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 夜明けはいつもミルク色の霧に包まれて〜ワイカトで農場滞在

1

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huwaさん 写真

huwaさん
女性
ハミルトンの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2008/07/10 - 2008/07/17
  • (約4年前・8日間)
エリア : 
ニュージーランド>ハミルトン
テーマ : 
自然探訪
投稿日 : 
2008/08/14(約4年前)
写真 : 
68
コメント : 
16
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
交通手段 : 
  • 現地移動 :  観光バス
一人あたりの費用 : 
  • 旅行費総額 : 20万円 - 25万円
同行者 : 
社員・団体旅行
手配内容 : 
ツアー(添乗員同行あり)

夜明けはいつもミルク色の霧に包まれて〜ワイカトで農場滞在

「ニュージーランドはね〜、ファームステイがいいよ〜最高だよ〜!」
と勧められて。
行ってみる気になりました。

降るような星空が見られるし、乳製品とフルーツがおいしいし、
なにしろすんごい田舎でのんびりできる、
とも聞かされて。
ますます行く気になりました。

今年の夏は田舎旅!と心に決めていたことではあるし!

…だからってわざわざ南半球まで行かなくても田舎はあるでしょ?
という声もありましたが(笑)。
…そしてまた、南半球に行けば向こうは夏じゃないんだよ?
という声もありましたが(笑)。

いいの!
南半球で降るような星空といえば、南十字星が見られるわけだし!

  • ハミルトン 写真

    ステイ先は、ワイカトという地方で
    牧場を営むプライス夫妻のお家。

    通されたベッドルームはここ。
    真っ赤な布をくるくる巻いたブラインドがかわいい〜!

    着いたこの日は雨で もう夕暮れ近かったのだけれど
    窓の外の景色がまるで絵のようじゃありません?
    赤と緑の配色が なんてお洒落なの!

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  • ハミルトン 写真

    しかも三方向に窓があって 
    どの窓からも緑いっぱいの景色が望めるんです。
    なんという贅沢。

    ここを1人で使っていいんですか?
    感激!

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  • ハミルトン 写真

    朝はゆっくり寝てていいんですよ〜
    と言っていただいたのだけど、
    朝のお散歩が待ち遠しくて
    夜明けとともに目が覚めてしまった。

    窓を開けると ちょうど山の向こうから
    朝日が昇ってきて

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  • ハミルトン 写真

    雲海の中にいるみたいな霧の朝 …!

    刻々変化する朝の光の中の風景を
    見逃したくなくて
    大急ぎで着替えて 外に飛び出しました。

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  • ハミルトン 写真

    でも家の周りをちょっと散歩といっても
    いったいどのへんまでが家の周りなのか…

    広すぎて よくわかりません(笑)

    とりあえず この道に沿って下りながら

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  • ハミルトン 写真

    左を見ると こんな感じ。

    牛さんたち おはよう〜。

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  • ハミルトン 写真

    右を見ると こんな感じ。

    霧にけむる木の下で
    やっぱり牛さん 朝ごはん中。

    このあたりでは 牛舎というものはなくて
    牛はすべて外で寝起きしているんだそうです。

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  • ハミルトン 写真


    お花さんも おはよう〜^^

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  • ハミルトン 写真

    白い霧の中で 
    なんだか木が きらきらしてるんです。

    近寄って見ると 
    枝にたくさんの朝露が光って
    天然のジュエリーをまとったよう。

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  • ハミルトン 写真

    露の粒の中に 
    葉っぱが映っているのがわかりますか?

    ペンダントにして持って帰りた〜い。。。

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  • ハミルトン 写真

    クモの巣も きらきらの粒に飾られて
    こんなにきれい。

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  • ハミルトン 写真

    クモの巣にはまって
    見つけるたびに撮ってしまった。

    巣の主がいない季節でよかった^^;

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  • ハミルトン 写真

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  • ハミルトン 写真

    朝霧につつまれたプライス邸。
    ポストモダン・スタイルの青いおうち。

    ゆるやかなカマボコ型の屋根の形は

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  • ハミルトン 写真

    キッチンの棚の上部にも
    引用されているんですよ^^

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  • ハミルトン 写真

    センスのいい
    青と赤で統一された内装。

    こちらのお宅は築5年だそうです。

    機能も色彩もあまりにすばらしいので
    名のある建築家のデザインなのではないかしらん
    と思って 質問してみたところ、
    「私たちが建てたのではなく建築家が建てた家ですよ」
    というお返事。
    でも建築家の名前は覚えていない、とのこと。

    自分たちで家を建てちゃう人も
    結構いるっていうことかしら?

