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 PEI and Nova Scotia 2009 【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン

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pignaさん 写真

pignaさん
女性
プリンスエドワードアイランド州の旅行記 : 3
旅行時期 : 
  • 2009/09/05 - 2009/09/13
  • (約3年前・9日間)
エリア : 
カナダ>プリンスエドワードアイランド州
テーマ : 
特になし・その他(観光)
投稿日 : 
2009/09/22(約3年前)
写真 : 
15
コメント : 
4
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

PEI and Nova Scotia 2009 【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン

【2日め】

この日のテーマはハリファックスからシャーロットタウンまでの移動。
瀬戸大橋ならぬコンフェデレーション橋が必見ポイント!

シャーロットタウンは、「小さい」「半日で十分」って情報を得ていたけど、
街並み的には、街道が広いので「狭い」という感覚はなかった。
ただし、地図もなしにふらふら出歩いて、気が付いたら観光ポイントは全部網羅してたという規模間。

この土地の太陽は強烈で、それ以上に風が強靭。
風が吹かなければ、夏のなごりのいい感じの気候だけど、
ひとたび風が吹くと、上着を2枚くらい羽織りたくなる気候に激変。
寒さのあまりに、涙がこぼれそうになったりしたし...
この寒暖の差と、太陽光線を浴びて、体力減退。
夜、遊びに行こうと思っていたら、ぐったりしちゃってなんと18時に寝てしまった。

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  【1日め】 成田→ハリファックス
★【2日め】 ハリファックス→シャロットタウン
        シャーロットタウン探索(1)
  【3日め】「赤毛のアン」ツアー、ミュージカル
  【4日め】 PEI島内観光
        (オーエル歴史村、サマーサイド、
        コンフェデレーションブリッジ、 ヴィクトリア港)
        シャーロットタウン探索(2)
  【5日め】 シャロットタウン→ハリファックス
        ハリファックス探索(1)
  【6日め】 ルーネンバーグ、マホンベイ
        ハリファックス探索(2)  
  【7日め】 ハリファックス探索(3)
  【8日め】 ハリファックス→成田
  【9日め】 成田到着
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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ホリデイイン 朝食ビュッフェ

    甘いパン、ソーセージ等のしょっぱい系軽食、シリアル、フルーツ、ドリンク...etc

    食堂はホテル全体からしてこじんまりしてたけど、
    落ち着いて好きなものを選ぶことが出来た。

    なんとなく本調子ではなくて、いろいろ食べれなかったのが残念!

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    ■ホリデイイン出発

    PEI Shuttleが7:30にpick-upしてくれる約束。
    Skypeで電話予約した時、「この日は、Holiday Weekendだし、絶対に7:30に準備して待っているように!」って強く言われたので、時間前に待ってたけど、Shuttle現れず。
    10分くらい経過して不安がよぎったので、フロントの人に問い合わせをしてもらうようにお願いしたところ、Shuttleが現れた。

    おじさんがフロントシートに座ってたたけど、
    「自分はフロントシートを予約してたー」って主張してどいてもらったv

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■PEI Express Shuttle

    乗客は10数名で、私の後ろにチャイニーズの女の子2人組が居た。他は、地元の人々って雰囲気だった。

    http://www.peishuttle.com/about_us.html

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    ■ドライブイン

    途中の休憩。
    コンビニやカフェ、ATMがあった。
    後ろの席に座ってたおじさんがATMでお金を下ろしていたので、自分もって思ってトライしたけどダメだった。
    シャーロットタウンについてからも、銀行のATMが使えず「おかしい?」って思ったら、Master Card系のキャッシングがダメだった。
    予備で持ってきたVisa Cardで試したところ、すんなり下ろせた。日本でとりあえずCA$30.00は換えてきてたので、追加で現金をCA$100.00をゲット。

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    ■PEI Shuttle 運転席

    ドライバーのおじさんは無口で勤勉な感じ。
    でも、しっかりスピードは出してくれたので気持ちのよいドライブだった。

    助手席に座っていろいろ標識を見てたけど、イギリスにちなんだ地名が多いなぁって思った。

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    ■コンフェデレーション橋

    いきなり橋の上に来てたのでびっくり。
    (本土→PEIは料金所がない)
    無口なドライバーのおじさんも、わたしが興奮しているのを察して、ぽつぽつ話してくれた。

    後方席の人々は爆睡だったで、ドライバーのおじさんと2人で苦笑い。後半、チャイニーズの女の子が目覚めてたけど。

    橋は、ホント絶景。
    想像していたのは、なぜか縦長の風景だったけど、実際は横長の風景だった。海と空の間を飛んでるって感じ。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■AMBROSE TOURIST HOME

