Majuro, Republic of Marshall Islands
2位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 4.0
- グルメ :
- 2.5
- ショッピング :
- 交通 :

昨年のチュークに味をしめた私たち一家4人は,次の狙いをアイランド・ホッパー便の最後の中継地,マジュロに定めました。
旅行の手配はチューク同様,個人で行いました。飛行機はコンチネンタルしかありませんが,ホテルはチュークより選択肢が多く,どれにしようかと迷いましたが,一番メールに対するレスポンスが早くて対応のよかったLong Island Hotelにしました。ホテルの情報は「太平洋諸島センター(PIC)」のHP(http://www.pic.or.jp/)などを手がかりに探しました。
飛行機も,需要が非常に少ないせいか,価格が高くて通常は家族4人で行くなんていうのは夢のまた夢でしかないんですが,最後まであきらめずに値段を確認し続けていたら,突然出発希望日の20日ほど前になったところでそれまでの半分以下になったので,行くことを即決しました。みなさんも諦めずに値段を確認しつづけてみたらいかがでしょう。ホテルもそこからの手配でしたが,レスポンスよくやりとりできたので,余裕をもって決めることができました。
向こうで聞いた話ですが,日本人が経営していたダイブショップが2ヶ月前に倒産してしまい,日本人がめっきり減ってしまったそうです。関連して,有名な「セレンディパー・アイランド・リゾート」も持ち主が代わり,現在は営業をしていないとか。島まるごと独り占めなんて,夢だったんですけどね。
私たちは行きませんでしたが,マジュロ環礁の北側に,「Bikendrik Island」という島があって,一泊3食付いて$500なんですが,ここはオーストリア人とドイツ人のご夫婦が経営していて,非常におしゃれなところだとか。離島へのピクニックツアーもひとり一回数十ドルしますので,こういうところで腰を落ち着けてゆっくりするのもいいかもしれません。
今回はハプニングもいろいろとありましたが,親切でフレンドリーな人々に支えられて良い旅行になりました。興味深かったのは,チュークでは現地の方々はこちらを警戒してなかなか近寄ってきませんでしたし,最初からニコニコすることはなかったんですが,マーシャルの方々は「やあ,日本人かい?」と自分から笑顔で近寄ってくる気さくさがあります。こういったことに慣れない日本人は最初戸惑いますが,「いいところですね,ここは!」と笑顔で返せるようになれるといいなと思います。
前回のチューク旅行でちょっとだけ苦い思いをした出国税,この国では大人$20/人,子供$15/人でした。この分だけは現金で事前に確保しておくほうが無難です。
インターネット環境はチュークの比ではありません。空港や大きなホテルでは無線LANが整備されており,$5で50分ほど接続するカードをホテルのフロントなどで買うことができます。パソコンやiPhoneをお持ちの方は,持って行くといいかもしれません。
写真はiPhoneを含め3台を駆使してバンバン撮影してきました。写真は素人なので,そのうち使えそうなものだけを使っていますが,いろんなサイズがあることはご容赦を。
それから,質問&コメント大歓迎!知り合いじゃなくても,気にしないでお声をかけてください!ご質問にはわかる範囲でですが,できるだけ回答します。
もし何か参考になることなどがありましたら,ぜひ投票ください。今後の励みになります。
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コンチネンタル航空がスターアライアンスメンバーになってから,以前の第2ターミナルから第1ターミナルに乗り場が変更になったんですね。
「リゾートシャトル」と名付けられたグアム便は,大きな機体がひしめく成田空港にあっては,ひときわ小さく見えるBoeing737-800です。写真では一番奥に見えます。
飛行機は17:15成田発。午前中は普通に仕事をして,15時くらいに成田に到着しました。チェックインカウンターがやたらと混んでいる割りに係員の人が少なくて,待ちきれずに声を荒げる大人げない方もいらっしゃいました。 -
翌日,グアム発ホノルル行のアイランド・ホッパーに乗って,いざマジュロへ出発!