    お家は築5年ですが
    ご夫妻がここに移ってこられたのは15年前だそうです。
    大都市であるオークランドからリタイアして来た
    とおっしゃっていました。

    「早めのリタイア、豊かな余生」
    それがニュージーランド人の理想の人生だと
    読んだことがあります。
    そんな理想を実現した人たちのお家
    といってよいのでしょう。

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  • ハミルトン 写真

    さりげな〜くこんなところに漆器^^
    この使い道は日本人には思いつかないかも。

    日本や台湾からのお客さまが多いらしくて
    掛け軸や陶磁器や日本人形なども
    あちこちに飾られていました。

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  • ハミルトン 写真

    朝ごはんの後も お散歩の続きを楽しみます。

    今度は丘の上へと上ってみましょう。
    あの丘の向こうにはどんな景色が見えるのかなぁ?

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  • ハミルトン 写真

    はい^^こんな景色でした。

    きりなくどこまでも緑なす丘また丘…。

    なんとなく 
    どこまで歩いて行こうという目標も定まらないので
    呆然と立ちつくしていますと

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  • ハミルトン 写真

    プライスさんが真っ赤なバイクで
    上っていらっしゃいました。

    わ〜い^^ついていってみよう〜♪

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  • ハミルトン 写真

    何をしてらっしゃるんですか〜?

    どうやら 牛さんたちを囲っているロープを
    つけかえるお仕事をなさっているようです。

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  • ハミルトン 写真

    牛さんたち スタートラインで位置について
    レースでも始めるみたいに
    目の前のロープをはずしてもらうのを
    今か今かと待ちかまえています。

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  • ハミルトン 写真

    だってほら ロープのこっちと向こうで
    草の長さがこんなに違うんですもん!

    あっちの草はもう食べ尽くしたから
    早くこっちの新しい草を食べたいんですよね〜

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  • ハミルトン 写真

    用意スタ〜ト!

    一心不乱に新しい草を食べ始める牛さんたち。
    うわぁ〜すごくおいしそう!

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  • ハミルトン 写真

    ざくざくざくざくむしゃむしゃむしゃ。 
    草を歯でむしり取る音が盛大に聞こえています。

    もぎたてトマトやきゅうりにかぶりつく気分を
    連想しちゃった。
    やっぱり新鮮なのが一番ね!

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  • ハミルトン 写真

    プライスさんがバイクに乗っけてくださいました。

    丘をくだってのぼって またくだって
    なんてナイスなライディング!

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  • ハミルトン 写真


    次の行き先はどこどこ〜?

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  • ハミルトン 写真

    わ〜鶏小屋です。

    鶏さんたちが嬉しそうに
    プライスさんを迎えに出てきちゃって!

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  • ハミルトン 写真

    バイクの車輪のすぐそばまで走ってきて
    飛び乗ってしまうほどの歓迎ぶり。

    なんかちょうだい なんかちょうだい 
    一番にワタシにちょうだいって
    言ってるのかな?(笑)

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  • ハミルトン 写真

    ここっこっこっこ〜♪

    鶏の大群に取り囲まれて
    気分は若冲〜♪
    (ちょっと違うか)(笑)

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  • ハミルトン 写真

    勝手に歩き回って 時おり
    迷子じゃないのかしらん っていうぐらい
    遠出しちゃっている鶏さんも見かけましたが。

    卵を産むときにはちゃ〜んと鶏舎の中で
    産んでいるんだそうです。

    いやあ かしこい☆

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  • ハミルトン 写真

    産みたて卵さんたち。

    1日190個とれるんですって。

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  • ハミルトン 写真

    卵を洗うプライス夫人マリーさん。

    卵は 近くの町のスーパーマーケットに
    売りに行くんだそうです。

    売値は30個10ドル(約900円)。
    え〜と 1日あたり約5700円の収入?
    この計算 合ってます?