    シャーロットタウン郊外のバーガーキングの前でPEI Shuttleを降車。そこから、タクシーで宿へ。初めてカナダのお金を使った。

    宿に着いて、Shuttleで来たことを説明したら、おじさんがチャイニーズの女の子ををピックアップに行かなきゃってつぶやいた。事前に言っとけば迎えに来てくれたとのコト。ドライヤーやらなんやらって細かい問い合わせはしてたのに、迎えに来てもらえるとは思ってみなかった。

    http://www.ambrosetouristhome.com/

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    ■AMBROSE TOURIST HOME Room 1

    Webで部屋を見てRoom 2を予約しておいたけど、そっちはまだ部屋が片付いてないからってことで、Room 1をあてがってもらった。こっちは、bathroomの隣なので、気軽に洗面所を使えたりして便利だった。
    部屋は北向きだけど、十分なスペースで快適。
    ベッドサイドのテーブルに小物入れの籠があったり、片隅の天井からはハンガーがかけられるような棚が付いてたり、もちろん、クローゼットや引き出しも、衣類を収納するには十分なスペース、3日間、自分の部屋としてはとっても居心地がよかった。

    チャイニーズの2人組が到着して、「一緒の宿だったんだね」って笑ったけど、開口一番に「タクシー代払ったの?」って聞かれちゃった。
    とは言え、部屋の鍵がかからなくって困っていたら助けてくれたし感謝。

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    ■スーパーマーケット

    シャロットタウン滞在中は毎日通ったスーパー。
    小さなペットボトル1本でもカード払いを拒否されないので便利。

    サンドイッチなどの小売の軽食もある。ペイストリー系のパンはパックで売っている。4つくらい入っているので、シェアできないとつらい。

    レジの女の子が、灰色の小さな子猫を連れていた。
    あんまりにも小さくて、フラッシュたいたらかわいそうって写真が撮れなかった。

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    ■プロバンスハウス

    カナダ連邦成立に向けて初の各植民地代表会議が行われた場所。
    ヨーロッパに比べたらまだまだ歴史は浅いけれど、だからこそ、短い間の歴史は理解しやすくて、なるほどーって思える。

    受付の青年がすごく長身で見とれてしまった。
    あとは、フランス人のツアーがすごいパワフルに観光していた印象。

    夜、建物のライトアップが行われているので、見に来ようって思ったけど、この日は、ぐったり疲れてしまって、早く寝てしまった。いきなり太陽に浴びたので、なんだか疲労増って感じ。

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    ■Fries of "Taters"

    PEIの名物はポテト。
    「ぜったい食べなきゃ!」って気合が入ってたけど、自然にやって来た。
    Pierの付近をぶらぶら歩いてたら、向こうから来る人々(欧米人)がみんな歩きながら食べてるし。それをたどって行ったらお店があった。
    倉庫のようなスペースで、店内と外に数席ほどテーブルがある。
    「ファンネルケーキも!」って思ったけど、お腹がすいてなかったので、とりあえずポテトだけ注文。
    ここのポテトは、ラセット・バーバンク種のポテトを店でカットしたもの。大きなタッパに、カット・ポテトがたくさん入っていて、そこからフライにしてくれた。
    CA$4.00ちょっと(Tax込みで)。
    これを、桟橋の方に散歩しながら食べたけど、量が多くて食べ切れなかった。

    また、最終日にファンネルケーキを食べに行ったけど、お店が閉まってた。ファンネルケーキはここでしか食べれないとも聞いてたので、めちゃくちゃショック...

    http://www.sonatainn.com/sonatablog/2009/07/15/fun-around-peakes-quay/

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    ■ヴィクトリア公園

    シャーロットタウンでは、この公園が一番気に入ってたかな?
    滞在中、2回来ちゃったし。
    ダウンタウンから岬のミニ灯台まで、ほどよいウォーキングが楽しめる。
    もちろん、PEIの景色、赤土と濃紺の海の景色が堪能できる。

    ヂモチーがジョギング・ウォーキングしていたりで、
    あんまり観光客がいないのも落ち着ける要因。
    のんびりベンチに腰掛けて、
    カメラの被写体には収まらない景色を焼き付けるのが至福のひと時。

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  • プリンスエドワードアイランド州 写真

    ■ヴィクトリア公園の大砲

    イギリス軍とフランス軍がこの地を巡って争った痕。
    大砲は大洋を向いていつでも発砲できるようになっていた。

    モニュメントに当時の軍の衣装が描かれていたけど、
    やっぱりフランスの軍服はオシャレだなって思った。

    でも、この地では、フランスが敗北したので、
    「赤毛のアン」の物語の中では、農場の下働きの“フランス小僧”とか、フランス人はどちらかと言うと労働者やでっち奉公の立場にあったのだ。

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    ■ヴィクトリア公園の灯台

    ここが公園のターニングポイント、この先は、高級住宅街となる。
    初日、感でここまでやって来て、引き返したけど正解だったったみたい。
    この距離間だと、地図を見ないで、自分の気のむくままで歩き回る方が楽しい。

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