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 PEI and Nova Scotia 2009 【3日め】 「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル

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pignaさん 写真

pignaさん
女性
プリンスエドワードアイランド州の旅行記 : 3
旅行時期 : 
  • 2009/09/05 - 2009/09/13
  • (約3年前・9日間)
エリア : 
カナダ>プリンスエドワードアイランド州
テーマ : 
特になし・その他(観光)
投稿日 : 
2009/09/22(約3年前)
写真 : 
25
コメント : 
2
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

PEI and Nova Scotia 2009 【3日め】 「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル

【3日め】

この日のテーマは「赤毛のアン」。
グリーンゲーブルズ他、ゆかりの地を訪ねて、夜はミュージカルを見る。
グリーンゲーブルズのあるキャベンディッシュは島の北側で、
交通の便はあまりよくない。
効率的に数箇所のポイントを回るとなると、
車もしくはツアーでないと無理ってことで、ツアーに参加。

現地の日本語ツアーに参加するっていうのは、
今年2月に両親と行った台湾以来2度め。
収集した情報からは、熱狂的な「アン」ファンが多いとかで、
カルチャーショックがあるのでは?って、前日、プチ憂鬱になったけど、心配には及ばなかった。

現地ツアーは、パッケージツアーのお客さんを適度に集めて催行されているようで、
他の人々はツアーのオプション参加という感じだった。
みんな良い人で「アン通」は居たけど、「アン熱狂ファン」は居なかった。
とは言え、旅行中、はじめて遭遇した日本人ということで、
車中、観光ポイントでも、なんだかお喋りに花が咲いて、
恋人の小道やらお化けの森やら、お喋りしていた内容しか思い出せない。

その他、大型バスで日本人のツアー客が回っていて、
行く先々で競合していたので、
小さな静かな島なのに、こんなに観光客が押し寄せてかわいそうって思った。
ただ、島の産業は観光も大きな柱となっているので、
こういう収益も重要なのかと、自己レスしたりする。

この日の最後は、お喋りしすぎて、カメラ紛失騒動もあった。
夕食、レストランでワインを飲んでよい気分だったし、
その後、ミュージカルを見に行って、さらに上機嫌で帰ってきて、
シャワーを浴びて、寝る直前に、カメラーのデータをPCに移そうとしたらカメラがないし!
よく考えたら、レストランの椅子の上に置いてきたことを思い出した。
そこから電話をしたら、幸い、レストランに人が居て、ディレクターの番号を教えてくれた。
そして、ディレクターに電話したら、カメラを見つけてくれた。
ディレクターが店に残って待っててくるということで、
その日のうちに、テクテク歩いてカメラを取りに行った。
時間は、24時過ぎていた。
通りは静かなのに、パブがやけににぎやかだったなぁ...イギリスみたいって思った。
Anyway、カナダって安全で豊かな国だから、よい結果に終わったけど、
気をつけなきゃダメって深く反省した。
(シチリア、ブラジルと、同行者がカメラを紛失したけど、
 それぞれ絶対出てこなかったし!)

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  【1日め】 成田→ハリファックス
  【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン
        シャーロットタウン探索(1)
★【3日め】「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル
  【4日め】 PEI島内観光
        (オーエル歴史村、サマーサイド、
        コンフェデレーションブリッジ、 ヴィクトリア港)
        シャーロットタウン探索(2)
  【5日め】 シャロットタウン→ハリファックス
        ハリファックス探索(1)
  【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ
        ハリファックス探索(2)  
  【7日め】 ハリファックス探索(3)
  【8日め】 ハリファックス→成田
  【9日め】 成田到着
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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■Prince Edward Tour

    宿までピックアップに来てくれた。
    宿のロケーション的にも、私の乗車が最後だったようで、PEI内陸の牧草風景の中をキャベンデイッシュへ向かう。
    参加者9名で、年齢層はわりと落ち着いていた。
    トロントに住んでいるマダムとその呼び寄せ家族で5名、母娘の2名、ひとり参加の2名(自分を含む)。

    ツアーを申し込む時に英語のツアーにしようか悩んだ結果、
    日本語の方がきめ細かくモンゴメリのゆかりの地へ行けると勧められたのでこっちにしてみた。
    途中で、英語ツアーとすれ違ったけど、そっちのメンバーも面白そうだった。

    http://www.princeedwardtours.com/

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■切手@グリーンゲイブルズ郵便局

    「アンの切手、かわいい〜」
    でも、プレミア記念切手で値段が上がっているとのコト。
    CA$8.00くらいだったかな?

