カミさんのハタチの還暦記念クルーズ<その11・アラスカ・コディアック>
1位
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- 旅の満足度 :
- 観光 :
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- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 観光バス / 船
- 同行者 :
- カップル・夫婦
- 手配内容 :
- ツアー(添乗員同行あり)

青森からの5400Km以上の距離を足かけ8日も航海して、アラスカ半島のすぐ東にあるコディアック島の街「コディアック市」にやってきました(人口6300人ほど)。コディアック市はアンカレッジから南南西に約400Km余のところにあります。下記マップを参照して下さい。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&ll=57.790556,-152.396035&spn=0.019558,0.069265&t=h&z=15
コディアックに到着して意外に感じたことは雪の少ないことです。北緯57°という高い緯度にありながら(名古屋・小樽の緯度差のほぼ3倍も高緯度)、低地には雪がなかったことです。その要素として考えられるのは海流との関係でしょうが、それにしても「緯度の差=寒さの差」ではない!、ということをまざまざと見せつけられたワケです。何ごとも来てみないと分からないですね。
ここでは、バスに乗っての現地観光に出掛けました。ここでの一番大きな驚きは、なんと言っても私達を乗せてくれる「バス」でした。観光に行けばその土地のものはどれも初めてのもので、期待や驚きが大なり小なりあるものですが、ここでの驚きは「バス」でした!!(-_-;)(本文参照 !(^^)! )。
そんなバスに乗って、コディアック観光に出掛けましょう。
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旅行記中の主な地点をGoogle Map でご覧になれます。
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アラスカの地図と寄港地です。
夏場に賑わうシアトルやバンクーバーからのアラスカクルーズでは、コディアックに寄港することは殆どないと思います。ですから、我々のような一般の観光客がこの街を訪れる機会は非常に少ないと思いますね。
今回のように大洋州・アジア地域のクルーズから、北米のアラスカクルーズへと船を移動させる際に、コディアックが寄港地として選択されたのだと思います。私たちはたまたまそのクルーズに乗ったために、普通では来れないコディアックを見ることが出来たわけでした。
雪の少なさに関心を持ったことからチョット調べてみましたら、この地図の右下からこの地形に添うようにしてアラスカ半島の方へと抜けるアラスカ海流(暖流)があるのでした。2年前のアラスカでも雪の少ないのを感じましたが、アラスカ海流の存在までは知らずにいました。もちろん、最近は雪が少ないとのことですから、地球温暖化の現象も重なっているかも知れませんね。 -
コディアックどころか、全ての寄港地の下調べもなく来てしまいましたから、このような地図を見てもイメージが湧いてきませんでしたね。外国のことですからそれで当然ですけど・・。でも、旅行前に時間があったらGoogle Earth をチョット覗いておくとイイですね。
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「ウン?!?なんじゃ、こりゃ?? スクールバス??」
いやいや、ぶったまげましたね!!
観光バスじゃないの???
スクールバスで観光をするなんて、殆どの人が“初体験”ではないでしょうか??
まっ、それでもイイか(^o^)
いや、それしかない!!(^_^;) -
私たちのバスは一番左のやつでした。
スクールバスに乗るのも、興味半分・不愉快半分でしたね。
まぁ、とにかく乗るしかありません!(^_^;)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「大型客船接岸場所(コディアック)」をクリックされますと、接岸場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&view=map&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.780496,-152.43143&spn=0.004994,0.016469&t=h&z=17 -
バスに乗ったところ、よい席が空いていましたのでカミさんと座ろうとしました(^^)
「そこ!! ダメよ!!」(*_*)(*_*)
見ると足下に嘔吐物が!!(*_*)(@_@)(T_T)
なんだ、これは!! 我々への御祝儀か??
でも、私もそうですが、日本人は温和しい!!
そこを避けて、皆さん着席。
「こりゃ、中学や高校のスクールバスじゃなくて、小学校のスクールバスじゃないか??」
狭いのなんの!! 私の足でさえも膝が支えるのですよ!!
