとする姿のまま、広場中央の石柱に焼きつけられている、黒い影だけになったピーターパンが居ることを発見。



いつの日か
私は　逃げる幸福を追いかけ
迷子になった。

サージャントペパーの甘い調べ
つめたい果実の香りがした　かすかにふるえるくちびる
山本周五郎の世界を開いた　一通の手紙。

（私の誇りは　常に　私でなく）

女子高生と駆け落ちした漫画少年であり
ＮＷＳＦの翻訳家として活躍する同人誌サークル仲間だったセーラー服

日本のウッドストックと言われた中津川フォークジャンボリーのステージに立つ同級生や
グライダーに乗って空を駈ける髪の長いおんなのこの姿だった。

感謝を感謝のままに表わせない
わがままのなかで
絶望もなく

ただ　浮き草のよろこびを知って
その快適な疲労感のなかにおぼれてゆく　愚かしさ。

日比谷の野外音楽堂で成田の三里塚で頭脳警察のロックを口ずさんだ馬鹿
大麻を音楽仲間に無料で配ってＮＨＫの全国ニュースＴＯＰに登場した阿呆
チョコレート菓子のようにあまくとけていったはなびらたち・・・

その
とらえどころのない
よろこびに。

赤黒く染まった
不安に塗り込められた密室の夏を
繰り返し　繰り返して。

いつの日か
私は　逃げる幸福を追いかけ
迷子になった。
　　　　　　　　　ｂｙ　はるる　（1976　夏）<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-28T20:26:45+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038084/">
        <title>パリの街角で〜ゆっくりノミの市を歩く〜</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038084/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038084/ alt="パリの街角で〜ゆっくりノミの市を歩く〜"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038084.jpg border=0 align=left></a> パリには沢山の美術館・博物館がありますが・・・
実は、それよりもっと凄い数の楽しい路上博覧会が、毎日のように開催されているんですよ♪
しかも、入場料は無料だし、ほとんどの展示物は手に取ったりして触れます（笑）
〜その雰囲気を、ちょっとだけ味わってみましょう。
（とても１度ではお伝え出来ませんので、とりあえず今日の日記は１回目とゆーことで！）


地下鉄駅からの角を曲がったら、目の前に「蚤の市」が開始されてました！笑<BR CLEAR=ALL>]]></description>
	<dc:subject />
	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-06T09:27:31+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10058506/">
        <title>映画「アメリ」の舞台〜モンマルトル界隈を歩く。　</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10058506/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10058506/ alt="映画「アメリ」の舞台〜モンマルトル界隈を歩く。　"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10058506.jpg border=0 align=left></a>フランス映画 「アメリ」 を観ました。

主人公アメリが好きなのは，クリーム・ブリュレの上の焼いたカラメルを，スプーンのお腹で「コンコンコン」と叩いて壊すこと。

もともと、カラメル好きのおいら。
思わず食べたくなって，近所の洋菓子屋さんに走りました。
買った直後に職人さんがバーナーで表面を焼いてくれたのには，ちょっと感激。

そうそう、焼きたてが美味しい〜♪<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-03-25T01:13:25+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10044016/">
        <title>僧院の庭〜こがめも死にそうなビエンチャンの朝と夕暮れ。</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10044016/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10044016/ alt="僧院の庭〜こがめも死にそうなビエンチャンの朝と夕暮れ。"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10044016.jpg border=0 align=left></a>旅日記も、いつの間に１４日目になってまーす。

実は、ラオス入国してから数日後からだけれど、予備のかめさん（デジカメ）のほうも、なんだかどうにも具合が悪い。
シャッターが切れるときと切れないときがあって、写したい風景を写せない場面もしばしば。
しかも、シャッターが切れないほうの確率がどんどん高くなってる！
もともと、高性能のカメラのほうはチェンマイで回復不能な故障になって、宿のバナナに置いて来てしまってるので、一人旅のパートナーがここで去ってゆくのは、なんとも辛い。



朝の散歩をしていて、近くの寺院をふたつばかりまわって、メコンの岸辺に出て対岸に見えるタイのノンカイの町並みなどを撮影し始めたら、再び撮影不能に。

けど、時々思い出したように可能になったりするので始末が悪い。
うーん。
こんなことがなければ、ほんとは昨日も景勝地のバンビエンで下車した韓国人といっしょに、途中下車したかも知れないのに。

