イエメンサユーン旅行 クチコミガイド

サユーンの旅行記

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サユーンの旅行記 7

旅行時期順 投票が多い順 新着順

  • 也門紀行10〜Seiyunby nh155さん

    • 也門紀行10〜Seiyun
    • AM9:00のフライトでしたが朝暗いうちにホテルを出発して空港にはAM7:00前に到着。Yemenの国内線は某所を経由して国際線になるルートが殆どなのでチェックインも早く始まるようでした。
    • 機体も新しい737-800でびっくり。CAの皆さんは恐らく皆外国籍で、東南アジア系の人もいました。
    • エリア: サユーン旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2008/01/03 - 2008/01/03(約4年前)投票数: 4

    Sann'aから国内線で約1時間、Hadramawtの中心都市Seiyunへやって来ました。しかし...Shaharaツアーの疲れで休憩したため楽しみにしていたTarimには行けず、王宮は閉まっていて中には入れず(平日は午前のみ、金は全休)、Shibamでは夕焼けに間に合わず、踏んだり蹴ったりの2日間でした。でも久々に魚が食べられたのは良かった! もっと見る(写真22枚)

  • 年末年始に3回目のイエメン:サユーン編by wakabunさん

    • 年末年始に3回目のイエメン:サユーン編
    • 朝5時半おきで、近所の食堂で豆とホブスとシャイ・ハリーブの朝食を食べたあとバスターミナルへ。まだ日が明ける前でかなり寒かった。こんな時間でも食堂が開いていたり簡単にタクシーがつかまったりするのがイスラム圏のいいところ。朝のお祈りがあるから人々の活動開始時刻はかなり早い。

ブルカをつけて目もばっちり隠し、イエメン人を装ってバスに乗りこむ。よしよし、だれも気づいていない様だ。*写真は後姿ではありません。
    • バスは午前7時過ぎにサナアを出発、はじめ山道を下っていき、いくつものチェックポイントを通り抜けて3時間くらいでマーリブに到着。マーリブ近くでは銃を持った兵士がバスに乗り込んで乗客をチェックしたり、銃をやたらと目にしてちょっとドキドキ。でもイエメン人の格好をしているのでまったく問題なかった。マーリブをすぎると車窓の景色はすっかり砂漠になり、砂漠の中のまっすぐなアスファルトの道を延々と走り続けた。
    • エリア: サユーン旅行テーマ: 特になし・その他
    • 旅行時期: 2008/01/03 - 2008/01/05(約4年前)投票数: 2

    クリスマスと年末年始を利用して3回目のイエメンへ。2週間半あったので、ソコトラ島、ゴールデンルート、ハドラマウトなどを周ってきました。 12/21(金) QR4964 東京/羽田空港(21:00) ⇒ 大阪/関西空港(22:15) 12/21(金) QR 821 大阪/関西空港(23:55) ⇒ ドーハ(06:20+1) 12/22(土) QR 454 ドーハ(09:10) ⇒ サナア(12:00) 12/24(月) IY422 アデン/スコトラ 09:30-12:15 12/28(金) IY429 スコトラ/サナア 08:45-11:30 01/07(月) QR 455 サナア(19:00) ⇒ ドーハ(21:25) 01/07(月) QR 820 ドーハ(23:55) ⇒ 大阪/関西空港(15:... もっと見る(写真11枚)

  • イエメン摩天楼紀行 4by 火村Aさん

    • イエメン摩天楼紀行 4
    • 2:30起床、4:00アデン空港に到着
    • 空港にある売店
ここでYCICのクッキーをまとめ買い
    • エリア: サユーン旅行テーマ: 特になし・その他
    • 旅行時期: 2008/01/11 - 2008/01/20(約4年前)投票数: 1

    5日目 早朝2:30起床、空路サユーンへ もっと見る(写真46枚)

  • ■海外逃亡7■→イエメン…3日目サユーンby atsuuuさん

    • ■海外逃亡7■→イエメン…3日目サユーン
    • ・名探偵コナン 

朝食を食べるためにフロントの前を通ると、テレビでコナンをやっていた!
最近、日本のアニメが世界中に輸出されてるってどっかで聞いたよーな気がしたけど、ほんまやってんな。
それにしても、まさかこんなとこでコナンを見るとはね〜。
    • ・王宮 

サユーンの町の中心にある。
行った時はまだ開いてなかったんで、結局入らんかった。
別にそんなに興味もなかったし、もーまんたい。
    • エリア: サユーン同行者: 一人旅旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2007/04/16 - 2007/04/16(約5年前)投票数: 1

    ◆旅跡(タビアト)◆ ■1日目(2007/4/14):(中部)〜【UAE】ドバイ〜【イエメン】サナア ■2日目(2007/4/15):サナア〜マーリブ〜サユーン ★3日目(2007/4/16):サユーン〜タリム〜シバーム〜サユーン □4日目(2007/4/17):サユーン〜ワディ・ドアン〜サナア □5日目(2007/4/18):サナア〜マナハ □6日目(2007/4/19):マナハ〜ハババ〜スーラ〜シバーム〜コーカバン〜ワディ・ダハール〜サナア □7日目(2007/4/20):サナア □8日目(2007/4/21):サナア〜ドバイ〜(中部) 3日目、今回の旅の1番の目的... もっと見る(写真47枚)