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■モンゴメリのお墓

    キャベンデイッュ共同墓地でモンゴメリは眠っている。

    晩年はトロントに移り住んでいたが、本人のたっての希望でプリンスエドワード島に埋葬されたとのこと。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■グリーンゲイブルズハウス

    家はもともとモンゴメリの親戚、マクニール兄妹が住んでいたもの。農場を経営していた兄妹は、マートルという女の子を引き取って育てていた。モンゴメリは同年のマートルと気が合い、たびたび遊びに来ている。

    マートルたちが去り、家がいよいよ博物館として公開される際には、物語に沿うように内部が改装されたとのこと。

    http://www.pc.gc.ca/lhn-nhs/pe/greengables.aspx

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■グリーンゲイブルズハウス

    客間(パーラー)の馬の毛で作られているソファー。

    グリーンゲイブルズハウスが博物館として公開される際、家具もすべて19世紀のイメージで集められ、その多くが実際に誰かが使っていたアンティークとのこと。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■グリーンゲイブルズハウス

    アンの部屋。
    ハンガーにかかっているのは、マシューがアンにプレゼントしたパフスリーブのドレス。

    部屋には、この家にに引き取られる時に持ってきた鞄、服、ギルバートの頭でかち割った石盤などがあった。カーテンはもちろんモスリン。

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    ■お化けの森、恋人の小径

    グリンゲーブルズハウスを出て森に入ると、バルサム・ホロウという小川が流れている。

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    ■お化けの森、恋人の小径

    白樺の道が続いて、木漏れ日が気持ちよい。

    実際、どっちがお化けの森で、どっちが恋人の小径だったのか不明。
    このあたりは、お喋りに花が咲いていて、周りの景色をゆくり眺めていなかったので残念。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ロブスター(プリザーブカンパニー)

    不器用なので食べるのがタイヘンだった。
    でも、美味しかった♪

    http://www.preservecompany.com/

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    ■ブラウニー(プリザーブカンパニー)

    トッピングがキャラメルというのが以外だった。
    (ナッツ系を想像していた。)
    美味しかった♪

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    ■プリザーブカンパニー

    宿の朝食で一緒になったカナダ人の女の子一押しのジャム。
    彼女はトロントに住んでて、今回、ひとりでPEIとNova Scotiaをドライブ旅行しているとのこと。
    日程が合えば、同乗させてくれるとのことだったけど、1日違いで残念。

    ランチでジャムを出してもらって美味しかったけど、なんだかバタバタしていて買いそびれてしまったのだ。

    http://www.preservecompany.com/

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    ■プリザーブカンパニーの裏の景色

    トレイルが引かれていて、時間があったら気持ちのよいお散歩が出来そうだった。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ガレージセール(モンゴメリの生家向側)

    ここはすごく楽しかった。
    気のいいおじさんがガラクタ(?)を売っていた。
    博物館よりも見ごたえがあった感じ!
    ひやかしたりもしちゃったし〜

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    ■ガレージセール(モンゴメリの生家向側)

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    ■ガレージセール(モンゴメリの生家向側)

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    ■モンゴメリの生家

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    ■グリーンゲイブルズ博物館

    英語、仏語、日本語表記というのが多かった。
    第三言語は日本語?!

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    ■輝く湖水

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    ■ロブスター捕獲網

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    ■輝く湖水

    この景色が、一番PEIっぽいなって思った。
    こういう道を馬車が通っていったんだろうな。

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    ■輝く湖水近くの馬小屋

    馬、かわいかった。

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    ■ケンジントン旧駅舎

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    ■ケンジントン旧駅舎

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    ■夕食を食べたレストラン

    クラムチャウダーを飲むはずだったけど、日替わりスープが「蟹ホワイトクリームスープ」だったので、こっちをオーダー。
    ワイン、サラダ、スープ、パンでお腹がいっぱいになってしまった。

    ワインはカナダ産のワインで、かなり甘めだった。
    (アイスワインではない)

    係の女の子が気にして何度も御用聞きに来てくれた。
    メインディッシュ頼まずにゴメンねって感じ。

    ここで、食べ物の写真を撮ったりして、いい気分になって、カメラを置き忘れてきてしまった。

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    ■コンフェデレーションセンター(ミュージカル)

    バルコニー席だったので、上からオケがよく見えた。
    ストーリーもミュージカル用にうまくまとまっていて、パフォーマンス的にも質が高く十分楽しめた。

    休憩中にショップに行ったら、同宿のチャイニーズの2人組と遭遇。手招きされて行ったら、アメリカ人のおばさんがいて、「日本人と写真が撮りたい」とのことで記念にパチリ。
    「なんで日本人と撮りたいの?」って聞いたら、
    「PEIに日本人の観光客がたくさんいて感動した(?)ので撮りたかった」とのこと(笑)

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