機体は成田〜グアム間と同様,Boeing737-800でした。
スケジュールは,グアム発7:55 マジュロ着18:43(+2時間)。7時間48分の長旅の始まりでございます。 -
最初の中継地,チュークに到着。昨年はここで降りたんだなーと,楽しかったチュークの旅を思い出しました。ちなみに,天気は雨。すっきりとしたチュークを観たかったんだけどなー。
そんなことをしていたら,なんと,昨年チュークに着ていた別の一家らしき一団が飛行機を降りていくところを発見!毎年チュークで過ごしているんですかね。なんて贅沢。 -
二つ目の中継地,ポナペ(ポンペイ)に到着。建物の感じはチュークに似ています。
アイランド・ホッパーでは,各中継地で降機することが可能です。その際には,荷物と搭乗券を忘れずに。各中継地では座席と荷物のチェックをしますので,荷物を置いていくと捨てられてしまいます。 -
三つ目の中継地,コスラエに到着。ここもチュークに似た感じですね。ここでも天気は小雨がぱらつくはっきりしないものでした。
ここで初めて降機してみました。荷物をカミさんに預け,搭乗券とカメラだけを持って降りました。一旦降機してしまうと,ボーディングが始まるまでは再度乗ることはできません。
ちなみに,四つ目の中継地のクワジャレーンは,米軍関係者でなければ降りることはできません。滑走路脇は芝生がきれいに敷かれていて,その上に等間隔に椰子の木がならぶようなきれいな空港でした。椰子の木の向こう側にはゴルフをする人も。 -
乗ってきた飛行機をパチリ。
ちなみに,アイランド・ホッパーでは定刻はアテになりません。前のセグメントで予想外に早く着いてしまうと,出発も早くなることもあります。私たちは,今回帰りの便に乗るときに,2時間前に空港に到着したらすでにチケッティングは終了し,ボーディングが始まっていたというのを,親切な人に教えていただきました。どうかご注意を。 -
マジュロ空港の写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました(^^;)。
ということで,やってきました,マジュロへ!
マジュロの入国審査は,特に厳しいということもありませんでしたが,驚いたのは税関審査。私たちに対してではありませんでしたが,税関審査のためにバッグを開けるだけでなく,プレゼント包装されていたものまでビリビリ包装を破って中を確認し始めたときです。これには,さすがにびっくり!
後撮りですが,空港から来るとこんな感じでホテルの看板が見えてきます。ちなみに,到着時にはとっぷりと日は暮れておりました。 -
写真は,宿泊したロングアイランドホテルです。空港からは大規模なホテルの中では一番近くにありますが,飛行機の離着陸は1日1回程度なので,特にやかましいことはありません。
ただ,こちらはダウンタウンであるウリガ地区やデラップ地区からやや遠いので,ダウンタウン中心の生活を想像している方はそちらにあるRobert Reimers HotelやMarshall Island Resort(旧Outrigger)などの方がいいかもしれません。 -
写真の中心左側が入口,入ると正面にフロントがあります。いつもスタッフのお姉さんたちが満面の笑顔で迎えてくれます。ダウンタウンからは少し離れていますが,レンタカーや離島ツアーの手配,行き帰りの足の手配など,すべて面倒みてくれるので安心です。なにより,スタッフの笑顔が元気をくれます。
写真正面奥には海があります。 -
ロングアイランドホテルには,他の方も書いているとおり,本館と新館があります。今回泊まったのは本館でした。本館は古いとのご意見もありますが,私たちは特に古めかしさも感じることもなく,何不自由ないお部屋でした。
写真は,本館のLagoon Viewのお部屋。私たちが泊まったのはRoad Viewでした。Lagoon Viewにはベッドがひとつの部屋しかなく,4人で1部屋を使おうという貧乏旅行を指向する私たちのような人間は,Road Viewに甘んじるしかありません(苦笑)。レートは$90+$3Tax程度と,家族4人で泊るには非常にリーズナブル。 -
ということで,お部屋の中。リネン類はすべて清潔,お部屋の掃除もきめ細かくしてくれて,快適に過ごせました。4人1部屋だったのですが,最初2枚だったバスタオルも翌日には何も言わずに4枚にしてくれました(^-^)。
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テレビがあります。チュークではただの飾りだったテレビも,ここでは観ることもできます。しかも,NHK-BSも!すごい!ただ,地元のTV局がないので,天気予報なども観ることはできませんでした。まあ,天気は毎日「晴れ時々くもりところによって一時雨」みたいな感じでしたが。
