メソポタミアとインダス文明の交差点だったクウェートのファイラカ島
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- 海辺のリゾートホテル
- 3.5|参考票:0票| ホテル
- メソポタミアとインダス文明の交差点だったクウェ...
- 4.5|参考票:0票| 史跡・遺跡
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その他の都市 観光 のクチコミ2件
メソポタミアとインダス文明の交差点だったクウェートのファイラカ島
- アリヤンさん
- その他の都市のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 1980/11(約32年前)

クウェートの高級住宅地であるサルミヤ地区にある、クウェート港からフェリーで30分。
アラビア海(ペルシャ湾)に浮かぶ小さな島。
湾岸戦争時には米軍基地があって、しばらく訪問は出来なかったが、最近では訪問可能になっている。
メソポタミヤ文明とインダス文明は交流があったことは確認されている。
アフガニスタンの紅玉、碧玉、インダスの印章がこのファイラカ島で発見されている。
つまり、インダスとメソポタミヤは陸路だけではなく、「海の道」を通して交流があったのです。
オマーンやドバイやバーレーンも同様に「海の道」の中継点として賑わったようです。
- 同行者
- 家族旅行
- 所要時間
- 2日以上
- アクセス :
- 4.5
- クウェート・シティのサルミヤ地区の港からフェリーが出ている
- コストパフォーマンス :
- 4.5
- 人混みの少なさ :
- 5.0
- タイムマシーンに乗って1000年は遡った感じ
- 展示内容 :
- 4.0
- 何の説明もなく遺跡がある。アラビア語の説明のみだった。事前の遺跡研究が必要
参考票: 0票
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