明日から、真っ直ぐにバンコクに戻って、安物のデジカメを買ってしまおうか・・・それとも、後半の旅はそんなもののことは忘れて写真無しの行程にしちゃおうか、などと迷う。
バンコクに出た場合は、そこを基点にもう一度くらい近くの国に出ることも、アユタヤやカンチャナブリあたりの馴染みの場所をゆっくり楽しむプランも。

でなければ、ここラオスのビエンチャンからベトナムやカンボジアに直接移動してしまうのも、いいかなあ・・などと。
そんな迷いを振り払うように、どうやら今日も熱帯の朝は良い天気。

うーん。
今日を入れて、残された旅の時間は１０日間。
短いような、ちょっとは長いような。

宿に戻って、屋上でメコン川を見下ろしながら簡単な食事。
りんごの丸かじりと、ミネラルウオーターと、フランスパンのオープン・サンドが空腹にはとても美味しく感じられる。

そう言えば、昨日の夜にへとへとになって宿に着いてから、久しぶりに「熱い！」と感じられるホット・シャワーを浴びてから外に出て食べたラオス料理の屋台も涙が出るほどに旨かった！
タイ料理とは微妙に味付けの違うバーミー・ヘン（汁無しの野菜あんかけ揚げめん）だったんだけどね。

屋上でしばらくぼおーっとしてて、決断した。
このままバンコクまで戻ってしまうのは、一番楽ちんな選択だけれど、せっかくここまで来ているので、今回は東南アジア４カ国周遊にしてしまうことに。

宿の近くにベトナム航空のオフィスがあるので、さっそく足を運ぶ。

ここで航空券を手配して、25日の朝10時10分のフライトで、
ここラオスからベトナムのサイゴン（ホーチミン）に飛びます。
ビエンチャンの空港使用税が１０ドルだそうです。。。

ベトナムは去年あたりからビザが不要になったので、めんどくさくなくっていいです♪

そして２８日あたりにはアンコール遺跡のあるカンボジアのシェムリアップに再び移動して、一休みの予定に。
このあたりは、普通航空券なので日程の変更はどうにでもなるので、サイゴンに行ってみてからの気分で流動的。

今月末にはカンボジアから陸路で国境越えしてタイに戻って、バンコクで数日を過ごして、旅の垢を落としてからの帰国になる予定。

＊＊＊＊＊＊　　　　＊＊＊＊＊＊

そういえば、日本で寒い思いをしてる配偶者から「緊急めえる」とやらが入りました。

＞まあちゃんの乗っている車ただでくれるというけど、乗る？型は、スズキアルト軽です。
6月車検、乗っているキロ数59000位で、9年乗っているそうです。お返事急ぎです。


・・・・・。
どうやら、
おいらの平成元年車のビッグ・ホーンもガレージでご臨終みたいです。
永年愛用してるものと、あっちこっちでのお別れです。

人生も、旅、ですねーー。
キーマカレーのお昼を食べて、ドミトリーでいっしょのタイの女性旅行者としばらくラオスの話をして、彼女がドアをしずかに開閉して部屋を出て行った後に、気づかないままに眠っていたようです。
ぐっすりと、短い間だけど熟睡しちゃった。
思いがけない目覚めの中で、原因不明のなんと言うこともない「物悲しいやるせなさ」に身をゆだねてたら、外はもう夕暮れ時の日差しに変わってる。
旅愁・・・・かな。

たったひとりでいることの、心地よさと、さみしさが、甘いものになってる。
旅の中でふいに訪れる気分。
「かなしくてやりきれない」という唄が流行った時代がありました。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-29T12:27:30+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10070312/">
        <title>チェンマイ★お洒落なニマンヘミン通り</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10070312/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10070312/ alt="チェンマイ★お洒落なニマンヘミン通り"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1007/sml_10070312.jpg border=0 align=left></a>気ままな個人旅行（ひとりたび）の旅先で、気に入った町や村にしばらく滞在していて、何時の間にか地元在住の知り合いが、自然に増えてくるのは、ホームページのリンクが自然増加してくるのと同じくらいに、楽しいことです♪

