「中東のパリ」レバノン8日間(7日目〜8日目)ジェイタ洞窟〜国立博物館〜市内観光(グリーンライン、ローマ浴場跡、エトワール広場周辺、ハリリ首相霊廟)+お土産品
16位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 5.0
- グルメ :
- ショッピング :
- 5.0
- 交通 :

いよいよ、レバノン旅行最終日です。
シュトゥーラから首都ベイルートへ戻り、ジェイタ洞窟 → 国立博物館 → 市内観光(グリーンライン、ローマ浴場跡、エトワール広場周辺、ハリリ首相霊廟)→ 空港へ。
最後の最後で体調が悪くなってしまい、ツアーの皆様にご迷惑をお掛けしてしまいましたが、とても楽しい忘れられない思い出が出来ました。
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ホテルから山を下っている最中に段々と気分が悪くなってきました・・・・酔い止め薬を飲んでいたのですが峠道に参ってしまったようです(T_T)
1つ目の観光「ジェイダ洞窟」は気分が悪くてパス。本当に残念でした。
1人ボンヤリとアイスを食べながら皆さんを待っており、ふと気が付くと周りの動きがおかしい・・・よく見てみると、イランからの観光客の方々が私と入れ代わり立ち代わり記念写真を撮っていました(笑)
無表情で顔色の悪い日本人と一緒に写真を撮ってどうしたかったのか・・・・謎でした。
皆さんが観光から戻られ、ジェイダ洞窟敷地内のレストランで昼食です。
私もゴンドラに乗りたかったな。 -
入口に展示してあった列柱装飾です。
入館早々、緻密な装飾に圧倒されつつ、オーディオ・ルームへ。
音楽の流れる中、内戦からどのように美術品を守り、復興したのかを記録した映像が流れていました。
棺などはコンクリートで周りを固め、保護していたようで、語りがない分余計に心に染みました。 -
ギリシャ語の碑文「ジェラシー(嫉妬)」のモザイクです。
ベイルートから出土されたビザンチン時代のものです。
説明文によると「このモザイク装飾はビザンチン時代のベイルートのお金持ちの家の玄関に設けられていました。碑の意味は、『嫉妬は邪悪なものであると同時に美点でもある。それは羨ましいと思う視線や心を多い尽くし居住者を嫉妬や邪悪から解放する。』」とありました。
???英語が苦手すぎて意味がつながりませんでした。 -
銅に金箔を施した小像です。
ビブロス遺跡から出土した青銅器時代中期のものです。
説明文によると「これらの小立像は献上品のうちの1つとして、ビブロスのオベリスク神殿地下より発見されました。これらの小立像は通常男性の裸で、ヘルメットまたは円錐形の頭飾りのどちらかをつけており、エジプト人の王冠と同じように見えます。このエジプトとビブロス間の結びつきは裏切りによって終わりました。」とありました。
この立像をモチーフにしたお土産は、ビブロスとベイルートでよく見かけました。 -
エトワール広場中央にある時計台です。
このあたりも内戦時には徹底的に破壊されたようですが、今では美しい街並みに再建されています。
内戦前と同じ外観になるよう修復されたとか。新しいものも楽しいですが、以前と同じように、と言うのも良いですね。 -
市内観光が終わり、一路空港へ。
車が走っている最中にもあちこちに遺跡がありました。
レバノンは危険と言うイメージしかありませんでしたが、世界遺産の宝庫であり、地中海に面した美しい景色、ヨーロッパとアラブが融合した街並み、食事も魚や肉、野菜とバラエティーに富んでおり、人々も様々な服装をしており自由で魅力いっぱいの国でした。
ツアーだったのでなかなか触れ合う機会はありませんでしたが、次はフリーで再び訪れてみたいです。 -
空港内での待ち時間に本屋で「Beirut's Memory」と言う写真集を見付け、購入しました。
内戦で廃墟となった街がどのように復興したか、を定点で撮影されており、また、見開きで比べられるので文字がなくても心に沁み込みました。
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