ホキティカ 滞在:ニュージーランド南島ウエストコースト:
1位
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- ANZdrifterさん
- 男性
- ホキティカの旅行記 : 1件
- 旅行時期 :
-
- 2006/10/31 - 2006/11/03
- (約6年前・4日間)
- テーマ :
- 特になし・その他(ひとり旅)
- 投稿日 :
- 2007/08/10(約5年前)
- 写真 :
- 6枚
- コメント :
- 4件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス
- 同行者 :
- 一人旅

ホキティカ Hokitika(人口3800人)Greymouthの南40km。金鉱山とヒスイで生まれた町だが、現在は近隣の牧畜業サポートと観光が主で、小さくまとまった商店街には観光バスがたくさん訪れるが、住宅街はひっそりと静かで生活感が乏しい町だった。
情報はwww.hokitika.com。
クライストチャーチから航空便が毎日2・3便ある。
バスはInterCityが南島北部のネルソンとFox Glacierを結ぶバスを運行し、北行きは昼頃、南行きは2時頃に到着。Atomic Shuttle社のクライストチャーチ便はGreymouth経由で昼頃発着。北部のフェリー発着のピクトン港とFox Glacierをむすぶ長距離バス便は北行きが10時頃、南行きが3時過ぎに到着。どのバスも毎日1便で、バス停は商店街のひとつ山側の通りにある。
産業はヒスイ加工(www.jadecountry.co.nzやwww.jadefactory.com)と自然金粒の装身具(www. thegoldroom.co.nz)や産地秘匿のルビー・サファイア・トルマリンを含むruby rockの加工販売(www.nzrubyrock.com)もある。
工芸作家が多いので土産店だけでなく手工芸の1日教室も多い。
見どころとしては、金鉱業の博物館やオオウナギの水族館(www.waterworld.co.nz)。町の北部国道傍にあって夜に地表でツチホタルが見られる崖glow warm grottoは有名だが、夜一人で行くには寂しすぎる。
9月から11月は川岸から手持ちのタモ網で掬うシラス漁がみられる。
3月のWildfood Festivalの時期は、人口が6倍になるほど観光客があつまるので宿は予約が必要。
有名な戦争記念時計塔から海側に200mで郵便局があり、そこを右折すると右側にスーパーマーケットやホームセンターがある。
時計塔から南西に300mのHamilton 通りを右折して300m左側に美しいカーネギービルディングがあり、案内所、トイレ、歴史博物館が併設されている。シラス漁の川はこの近く。
商店街は時計塔から北側のスーパーマーケット周辺で、レストランや土産店もある。日本食堂はないが中華料理店は大きいのがあり味は無難。
時計塔から山側にあるいてゆくと道路の両側に古物商が二軒ある。“娘が日本人と結婚するが彼は酒を飲んで車を運転するので心配だ”などという世間話を聞いて、Queen Annie のウイスキーグラスをひとつ買って帰った。
国道から山側は住宅街で、コンビニが所々にあるだけで商店はない。
全体としての感想は なにもしないでボーとしていたり、資料を持ち込んで執筆したりするには良い町。
宿:ホテルは食堂が良いwww.southlandhotel.com 。
モーテルは町中で4っ星のwww.jadecourt.co.nzとwww.heritagemotel.co.nz が高級。
ロンリープラネット推奨の宿www.shiningstar.co.nzはツチホタルの崖に近く海の眺めもよい。詩人ならばここに泊まると思う。
空港に近いのは写真のwww.accommodationhokitika.co.nzのAneden Motelでスーパーマーケットには遠いが家族的で安い。私はここに滞在した。
日系(?)のwww.jadecountry.co.nzはバックパッカー宿兼ヒスイ加工教室。
B & Bは日本人のwww.nansei.co.nzがあり、日本語メールで連絡できる。ほかにバス・トイレ付きのB & B www.teichelmanns.co.nzがある。
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