オマーンへの旅(5)
3位
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- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 5.0
- 交通 :
- 5.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 観光バス / 飛行機
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 20万円 - 25万円
- 同行者 :
- カップル・夫婦
- 手配内容 :
- ツアー(添乗員同行なし)

今日から1泊2日で南部のサラーラへ行きます。
大きな荷物はホテルに預け、小さいカバンで出発。
当初の予定より早く来てくれたガイドさんに、「グランドモスクに行きたいけど、行けるか」と尋ねると「モスクに寄ってから空港へ行く」とのこと。
昨日のサリムさんが、予定変更を伝えてくれていたらしい。
サラーラは南部の都市。北部のマスカットなどと違い、この時期はモンスーンの影響で、気温も30度を超さず、緑がいっぱいの地域らしい。
-
はじめに、世界遺産のアル・バリード遺跡の博物館へ。
どうやら、サラーラもラマダンの影響で多くの施設がクローズしているらしい。
この博物館も屋外は15時までだが、博物館は13時までらしく、10分前に滑り込みセーフ。 -
移動中、ずっと2人とも寝てたみたい。
「ゴールドスークに行く予定だが、どうする?」と聞かれ「どうせやってないよね」と車中からのぞき見て、ホテルに直行。食べに行くのもめんどくさく、ホテルに併設されているスーパーでパンとヨーグルトを買ってそのまま睡眠。 -
サラーラは大雨で緑が多いのですが、山を越えると砂漠地帯です。ここまで2時間もありません。
予定に入っていたのか、ここでもデザートツアーに。
この砂漠はサウジアラビアまで続く、ブル・アル・ハリ砂漠。
ここは、風が強いとすぐに地形(砂の山)が移動するらしい。 -
帰りもまた、一本道を行きます。
ガイドが「ミラー、ミラー」と言います。
何のことやらわかりませんでしたが、蜃気楼のことのようです。
遙か地平線に確かに水をたたえた湖があるように見えます。
でも行っても行っても、近づきません。 -
ここはワディと言うことで、地下に水脈があるので、乳香の木が生えていると言うことです。
乳香の木自体は、特別なことはなく、この地域では至るところに生えていると言うことでしたが、この一体は世界遺産に指定されているとのことでした。 -
サラーラと砂漠地帯を隔てる部分に山があります。この時期は霧が激しいらしく、この日も視界3mといった感じでした。
突然、目の前にウインカーを出したバスが現れました。右前方が凹んでいますが、そのまま走り去りました。 -
サラーラともサヨナラです。
飛行機の中では、食事が出ました。
移動中に、放送がかかりおそらく「今、日が沈んだ」という内容だったのでしょうか。
その放送が掛かった途端に、周りのオマーン人達が一斉に食事を開始しました。
やっぱり断食は辛いんですね。
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