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 ワシントンDCお花見紀行

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Yattokame!さん 写真

Yattokame!さん
ワシントンD.C.の旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2010/04/01 - 2010/04/01
  • (約2年前・1日間)
エリア : 
アメリカ>コロンビア特別区>ワシントンD.C.
テーマ : 
イベント・祭り
投稿日 : 
2011/05/05(約1年前)
写真 : 
72
コメント : 
20
旅の満足度 : 
4.0
観光 : 
4.0
ホテル : 
4.0
グルメ : 
4.0
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
3.0
交通手段 : 
手配内容 : 
個別手配

ワシントンDCお花見紀行

アメリカから帰国前の最後の春、1週間休みを取る機会に恵まれました。この時期にまとまった休みを取れるチャンスは恐らくリタイアするまでない…。なので、それはもう真剣に(笑)旅行の行き先を検討し、思案を巡らせます。日本人ならやっぱりこの時期桜を観たい。それもどうせなら、全米屈指の桜の名所で観たい。というわけで言ってきました、ワシントンDC。ニューヨークにも寄ってきましたが、それはまた別冊で。

  • ワシントンD.C. 写真

    ニューヨークで街歩きを楽しんだ後、ペン・ステーションからアセラ・エクスプレスに乗ってワシントンDCに向かいます。

    ニューヨーク滞在中は嵐のような日もあり悪天候が続きましたが、街を去る頃には天気が良くなり空を見上げると青い空が…。

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  • ワシントンD.C. 写真

    アセラ・エクスプレスは、ボストン〜ニューヨーク〜ワシントンDCを結び、ニューヨーク・ワシントン間を3時間弱で走ります。新幹線ほど速くはありませんが、アメリカにもこういう高速列車があるんですねえ〜。

    サービスは1時間ごとにあり、ニューヨーク、DCともに中心部に乗り入れるので、飛行機で移動するよりも便利です。そのせいか列車は結構混むようなので、チケットは事前に予約して入手しました。
    http://www.amtrak.com/servlet/ContentServer?c=AM_Route_C&pagename=am%2FLayout&cid=1241245664867

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  • ワシントンD.C. 写真

    アセラ・エクスプレスはビジネス客が多く車内は静かで、ワシントンDCまで快適な3時間の列車旅行でした。

    列車はワシントンDCのユニオン・ステーションに到着。駅舎はギリシャやローマの神殿のようで、米国の首都の玄関にふさわしい荘厳な建築でした。

    ホテルは、駅からタクシーで5分ほどの距離にあるHampton Inn Washington DC Convention Center。アメリカ赴任中は出張で頻繁にハンプトン・インを利用してポイントが貯まっていたので、ポイントを利用して4泊しました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ホテルの近くには、規模は小さいですがチャイナ・タウンがありました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    漢字の嵐に、ここは本当にアメリカ?と思うほど。こうやって写真を撮ると、ここは北京と言っても分からない。

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  • ワシントンD.C. 写真

    チャイナ・タウンから地下鉄に乗って、博物館が並ぶモール地区へ。

    ワシントンDCは観光エリアに公共交通機関が少なく、この先ずっとてくてく歩くことに…。

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  • ワシントンD.C. 写真

    スミソニアン博物館群を束ねるスミソニアン協会本部。スミソニアン博物館は、ライト兄弟のライトフライヤー号やアポロ11号の展示で有名な航空宇宙博物館だけでなく、自然史博物館、肖像画博物館、アフリカ美術館などワシントンDCにある複数の博物館のほか、他の都市にあるいくつかの施設も含めた博物館群の総称なんですね。

    ここの施設の庭先は美しい芝生に鮮やかな色の花々や木々が植わり、その美しさにしばし見とれます。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ワシントン記念塔までやってきました。ワシントン記念塔の周りは高い建物がなく、記念塔が力強く天を突くように聳え立つ姿は壮観です。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ワシントン記念塔は高さ169mで、ワシントンDCで一番高い建造物。どこからでもこの記念塔を見られるよう、DCではこれを上回る高さの建物を建てることはできないのだとか。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ワシントン記念塔は1848年に建設が始まりましたが、南北戦争中の資金難で高さ46mのところで工事が一時中断。1880年に工事が再開され84年にようやく完成しました。よおく見ると上と下で石の色が微妙に違い、工事がどこで中断したのかが分かります。

