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 PEI and Nova Scotia 2009 【4日め】 PEI島内観光

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pignaさん 写真

pignaさん
女性
プリンスエドワードアイランド州の旅行記 : 3
旅行時期 : 
  • 2009/09/05 - 2009/09/13
  • (約3年前・9日間)
エリア : 
カナダ>プリンスエドワードアイランド州
テーマ : 
特になし・その他(観光)
投稿日 : 
2009/09/22(約3年前)
写真 : 
26
コメント : 
0
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

PEI and Nova Scotia 2009 【4日め】 PEI島内観光

【4日め】

当初、この日は、シャーロットタウン探索を予定していたけど、
初日の探索でシャーロットタウンは十分って思ったので、
前日のツアーで一緒になった人と相談して、PEI島内の観光ツアーに申し込む。
(2人から催行なので、前日の申し込みでぎりぎりアレンジしてもらった。)

午前:ポイントプリム灯台、オーウェルコーナー歴史村
午後:サマーサイド、コンフェデレーション橋、ビクトリアの漁村

自分的には、オーウェルコーナー歴史村に興味があったので、
「午後はどうしようかなぁ〜」って思ったけど、
シャーロットタウンで午後を過ごすアイディアもなくて両方参加する。

昨日の大型観光バスルートからはずれているのか、
今日は、観光客にほとんど遭遇しなくて、
特にオーウェルコーナー歴史村が、のんびりしていてすごくよかった。
昨日、ビジュアルで受け止めた「アン」の世界が、より現実的に近く受け止めることが出来た。
また、村に住み着いてるネコと出遭えたことが一番嬉しかった。
ここがPIEで一番よかったトコロかな?

あとは、ヴィクトリアの漁村。
これまたのんびりしていて、Fish & Chipの小さな店があって、
そこで地元のおじさんが買い物してたり、
なんだか島の愛らしい暮らしを垣間見れた気がする。

その他、コンフェデレーション橋も間近で見れた。
「アン」の格好に扮して撮影ができるポイントがあったけど、
参加者他2名が「No, Thank you !」だったので、自分だけコスプレしてみた。
意外と楽しかったしー

夜はコインランドリー。
旅行中、洗濯物をクリアできると、なんだかキブンが軽くなる。
でも、後半、洗濯しなくても間に合う衣類になってくると、
旅行も終わりに近づいていることを実感して寂しいけどね。。。

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  【1日め】 成田→ハリファックス
  【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン
        シャーロットタウン探索(1)
  【3日め】「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル
★【4日め】 PEI島内観光
        (オーエル歴史村、サマーサイド、
        コンフェデレーションブリッジ、 ヴィクトリア港)
        シャーロットタウン探索(2)
  【5日め】 シャロットタウン→ハリファックス
        ハリファックス探索(1)
  【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ
        ハリファックス探索(2)  
  【7日め】 ハリファックス探索(3)
  【8日め】 ハリファックス→成田
  【9日め】 成田到着
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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■Prince Edward Tour

    今日も宿までピックアップに来てもらう。
    昨日は時間より少し遅かったから、今日も遅れるだろうって油断していたら、時間より早く登場した。
    2Fの自分部屋でぐずぐずしてたら、ランドレディーから「迎えが来たよー」って呼びかけがあった。

    午前中は昨日知り合ったKさんと2人。
    午後からは、もう一人増えて3名になるとのこと。

    http://www.princeedwardtours.com/

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■PEIの牧草地

    ヘイロール(牧草)が転がるのどかな風景。
    ヘイロールは黄色いもの、茶色いものと2種類ある。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ポイントプリム灯台

    ヴィクトリア公園の灯台とは違って堂々とした灯台だった。
    灯台までの道は舗装されていなくて、これもなんとなく果てまで来たって感じがあってよかった。

    ドライブ中、売りに出ている家を何軒か目にした。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■オーウェルコーナー歴史村

