2010冬オマーン〜古代乳香の道と砂漠をめぐるサラーラへの旅
1位
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- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 4.0
- グルメ :
- 4.0
- ショッピング :
- 交通 :
- 3.5
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : レンタカー / タクシー / 飛行機
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 10万円 - 15万円
- 同行者 :
- 友人
- 手配内容 :
- 個別手配

オマーンの南西にあるサラーラ。
夏のモンスーンの時期には、緑一色になるという美しい町。
そして、世界でも数少ない、乳香の木が生息する町。
そのサラーラから北へ210キロの場所には、世界最大級のルブアルハリ砂漠の入り口がある。
サラーラを拠点に、1日がかりで西へ北へと駆け抜けてきました。
☆ツアー手配した旅行会社 Bahwan Travel
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/oman/muscat/tips/10170502
☆ホテル Al Nile Hotel
-
ダマスカスからバーレーン経由でオマーンへ。
マスカットでイエメンからの友人と無事落ち合い、サラーラ行きのフライトを待つ。
オマーンエアで1時間半、サラーラ到着は真夜中過ぎの1時前。
空港ピックアップしてくれるドライバーを無事見つけ、ホテルへ向かう。
途中見る風景は、南国ムードたっぷり。
今夜の宿はAl Nile Hotel。詳細はこちら↓
http://4travel.jp/overseas/area/middle_east/oman/salalah/tips/10170471/
移動だけの一日が終わった。
数時間の睡眠後、朝8時にホテルを出発し、12時間のツアーが始まる。
ホテル周辺の風景。オマーンはだだっ広い土地に、低層の建物が並ぶ。
まずはJobs Tomb。今日の行程と逆の山の中腹にある聖人の墓。
わざわざ時間を割いて見に行くには?の場所だった。
ただ、6月から8月のモンスーンの時期は、美しい緑の山を見ながらドライブを堪能できそうだ。 -
Blow Holes
満潮のときは潮を噴き上げるようなのだが、残念ながらこの時間はこの通り・・。
気持ちいいので海辺を散歩する。
オマーンの週末は木曜日と金曜日。
木曜の休日の朝、アバヤ姿の女性たちも家族でピクニックに来ている。
-
さらにイエメンへ向かって走ると、徐々に険しい山道に差しかかる。
この山を5つ越えた先は、イエメン国境という。
イエメン!!
そして山の斜面に生える無数の木が、乳香の木。
オマーンでもこの一帯にしか生息しない。 -
ランチを簡単なファラーフェルのテイクアウトで済ませ、
砂漠に向けて出発。
オマーンはシリアから来ると超先進国に見える。実際そうだが。
走っている車は最新モデルばかり、道は舗装されていて走りやすい。
100キロ以上普通に飛ばしている。
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