    それがスーパーに並ぶと
    20ドル99セントになるんですって。
    え〜と 1個あたり約…60円ちょっと?
    わお 高級タマゴだあ!

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  • ハミルトン 写真

    すっかりお天気のよくなった午後

    近くのカラピロ湖に
    連れて行っていただきました。

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  • ハミルトン 写真

    夏には
    水上スキーやボート競技で にぎわう湖。

    今はシーズンオフだから
    ひと気もなくてとっても静か。

    湖畔のボートクラブもレストランも
    すべて休業中。

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  • ハミルトン 写真

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  • ハミルトン 写真

    赤と黒の模様がとてもきれいな
    細長〜いボートが
    並んで置かれていました。

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  • ハミルトン 写真

    ん? あの車は何しているの?

    しばらくすると 白いモーターボートがやってきて
    車の後ろにつながりました。

    なるほど〜 ボートを牽引するために
    ああしているんですね〜。

    のどかな休日を感じます。

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  • ハミルトン 写真

    キーウィ畑や湖畔の別荘分譲地を見学しながら
    帰り道のドライブ。

    夕暮れがもう近づいてきました。

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  • ハミルトン 写真

    ただいま〜。
    夕方を迎えるプライス邸。

    こうして見ると 改めて窓の多い家だなって思います。
    すばらしい眺望を楽しむための設計なんですね。

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  • ハミルトン 写真

    そして お庭から眺める 
    みごとな夕焼け。

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  • ハミルトン 写真

    冷えてきたから中にお入り〜って
    言ってくださっているのに
    景色に見とれて なかなか入れません(笑)。

    そうしているうちに
    一番星がきらめきはじめて。

    やがて天高く 壮大な巻物を広げるように
    南の銀河があらわれました。

    その中に宝石のような南十字星がかかって。
    もう想像以上の美しさ!

    大小のマゼラン星雲も(たぶん)見えたし
    大満足の夜でした。

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  • ハミルトン 写真

    夜明け前には 逆さオリオンを見たくて
    がんばって早起きしたんだけど
    空は曇っていて一粒の星も見えませんでした。

    そしてまた 霧の朝。

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  • ハミルトン 写真

    さあ 朝のお散歩 お散歩。

    露のしずくに飾られた
    葉っぱさん おはよう〜。

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  • ハミルトン 写真

    丘の下の道まで来ました。
    この青い郵便受けのあるところまでが
    プライス家の敷地。

    このあたりでは どこの家にも門はなくて 
    こんな風に道標みたいに
    郵便受けがぽつんと立ってるだけ。

    表札もなくて
    新聞の名前が書いてあるだけなんです。

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  • ハミルトン 写真

    で その郵便受けに はまってしまった私。

    見るたびにあちこちで
    郵便受けを撮っちゃいました(笑)。

    だってなんだか いい表情してるんですもん。

    プライス家のは おうちの色に合わせて
    こんな風に青い色ですが

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  • ハミルトン 写真

    ね? 色も形も同じのって
    あるようで意外とないでしょう?

    この先の道に 家が3軒ありますよ〜
    というしるしに
    3つ仲良く並んでいるんですよ^^

    でも その3軒がどこにあるんだか
    全然見えないんですけどね(笑)。

    これでは新聞や郵便を取りに出るのも大変だあ。

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  • ハミルトン 写真

    あ。ちょうど郵便屋さんが来ました〜。

    ニュージーランドの郵便屋さんは
    早起きなんですね!

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  • ハミルトン 写真

    まるで絵画の中のような 
    立ち枯れの木のある風景。

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  • ハミルトン 写真

    霧の中に浮かび上がる
    木のシルエットは
    どれもこれもいい雰囲気。

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  • ハミルトン 写真

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  • ハミルトン 写真

    今日は一番近くの町まで
    マリーさんがタマゴを売りに出るついでに
    お買い物をされる日。

    それにくっついて来て
    マリーさんがご用をされる間 お散歩しました。

    ケンブリッジ という名前の町です。

    建物がみんなカラフルに塗られて
    テーマパークみたいに見える町。

    この建物 なんだかわかります?