そんな旅のなかで、乾季の１月１８日のお昼近く、チェンマイ郊外のニマンヘミン通りにレンタル・バイクに乗って足を伸ばしました。
<BR CLEAR=ALL>]]></description>
	<dc:subject />
	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-06-03T16:09:43+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10039779/">
        <title>チェンマイ・ウアライ通りの夜市風景</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10039779/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10039779/ alt="チェンマイ・ウアライ通りの夜市風景"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10039779.jpg border=0 align=left></a>数日後、メコン川で北部タイの国境を越える予定なので、ラオス入国ビザに必要な写真を撮影しに、近くのコダックのお店へ。

チェンマイ旧市街をぐるりと取り巻いている、外堀通り沿いにある写真やさんで、６枚１００バーツの証明写真をもらって、目の前の交差点を西に進む。
南西に向かって斜めにのびているウアライ通りで、２００４年の１１月から毎週土曜日に期間限定のバザールが開かれているのを、地元在住のひとから聞きつけたので。笑

ここは、昔から銀細工と漆工芸の集落として有名な場所で、それを核として趣のあるストリートになっているから、なかなか素敵な夜市なようで。
このバザールでは、特に歴史ある工芸や伝統音楽を広く知ってもらうためにと、売り子たちにはできるだけランナー王朝スタイルの服装をし、タイの標準語ではなくって「チェンマイ語」を話すことがすすめられているそうです。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-01T22:29:43+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040052/">
        <title>チェンマイ夜市の「ぞうさん」雑貨づくし★</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040052/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040052/ alt="チェンマイ夜市の「ぞうさん」雑貨づくし★"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10040052.jpg border=0 align=left></a>タイ「北部に咲く薔薇」と言われる、古都チェンマイ。その旧市街の外れで毎週土曜日に開かれる、地方色ゆたかな夜市で並べられた、様々なかたちの「ぞうさん」などの、手作り商品の映像コレクションです。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-01T19:13:38+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040237/">
        <title>露天市で飲んで食って足つぼマッサージ♪</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040237/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10040237/ alt="露天市で飲んで食って足つぼマッサージ♪"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10040237.jpg border=0 align=left></a>チェンマイの夜市。
何百軒あるか判らない出店は、午後３時から夜１０時までの開業となっているけど、明るい内はまだまだ準備中の処が多くて、客の出足もまばら。暗くなるにしたがって人出も増えて、さすがに涼しい高原の街チェンマイでも、熱気が湯気を立てて目に見えるような、お祭りみたいな喧騒で、うかうかしてると人込みに酔ってしまいそうなほどの活気！<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-29T23:16:43+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038984/">
        <title>クルンテープの猫だんご</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038984/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038984/ alt="クルンテープの猫だんご"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038984.jpg border=0 align=left></a> 今年の初めに、いつものようにタイを旅行してて、ふらりとバンコクに無数にある寺院のひとつを散歩してたら、可愛らしい「子猫たちのおだんご」映像を拾っちゃいましたよ〜♪

有名な観光地でも何でもない、庶民のふつうの暮らしの中に溶けこんでいるしずかな境内でのヒトコマです・・。


このお寺さん、カオサン通りの近くだけれどチャナソンクラム寺院とは反対側の、民主記念塔の方角にある処です。
（ワット・ボウォーニウエートと、言ってもみなさん判らないでしょうね、きっと）<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-11-04T02:16:28+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038169/">
        <title>たそがれの成田空港</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038169/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038169/ alt="たそがれの成田空港"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038169.jpg border=0 align=left></a>バンコクへ出発するために成田空港に来ています。
お正月もおわって、ロビーもカウンターもレストランも、何処へ行っても空いてます。。

真冬の澄んだ空気のせいか、夕焼け空に富士山のシルエットが遠くに浮かんで、こちらに「いってらっしゃい」しているように見えます。

アメリカ本土からの到着がずれているようで。。。
ただ、乗るひこーきだけが２時間遅れになっているもんで、暇つぶしに慣れない携帯で日記書いてみたけど、面倒臭くてーーもういやっ！