ただ,大晦日の紅白は,島内のTVシステムがダウンしたとかで,見れずじまい。残念。 -
別な角度から。美しい。遠くには環礁の反対側に位置する島々が見えます。しかも,誰もいない海。日本では考えられない光景です。
しかも,砂がとても柔らかい。足あとは深くつきます。子供たちは裸足で大喜びでした。 -
また別な角度から。朝の海は穏やかです。
ちなみに,この季節,風は東から北東よりになります。したがって,風上にあるウリガなどのダウンタウン地区のゴミがこの地域に漂着することもありますが,こまめに掃除されますので,あまり心配はいらないかもしれません。なにより,水の美しさは日本の都市部では絶対に見られないものです。 -

プライベートビーチとはいえ,地元の子供たちが遊び場にしています。原チャリで親らしき人に連れられてくる子もたくさん。小さいのにシュノーケルをつけて遊んでいます。
他のホテルはわかりませんが,ロングアイランドホテルにシュノーケルやライフジャケットのレンタルはありませんので,日本で調達して持っていくといいでしょう。 -
海から上がったら,この真水のシャワーで体を流してから部屋へ。
ちなみに,マジュロでは水道か雨水を溜めて利用しています。水道も空港の滑走路に降る雨を水源にしているそうで,淡水化プラントはあっても使っていないそうです。降る雨量が半端ではない,ということなんでしょうね。 -
マジュロは細長い島なので,環礁の内外がすごく近いのが特徴です。ロングアイランドホテル付近は,マジュロでも幅が広い方だと思うんですがホテルの敷地から道を挟んだ反対側の家の方を見ると,左奥に太平洋が見えます。
特に飛行機の着陸時には,飛行機の両側に海が見えるので,海中に不時着すると勘違いする人もいるんだとか。 -
ホテル内のレストラン,Long Island Restaurantでは,台湾系の経営者のためでしょう,中華料理が楽しめます。ここでは滞在中4回お世話になりました。
ただ,生粋の日本人である私たちは,やっぱり毎食中華料理という訳にはいきませんね。食傷気味になってしまい,結局最後は食事をとりにダウンタウンのUliga地区,Delap地区にまで足を延ばすことになりました。 -
大晦日,元旦と2回環礁内のピクニックアイランド,アネコ島(「Eneko」と書きますしエネコ島とも聞こえますが,アネコ島と船長さんが言っていたので,あえてそのように書きます)に行ってきました。
予約はロングアイランドホテルのフロントで前日にしてもらい,当日はRobert Reimers Hotelのフロントで受付と支払いをします。Robert Reimersでは「ロングアイランドホテルに泊まっている者」と言えば,すぐに分かってもらえます。料金は,大人$25,子供$12.50。Robert Reimersまでは相当な距離がありますので,ホテルに送り迎えをしてもらいました。
船着場はRobert Reimers Hotelの裏手にあります。 -
朝は海が穏やかです。風も追い風だし,昨年のチュークで乗った船と比較しても大きいせいか,非常にスムーズです。
ただし,この時期穏やかなのは環礁内だけ。一歩外に出れば,太平洋の荒波が待ち受けています。なので,マジュロ環礁以外の環礁へはなかなか機会がなければ行くことができません。行くためには天候を見るために1週間くらいはほしいそうです。 -
島に船着場はなく,高速船では接岸できませんので,いかだに乗り移ります。1本のロープが島と海底の間に張ってあり,そのロープを手繰って島に移動していきます。ロープを手繰ってくれるのは島在住の島守さん。奥さんと子供もいます。
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アネコ島に上陸!「Yokwe」とはマーシャル語で「こんにちは」という意味だそう。英語が上手なマーシャルの人たちに向かって話しかける機会は多くはありませんでしたが,マーシャル語を使うとにっこり笑ってくれました。ぜひ,「Yokwe(ヤゴエ)」と「Komol tata(コモル・タタ=ありがとう)」くらいは使ってみてください。
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初日は大晦日で15,6人という多くの人(中国系?)でそこそこ賑わっていました。材料を持ち込んでバーベキューをしたり,砂で造形していたり,昼寝をしたり,みんな思い思いの過ごし方をしていました。
帰る船も私たちが乗ってきた船とは違って,もっと小さな船にライフジャケットを着て乗り込んで行きました。 -
日本にいた時に見た天気予報では,滞在期間中はすべて雨。雨量自体は多くないものの,お日様は期待できないかなーと思っていましたが,来てみたら毎日このような天気!もちろん雨は降りますが長続きせず,強烈な陽射しが容赦なく降り注いできます。
