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モントレー 観光 のクチコミ24件
ビッグ・サーに行った時は是非ここも行って見て下さい。
- Lily's Momさん
- モントレーのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2011/10(約8ヶ月前)
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1号線とカーメルのRio Road(リオロード)の交差点から、ちょうど、37マイル程ビッグ・サーを南に走るとJulia pfeiffer Burnsと書かれた標示板があり、10台程の車が入る駐車場があります。だいたい1時間程で着きます。
駐車場から、100 メートル程海に向かって歩くと(途中に1号線の下を通るので小さいトンネルを通ります。こじんまりとした入り江と滝と砂浜が下に見えて来ます。その入り江の海の色は綺麗なターコイスブルーでとても神秘的です。
残念ですがこの公園はペットは禁止されてます。 でも滝を見るだけなら、さほど時間がかかりませんのでワンちゃんには車で待ってもらえると思います。
1900年の初期にビッグ・サー の辺りにMichael Pfeiffer(マイケル・ファイファー) と言う人が自作農場入植者の第一人者として住みはじめ、 Juila(ジュリア)はその方の娘さんになります。
1915年にジュリアはJohn Burns(ジョーン・バーンズ)氏と結婚。
その後大富豪のBrown(ブラウン)夫妻がこの地区を購入し滝の見える丘に Waterfall House(ウオーターフォール・ハウス)滝の家を建てました。(この為この地区にもともと無い植物、ユーカリとかソテツが今でも残っているのがちょっと残念ですが。)現在はこの家はありません。
これらの土地を管理してたのがジュリアで 後にブラウン夫妻がカリフォルニア州にこの土地を寄付し、ジュリアの素晴らしい管理をほめたたえ、Julia Pfeiffer Burnsと名づけられたそうです。
ある記事によりますと、1983年までは滝の水は海におちてたそうですが、後に一号線に土砂崩れがあり、工事の時に土を押し出したために砂浜が広くなり 現在の様に砂浜に滝の水は落ちているそうです。
ただし このビーチは立ち入り禁止です。
それから、入り江とは反対の所山の手には、レッドウッドの林の中に小川も流れていて ピクニックやハイキングができます。
- 同行者
- 友人
- 所要時間
- 1-2時間
- アクセス :
- 3.0
- コストパフォーマンス :
- 4.5
- 景観 :
- 5.0
- 人混みの少なさ :
- 2.5
参考票: 1票
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