あとの日記はタイからーー。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-14T08:16:33+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038099/">
        <title>明日アジアへ出発。〜タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア周遊へ！</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038099/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038099/ alt="明日アジアへ出発。〜タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア周遊へ！"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038099.jpg border=0 align=left></a> 旅の前日にいつも悩むことは、『何を持って行くか？』ではなくって、『何を置いて行くか！』かなあ？！

今回は、ノートパソコンを持参するかどうか、いちばん悩んだけど・・・・やっぱり、置いて行くことにした。
前に持っていって、いろいろと足手まといだった経験もあったから。
現在流行の薄型で軽量のスマートなシロモノじゃないし。
どっちかと言えば、客観的に見ても『厚型で重量級』の旧型だもんなあ〜。
とほほ。



荷物が軽いってことが、誰も荷物はこびをサポートしてくれない一人旅には、何よりも大切なこと。
その行く手に、さらに立ちはだかるのが、本、かなあ。
ちょっとしたものを数冊ていどなら、まあ仕方ないんだけどーー。
おいらの場合は、文庫本じゃなくってハードカバーの単行本で読むのが好きで、しかも７〜８冊はざらで、１０冊以上もになることもあると、その重みはけっこうずっしりと来ちゃう。
ガイドブックや関連書ばかりじゃなくって、好きな作家の未だ読んでいない大長編小説上下２巻、なんて百科辞典みたいのをえっちらおっちらと持ってくのが大好きな、困ったひと。汗
ーーでも、今回はぜんぶ止めた。

うーん、最低限は・・・。
うすっぺらなベトナム語とカンボジア語のテキスト、それぞれ１冊づつ。
あとは、ロンリープラネットの「タイ」ガイド、くらいかなあ。
小説なんかが読みたくなったら、現地で調達することに決めたっ！



着替えの衣類って、最大にかさばる旅の荷物なワケだけれども、はるるには何時もやってるんだけど、あまり他人には聞かせたくない、ちょっとお恥かしい「うらわざ」がある。笑

・・まず、下着のパンツの上に水着のパンツとか短パンなんかを重ねる。
その上に、麻や木綿の薄手のスラックスをはいて、さらにゆったりしたズボンを重ねちゃう。
もちろん、寒い季節の日本を脱出して、暖かい国へ海外逃亡する時にだけ、可能なテクニック。爆

上半身も、Ｔシャツを何枚か重ねて、フリースやトレーナーを着て、さらに重ねたジャケットの上に、薄い防水パーカーなどをはおったり・・・。
で、向こうの空港に着いたら、反対の順番にストリップしてゆけば、良いだけ。

生ぬるい風が吹く熱帯の深夜。
到着ロビーのタクシー乗り場に立つ時には、すでに半袖Ｔシャツに短パン姿でごむぞうりだったり、する時さえありまする。
けっこう、これだけで荷物が軽くなりますよん♪♪
ま、恥知らずにしか、出来ないかも知れませんがね・・・汗。

こうやって重ね着をいっぱいすると、日本では必要だけど南国では不必要な防寒着を持って行って、邪魔になることもないし・・・一石二鳥、なんですよ。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-13T20:33:29+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038096/">
        <title>無料でバンコク！マイレージ航空券確保♪</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038096/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038096/ alt="無料でバンコク！マイレージ航空券確保♪"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038096.jpg border=0 align=left></a> 別の探し物があって、ごちゃごちゃになってる引出しの整理をしてたら、２年以上前に何処かに失くしたと思っていた、マイレージ・メンバーのカードが今朝ひょっこり出て来た。

そこで、さっそくパソコンのお気に入りにあるユナイテッド航空のＨＰで、気になる累積マイル数を調べてみたら・・。

ここは、マイルの有効期限が設定されていないので、よそのポイントみたいに期限切れが無くて、まだ使ってないぶんがあったような気になったから・・。

マイレージ・プラスの会員番号とパスワードを入力すると、瞬時にぼくのマイル明細書のページ切り替わって、累積マイル残高が３万６３２８マイルとの表示。

やったあ！
２万マイル残っていれば、ユナイテッド航空に限っての「セーバー特典」があって、日本発のアジア各地への往復航空券が無料で手に入っちゃう。
（他のスター・アライアンス加盟の航空各社の場合は、同じアジア地域のチケットでも通常４万マイル必要）