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  • ワシントンD.C. 写真

    遥か先にリンカーン記念館が見えます。その手前の池にモニュメントがありますが、あれはなんでしょう。

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    モニュメントは、第2次世界大戦の記念碑でした。

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  • ワシントンD.C. 写真

    モニュメントの左右には、太平洋、大西洋のアーチ。

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  • ワシントンD.C. 写真

    アーチの下に第2次世界大戦の激戦地が時系列で刻まれています。その中にはもちろん、日本の戦場も。硫黄島、沖縄…、そして終戦。

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  • ワシントンD.C. 写真

    激戦地の名前を順に追っていくと、最後にダグラス・マッカーサーの言葉にぶつかります。

    THE WARS END. TODAY THE GUNS ARE SILENT. A GREAT TRAGEDY HAS ENDED. A GREAT VICTORY HAS BEEN WON. THE SKIES NO LONGER RAIN DEATH - THE SEAS BEAR ONLY COMMERCE - MEN EVERYWHERE WALK UPRIGHT IN THE SUNLIGHT. THE ENTIRE WORLD IS QUIETLY AT PEACE. General Douglas MacArthur

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  • ワシントンD.C. 写真

    リンカーン記念館。

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  • ワシントンD.C. 写真

    WORLD WAR II MEMORIALから見るワシントン記念塔。

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  • ワシントンD.C. 写真

    WORLD WAR II MEMORIALからポトマック河畔「タイダルベイスン」の桜並木まではすぐ。

    タイダルベイスン(Tidal Basin)とは、ポトマック川の一部を埋めて造った、川の水位を調整するための人工の入江で、ポトマック河畔の桜とはこの入江沿いに植えられた桜のことを言います。

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  • ワシントンD.C. 写真

    昨日ニューヨークにいた時には雨が降っていたのに、今日は見事な快晴。絶好の花見日和です。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ポトマック河畔に建つジェファーソン館と桜。水面と桜、そして白亜の建物の組み合わせは絵になりますね。

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  • ワシントンD.C. 写真

    いろんなアングルからジェファーソン館と桜を撮ってみます。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ポトマック河畔の桜は、東京・荒川堤の桜(五色桜)を移植したもので、ソメイヨシノのほか色々な種類の桜が咲いています。

    これらの桜は、当時の大統領夫人ヘレン・タフトの依頼で、明治45年(1912年)東京市長だった尾崎行雄が「日米友好のあかし」として送った桜とその子孫です。本当はこれに先立つ明治43年(1910年)にも苗木2000本を送りましたが、最初の桜は害虫が寄生したため、残念ながらすべて焼却。明治45年のものは、改めて害虫に強い苗木を調達して送り直したものです。新しく送られた桜は期待に応え、そのほとんどがワシントンの土地に根付き、今も多くの木が生き残っています。

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  • ワシントンD.C. 写真

    こちらはソメイヨシノかな。

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜の間からワシントン記念塔が顔をのぞかせています。

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜の下をそぞろ散策。

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜の下をアメリカの人々が大勢歩いているのは不思議な感じがしますが、アメリカ人も桜大好きなんですね。アトランタの自宅の周辺でも桜をよく見かけました。

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  • ワシントンD.C. 写真

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  • ワシントンD.C. 写真

    ソメイヨシノを近くで。

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  • ワシントンD.C. 写真

    こちらは、少しピンクがさしてかわいらしい。

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  • ワシントンD.C. 写真

    再び、ジェファーソン記念館と桜のコラボ。

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜と蒼い空との組み合わせが素晴らしい!

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜の下のほのぼのひとコマ〜♪

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜並木の近くにあった仮設店舗でお昼を買いました。花見の弁当がお重ではなく、ホットドックとビタミンウォーターというところがアメリカ〜ン。

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜の下でピクニックをしている人もいますが、みんなお酒を飲まずのんびりお昼を食べています。

    日本と違って公共の場で飲酒をして騒ぐと犯罪者として捕まってしまうので、桜の下でどんちゃん騒ぎという光景は見られません。こちらのほうが落ち着いて桜を観賞できるので、いいですね。

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  • ワシントンD.C. 写真

    今日は平日ですが、大勢の観光客で賑わっています。ものすごい人出で、人を入れずに桜並木を撮るのは無理。

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  • ワシントンD.C. 写真

    歩く人からは、英語だけでなく、様々な言語が聞こえてきます。さすがアメリカの中心にある桜並木だけあって、眺める人の国籍・人種は様々。桜を眺め春の到来を喜ぶ気持ちは、どこの国の人も同じなんですねえ〜。

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  • ワシントンD.C. 写真

    桜のトンネル♪

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  • ワシントンD.C. 写真

    橋の上から眺める桜並木。

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  • ワシントンD.C. 写真

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    ジェファーソン記念館。

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    日本ではあまりなじみのないジェファーソンですが、政治哲学者として起草したアメリカ独立宣言なかで「全ての人間の平等」と不可侵の自然権として「生命、自由、幸福の追求の権利」を謳い、政治思想に多大な影響を残しています。また、アメリカ合衆国の初代国務長官、第2代副大統領、第3代大統領として建国期のアメリカを支え、歴代大統領の中で最も評価の高い大統領のひとりとなっています。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ポトマック河畔には桜だけでなく、木蓮も咲いていました。

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  • ワシントンD.C. 写真

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  • ワシントンD.C. 写真

    イチオシ写真

    桜とワシントン記念塔。

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    イチオシ写真

    ジェファーソン記念館を桜で囲んでみました。

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    イチオシ写真

    石塔と桜。奥にワシントン記念塔も入れてみました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    タイダルベイスンの全景。首都の中心でこの空の広さ!身も心も伸びをしたくなってきます。

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  • ワシントンD.C. 写真

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  • ワシントンD.C. 写真

    イチオシ写真

    タイダルベイスンを一周して、モール地区に戻ってきました。

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  • ワシントンD.C. 写真

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  • ワシントンD.C. 写真

    あ、リスだ!