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この島のいいところは,シュノーケルでも元気なサンゴ礁とそこに住む魚たちを観ることができることでしょう。透明度は午前中が高く,風が強まる午後には多少下がってきます。基本的に遠浅なので,シュノーケルをするには満潮時の方が安心です。
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こんなサンゴの上をシュノーケルしながら漂流することができます。子供も一緒に行きましたが,安全安心。
逆に,注意しなければいけないのは,干潮になると子供でも足がついてしまうくらいの深さなので,うっかり足をついてしまわないようにすること。サンゴにいつまでも元気でいてもらうために,足はつかないようにしましょう。 -
ここからは,少しだけ海の中の様子の写真をお楽しみください。いずれも,私たちがシュノーケルで海面にプカプカと浮かびながら子供たちと一緒に行ったところから撮ったものです。
魚やサンゴの種類に関する知識がまったくないので,その辺についてはどうかご容赦。 -
カメラは普通のコンデジ,それにマリンパックという防水ケースに納めて撮影しました。海面に浮かんでいると,波によって被写体までの距離が変わるので,ピントが合うまでにちょっと時間がかかるのと,実際にちゃんとピントが合っているかがよくわからなくて,結構難しいことがわかりました。
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この建家の下にテーブルと椅子があり,各自持参した食事を摂ることになります。当然ですが,島内にお店はありませんので,船に乗る前に弁当か何かを調達しておく必要があります。私たちは,スーパーでパンとハムとジュースを買って行きました。
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椰子の木にも実がたくさんついています。ここでは通年収穫できるようです。島にいると,時々「ボトッ!」という大きな音がします。たいていは,椰子の実が落ちてくる音です。あまり樹の下に近寄り過ぎないほうがいいかもしれません。
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ここからは,ホテル付近の様子です。これは公立小学校。この小学校ではありませんでしたが,日本のJICAの協力のもと建設された小学校もありました。
マーシャルの小学校では,現地語ではなく英語で授業をしているのだとか。そのせいか,全員が英語を流暢に話します。 -
これは近くのスーパー,Payless Supermarket。マジュロの至るところにPaylessとFormosaという台湾系のスーパーがあります。ホテル内の売店で水などを買うとちょっと高いので,ここで1ガロンのものを買うと便利。値段はCrystal Geiserで$1.65,地元のものでは$1程度だったと思います。ジュースもPhilipineのZEST'Oブランドのものは$0.40程度の相当お値打ち感がありますので,おすすめです。
ここでは,普通のグローサリーにあるようなものの他に,ファーストフードのようなものもあります。チーズバーガーなど食べましたが,おいしくいただけました。 -
スーパーからの帰り道,小学校の前で見た風景。子供たちが素っ裸で海で遊んでいました。めちゃくちゃ楽しそうです。カメラを向けると,「One more! One more!」と何回もおねだりされました。ここでも,英語。こんな小さな子でも英語を話すんですね。
すいません,モザイク必要でしょうか? -
現地で知り合った方に島の西端にあるLaura Beachに連れてっていただけることになり,途中「マジュロ平和公園」というところに立ち寄ってもらいました。ここは,太平洋戦争の戦没者を祭ったところだとか。毎年高齢な日本人がくるよ,とも聞きました。昨年のチュークでは,ダイブショップに靖国神社のお札がお祀りされていて驚きましたが,ここでもまったく太平洋戦争とは無縁ではないのですね。遺骨収集にも毎年来ているようで,その際にロングアイランドホテルも利用されるようです。
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こちらは環礁の内側。満潮時だったせいか,砂浜はあまり見えません。
連れてきてくれた方によれば,以前はもっと砂浜があったのに,潮の流れによって砂が浚われることで,近年浜が狭くなってきている,とのことでした。 -
「たぶん日本語で書いてある」と言われて立ち寄ってもらった石碑。たしかに日本語で「聖恩紀念碑」と書いてあります。ただ,内容的にはどうもさっぱりでした。