けど、ちょっと前にＵＡの経営危機が話題になってから、さすがに有効期限無制限というわけに行かなくなって少々制限がきびしくなって来たようで、【マイレージ・プラス・マイルの有効期限は最後のご利用（マイル加算もしくは蓄積マイルのご利用）から36ヶ月後となります。】との注意書きが、末尾に。
おろろろ。
危ないところでした・・・もうちょっと、発見が遅れていたら数年間貯めこんだマイレージが全部「ぱあ！」に、なっちゃうとこだったぁ〜。




さっそくフリー・ダイヤルのチケット予約センターに電話して、さわやかな口調の男性オペレーター（いつも笑顔のエアロビのインストラクターと喋ってるような気分）に希望を告げると、即座に結果が返って来るのは良い気分。
このユナイテッド航空に限っての「セーバー特典」は、通常の半分という、かなり少ないマイル数で利用出来る反面、１回のフライトでの座席割り当て数が少数に限られているので、なかなかチケットの予約がとりにくいとの評判もある。

現在、１２月中旬から失業中ではないけれど、宙ぶらりんの状態の会社員（どんなポストに就くか考慮中）としては、スケジュールがどうにでもなる非常に理想的（？！）な状況。笑

おおまかに、
「来週になってから、なるべく早い日の出発」と、
「２月１日から６日の範囲での帰国」で、
成田発バンコク往復のリクエストを言うと、その場で座席の空いている日が判って即決。
出発は連休明けの１月１１日。
帰国は２月６日までの間だと、２日しか空いてなかったので自動的に決まった。
合計２３日間になったけど、その中身は旅の風の吹くまま成り行き任せなので、白紙状態。




この無料で獲得したチケットは、Ｅメールで送信してもらうことにした。
郵送してもらうことも可能だったけど、手っ取り早いし。
プリントアウトしたものを成田のカウンターに持参すれば、それでＯＫ！ということらしい。

その後、遅い食事のあとにチェックしてみると、ユナイテッドの【Ｅチケットメール】は、早くも午後２：００頃には着信。
即座にＡ４サイズの白紙にプリントして、クリア・ファイルに納めてしまったら、すべて終了。
午前１１：００にマイレージ・カードを見つけてから、みんな自宅のパソコン・ディスプレイの前で済んでしまった。
（ネットって、すごいね！）

本来なら、去年の１２月中旬から１月始めにかけての期間に旅行の予定だったんだけど、いろんな事情でちょっとだけ延期していましたが。
（そのおかげで、あの津波に遭遇せずに済んだんだけどね）
やっと、南国の空気を吸いに行けることになりました。
来週の休み明け、１月１１日から２月２日まで、しばらく寒い日本におさらばです♪
<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-13T20:09:19+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10069913/">
        <title>チェンマイ郊外のぞうさんキャンプ</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10069913/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10069913/ alt="チェンマイ郊外のぞうさんキャンプ"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1006/sml_10069913.jpg border=0 align=left></a>チェンマイから北方のファンに向かう幹線道路を、１時間近く走って。
Ｔ字路になった交差点角の「メーサー・エレファント・キャンプ」の看板を見つけて左折して、さらにしばらく走ると・・。
そこに、チェンマイ名物の１番大きなぞうさんたちのキャンプがあります。

よく、団体旅行客がツアーで連れて行かれる有名な場所ですが、おいらはひとり旅なのでレンタルバイクに乗って、ゆっくりと遊んできました。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-06-04T10:48:50+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054709/">
        <title>トンレサップ湖　〜さらに深い水の奥まで・・</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054709/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10054709/ alt="トンレサップ湖　〜さらに深い水の奥まで・・"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1005/sml_10054709.jpg border=0 align=left></a>★２００２年秋


 バンコクから
ちいさなプロペラ機に乗り込む 
プロペラのすぐ横の席だった。
飛行機会社はバンコク・エアウエイ。
シェムリアップ行き☆  
 飛び立ってすぐだけれど
バンコク郊外も
まだまだ道路のように
今も昔も変わらない水上交通の水路網があるのが、はっきり判る。 
右の道路
左の水路  
 ハイウエイの
立体交差路 