カミさんの足(私の足より長い!!)ですと、このとおりでありました。
ガイドさんらしき人たちも、普段着とあまり変わらない服装!!(-_-;)
なんだか、おかしい!!
ま、仕方ないか・・ってな感じで、出発となりました。(-_-;)(~o~) -
風景は?と言えば、これまたガスに覆われて見通しはよろしくないのでした。
まぁ、旅とはこんなもの。お天気にまでケチを付けても、仕方がないですからねぇ(-_-;)
よい時もあれば、悪い時もある!!
とにかく、行きましょう。
そう!!私の隣には力強いカミさんが付いていますからね!(^O^)(*^_^*) -
まず来たところが「漁業リサーチセンター」でした。
まずは、きょうのガイドさんを撮影!!(^_^)v
可愛い方ですね(*^_^*)
↓のアドレスをクリックされてから、左側一覧の中の「漁業リサーチセンター」をクリックされますと、その場所が分かります(地図画像を拡大されますと、さらによく分かります)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&view=map&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.780827,-152.391733&spn=0.004994,0.016469&t=h&z=17 -
いろいろな魚の標本が並んでいました。
サケとかサーモンとか。いろいろとご説明がありましたが、全て忘れました(^O^)
赤いサケ? サーモン? もいたんですね。
「キングサーモン」というのも、この中にいるのですけど、分かりません(-_-;) -
次の見学場所に向かう途中、個人の家の庭と思われるところに、小さな教会を見つけました。
ホントに小さいのです。小さい子でないと入れないと思います。やはり、子供のために作っているようでした。
どの家庭にでもあるわけではないようですが、あちこちにあるとのことでした。
もし、このようなものを当家で作ったとしたら?? それはもう、分かってますよね??
あっ、聞こえてきました!!(^_^;)
「おとうさん、きょうからあの小さい家で暮らすんだよ!!」(T_T)
従いまして、当家ではあのようなものは絶対に作りません!!(~o~)
↓をクリックして、左側一覧の中の「小さな教会」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.828856,-152.356033&spn=0.002494,0.008234&t=h&z=18 -
ここは「コディアック軍事歴史博物館」です。地下壕を博物館にしたようです。
「軍事」と知っただけでもドキン!!とします(-_-;) 中に入るにも緊張します。
こういう時は、カミさんの後に付いていくのが一番安心ですね(^^)
では、勇気をふるって!! 行きます!(^_^;)
↓をクリックして、左側一覧の中の「軍事歴史博物館」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.836176,-152.351328&spn=0.002493,0.008234&t=h&z=18 -
最初に見たのがコレ!!(*_*)
刀の時代じゃなかったのに、こんなものを将校の腰にぶら下げさせて権威を見せびらかせてきたんですねぇ(-_-;)
権威を必要とする組織や社会なんて、掃除機で吸ってポイしたい!!(わが家の掃除機は、最新型の“サイクロン式”です) そんな思いで見ました。
それに、こんなものあるから残虐なことをしたがるんですね。私の叔父は、将校たちが切れ味と腕を競って多数の捕虜の首をはねたことを話していました。
でもね、私は一つだけ「権威」が欲しいのです!!
「亭主!!」の権威であります。 市役所の「市民生活課」にでも行って相談してみますか? ところが、そこの人も同じことを考えていたりして?(-_-;) -
次がコレ(*_*)(T_T)
カネを掛けてこんなものを作って、人の体を狙う!(*_*)
やられてしまったら、親や妻子が泣きますよ!!
もし、私が!! カミさんが!! と思いますと、胸がドキューン!と痛みますね(-_-;)(T_T) -
辛い場面が続きますけどお許しを・・m(_ _)m
戦争で犠牲になった方々には、心からご冥福をお祈りしますm(_ _)m
戦争の悲惨は誰しも好みません。
しかし、「やむを得なかった」「仕方のないもの」とされたり、「敵もやってる」として「お互い様」にし、自己と国の責任を曖昧にすることもあります。
やはり、こうなる前に人々は如何に教えられ、どう考え、何をしてきたのかを問い直したいですね。
そして再びこうならないようにしてこそ、この兵士への真の慰霊になると思います。 -
太平洋戦争の時代に、こんな通信機器を使っていたんですね。
「戦争が科学や技術を発展させてきた。」 こんなとんでもない議論が、私たちが若い頃にはまことしやかに言われていましたね。戦後60年以上も過ぎて、そんなことを言う人も少なくなりました。 -
アッツ島の戦いを含むアリューシャン戦役のことが、屋外のパネルに表示されていました。
本当にゾッとする数字です!!
