チーフアグルブ像のクチコミ2件
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- txさん
- マニャガハ島のクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2012/04(約2ヶ月前)
スペインが三百年に渡り支配していたサイパン。1815年に台風の害にあったカロリン諸島のある島から、酋長がカロリニアンの人々を、ここに連れてきた。当時の統治者から酋長は上陸許可を貰う。像の対面に神木のような太い木があるが、その足元に墓があるようだ。
サイパン、マニャガハの歴史文化を知るためには重要なものであると思うし、カロリン諸島の人たちは大きく運命を握っていたこの酋長を敬っていたのだろう。だから像になっているのではないかと。
あまり誰も見に来ないのもどうなのかなという気もするが、この一角は不思議な空間だと思う。
暇があったら是非。桟橋から入って、ビーチは左奥ですが、桟橋の右奥の道をちょっといった所の左手にあります。
毎年9月頃には、式典もあるようです。- アクセス :
- 3.0
- 島の中の道を歩けばすぐわかります
- コストパフォーマンス :
- 評価なし
- お金かからないので…
- 人混みの少なさ :
- 5.0
- 誰もきません
- 展示内容 :
- 2.5
- 表示板が読めれば…でも観光ガイドの記事や文献もありますので、そちらを参照して。
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- いとっちさん
- マニャガハ島のクチコミ : 4件
- 旅行時期 : 2008/12(約4年前)
マニャガハ島の桟橋から反時計回りに数分歩いた木々が生い茂る中に、ひっそりとチーフアグルブの像があります。
1815年、台風の被害でカロリン諸島が壊滅的なダメージを受けた際に、酋長のチーフアグルブはカロリン諸島の人々を連れて安住の地を求めてカロリン諸島を後にした。
マリアナ諸島へたどり着いた時に、サイパン島上陸前にマニャガハ島で休憩したと言われています。
マニャガハとはカロリアン語で「ちょっと一休み」という意味だそうです。
マニャガハ島のビーチだけでなく、こういう史跡も見ると歴史が学べます!- アクセス :
- 5.0
- コストパフォーマンス :
- 5.0
- 人混みの少なさ :
- 5.0
- 展示内容 :
- 4.0
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