肥沃な
タイ中央部  
 やがて高度を上げて
タイ東北部
（イサ−ン） 
タイでも
貧しい地方とされていて
よく
水不足のＮＥＷＳに出て来る
  
 そのイサ−ンに
隣接するカンボジア国境 

ほぼ１時間のフライトで
雨季のカンボジア  
 陸地と水面の比率が
次第に逆転して来る。 
見渡す限り
水に被われた森や畑  
 それから
道路や集落の痕跡 

都会と違ってちょっとやわらかい
道路の幾何学模様
  
 水の中で
ひしめきあう屋根 
ぽつりぽつり
所々には
島のような村  
 水と集落が
数千年の調和を
くりかえし
くりかえす。 
一直線の土の道  
 右上の切り取られている水面は
アンコール遺跡のひとつ 
神の領域から  
 ひとの視線に戻って来る。 
飛行場わきの村  
 ひたすらにローカルな空港だった。 
正面奥は
かわいらしい格納庫ＯＲ整備棟  
 
シェムリアップ到着。

閑散としていても
ここは一応
カンボジア第２の空港。 
だから
立派な国際空港
なんだけど
とてもかわいい ターミナル。 <BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2006-03-08T02:09:32+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10045129/">
        <title>南風に吹かれるランタ島で。</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10045129/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10045129/ alt="南風に吹かれるランタ島で。"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1004/sml_10045129.jpg border=0 align=left></a>タイ南部美しい自然と手付かずのビーチが残るランタ島。

港町クラビから南に５０キロ、ピピ島からは海を隔てて東に３１キロの海に浮かんでいます。

何度も訪問しているこの島でバイクを借りて、ちょいとお散歩。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-12-10T10:59:58+09:00</dc:date> 
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    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038010/">
        <title>【心が帰れる場所】〜タイの片田舎で。</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038010/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038010/ alt="【心が帰れる場所】〜タイの片田舎で。"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038010.jpg border=0 align=left></a>　ともだちから、宿題を出された。
テーマが【心が帰れる場所】とゆーことらしい。

　【はるるの故郷】と言えば、物理的には今も住み続けているとちぎけんの片隅だけれど、【心の故郷】となったら何処だろう。
やはり、アジアの片隅の名も知れぬ何処か、なのかも知れない。もう見つかっているのに、ただ本人が気付かないだけなのかも知れないし、まだ出遭っていないのかも知れない。
ただ、「ここに帰って来たな〜！」と、思える場所は既にいくつかの心当たりなら・・・ないでもない。

　はるるが１０年間近く常宿にしていたバンコク下町のＡＴＴゲストハウスのスタッフ、アモ−ンは、タイ人にしてはひょろりと長身でとてもはにかみや。心優しいのが仇になって好きなガールフレンドにも思うように告白できません。
彼女のスナップ写真を一枚撮るにも、はるるに依頼する始末。・・・まあ、そこが良いんだけどね〜（笑）

　タイ正月ソンクラーンの里帰りにつきあって、彼の故郷の村を初めて訪れた日のこと。長距離バスの旅を終え、いちばん風通しの良い部屋をあてがわれて自分の荷物を降ろし、同じようにひょろひょろの彼のばあちゃんと、カタコトのタイ語で喋ってた。アモ−ンは、繰り返し「ぼくんちは、ビンボーだから」と言うけど、タイの農村の家の中は何処も同じだ。つまり、家具なんて、ほとんど無い。たいていの家の床は黒くぴかぴかに光る板張りで、暑い日中はひんやりして風通しも良くって昼寝には最適で、気持ちいい。フローリングなんて言葉は、ここには無いけれど・・・・日本で流行るずっと前から、南国ではこのスタイル（笑）

　ピサヌロ−ク郊外のこの村、ワット・ボーでも青少年の憧れはモーターサイクル、略して「モトサイ」です。ホンダやスズキ、そしてヤマハを乗り回さないと、女の子にも相手にしてもらえません。でも、とアモ−ン「ぼくの家は貧しいから、自転車しか買えないんだ」そう言えば、ここには黒いちゃりんこしか無いや。ごめんね、と言いながら暫らくすると何処からかモトサイを借りてくる。「ＨＡＲＵＯ、ちょっとタラートに行こう。パイ・ティアオ！（遊びにね！）」

