ペルー北部&エクアドル一人旅:カハマルカ編
1位
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- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 4.0
- ホテル :
- 4.0
- グルメ :
- 4.0
- ショッピング :
- 交通 :
- 3.5

10月の三連休と有給を使って再び南米へ。今回はリマから入りペルー北部と、エクアドルはクエンカを訪れてきました。北部は南部に比べてかなり地味で、旅行者も少ないけれど、いいスペイン語の訓練になりました。クエンカも美しい街だった。
エアーはコンチネンタル。リマ往復で約17万円。
10月7日(金)15:55 成田 13:50 ヒューストン、15:50 ヒューストン 22:25 リマ
10月8日(土)リマ、夜行バスでトルヒーヨへ
10月9日(日)トルヒーヨ、夜行バスでピウラへ
10月10日(月)バスでピウラ(ペルー)→ロハ(エクアドル)→クエンカ(エクアドル)
10月11日(火)クエンカ、夜行バスでロハ経由ピウラ
10月12日(水)ピウラ→カハマルカ
10月13日(木)カハマルカ
10月14日(金)カハマルカ、夜行バスでリマへ
10月15日(土)23:50 リマ
10月16日(日)6:25 ヒューストン、10:50 ヒューストン
10月17日(月)14:20 成田
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バスの中でNZ人の女の子と知り合った。エクアドルを3か月旅して(!)、今度はペルー北部とアマゾンを1か月だそうだ。これからアマゾンの入り口イキトスまでバス&ボート(所要日数4-5日)で行くそうだ。タフだなあ。それに比べると私はこれからたった3時間+6時間の道のりだ。それでも十分つらいけど。もう13時間バスに乗った後だしね。朝7時過ぎにピウラ到着。そこからチクライヨ行きのLinea社まで歩いて5分ちょっとだと思うのだけど、そんなの危ない!とNZに諭され、途中まで一緒にタクシーで行くことに。私はS3(約90円)。確かにカオスな街だけど、先日もこの辺一人でプラプラしてたし、日中だし、大通りまっすぐ行くだけだから大丈夫だと思うのよね。
NZ人にお別れを告げLinea社へ。ちょうど8時のバスがあったので、それに乗る。近くの売店でpan de huevo(目玉焼きサンド)を調達。S1(約30円)。あまり味はなく、特別おいしくもない。あとパパイヤジュースを(S1=約30円)。 -
チクライヨまでは3時間の道のりでS12(約360円)。ハイウェイをほぼまっすぐなので楽ちんだ。座席もレッグサポート付で快適。チクライヨからカハマルカまで、Linea社は夜行便しかないという。しょうがなくEl Cumbeという会社へタクシーでS4(約120円)。この会社だと午後2時の便があり、1階のいい席でS30(約900円)。
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チケットを買い、あと1時間以上暇なので、街に出てみることにする。ちょうどアルマス広場の近くのレストランにWiFiがあると歩き方にのっていたので。広場まではタクシー(S3)でいったけど、歩けたかも。Hebronというお店で、ガラス張りのめちゃくちゃモダンな作り。値段もS15-25くらいと結構高め。でもソファ席に電源もあり快適そうなので入ることにする。が、WiFiがなぜかlimited connectivityでつながらなかった。お店の人に行ったのだけど、なおせず。くそー。でもちょうど日記も書かないといけなかったので、ネットなくてもいいか。
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午後2時のバスでカハマルカへ。1階のいい席は快適で、隣に人がいないのもよかった。一階と二階じゃだいぶ揺れ方が違うと思う。昼間移動するのはもったいない感じがしたのだけど、このルートは景観が素晴らしく、昼にして正解だった。初めは土漠が広がる。
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午後8時半、カハマルカ到着。バスターミナルからアルマス広場までタクシーに乗ろうと思ってタクシーに聞くと、8ブロックだよ、といわれる。え、8ソレスじゃなくて?それって近いの?と聞くと、近い、ここまっすぐだ、といわれ、乗せてもらえなかった。なんなんだ。8ブロックって結構あると思うんだけど。途中ほかの人に聞くと、あと5ブロック、という。若干上り坂で、標高2700mなので、普通歩かないと思うんだけどなあ。結局15分くらい歩いて広場到着。ライトアップされた教会がきれい!