    中に真っ赤な消防車が格納されているのが
    見えますか?
    なんと消防署なんです。

    「なんで消防署を撮ってるんですか?」って 
    通りかかった老婦人に
    びっくりされちゃった(笑)。

    「建物がかわいいので」って返事したら 
    その方は胸を張って
    「ここのファイアマンは今カリフォルニアの山火事を
    ヘルプしに行ってるんですよ」
    と教えてくださいました。

    あっそういえば昨夜のTVで
    そんなニュースを見た気がします!

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  • ハミルトン 写真

    そしてこちらは ケンブリッジ小学校。

    絶対にいい子に育つに違いない
    って思えるような 校舎じゃありません?

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  • ハミルトン 写真

    特にこの鐘のあたりが
    ラブリィ♪

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  • ハミルトン 写真

    図書館がありました。
    入ってみることにします。

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  • ハミルトン 写真

    わぁ
    私が近所の子供だったら
    毎日通ってきたくなるような雰囲気。

    と思ったら 
    奥の子供の本コーナーは
    子供たちで大にぎわいでした。
    やっぱり〜^^

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  • ハミルトン 写真

    おお トールキンのコーナーを発見!

    そう言えばここは 
    映画「ロード・オブ・ザ・リング」の
    ロケ地(ホビット村)に
    ほど近いのでした。

    私は映画は見ていませんけど
    原作は愛読書でした。

    『ホビットの冒険』から始まって
    『指輪物語』『シルマリルの物語』に至るまで
    今でも自宅の書棚の奥深くに
    宝物として収蔵してありまする。

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  • ハミルトン 写真

    ミュージアムがありました。
    入ってみることにします。

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  • ハミルトン 写真

    新しげに見えますけど
    実は由緒深い建築のようです。

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  • ハミルトン 写真

    展示物は主に 
    この国に英国人が入植した頃の
    生活の歴史品。

    ランプのコレクションに

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  • ハミルトン 写真

    アイロンのコレクション。

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  • ハミルトン 写真

    感動しちゃったのは この洗濯機!

    日本では「洗濯板とタライ」の段階から 
    すぐに電気洗濯機に移行した感がありますが

    実はその間にこういう
    「樽に取っ手がついたカタチ」的段階が
    あったんですね〜!

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  • ハミルトン 写真

    さてさて
    プライス家の3番目の家族を
    ご紹介しましょう。

    猫のトディ(女の子)です。

    昼間はいつもこうして寝ていますが

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  • ハミルトン 写真

    夕方になると外に出て行って
    思案顔に自分のテリトリーを眺めわたします。

    こう見えても
    牧草地を荒らしてしまうウサギを
    捕まえる名ハンターなんですよ。

    野ウサギが駆け抜ける姿を
    私も朝の散歩で見かけましたけど
    いやぁ速い速い、とても写真に撮ることは
    できませんでした。

    それを捕まえちゃうなんて
    トディ すごいぞ!

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  • ハミルトン 写真

    プライス邸のHPはこちら。
    http://www.hilltophaven.co.nz/

    なんといっても私が泊めていただいたお部屋が
    いちばん素敵だと思いますけど^^
    (ダブルベッドとシングルベッドがひとつずつ、
    それに広々した専用シャワー室がついています)

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  • ハミルトン 写真

    同僚が泊まった2室も素敵です。

    クリーム色の壁のツインルームに

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  • ハミルトン 写真

    深いブルーのツインルーム。

    この2室には共用のバスルームがあります。
    (バスタブあり)

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  • ハミルトン 写真

    朝の幻想的な霧 
    昼の広々とした緑の風景 
    夜空の珍しい星座たち

    晴れた空も曇り空も 
    すべてすべて印象的で美しく

    来て良かった! と思える
    ファームステイ体験でした。

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