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 NZ南島をレンタカーで爆走する(5)

5

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たつさん 写真

たつさん
男性
スチュワート島の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2008/05/03 - 2008/05/08
  • (約4年前・6日間)
エリア : 
ニュージーランド>スチュワート島
テーマ : 
ドライブ・ツーリング
投稿日 : 
2010/12/11(約1年前)
写真 : 
27
コメント : 
0
旅の満足度 : 
4.5
観光 : 
4.5
ホテル : 
4.5
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
3.5
交通 : 
4.5
交通手段 : 
  • 現地移動 :  船 / レンタカー
同行者 : 
一人旅

NZ南島をレンタカーで爆走する(5)

ティアナウを早朝出発。
雨の中のミルフォードサウンドもそれはまた良し。
夕方、ミルフォードサウンドからインバーカーギルへ。


1日目:成田〜オークランド〜クライストチャーチ(市内観光)
2日目:クライストチャーチ〜テカポ湖〜クイーンズタウン
3日目:クイーンズタウン〜ティアナウ
4日目:ティアナウ〜ミルフォードサウンド〜インバーカーギル
★5日目:インバーカーギル〜スチュワート島〜インバーカーギル〜クライストチャーチ〜
6日目:〜成田

  • スチュワート島 写真

    朝7時起床。


    スチュワート島には、飛行機と船の2種類の行き方があるが、風が強く波による酔いが心配だったので、予約もないのに空港へ。


    飛行機は残念ながら満席。
    30kmほど離れたブルーフ仁車を走らせる。


    どうでも良いが、インバーカーギルは埼玉県熊谷市と姉妹都市らしい。

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  • スチュワート島 写真

    出航するとかなり揺れるが、湾内を抜けると揺れは収まった。


    1.5時間ほどでスチュワート島に到着。

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  • スチュワート島 写真

    スチュワート島の船着場。

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  • スチュワート島 写真

    この島にはキーウィが自然に生息しているとのこと。


    逆に、この島以外には野生のキーウィはもう残っていないと推測されているとのこと。

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  • スチュワート島 写真

    港の近くにいた、クイナ系の鳥。


    名前は忘れた・・・。

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  • スチュワート島 写真

    フェリーの着いた港の横のハーフムーン・ベイにある観光案内所で、どこかのんびりできるところはないかと聞くと、
    「ウルバ島はどう?砂浜と原生林のトレッキングが出来るわ」
    とのこと。
    島の反対側のゴールデン・ベイからボートタクシーで行けるらしい。即決して手配してもらう。


    港に着いて待っていると、漁師のようなおっちゃんが現れた。
    船に給油を初めてエンジンをかけるのを見ていると、もう一人、ウルバ島に行くらしい女の子が現れる。


    ようやく出発。島までは約10分。


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  • スチュワート島 写真

    島に着くと、「15時に迎えに来るから!」とおっちゃんは笑いながらスチュワート島へ行ってしまった。


    案内板を読むと、このウルバ島は、ネズミを排除して「鳥の楽園」と呼ばれているらしい。


    港にも、飛べない鳥ウェカがうろうろしていた。

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  • スチュワート島 写真

    原生林の中を20分ほど歩いてたどり着いたシドニー・ケーブ。


    小さな湾になっており、波も静か。
    しばし昼寝。

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  • スチュワート島 写真

    見えるのは小さな小島とヨットだけ。

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  • スチュワート島 写真

    そんな中でも色々な種類の鳥が通り過ぎる。


    これはオイスターキャッチャーと言うらしい。
    牡蠣好き?

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  • スチュワート島 写真

    NZ共通の標識?


    緑と調和していいデザイン。

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  • スチュワート島 写真

    再び歩き出し、原生林の中のベンチで一休み。
    ポテトチップスでも食べるかと袋を開けたところ、


    たったったったっ・・・・


    小さな足音が近づいてくる。


    「何?」と警戒すると、目の前の草むらからウェカが現れた。

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  • スチュワート島 写真

    音につられたのか、匂いにつられたのか?


    さすがにポテトチップスはあげられんのよね。


    15時が近づき、港に戻ってボートタクシーにピックアップしてもらう。

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  • スチュワート島 写真

    ゴールデン・ベイからハーフムーン・ベイへ戻る。


    この島は、NZの先住民マオリから"ラキウラ"と呼ばれていた。「光り輝く空」という意味らしい。


    スチュワートというのは1806年にこの島を図表にしたウィリアム・スチュアート大尉に因んだ名前とのこと。

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  • スチュワート島 写真

    ハーフムーンベイで帰りのフェリーを待つ。

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  • スチュワート島 写真

    チケットもなんとなくセンスがある。

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  • スチュワート島 写真

    帰りのフェリーは爆睡。


    ブラーフに戻り、町をプラプラ。


    貨物線の線路の途切れたところ。
    ひょっとして、世界最南端の線路??


    ※と思っていたが、最南端の線路はアルゼンチンの南端にあるらしい。

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  • スチュワート島 写真

    駐車場で車をピックアップし、インバーカーギルまで戻る。

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  • スチュワート島 写真

    クライストチャーチ行きの最終便まで、スーパーなどによって時間をつぶす。

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  • スチュワート島 写真

    インバーカーギル空港は小さな田舎の空港。
    1300kmを共にしたレンタカーを返し、空港でしばし待つ。


    すると、小さいながらもラウンジがあり、使っていいよと言われる。
    スタアラゴールドが初めて生きた瞬間。

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  • スチュワート島 写真

    インバーカーギルからクライストチャーチまで戻る。


    翌朝6時過ぎのフライトに乗る為、空港近くのホテルにチェックイン。
    ちょうどラグビーのNZ対オーストラリアの国際マッチがあり、ロビーのテレビにはNZ人が鈴なり。


    しかし、次から次へとトライを決められるオールブラックス…
    その度に頭を抱えるNZ人…

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  • スチュワート島 写真

    翌朝は4時起床。


    ホテルの朝食には間に合わず、空港のラウンジで朝食。

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  • スチュワート島 写真

    クライストチャーチ→成田の直行便。


    まだ真っ暗。

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  • スチュワート島 写真

    赤道を越えた時に、影がなくなったのを見てちょっと感動。

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  • スチュワート島 写真

    相変わらず、ボリュームのある機内食。

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  • スチュワート島 写真

    セカンドミールもガッツリ系やなあ・・・

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  • スチュワート島 写真

    機内パーソナルモニターの、ニュージーランド航空のプローション画面。この画像は結構好き。



    最後までご覧頂き、ありがとうございました。


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