　モトサイに２人乗りして少し傾いてきた陽射しの中を行くと、大きな町のタラート（市場）と違ってここのバザールは、粗末な屋根の下に簡単に長い板が数列ほど差し渡してあるだけ。まだまだ陽射しの照り返しは強くて、屋根の下の日陰は嬉しい。その広い板の上には、さまざまな野菜、色とりどりの果物に混じって村を流れるナ−ン川で捕れた生きのいい川魚が並ぶ。冷蔵設備やショーケースなんて有るはずは無いから、元気なハエもぶんぶん飛んでる。ぐりぐり茶色のハエ捕り用リボンが沢山下がってて、ちょっと懐かしい風景だ。ふわふわしたハタキのようなもので追い払ってるおばちゃんも居る。ほっぺに化粧パウダーをぐりぐりしてる、ハッとするような美少女も居る。ここでの主役は、買う者も、売る者も、みんな女性だ。なぜか、お魚さんのとなりに、ちょっとだけ電気製品が並んでたりする。電池とラジオ。懐中電灯にウオ−クマンもどき（笑）

　大したモノも買わず、彼の同級生に出会って紹介されたりして笑ってると、ずっと前から知っているふるさとに戻ったような気分になった。でも、それにしてもまだ暑い。さっき、荷物を降ろして着替えて来たばかりなのに、汗っかきのはるるはＴシャツの背中がべたべたする。「アプ・ナーム」水浴びしたい、つまり風呂に入りたいと、カタコトのタイ語でアモ−ンの肩をたたく。彼は無言で頷いて、いっしょにモトサイが停めてある場所へと足を返す。

　家へ戻って、部屋で石鹸やタオル、着替えの準備も整うと、アモ−ンが呼びに来る。「パイ、ＨＡＲＵＯ！」行こうぜ、と言われて彼の後を追う。台所を抜けて、家の裏手に出てしまう。「あれれ」昔の日本みたいに、風呂が庭先にでもあるのかなあ？！どんどん歩いて、敷地を抜けてしまうのに、止まらない。あれれ、原っぱの斜面を下って行くと、村をつらぬくナ−ン川が大きくカーブを描いているのに出会う。

　ふと、気がつくと同じような仕度をした人々が、対岸からも降りてくる。こちらからも、夕暮れの風に誘われるように三々五々、老若男女を問わず川辺に出て来ている。
あ。
・・・そうなんだ。

　みんなのお風呂は、このナ−ン川でした。そう、思うとちょっとだけ涼しくなった空気よりも温かい、やさしく流れる川の水が、ものすごく雄大な露天風呂に見えて来ました・・・。立ち止まってると、ちいさな魚たちが足先をつんつんつつきます。その、絶え間の無いかすかなくすぐったさが、ぼくの心を包むように歓迎してくれている、ナ−ン川のメッセージのような気さえして身震いして来てしまう。嬉しさがこみ上げる内に、夕もやがたなびいて無数のホタルが飛び交い始めました。ほんとはゆっくりゆっくりと時間が経っていたのかも知れませんが、気が付いたらあっという間に闇が押し寄せて、頭上には星くず銀河の流れが広がっていました。ふつう、これは沐浴と呼ぶものかも知れませんが。はるるにとって、これは生涯最高の露天風呂との出会い体験で、生きているしあわせを、ほろほろと実感したものでした。

　人生をリタイアしたら、と配偶者と約束していることがある。熱帯の何処かのしずかな水辺の村で暮らそうと、前から話し合ってる。
海辺でも、川辺でも構わない。
水の上を渡って来る、明るくて軽やかな風があれば。
定住する必要もないし、季節が移り行くごとに日本と東南アジアを往復するのもいいね、なんて。
そんな場所で、人生の終わりの季節に、人知れず伴侶だけに見取られて死を迎えるのも悪くないよね、なんて気持ちよく冷やした純米酒を酌み交わしながら微笑む。

