赤毛のアン、そしてモンゴメリが愛した島へ 〜P.E.I島一人旅【2日目】〜
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- 旅行時期 :
-
- 2008/06/14 - 2008/06/18
- (約4年前・5日間)
- テーマ :
- 特になし・その他(観光)
- 投稿日 :
- 2008/06/20(約4年前)
- 写真 :
- 98枚
- コメント :
- 4件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :

いよいよ、
赤毛のアンの舞台となった
アヴォンリーことキャベンディッシュへ!
【2日目】は
モンゴメリゆかりの地を
まわります。
-
おはよ〜〜ございます…
3時頃就寝し、
7時30分起きです。
テレビでシャーロットタウン付近の
天気予報を見る…
確か33chだったかな。
延々と天気予報のみをやっている番組は。
途中で子供番組に換えて、
クリフォードなどを見ました。 -
バイキング式朝ご飯。
昨夜に朝食カードを
添乗員さんからもらっていたので、
部屋番号を伝えて
それを渡しました。
席に着く前に、
コーヒーか紅茶か
店員さんが聞いてくれます。
コーンフレークが3種類、
ミルク、レーズン、
パン(自分でトースターで焼きます)、
ソーセージ、ベーコン、
スクランブルエッグ、
パンケーキ、
スイカ、メロン等果物…。
バタ−やストロベリー、
ママレード、ピーナツバター等の
ジャムはテーブルにあります。
おいしかったああああ〜。 -
再びバスに乗り込み〜
赤土を眺めながら
走ります。
道路は一応アスファルトで
塗装されているのですが、
冬の寒さでひび割れてしまうので、
ところどころ
コンクリートで埋めているそうなのですが、
そのデコボコで
かなり車が揺れます!
そしてアイランダーのドライバーは
車を飛ばします!(笑)
ひどい所では
バスに乗った全員が
座ったままジャンプ状態でした(笑) -
シルバーブッシュSilver Bush
銀の森屋敷こと
グリンゲイブルス博物館に到着!
ちょうど日差しが差し込んで来て、
白い屋根も壁もきらきら
輝いていました。
“銀の森屋敷”という名前は
屋敷の裏に植えられた木が
陽の光に当たって
銀色に光り輝くからだそうです。
モンゴメリが名付けたのではなく、
もとからの屋号だそうです。 -
2階ではモンゴメリ直筆の
サインが保存されています。
黒いインクの跡のように見えるのは
猫の後ろ姿を描いたもので、
モンゴメリは
猫が大好きだったので、
サインにいつもこのような
猫も一緒に描いていたそうです。
遊び心で時々
猫の位置を変えていたそうです。
私も猫が好きなので…
嬉しい… -
モンゴメリの祖父母が
亡くなり、家が人手に渡ったので、
結婚するまで
銀の森屋敷のこの部屋で
4ヶ月間を過ごしたモンゴメリ。
銀の森屋敷のアニー伯母さんと
いう方が、本当に優しくて、
モンゴメリは大好きだったそうです。 -
フィッシュポテトパイでーす。
白身魚とボテトが
おいしかったぁ〜
何より、玉ねぎを酢で和えた?
ソースが絶品!
残さずいただきました。
ここではロブスターも食べられます。
デザートにチョコレートケーキ、
そして
「キャベンディッシュ村の夕焼け
Cavendish Sunset」という
何ともロマンチックな
紅茶もいただきました。
とぉってもいい香りだったので
お土産用に買いました。
レストランの横に
その紅茶やジャムなどのお土産用品も
置いてありました。
紅茶の種類はとても多く、
銘柄が書いてある文字も
とても小さかったので、
どれなのかが分からず、
お店の人に聞いて購入しました。 -
グリンゲイブルス郵便局と
キャベンディッシュ教会。
モンゴメリの祖父母は郵便局を
営んでいました。
この建物自体は
他の土地から、本物と同じような
家を移築して建てたそうです。
となりの教会で
モンゴメリはオルガンを弾いたり、
日曜学校の教鞭をとったり
していたそうです。 -
かわいいかわいい
きんぽうげButter Cupが
咲いていました。
「祈りさえあれば、ふんだんに
おまえは愛嬌をふりまく
きんぽうげ、いついつまでも、
あたしのかわいい花。」
エミリーは大得意だった。
これは彼女の三番目の詩で、
たしかに一番いいできだった。
(「かわいいエミリー」より抜粋) -
そして……
グリンゲイブルズ……!!!
映像や写真で何度も見ていたので、
目の前にしてもなかなか現実感が
湧きませんでした…
P.E.Iの道中、さまざまな
かわいらしい家々を見て来ましたが、
グリンゲイブルズがいちばんかわいい…!!!
もう、おもちゃみたい…。 -
東向きの、アンの部屋。
りんごの花模様の壁紙、
アラン婦人から送られた絵、
孤児院から全財産を入れて来た絨毯生地のバッグ、
真鍮の腰の低い真っ白なベッド、
ダイアナと合図しあったろうそく、
ギルバートの頭を叩き割った石盤、
白塗りの本箱、
マシュウがはにかみながら送った
パフスリーブのドレス、
うす緑色のモスリンのカーテン、
白いモスリンのフリルがついている化粧机、
クッションのついた柳細工のゆり椅子…。
原作そのままの再現っぷりに
頭が上がりません。 -
グリンゲイブルスから
そう離れない場所に
モンゴメリのお墓があります。
モンゴメリのお母さんのお墓や
(享年23と刻まれていました。)
祖父母のお墓もありました。
プリンスエドワード島の
ここの土地で
好きなものに囲まれて
眠りたいと、
場所も決めていたそうです。 -
そうこうしているうちに
あっという間に到着。
ロブスター・オン・ザ・ワーフ
Lobster on the Wharfで
もちろん
ロブスターをいただきます!
それにしても
シャーロットタウンは小さい街で、
ちょっと歩けばすぐに港に
着くんだなあ。 -
最初はスープ、
次にヤツが…ロブスターが…
出て来ました…
スープが一人前のシチューくらいの
ボリュームがあったので、
結構お腹いっぱいになっていたのと、
いざ目の前に出されたときの
ショックが大きく、
食べられるのか不安になりました。
これを…自分が…食すのか…と。 -
でも!!!!!!!
一口食べたらものすごく
おいしかったです!!!
カニのもっと身のしまった感じで、
最初は怯えて解体していましたが、
あんまりにもおいしいんで、
バキバキ剥いて
隅々までたいらげました☆ -
ケーキひときれというより
ホールの4分の1くらい
あるんじゃ!?と
思うクランブルベリーケーキが
デザートでした。
おいしかったみゃ〜〜
ツアーに含まれている食事だったので、
正確な値段は分かりませんが、
このロブスターコースは
おそらく$30〜$40前後かと。 -
そして隣接して
Anne's Chocolatesが
あります。
なんでチョコレートなんだろう?
確かにアンはチョコレートキャラメルが好きだけど。
ちなみに行った日は日曜なので
この二店はお休みでした。
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