帰国してから調べてみると,どうも日本統治下だった大正時代にマジュロを襲った台風によってローラ地区が壊滅に近い状況となった時に,大正天皇が資金援助と旧海軍を使って復興したんだとか。これを記念した碑のようです。 -
Laura Beachへの道すがら,一般的に見られる椰子の木から取れる実は,真ん中の部分だけ残した状態で売っています。一個50セント。ヘタの部分に穴をあけてストローを通せば,椰子の実ジュースの完成。甘くて美味しいですよ。ストローはついてきませんので,各自忘れずに持参を。
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椰子の実はジュースだけじゃありません。ジュースを飲み終わった椰子の実どうしを一周グルッとぶつける続けていると,こんなふうに割ることができます。その実の内側にある白い果肉部を親指の爪を使って丁寧に剥がしていきます。
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こんな感じできれいにはがせます。剥がした果肉は,そのまま口に放り込みましょう。これも甘くておいしいです。マーシャルの人たちはおやつがわりにこんな楽しみ方をしているそうです。
中には若すぎる実もあるようで,そのような実にはこんな果肉は付いていません。 -
もう一つおやつのご紹介を。前述の椰子の実と一緒に,こんなものが売られています。これ,パンダナスの実を茹でたものだそうです。パンダナスの実は生でも食べることができ,これが相当甘いらしいんですが,口の周りが痒くなったりすることがあるそうで,茹でて食べることの方が一般的らしいです。この写真ではもう2つか残っていませんが,これがビニール袋いっぱいに入った状態で$3で売られています。
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このオレンジの部分にかぶりついて,歯で噛みほぐしながら中の甘い汁を吸います。相当繊維質ですので,それ自身を食べることはできません。一番甘いのは中心部ですから,がんばって吸い続けるしかありません。味自体は,石焼き芋のように甘みが強くて,おいしかったですよ。
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これが,現地で買えるWifi接続のためのプリペイドカードです(あんまり写真が上手じゃなくてすみません。あとで撮り直すかも。)。
Marshall Island National Telecommunications Authorityという役所が発行しています。私が調べた限り,Long Island Hotelの他,Robert ReimersやMarshall Island Resort,空港などでも使うことができました。$5で50分ですから,比較的良心的と言っていいでしょうね。毎回ログアウトしなければいけないのは,ちょっと面倒。
このカードの裏側にユーザー名とパスワードが書いてあります。カードは$5のものの他,$10,$15のものがあるそうです。
使用し始めてから180日後に期限切れとなるそうです。私のこのカードも使い切れずに残してきましたので,半年後に期限切れとなるんですねー。 -
最後にロングアイランドホテル内以外の食事について。
行ったのはRobert ReimersとMarshall Islands Resortのそれぞれホテル内のレストランでした。まずは,Robert Reimers内のレストラン「Tide Table」です。
店内はバーコーナーなどがあり,広い感じを受けます。料理の写真を撮るのを忘れてしまいましたが,Fish 'n Chips,Four Cheese Pizzaなど,一般的アメリカでの食事のようです。行ったのは1/1でしたので,コックが2人しかいないとのことで,出てくるまでに時間がかかった上に,窯の温度が上がらないとのことでPizzaはキャンセルと相成りました。 -
大晦日のRobert Reimersの駐車場では,新年を迎えるための準備が進められていました。
年越しでは,皆が飲めや歌えやの大騒ぎだそうで,勢い,人のうちのドアを夜中に応答があるまでたたき続け,歌い続けるという習慣があるようです。話をしてくれた方の家には午前2時から5分おきにドアを叩かれたそうです。そういう時には,ラーメン(Noodleって,そういうことですよね?)や飴を事前に用意しておいて,叩かれた瞬間,それを投げると「ありがと」と言って素直に帰るんだとか。
騒ぎの大きさ,元日の夕方になっても道端で寝ている人がいるくらいです。
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