　心が帰れる場所って、自分が気付かない内に無意識に求めている【心静かな死に場所】のこと、なのかも知れないね〜最終的には。
間違っても、「満開の桜の下」なんかじゃ死にたくないな。
きっと心がざわざわしちゃって、踊ったり騒いじゃうよ。あはは。

 
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-21T16:10:04+09:00</dc:date> 
    </item>

    <item rdf:about="http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038393/">
        <title>ぼくの写真がタイの新聞一面記事に掲載された日☆</title>
        <link>http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038393/</link>
        <description><![CDATA[<a href=http://4travel.jp/traveler/ayashj/album/10038393/ alt="ぼくの写真がタイの新聞一面記事に掲載された日☆"><img src=http://4travel.jp/img/tcs/t/album/1003/sml_10038393.jpg border=0 align=left></a> ☆ちょっと豪勢な、ほんとの話です。

タイの新聞、それも英字紙じゃなくってそこら辺のひとたちが読んでる、タイ語の大衆紙。
笑っちゃうような、やらせが多いみたいですね、あの国のマスコミ界は。
そして、そんなささいなことは誰も責めないし、みんなもそんなもんだと思ってるフシがある(笑）


ぼくも、一度だけ当事者になったことがあるので、どうやら事実みたいです。
王宮の近くの国立のシラパコーン美術大学を卒業した連中が経営している、下町パトナムの目抜き通りに面したギャラリーに、１７〜８年ほど昔からよく出入りしているんですが。

首都バンコクをつらぬくメナム・チャオプラヤーの対岸、トンブリ側の古い建物でキャンプするから、行こうぜ！と、誘われました。
キャンプと言っても、寝袋持参でそこいら辺に野宿するだけ、らしいけど。

今も昔も値段交渉制の三輪タクシー、サムローに押し合い圧し合い４〜５人飛び乗り、渡し舟に乗ると、そこはタイムスリップしたよう。

面白そうなのでついて行ってみると、１００年近く経っている中国系のお金持ちの家で、すでに取り壊しを待つばかりの状態。彼らは、天井から柱・トビラ・窓とあらゆる箇所に施された装飾彫刻を泊まりこみ調査に来ていたんです。

たまたまそこに、発行部数がＮＯ．1のタイ語の大衆紙『タイラット』の女性記者が、カメラマン同伴で取材に来ました。日本で言えば、読売新聞みたいなもんで、タイの国民ならみんな知ってる新聞社です。偶然、居合わせた僕は貴重な文化遺産をわざわざ日本から調べに来た研究者に仕立てられ、話を聞きながらノートするポーズをとらされて、何枚も写真を撮る羽目に（笑）ただの旅人なのに。

その記事は、翌日の１面に大きなカラーで掲載され、タイ全土で店頭に並びました。
つい、嬉しくて駅や道端やマーケットで並んでる、自分の載った新聞の写真、思わず何枚も撮ってしまいました。１９８９年のこと。

もう、１６年ほど前のことなので、記憶が確かではないのですが・・。
タイの国立図書館に行ったら当時のタイラットで、はるるの写真を探せると思います。

当時の出入国記録のスタンプを、使用済みのパスポートで調べてみたら・・・８９年の４月７日から２２日辺りが有力です。
もしかして、その前後の１月２日から１７日か、１２月２日から２６日かも知れません。汗

１９８９年には、３回ほどバンコクとその周辺をうろうろしていたことになります。

なんせ、ずいぶん前のことなもんで。


＜最新ニュース＞
☆タイの知人からのめえる。

＞コピーＣＤ買いました。
【スターウォーズ　エピソード３】
お値段、６０バーツ。日本の値段で１７０円。
安っ。
(過当競争のせいか、また値下がりしてます。）

＞普通に売っているので、
別に違法とかを意識せずに普通に買うらしいのですが、
一応、これってタイでも（アタリマエだけど）違法なんですよね・・。

はるるの感想としてはーー
やれやれ、なんだかなあ〜、です。汗
中国なんかの現状も、さらにひどい状況なんだけどねえ。<BR CLEAR=ALL>]]></description>
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	<dc:creator>はるる！</dc:creator>
	<dc:date>2005-10-22T19:35:11+09:00</dc:date> 
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