僅か2350の日本軍兵力に対し、米軍側は15000の兵力を投入したのですね。その結果、日本軍は死者は2321人で、捕虜となったのは僅か1%強の29人というのです。
なぜ、ここまで戦ったのか!死ねば英雄、捕虜となるは末代の恥!!という言葉を思い出します。一兵士の命は何だったのでしょうか? -
スクールバスの中は、こんな感じです。
いや、ホントにたまげました(*_*) 未だに嘔吐物は処理されず・・(*_*)(T_T)
コレでツアー代金もウンと安ければ、それでも納得しますが、コレが意外に高くてホントにボッタクリなんですよ!!
クルーズ会社の担当者は何を考えているんでしょうか??
-
いらっしゃ〜い!!
そんな感じにもとれる仕草ですね。
今度は戦争とは関係のない「歴史博物館」にやってきました。
↓をクリックして、左側一覧の中の「歴史博物館」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.788526,-152.400134&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
目に付くところに、このようなものが。
「クリスマス・スター」という文字がありましたので、クリスマスを祝うものなのかも知れませんね。
でも、クリスマスはキリスト教系の催事であって、この地域の先住民族にとっては比較的新しい歴史になりますよね。 -
今度は、博物館の斜め向かいにあるロシア正教会の教会です。
この教会は、18世紀中頃からアラスカにロシア人が来るようになったことと、関係あるでしょうね。民族の移動と宗教とは切っても切り離せないのですねぇ。
そういえば、私たち夫婦とて同じです。日付変更線を越えても、ここまで来ても、私にとっては目の上のタンコブの「カカア天下」は切り離せないのですからねぇ(-_-;)
↓をクリックして、左側一覧の中の「ロシア正教会の教会」をクリックすると、写真の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.788466,-152.400069&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
教会の中。なんか、明るくてキンキラキンですね。
どこへ行っても教会とかお寺はキンキラキン!!
それだけのお布施があったんですねぇ(^_^;)
私もカミさんにお願いしますか?
「お布施をちょうだい!!」(^O^)(~o~)
-
ここで面白かったのは、仏教の仏や菩薩さんのように後光の円があることです。
やっぱり、宗教は違っても考えることは似ていますねぇ(^O^)(~o~)
宗教って、そういうモンでしょうかね??
実は、私にも後光が輝いていると皆さんから言われるのですよ!!(^O^)!(^^)!(^_^)v
特に直射日光の下とかですと、輝いて見えるそうです(^-^)(~o~)
但し、帽子をかぶったらダメとのお話でしたよ〜(~o~)(-_-;)
でもねぇ、外では帽子をかぶらないと、暑かったり寒かったりするし、カメラにも反射するし、蚊にも刺されるしね。
それを考えると悩ましいのであります!! -
今度は「KODIAK HISTORIVAL SOCIETY」というところです。
先ほどの博物館とはチョット違うのですけど、一つに纏めちゃってもいいのかな?と思ってしまいますけどね。
↓をクリックして、左側一覧の中の「KODIAK HISTORIVAL SOCIETY」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.787096,-152.401029&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
チョット街の方を見てみますと、大きな船が道路脇に頓挫していました(^o^)
コレには、ビックリしましたね!!
工場の建物を船の形で作ったようですが、この会社の社長はよほどの船キチガイだったと想像してしまいますね(~o~)!(^^)!