    チケット売り場を過ぎるとWCがあった。
    左手が現代のもの、右手がアンの時代のものって説明を受けて、右手のドアを開けると、等身大のアンが居た。
    「まぁ、失礼っ!」って感じ。

    アンの時代のトイレは、家の外に設置されていたらしい。
    そーなんだぁ、アンの物語の中でトイレは登場しなかったので意識したことはなかったけど、これを見た途端、いろんなことが「なーるほど」って理解できた。

    キレイな部分ばっかり読んでいたけど、時代は違ったんだなってことがよくわかった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■オーウェルコーナー歴史村 長老派の教会

    モンゴメリ自身も、マシュウもマニラもアンも、長老派の信者だった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■オーウェルコーナー歴史村

    パンダねこが出迎えてくれた。
    マシューのようなおじさんが、「奥に白いねこも居るよ」って教えてくれた。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■オーウェルコーナー歴史村 ジェネラルストア

    棚には薬、キャンディ、生地、食器類などいろいろな品がそろっている。昔は専門店というものが存在しなかったみたい。

    アンにパフスリーブのドレスを買おうをマシュウが訪れた雑貨屋さんもきっとこんな感じだったはず。

    この店は郵便局も兼ねていて、奥に郵便物を保管するための専用机もあった。

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    ■オーウェルコーナー歴史村

    敷地内の道は舗装されていなくて、島の特徴である赤土がむき出しになっている。

    時代と島を感じることができる一枚。

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    ■オーウェルコーナー歴史村

    納屋から出迎えてくれた白ネコ。
    呼べば来るし、いつまでも後ろをついてくる。
    マシュウのようなおじさんが、「子猫もいるよ」って教えてくれたけど、子猫の姿は見えなかった。
    ママネコなので、人が子猫に近かないように、自分がカモフラージュで寄っ来るのかな?って思ったけど、単に人が大好きで甘えん坊なネコだってことが判明した。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■オーウェルコーナー歴史村

    ピクニックランチ。
    レモネードが美味しかった♪
    ぐずぐずしてたら時間がなくなって飲みきれなかったので、テイクアウト用の容器に移してもらった。よくばってコーヒーもテイクアウトしたので、両手がふさがってタイヘンなことになったけど!

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■サマーサイド

    赤毛のアン5巻「アンの幸福」にて、アンが下宿した幽霊小路の柳風壮(ウインディ・ウイローズ)のモデルと言われている家。
    塔の部屋がアンの部屋だった。

    こちらは、幽霊小路とは違い、車が通る通り沿いに面していた。
    電線が入るため、この見上げた角度でか写真が撮れなかった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■コンフェデレーション橋

    本土とPEIを結ぶ橋。
    ハリファックスからの来たときに通ったけど、景観を眺めることができなかったので、この日のこの眺めはGood!

    島を結ぶ交通が、フェリーのみだったころは、真冬にパイプラインが途絶えることもしばしばだったとのこと。
    この橋を作るにあたっては、賛成意見もあったけど、反対意見もあった。犯罪が増える、治安が悪くなる等の理由。
    この割合が6:4だったので、橋が建てられることになったとのこと。

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    ■カウズ(Cows @ Gateway Village)

    PEI発祥のアイスクリーム屋さんで、カナダの東部を中心に支店がある。

    牛をモチーフにパロったTシャツやグッズもある。

    http://www.cows.ca/

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    ■カウズ(Cows @ Gateway Village)

    コンフェデレーション橋を見ながら食べたアイスクリームは絶品だったのだ。
    「シャーロットタウンのショップで食べたが、大盛りで食べきれない」との情報を得ていたが、ここでは普通盛りだったので、ペロリと平らげちゃったし。

    「甘い」との説もあるが、自分的には丁度良かった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア漁港の灯台

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    ■ヴィクトリア漁港の灯台

    赤と白のノスタルジックな灯台。

    シャーロットタウンのヴィクトリア公園の灯台と似ているかもって思ったけど、ロケーション、雰囲気的にはこっちの方が断然好き。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア漁港 海を臨む

