ラバウル 旧飛行場(火山灰の中に1式陸攻は朽ち果てぬ)
3位
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- 3.5
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1994年のTavurvur火山(旧日本軍が居たころの日本名は「花吹山」らしい)とVulcan火山(日本名は「西吹山」とのこと)のラバウルを挟んだ二つの火山の同時噴火でラバウル市内の半分は、火山灰が数m積り、ラバウル空港(旧日本軍が使用していた空港とそれまで民間機が使用していた空港)も火山灰の中に埋もれてしまいました。
その廃墟と化した、街、空港、日本軍慰霊碑をたずねました。
合掌・・・
当初の記述に多々、誤りが有りました。
ご指摘ありがとうございました。
まだ、あるかもしれませんので、ご指導よろしくお願いします。
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ラバウルには日本海軍の航空部隊がいました。
日本のエース、坂井三郎氏もここを基地に闘ったり、ガダルカナルまで出撃したり、ラエ基地(ポートモレスビーへ出撃)に行ったりしていたそうです。
ゲゲゲのキタロウの作者、水木しげる氏もこの近くのココポという街にいたそうです。現地人に助けられて、食べ物には不自由しなかったそうです。
(キタロウに出てくる妖怪は、ラバウル辺りの精霊をモデルにしているとも言われてます) -
おそらく山本五十六元帥も、この建物中に居たこともあるでしょう。
山本元帥は、戦場視察のためにラバウルを訪れて、ガダルカナル方面に1式陸攻に乗って向かいましたが、山本元帥が来ていることを暗号解読で知っていた米軍のP38に迎撃されて死亡しました。
スケジュールに1分の狂いもなかったため(米軍はそのあたりも熟知)、待ち伏せしていた戦闘機に撃墜された模様。
⇒当初記述に誤りがありましたので訂正いたしました -
坂井三朗氏が搭乗したかもしれない、ゼロ戦?(かもしれません)
当時、搭乗機というのは決まっておらず、迎撃時には一番近くのゼロ戦に飛び乗って行ったそうです。だから足の遅い奴は、飛べなかったそうです・・
【海底に朽ちることなく鎮座しているゼロ戦】
ココポとラバウルの間の海岸から100mほど離れた水深30mの海底には、ほとんど無傷のゼロ戦が沈んでいます。ラバウルのクラウロッジの主のピーターさんがスポットを知っています。コックピットは空いた状態ですので、パイロットは無事脱出したのでしょう。(写真は有りません)
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