ヨルダン・死海リゾート&ぺトラ遺跡NO.5 今日はムジブ保護地区リバーウォークと死海浮遊体験にSpaと盛り沢山!
3位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 5.0
- ホテル :
- 5.0
- グルメ :
- 5.0
- ショッピング :
- 交通 :

死海はなぜあんなに塩分濃度が高いのかと言うと・・・・
死海の水源は唯一ヨルダン川からですが、年間降水量は50mmから100mmと極端に少なく、気温は夏が32度Cから39度C、冬でも20度Cから23度Cと非常に高いので湖水の蒸発が水分供給を上回る状態で高い塩分濃度が生まれたそうです
ではなぜそんな地形になったのかと言うと・・・・
この辺りに昔昔ソドムとゴモラと言う町がありました
その二つの町の住人は盗人だったり嘘つきだったり悪い人ばかり住んでいました
そこで怒った神様は天使を視察に行かせ様子を調べます
天使はアブラハムの家で一泊し町に行きました
町ではありとあらゆる悪徳行為がなされていました
天使の報告を聞いて神様は町をつぶしてしまおうと考えました
でも、アブラハムの親戚のロトと妻と二人の娘だけは助けてあげるのです
そして神様は天と地を真っ逆さまにしてしまうのです
だから死海は海抜よりも418メートル低いのです
旧約聖書にあるお話ですがドライバーのワーエルが実話だと真顔で話してくれました
さて、死海でお勧めはムジム保護地区にあるシークトレイル
渓谷の中の川を歩いて行きます
往復2時間ぐらいのトレッキングです
その先は専任ガイドと同行になりますが 1日トレイルも出来ます
死海は塩分濃度が濃いのでかなづちの私も浮ける〜と楽しみにしてたのですが、なんせあのパリの空港の一件で足に靴づれが出来てしまいました
なので浮遊体験は出来ませんでした
気絶もののひどい靴づれでしたが、出来る事なら入ってみたいと思うので思い切って足を死海に漬けてみました
じわ〜っとしみてきたのですぐに水で流しましたが・・・・
ヒーリング効果があるのは確かなようで、ひどい靴づれも翌日にはすっかり治ってました
靴づれでぺトラも歩けるの?と思ってたほどなのに・・・・
またケピンスキーのSPAは素晴らしかったです
施設も素晴らしいのですが施術も上手い!
NO.1の腕前です
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ケピンスキーの朝食はビュッフェです
嬉しい事にスパークリングワインも有ります(*^_^*)
スパークリングワインに合うサーモンやチーズ等々揃ってます
エッ朝から〜 って言われてしまいそう〜(^_-)
海外旅行での朝の楽しみなのです♪ -
こちらはキッズルーム
テレビがあり朝食もコンフレークやジェリーや子供が好みそうなものを置いてます
今回の初中東旅行で思ったけどナニー(子守)連れ率世界で一番高し・・・かもです
リッチな方は自ら子育てしないのかしらね・・・・
王族クラスになるとプライベートダイニングで食事をするようですが(^^ゞ -
蜜をどうやって絞るのかと思い、どうやって食べるの?