    むき出しの赤土、紺色の海、低い空、PEIの象徴的な風景。
    この左手にロブスター網がたくさん積まれていたのが、漁村ぽくってすごくよかった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア漁港 クラフトショップ

    すごくかわいかった。
    外観もお気に入りの一枚。
    時間がなくて中をじっくり見れずに残念だった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア漁港 Fish & Chip

    そぞろ歩きしていて出くわしたお店。

    本当にかわいくて、時間があったらここでテイクアウトして、海を見ながら食べたいって思った。

    地元のおじさんが買っていた光景にますます和んだ。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア漁港 Fish & Chip

    かわいいしお気に入りの一枚!

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア漁港

    Island Chocolates Company (アイランド・チョコレート・カンパニー)

    Cowsのアイスクリームの余韻で何も買わなかったのが残念。

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    ■ヴィクトリア公園

    シャーロットタウンに戻って、再び探索。
    とは言っても、夕日が見たくて一目散にヴィクトリアパークへGo。
    日の入りは19時過ぎで、時間がありすぎたために引き返した。

    ファンネルケーキのために引き返したのだけれど、お店は閉まっていた。

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    ■ヴィクトリア公園の灯台

    前々日に来たときは、灯台まで接近しなかったけど、この日は、海岸線まで降りてみた。

    豪邸が立ち並ぶ界隈だけど、灯台のすぐ上の家の庭で、犬が2匹遊んでいるのが印象的だった。
    オーナーは庭で読書をしていた。
    優雅なひと時を垣間見た感じ〜(覗き?)

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■PEIのプレート

    たまに「アン」がいるプレートがあるので気になってけど、前日のガレージセールでいろんなことがわかった。このプレートは、もう申請できないので、今、もっている人のみであること。(ちなみに、アン以外のプレートはコンフェデレーション橋)

    ガレージセールでCA$20.00だったので、ビミョウに「欲しい!」って思ったけど断念。
    その後、「写真だけでも撮りたい」って思ってたけど、そうなるとなかなか遭遇できないもの。
    ヴィクトリア公園にパーキングしてある車をずっとチェックしていて、やっと出会えた。
    運転席で老婦人が読書をしていた。
    「写真撮らせて!」ってお願いしたら、めちゃくちゃ嬉しそうに朗らかに笑ってくれたて、自分まですごく嬉しくなっちゃった。
    こういう何気ない接点が旅行の醍醐味だなってつくづく思う。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■コインランドリー

    係りの女の子に親切に教えてもらってランドリーが使えた。硬貨は25セントを4枚ならべておいて、それを奥にがしゃんとセットする。こんな仕組みは初めてだったし、教えてもらわなかったらぜったい使えなかったのだ。
    コインへの両替もOK、洗剤も日本から持ってきたものでOK。なかったら、CA$1.00で使いきりサイズの洗剤が買える。

    日本から持ってきた花柄の洗濯ネットを見た女の子が「いいね!」って言ってくれた。カナダには洗濯ネットはないみたい。ちなみに、洗濯ネットは衣類の分類・収納にも使えるし旅行の優れモノなのででR。

    洗濯は30分くらい。
    ランドリーに置いてある雑誌をパラパラ眺めているのも、居合わせた人々を眺めるのも楽しい。
    でも、宿から近かったので何度か戻ったりした。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ランドリー

    乾燥も強力だった。
    こちらは、10分単位の料金。
    50分近くをセットして宿に戻ったりしていた。

    ちなみに、ドタバタ宿を出入りしてたら、ランドロードが「日本人の男性が来たよ」って教えてくれた。
    一人でアパートの棟に泊まっているとのこと。
    「一人なのにアパートの方なの?」って聞いたら、満室でそっちしか空いてないとのこと。
    そーなんだぁ。
    機会があったら情報交換したいって思ったけど、機会はなかった。明日の朝も、出発が7:30だから、朝食でも会えないだろうし。。。

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