船好きの私が社長だったとしても、そこまではやらないかもねぇ(^_^)
↓をクリックして、左側一覧の中の「船の形をした工場建物」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.786201,-152.402601&spn=0.002319,0.008111&t=h&z=18&iwloc=000473a7ec0bebe141776 -
ここでも大きなクマの展示されていました。
ここのクマ「ヒグマ」だそうです。コディアック島の「コディアッククマ」などとも呼ばれ、クマとしては世界最大級とのことです。
なんせ、大きいやつですと体重700Kg、体長3m近いとうのですからねぇ、ですから、ギネスブックに載っているとか。
まぁ、メタボ検診でもやれば、即、入院だろうけどね(^O^)(~o~) -
このあたりの昔の暮らしぶりが想像されますね。
アラスカの人々と言いますと、私は「エスキモー」と呼ばれる人々の映像を思い起こします。
コディアックではアラスカでも南部でツンドラ地帯でもないようですので、「エスキモー」の方たちとは違うのでしょうか?
(※)「エスキモー」という言葉は、カナダでは差別語とのこと。他に表現の仕方が分かりませんでしたので、この言葉を使用しました。 -
昔のお部屋がある!というので、覗いてみました。
狭いお部屋に電話・食器棚・ 飲み物の用具・机・椅子などなど・・
家庭のだどころでも居間でもなさそうですが・・
或いは、事務所だったかも?と思わせるお部屋でした。
古いながら電話があるのですから、そんなに遠い昔のことではなさそうですね。 -
小舟に乗って狩猟をする男たちですね。
また、彼らの仕事ぶりを偲ばせます。
でも、このような丸太の船で、転覆しなかったのかと心配してしまいます。
そんな事故や犠牲も少なくなかったのではと、余計なことを想像してしまいました。 -
れは、凛々しいお父さんたちです。
がっちりとした体格・あご。
男の見本のようですね。私は彼らの足下にも寄りつけないです(-_-;)
このようなお父さんであれば、「亭主!!」の地位も確固たるものかと思いますね。
この出で立ちは、祭りか大事な集まりへの装束でしょうか。 -
コディアックのおばあちゃん。
この眼、この表情は生き生きしています!!
凛とした表情には、長い人生と北国の風雪を乗り越えてきたことの重みと、それに裏打ちされた優しが隠されているように思われてなりません。
「命ある限り、人の道を歩みなさい」
このおばあちゃんが、そんなことを私たちに語りかけいるようにも見えるのは、私の考えすぎでしょうか。 -
今度は高校(という話でしたけど)の講堂みたいなところへやってきました(ジェラルド・C・ウィルソン劇場とも言われていますけど。名前の由来は分かりません)。
障害者の皆さんの演劇が見られるというのです。
↓をクリックして、左側一覧の中の「ジェラルド・C・ウィルソン劇場」をクリックすると、この場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.793061,-152.391835&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
今から始まります!
この牧師さん(?)が最初に長々と説明らしいことを話されましたが、私たちにはサッパリ分かりません(-_-;)。
牧師さんはそのお話ののち、このような格好をされていましたけど、この格好の意味は不明です。 -
先ずは楽器による演奏!
確かに、テレビなどで見る普通のものとは違います。
障害を持つ人たちの日頃の練習の成果を見せていただくのですが、その内容は伝統的な歌やダンスが多いようです。
楽器は博物館で見たような民族的なものと言うよりも、普通のものが多いですね。 -
これも動きのあるダンスでした。
障害を持つ人たちの活動が、地域文化と結びつけられて進められているのでしょうか。
いずれにしても、彼らの奮闘と地域文化の継承を期待したいです。
私たちは彼らの活動を評価しています。しかし、遠い日本から来たのですから地域の伝統的な文化・芸能・暮らしを表現した音楽や演劇を見たかったですね。 -
観光ツアーが終了して、コディアック街で解散となりました。
この港は街の前にあります。たくさんの漁船にビックリです。
日本の漁港とは印象がまるで違うような気がします。日本でも港の中に桟橋を張り巡らせて漁船をこのように係留いている漁港があるでしょうか。
写真中央の奥に、私たちが乗ってきた「フォーレンダム号」が写っています。 -
ブリッジの上にある照明具を見てください。正面の船は3連装です!!