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広場に面してたくさんオスタルがあるので、あたってみる、が、3軒続けて満室で焦りが出てくる。4軒目のLos glaciaresでようやくトリプルルームに空きがあり、でもS60といわれ、それは高いとあきらめようとすると、一人ならS45でいいという(約1350円)。うん、まあそれなら・・部屋を見せてもらい、質素ではあるけど、清潔だし、何よりも部屋までWiFiが飛んでいることが気に入りここに決定。ダブル&シングルベッドで広い。シャワーはややぬるくて水圧がいまいちだが、一応温水だ。
広場に面する旅行会社で明日のクンベマヨツアーを申し込み。歩き方にはS25(約750円)前後とあり、何軒か聞くとS15 (約450円)というところがあったのでそこにした。英語ツアーはプラス5ドルで高いよ、とみんなに言われ、またスペイン語ツアーにさせられた。 -
おなかがあまり空いていないので夕食代わりにデザートを。Leche Asada(焼いたミルク?ミルクプディングのようなもの)とフルーツジュース。トータルS5(約150円)。Leche Asadaうまい!なんでこんなうまいもの今まで知らなかったのか、損した気分。そういやペルーは一食がでかいので、デザートを食べる機会ってあまりなかった。街中で売っているのはどぎつい色のゼリーが多いし。
また2日ぶりのシャワーを楽しみ、就寝。しかし途中あまりにも寒く起きる。標高が高いだけあって朝晩冷え込む。隣のベッドの毛布をかっぱらい、毛布2重がけにしたら何とか大丈夫だった。 -
レストランで朝食。パイナップルジュース, Café con leche, 鶏肉のサンドウィッチ。鶏肉はよくある裂いたものでなくて、一枚平たいものをソテーしたものだった。塩加減が絶妙でうまい。Café con lecheは温めたミルクが出てきて、そこに小さいガラス瓶に入った濃縮コーヒーを入れる形式。ほぼミルクなミルクコーヒー大好き。こういうところはスペインの影響なんだろうか。
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9時半、クンベマヨツアー出発。20人くらいの大きなグループだった。参加者はほぼペルー人。一人スペイン人のオジサンがいて、その人も私が外国人と分かり話しかけてきた。私にわかるように簡単な単語でいろいろ話しかけてきてくれていい人だった。まず立ち寄ったのはMirador(展望台)。ここからカハマルカ市内が見渡せる。なんて美しい街なの!クスコにはかなわないけど。真ん中に見えるサンタアポロニアの丘がぽこっと緑なのが面白い。
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途中みんなが買っていたチチャロン(スペアリブの素揚げ)を私も買ってみる。S7(約210円)と観光地価格だった。チョクロ(とうもろこし)がついて結構おなかにたまる。味は肉って感じ。骨をもらおうと犬が群がり、しまいには現地の子供にチチャロンちょうだい、とせがまれ、どんどん減っていく私のチチャロン。
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ここ、実は奇岩よりも水路が有名で、この水路は紀元前300年に作られ、なんと海岸(めっちゃ遠い)まで続いているそう。
ツアーから戻ってきたのは1時半ごろ。とりあえず明日のリマ行バスをCruz del Surでネット予約をしようとするが、明後日以降しか予約できなかった。しょうがなく、近くにあるLinea社に聞いてみるとなんと満席。ホテルといいバスといい、嫌な予感がして、高級ホテルに駆け込み、そこでいろんなバス会社にあたってもらった。が、ことごとく満席か電話がつながらない。やっとTepsaという会社がみつかり、Tepsaまでタクり、無事チケット確保。まあ最悪トルヒーヨ経由とかにすればあったんだろうけど、直行でも16時間の距離なので、なるべく直行にしたかった。チケットはS80(約2400円)。Cruz del SurはS120-150くらいだったのでだいぶ安い。快適だといいけど。 -
バス会社からアルマス広場まで近い?と聞いたら、近いよ、歩いて20分。という答えが。そうか、それは近いのか。そういわれれば歩くしかない。昨日のバスターミナルから歩いて数分のところだったので、道はすぐわかった。途中市場を発見し、市場でleche asada。S1.5(約45円)。焼きプリンのようでおいしい。