  • イエメンの旅(7)〜サユーン〜by トンガリキさん

    • イエメンの旅(7)〜サユーン〜
    • 元々2泊3日の予定でサナアからの飛行機を予約していましたが、シバームの観光が前日に終わったので、イエメン航空の事務所でこの日の午後のフライトへの変更手続きをしました。予約も完了したので、それまでの間サユーンの街を観光します。
    • サユーンはハドラマウト地方の中心都市で、街の中央には白亜のスルタン宮殿がどっしりと構えています。
    • エリア: サユーン旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
    • 旅行時期: 1997/12/25 - 1998/01/05(約15年前)投票数: 1

    町の中心に建つスルタン宮殿が印象的なハドラマウト地方の中心都市です。 もっと見る(写真16枚)

  • アラビアンナイトの旅 サユーン郊外 ―砂漠の午後のひとときby marukunさん

    • アラビアンナイトの旅 サユーン郊外 ―砂漠の午後のひととき
    • 丘から見下ろした椰子とモスクの町、サユーンは旅する身にありながらも、どこかへ誘われるような不思議な魅力がある町だ。
    • いま、この瞬間、サユーンは私のものだ。
モスク前でのジャンビアダンスの太鼓の音色がまだ耳に残っている。
丘から見下ろした町の調べは、夕刻のシバームの丘へ受け継がれていく――――。
    • エリア: サユーン旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 1996/05/ - 1996/05/(約16年前)投票数: 3

    http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/ タリムからサユーンに戻り、サユーンの町を見下ろす丘のホテルで昼食をとった。 イエメンではサナアなど町中も含めて、なかなかレストランなどがない。  もっと見る(写真4枚)

  • アラビアンナイトの旅 イエメン サユーン 100万本のナツメヤシのまちby marukunさん

    • アラビアンナイトの旅 イエメン サユーン 100万本のナツメヤシのまち
    • 明け方、足の痒みで目が覚めると、あちこちが刺されていた。
防虫スプレーはしたし、電気蚊鳥線香もした。
しかし、マットが置かれただけの簡易ホテルのこの部屋には電気が通っていなかった。
実は部屋の発電スイッチを入れてなかったらしい。
夜中ずっとホテルの外からディーゼルエンジンの音がうるさくてしょうがなかったが、どうやらこのホテルに供給する自家発電機のようだ。
窓を開けると、まったくの暗闇のなかでは気づかなかったのは無理もないが、あたり一面ナツメ林だった。
サユーンは「百万の椰子に囲まれた町」という別名もあるくらい、椰子の木が多い。
椰子林の向こうには、昨日から見つづけてきたワディの渓谷の巨大な岩山が朝日を受けてピンク色に染まっていた。
 朝食までずいぶん時間があったので、戸外を散歩してみることにした。
民家が何軒かある。素っ気ない石や土づくりの家だが、扉だけは派手な色をして立派な装飾をしており、しかも重厚だ。
しばらく歩き、民家が途切れるとあとは椰子林と迫り来る岩山の絶壁の麓で、道をはずれ岩山に向かって歩いた。
ワデイの底の土地は雨期の濁流のすごさを物語るように、日陰は土が緩く起伏が激しいので歩くのに一苦労する。歓声が届いてきた。こんなに朝早くからサッカーをする少年たちの姿があった。
    • 砂漠のひとびとの朝は早い。
農業が中心のイエメンでは日中は日差しの強さからあまり作業がはかどらない。
したがって早朝の仕事が一日のすべて、ともいえる。少年たちもきっと農耕などの手伝いの合間に、あるいは学校へ行くまでの時間を有意義に過ごしているのだと勝手に合点した。
そのあたりにあった大きな石に腰掛け、しばらく彼らの遊びを眺めていた。
彼らはみんな素足でサッカーをしている。ひょいと飛んできた茶色のボールはなめし革の匂いがした。
少年たちのサッカーに気を取られていたが、すぐ近くにやせ細った眼つきの鋭い犬の集団がいた。
野犬だ。
サナア初日のナジプサのホテルでナジプサが注意していた。
「キャルバ、ハタル(犬、危険)」ナジプサにかかれば、イエメンは危険だらけだ。
ナジプサの忠告はともかく、やはり危険は危険だ。
恐怖から体が硬直し、彼らと目を合わせないようにして恐る恐る後ずさりした。
なんとか彼らから離れ道にでると、また恐ろしい一団に遭遇した。
黒尽くめの衣装の、つばが広く異常に丈が長く先の尖った帽子を被っている。
それらが集団でいる。魔女の隊列、そのものだ。
異様な集団の前は羊の群れだ。
ハドラマウト独特の衣装で、羊飼いの女たちと、朝食時ナジプサから聞いた。
サユーンは、いやイエメンはまったくもって、「アナーザー・ワールド」な世界だこと!
    • エリア: サユーン旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 1996/05/ - 1996/05/(約16年前)投票数: 1

    http://plaza.rakuten.co.jp/hunkorogashi/ 【サユーンに響く太鼓】 その夜、ある意味では「山賊」より怖い襲撃にあう。 蚊である。 まさか、マラリア病原をもつ蚊ではなかろうな―――。  マラリアはおもに、後日訪れる紅海沿岸のティハマ地方が熱帯性気候のため、寄生に要注意である。 蚊に刺されるなどして発病するまでの潜伏期間は10日から1ケ月とされ、発熱、嘔吐などの症状がいつなんどき訪れるかわからないだけによけいに怖い。 感染症には、おもに昆虫による感染と皮膚からの感染、飲食による感染が... もっと見る(写真5枚)

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