ツバル フナフチ環礁を訪ねて
2位
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アマチュア無線の運用のため訪問しました
《行程》
成田からナンディ(フィージー)にエアパシフィックで飛び、数泊しエアマーシャル航空で行きました。
※実際にはナンディからツバル経由でキリバスのタラワに行き、復路にツバルはフナフチによっています
※現在はこの路線はありません
《期間》
2週間弱おりました。
《宿泊先》
バイアクラギホテル(当時全3室)
※現在の建物ではありません。ちょうど工事やってました
《名所・旧跡》
なーんにもありません。環礁も非常に細く空港のある場所以外は両側海という感じ。
なにか目的で訪問するならお奨めできません。
もちろん海面上昇等の問題に興味があるとかそういう事ならよいと思いますが。
《その他》
92年当時は注目されてませんでしたので年間観光客は200名以下といわれてました。最近は海面上昇危機も訪問者は増えている様です。
《手配》
オセアニアに土地勘のある旅行社に航空券の手配は頼みましたが、宿泊は流石にNGでした。
旅行社自身でもツバルはほんと何もないんで殆どしらない・・・とのことでした。ということでホテルは直接手配でした。だいたい電話かけようにも92年ですら自動化されてませんでしたし(KDDでオペレータ通話のみ)、電話の番号は市外局番もなくたった3桁でした。
FAXは国に数台。ホテルにはまったくなくTELで口頭予約という・・・のどかな時代でした。
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これがツバルの首都フナフチのあるフナフチ環礁です。この細い僅かな土地に人々は住んでいます。
左側角の様な場所が若干広くみえますが埋め立てて作った飛行場がある場所です。
飛行場以外の場所だと道を歩いていて右も左も海が見えるという不思議な光景に出会えます。 -
当時はエアマーシャル航空がマジュロ−タラワ−フナフチ−ナンディの経路で飛んでいました。
Baeのプロペラ機でニュージーランド航空からのお下がりでした。(設備にあちこちエアニュージーランドの社名が残っていた)
荷物はこんな普通のトラックで手で運んで積み下ろししていますした -
この写真の方が判りやすいかもしれません。ツバルはフナフチにてキリバスのタラワに向けて積み下ろしと給油を行っているところ。いまはツバルからキリバスへは定期便はなく、一旦フィージーのSUVAまで行き、そこから陸路NADIへ。NADIから飛行機というのが最短ルートです。
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テレコムです。ここに行けば国際電話がかけれました。当時はすべて交換手経由でしたのでダイレクト通話は出来ませんでした。
今はホテルからかけれるんですかね?
そうそう当時はホテルの部屋なんて電話なかったなあ。
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