って聞いたら単に切り取るだけ・苦笑
自然な甘さで美味しいはちみつでした
この蜂の巣は見た目はトロ〜って思ったけど口に入れて食べたらモソモソ〜って感じがしました
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この湖の向こう岸はイスラエルです
このエリアを旅するにはかなり聖書の知識が要ります
ユダヤ教は旧約聖書を順守するので創世記に書かれているこのお話を信じるワーエルはイスラム教なのでかなり関係がややこしく思えます -
しお〜っ
死海の成分は・・・・
健康維持に不可欠なミネラル成分(ナトリウム・マグネシウム・カリウム・カルシウム・ 臭素等)など21のミネラルを含みこの内の12はほかの海水では見つけられません
一般の海水は塩化ナトリウム(塩)が97%で死海は12〜18%と少なくその他のミネラル成分が豊富に含まれていることがわかります
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トップのお話の続きですが・・・・
アブラハム一家には、一刻も早く町の外に脱出すること
そして低地に留まらずに山中に逃れること
また、山中に入っていかなる事態になろうとも決して後ろを振り返ってはならないと伝えましたが、ロトの妻は残して来た財産への未練なのか後ろを振り返ってしまい塩の柱に変わり果てて死んでしまいます -
上の山をズームした写真です
1つピンと立ってるのがロトの妻
そして後ろの3つの頭はロトと二人の娘です
やはり欲を出してはダメと言う事でしょうか
聖書にしても説法にしても戒めを悟る事が出来ますね(^^ゞ
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次々に観光バスや個人旅行者が来てました
どうやらヨーロッパ人には人気なアクティビティの様です
カメラは完全防水が要ります
中には普通のカメラにビニールを巻いてた方もいましたが・・・・
かなりの水量で無理です
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渓谷に入って行きます
私は寒がりなので水温が気になっていましたが・・・・
私でも何にも気にならない水温でした
そしてなにより水が優しい・・・・肌を包み込むような感触でした
どうもこの川の水はミネラル分がたっぷりらしいのです
後で知って納得! -
岩を登って少し行くと・・・さらに険しい渓谷がありました
アメリカ・インディアンサークルの様です
http://4travel.jp/traveler/konana/album/10375789/
http://4travel.jp/traveler/konana/album/10457616/ -
団体さんはまだ来ないけど後ろに人がいると思うと安心でした
こんな所で二人は怖いです
http://4travel.jp/traveler/konana/album/10457928/
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水かさは増しますがライフジャケットがあるので泳げない私も心配はないけど水で滑ったら岩に頭を打ちそうで怖いです
1本のロープを掴みますが水しぶきが凄い・・・!
この時 周りには誰も人は居ませんでした〜
こわ〜 -
ロープだけでは到底上がれません
後ろからお尻を持ち上げてもらわないと無理です
お尻を持ち上げてもらってもこの高さなので無理です
身軽なガイドさんに上から引っ張ってもらって、下からも持ち上げてもらわないと・・・・無理!
ここでリタイア
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ところで、リバートレイルを計画してたのでこんな水用トレッキングシューズを買いました(主人は前から持ってました)
そして服もさらっと乾くトレッキング用を用意しました
モルディブに行った時に岩礁の上も歩けるような海用シューズを購入したのでそれで代用とも思いましたがやはり道具・・・・
きっと普通の運動靴では後々乾きにくいし、普通の服では水を含み重く、川の中も不快だったと思います
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死海は長さ60キロ幅30キロほどあるそうです
1941年には死海に生息するわずかな生命体としてドゥナリエラ(藻)が発見されました
このドゥナリエラとはβカロチンのかたまりで含有量は代表的なにんじんの10万倍もあります
βカロチンとは皮膚に吸収されるとビタミンAに変わり抗酸性物質として皮膚の細胞に 働きかけます
ビタミンAは皮膚の細胞を活性化しビタミンEとの相乗効果でしみ・しわなどに働き
かけます
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浮遊体験を楽しみにしてたのに・・・・
パリの空港の一件で足の裏の皮がむけてしまったのです
でも、せっかくなので足を漬けてみました
すぐに飛び上がるほどではなかったけど、じわじわとしみました・・・・
それが効いたのか翌日にはすっかり靴づれも治っていました
やはり細胞活性効果でしょうか -
さっきの坊やはここで遊んでたのね
死海は15分と入ってられないのだとか
それに敏感肌の方ならひりひりしそうです
でも、それでも肌にはいいみたいです
ミネラル成分がたっぷりです
塩なのでしみると思いワーエルに「傷があってもいいの?」と聞いたら「傷があっても治るんだよ」と言ってました
だからこのひりひりは我慢の範囲?笑 -
ミストサウナにドライサウナ
他にも暖かいベッドになったコーナーもあり充実の設備です
私たちの他はお客さんがいなかった様で貸切状態でした
5時ごろから混むように言ってました
皆さんデイタイムは死海を楽しんでるのですね -
予約時間になったので施術のお部屋に案内されました
私担当の人はタイ出身のピピさん
もぉ〜最高に上手でした
私は揉み起しが嫌でソフトでお願いしてたのですが結構ハードなので言おうと思いましたがとても痛気持ちよく、それに本当に揉み解してる感じで経絡にそって隈なく施術してくれました
翌日の揉み起しもなく最高でした -
主人の係りの人も上手く「今までのマッサージはなんだったの〜って感じだね」と言ってました
死海と言うことでフェイスもしてもらいましたが、本当に最高のマッサージでした
このマッサージを受けにまた行きたい程上手いマッサージでした
お水の横のはジンジャーティでとっても体が温まりました
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- まあおもしろかったです。
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