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途中仕入れた杏味ヨーグルトを飲む。カハマルカは酪農で有名でヨーグルトも名産。一番小さいサイズが1リットルだったので迷ったけど、ヨーグルト大好きだし、ちゃんとした昼食をとっていないので、昼食代わりに。なんせ100mlで90kcalもありますから。かなり甘かったけど、濃厚でなめらかな舌触り。これはうまい!ちなみにチリモヤ味もあって気になったんだよねー。S3.5 (約100円)。半分飲んで、残りは宿の冷蔵庫に入れてもらうことにする。
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夕方コレクティーボに乗ってインカの温泉(banos del Inca)へ。80c(約24円)。このコレクティーボ、バス会社の連なるSucre通りや、Cruz del Surオフィスの前も通っているではないか。そうか、タクシーじゃなくてコレクティーボなら安上がりだな。荷物があると大変そうだけど。20分ほどで到着。料金システムが複雑で迷ったのだけど、とりあえずバーニョというと、4ソレスと6ソレスどっちがいい?といわれ、S4(約120円)にしてみた。これが個室風呂の値段。プールもあるのだけど、ここのプールは本当にプールという感じであまり惹かれなかった。
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室風呂はレシートに番号が書かれていて、自分の番号が呼ばれるまで待つ形式。この日はすごくこんでいて、私は197番なのに到着時はまだ182番だった。いったいいつになったら入れるのか。暇を持て余していると、子供たちにどっから来たの?名前は?と話しかけられる、一人と話し始めるとその子の友達が10人くらい寄ってきて、質問攻めにあう。ここはバングラか?!みんなチンボテという町から来ていて、友達同士、11歳らしい。家族は何人?年はいくつ?ペルーにはどれくらいいるの?東京ってどんな感じ?とちょっとしたスペイン語のクラス状態。福島の原発問題について聞かれたときはさすがに説明できず、せめて辞書でも持ってきていればよかったと後悔。一番驚かれたのは、日本人の名前が苗字と名前の2つしかないこと。それで終わり?続きは?と驚かれた。あと、日本語教えて、といわれ、いくつか教えると、ちゃんとメモを取っている男の子がいて感心した。そしてみんな発音がいい。英語圏よりスペイン語圏の人のほうが日本語の発音上手だよね。Yoが若干ジョになっちゃうけど。写真も一緒に20枚くらいとられてスター気分。
そんなことをしているうちにようやく順番が回ってきた。1時間くらい待ったかも。浴槽は結構でかい。一人じゃもてあます広さだ。人が入れ替わるたびに湯を抜いて掃除をしてくれるのがいい。自分で温度を調節しながらお湯をため、つかると、ああ極楽!!お湯はほぼ無色透明で、多少匂いがある感じ。うおー、これはいいわ。今回の旅で一番幸せな瞬間かもしれない。明日も来よう、と心に決めたのだった。一応一人25分までと決まっている。これはアバウトではあるけど。 -
晩御飯に今朝のレストランに行ってみる。S6(約180円)のMenuを注文、あとCrystalビールも。大瓶でS5(約150円)。初めにスープが出てくる。具はジャガイモとスパゲティとシンプルなんだけど、スープがめちゃくちゃおいしい。なんでだしとってるんだろうか?おいしすぎるよ。あー、幸せ。
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メインはTrucha(ます)。今回初のTruchaだ。魚自体はすごく小さかったけど、安いからしょうがないかな。ごはんと豆の煮込みがついてきた。サルサベルデがめちゃくちゃ辛くておいしかった。こういうサルサを食べると、ブータンの唐辛子はやっぱり野菜だったんだな、と思う。
夜宿のロビーでネットをしていると日本人女性に遭遇。今回1週間旅してて初めて出会った日本人。向こうも驚いたようで話し始めると、リマ在住の女性だった。なるほどそうだよね、旅行者でなかなかカハマルカまで来る人いないよね。話が弾み、夜中近くまで話し込んでしまった。リマがいかに危険かという話になり、明後日戻るのが怖くなってきた私。 -