日本のイカ釣り漁船とは照明の仕方が違いますが、この照明は何に使うのでしょうかね。とても興味があります。
↓をクリックして、左側一覧の中の「漁港」をクリックすると、その場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.786436,-152.407376&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
この船のエンジンを見てください。
「SUZUKI」ですよ!! そう、日本のメーカー製なんですね(^o^)
こんなところに来て日本製のものを見るなんて、やっぱり嬉しいですね(^o^)
わが家もこの3月までスズキの「カルタス」っていう車に乗ってましたからね。
でも、今はマーチの「15SR−A」っていうやつです。この「15SR−A」っていうやつは、カーブを抜ける時が面白いですよ!!ホント! そんじょそこらのGT車にも負けないね(*^_^*)
あれ? 話が脱線しちゃった(-_-;)(-_-;)
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港の道沿いに写真入りの説明板がいくつか置いてありました。
そのうちの一つ。街の鳥瞰図です。
私たちの船が接岸したのは上の方で、大きい丸の中が市街地です(この写真の右下にも市街地が続いていますが、ここには写っていません)
アラスカの片田舎と思っていたら、大間違いでした(^_^;) -
ここでは漁をしている様子がパネルにしてありますね。
私はカミさんに言いましたよ!!
「オトコを大事にするんだよ〜!!(~o~)」
後が悪かったね(-_-;)
「甘ったれたこと言ってちゃダメ!!」
オトコは辛いねぇ(-_-;)(T_T)
↓をクリックして、左側一覧の中の「漁業の説明板の設置場所」をクリックすると、設置の場所が分かります(「航空写真」画像を拡大してご覧下さい)。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&msa=0&msid=101016593599736252226.00047370f438c0d43aed0&ll=57.787296,-152.40781&spn=0.002496,0.008234&t=h&z=18 -
ここも魚やカニの取様子が表示してありますね。
小さな船に乗って沖に行き、波に揺れながらこのような仕事をするなんて、本当に大変ですよね〜(-_-;)
私にはとても勤まりません。もし、カミさんが一緒に船に乗ってくれたら、考えないでもないけどね。
今回のクルーズだって、カミさんと一緒だから乗ったようなモンですよ!(^_^;) -
あってはいけないことだけど、不運なこともある!!
漁をするのは、こんな危険と背中合わせの状況だってことを覚悟しないとやれないですね。
やっぱり、カミさんと一緒でも小さい船には乗りません!!
(今回の「フォーレンダム号」もチョット小さかったね(-_-;) ) -
「おかあさん、この車を見て!! 錆錆で穴があいてるよ」
コディアックの車の中には、正真正銘のオンボロ車が多いですね。
この車なんかまだいい方で、もっと酷いのを何台も見ましたよ!!
アメリカには車検がないとかで、このようなことも起きるのでしょうけど、チョット酷いですね。 -
漁船を真横から見ました。
オトコの世界ですねぇ!! カッコいい!!
でも、魚がチョットしか捕れなかった日は、奥様に叱られるかもね?
オトコは必死になって働き、オンナは家で管理する・・(-_-;)(T_T)
やっぱり、オトコは辛い!!(T_T) -
暫く歩いてから、コディアックの町を振り返ってみました。
人口6000人の街にしては大きくてゆとりのある感じがします。なんと言っても一軒一軒が大きいですし、漁業という産業がありますからね。
30年前頃までは、各国の漁船団の基地として多くの船が出入りして、賑わったそうです。
200海里水域設定で船が減った今でさえ全米でも屈指の漁港だそうで、水産加工業もあるそうです。
そんな街の勢いが港の船の数やこの街の眺めにも見られるんでしょうかね。 -
船に帰る途中に
「チョット待って!」
と声を掛けてとったのが、この記念写真(^O^)
幸せそう!!(*^_^*)
バスを降りて解散したところから私たちの船までが結構遠くて(1.5Km弱) (-_-;)(T_T)、私は休みながら行きましたよ(/_;)(T_T) -
船に帰ってきたところを、キャビンのベランダから見つけてくださいました。
私たちも気がついて、手を振りました(^-^)(^_^)v
このような写真って、なかなか撮れないですよ!!
1階から6階を撮るって感じですね。
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