    アトランタ近郊の我が家の周囲にもリスがいて珍しくはなかったのですが、つい撮影してしまいました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    リンカーン記念館。

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  • ワシントンD.C. 写真

    教科書などで何度も見たリンカーンの像。米国市民ではありませんが、この像を目の前で見るとは感慨深いものがあります。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ワシントン記念館から見た眺め。

    1963年8月28日マーティン・ルーサー・キング・ジュニアはここから、目の前を覆い尽くす無数の群衆に向かって有名な"I have a dream"の演説を行います。

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  • ワシントンD.C. 写真

    キング牧師が演説の時に立った場所には、記念の石が埋め込まれています。

    演説を行った時のキング牧師の年齢は34歳。ノーベル平和賞を受賞した時には35歳の青年で、1968年に暗殺された時にはまだ40歳に達していませんでした。崇高な修辞に溢れる演説の内容からもっと歳をとった時の演説だと思っていたのですが、2008年に暗殺40周年を記念した公民権運動の回顧展を牧師の故地アトランタで見た時、その時の年齢を知って衝撃を受けました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    リンカーン記念館の近くには、アインシュタインの像があります。寄り道して天才にご挨拶。

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  • ワシントンD.C. 写真

    官庁街のなかには、何故か南米独立の英雄シモン・ボリーバルの像が。

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  • ワシントンD.C. 写真

    官庁街の中にあるアメリカ赤十字社の前でも桜が咲いていました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ホワイトハウスの前はエリプス広場という広い草地になっています。こんなにも広い空を見渡せるところで行うスポーツ、気持ちいいでしょうね。

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  • ワシントンD.C. 写真

    アメリカ合衆国の中枢ホワイトハウス。うわぁすごいと、この時は完全におのぼりさんです。

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  • ワシントンD.C. 写真

    もしかしたらオバマ大統領がいないかとズームで撮りましたが、残念ながら大統領の姿は写っておりませんでした。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ワシントンDCのメインストリート「ペンシルバニア通り」。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ペンシルバニア通りに建つウィラード・ホテル。アメリカの政治史を見続けてきた生き証人で、日米修好通商条約の批准書を交換するために渡米した幕府の遣米使節団が宿泊したのもこのホテルです。さらに、幕府の使節が渡米した後、ここでアメリカの南北出身の有力政治家が会談し、南部と北部の衝突を回避するための話し合いが行われましたが、交渉は失敗。アメリカは南北戦争へと突入します。

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  • ワシントンD.C. 写真

    ペンシルバニア通りの奥に、連邦議会議事堂が見えます。

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  • ワシントンD.C. 写真

    FBIの建物。ここで宇宙人の取り調べでもしているんでしょうかね〜(笑)

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  • ワシントンD.C. 写真

    DCの中枢にあるフォード劇場。1965年4月14日の夜、この劇場のバルコニー席で観劇していたリンカーン大統領は背後から南部連合を支持する俳優に撃たれます。大統領はすぐに向かいにある民宿「ピーターセンハウス」に運ばれ手当てを受けますが、翌日朝息をひきとりました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    チャイナ・タウンへ戻ってきました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    餃子のお店などいろいろ美味しそうな中華のお店がありましたが、今晩のお目当ては中華ではないのです。

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  • ワシントンD.C. 写真

    チャイナタウンにあるシーフードのお店"Legal Sea Foods"。

    本店はボストンにあって人気のシーフードレストランなんですが、ワシントンDCにも支店があるということで今宵はここで夕食をとります。DCでも人気があるのか、予約せずに行ったらかなり長いこと待ちました。

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  • ワシントンD.C. 写真

    お店の人がカキがおススメというので、カキを注文。ツルっと口の中に入れると、口の中に磯の香りがふわっと広がり、滋味がそれに続きます。うまさに、あっという間に口の中へと消えていった(笑)

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  • ワシントンD.C. 写真

    そして、このお店の一番の名物ロブスター。ボリューム、味ともに素晴らしい。うめ〜。人気店という評判は、伊達じゃない!

    美しい桜を眺め、旨い魚介類を堪能。いい日だったなあ〜。

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