朝食に昨日買ったヨーグルトを飲もうと、宿の冷蔵庫に入れておいてもらったものを受け取ると、なんと凍っていた。冷凍庫に入れちゃったの?私のスペイン語が間違ってた?いや、でもヨーグルトなんだから常識的に冷蔵庫ってわかるでしょう。一生懸命流水解凍する。
今日はカハマルカ郊外のオトゥスコという石窟のお墓があるところに行ってみることに。ツアーもあるけど、自分でも簡単に行けると昨日会ったスペイン人に言われて自分で行くことに。ツアーが来る前に行こうと9時ごろ出発。コンビ乗り場の近くに巨大な市場があるのを発見。 -

コンビで20分ほど(90c=約27円)、オトゥスコに到着。入場料S5(約150円)。岩に穴が開いていて、そこが個人のお墓として使われていたそうだ。でもこれだけなんだよね。敷地もそんなに広いわけでもなく、ガイドもいない私は20分もあれば見てまわれちゃう遺跡だった。
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トゥナ(サボテンの実)があるよー、と声を掛けられ、食べることにする。今シーズンじゃないのか、あまり見かけなかった。これ大好きなのでうれしい。5月に食べた時ほど甘くなかったけどおいしかった。緑のと赤いのと2種類食べてみる。観光地価格でS1.5(約45円)。
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市場のあたりは定食屋さんも安くて、S3.5 なんてのもある。比較的きれい目なS4(約120円)の定食屋さんに入ってみる。前菜はスープ、メインはArroz con pollo。飲み物はチチャモラーダ。とてもS4とは思えない内容。スープは相変わらずおいしい。マカロニがのびのびなのを除いては。メインもご飯がおいしかった。味付けがいいんだと思う。今までずっとご飯のまずさにがっかりさせられてきただけに感動が大きい。
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今日は昨日と反対側のお風呂で、浴槽の色と形が若干違った。でも温泉自体は一緒。シャワーはないけど、お湯は何度でも入れ替えられるので、今日はしっかり頭からつま先まで洗った。気持ちいいー。1時間くらいのんびり。
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そのあとマッサージ。マッサージは一部屋しかなくて、私は2人分まったので約40分待たされた。一人約20分でS20(約600円)。ちょっと短いけど、全身オイルマッサージだ。でもこれ事前に聞いておけばよかったとあとで後悔。マッサージ師は男性なのに基本全裸なのだ。私の前の人も女性だったので大丈夫だろうと思って部屋に入ったら、服を全部脱いで、といわれ焦った。パンツ一枚になり、一応タオルをかけてベッドに寝る。でもそのタオルはマッサージの時は見事に外される。上向きの時は一応胴体部分のタオルはキープできたけど、手は胸のほうまで来るし、足は太ももの付け根あたりまで来るし、かなりセクハラなマッサージだった。一番こっている肩よりも太ももの付け根に要する時間のほうが長く感じたのは気のせいだろうか?マッサージって微妙だよね。どこまでがマッサージで、どこからがセクハラか非常にわかりにくい。だからなるべく服を着たままのマッサージか、オイルの場合は女性を選ぶようにしているのだけど…まあマッサージ自体は思ったよりもよかったし、オイルはレモングラスの香りで部屋も落ち着いた雰囲気でよかったのだけど、このせいで完全にリラックスすることができなかった。
インカの温泉の前に有名なアイス屋さんHolandoがあったので入ってみた。チリモヤのアイスクリームを食べる。S2.5(約75円)。やっぱりすごく甘いのだけど、クリーミーでかなりレベルが高かった。 -
宿に戻り、バスの時間までネットでもするかと思っていると、昨日会った日本人女性に再会。彼女が昼ごはんがまだだというので、私は早めの夕食に一緒に行くことに。歩き方にのっているアルマス広場のレストランに行ってみた。ここ、入り口が分かりにくいのだけど、中は結構広くて、中途半端な時間だというのにローカルでにぎわっていた。この店のワイン(ブドウ畑を持っているらしい)で乾杯。一杯S3(約90円)と激安。味はまるでぶどうジュース。甘くてブドウの実の味。あまりにも若いワインというかジュースのようだったけど、これはこれでぐびぐび飲めて結構好きだった。一人で4杯も飲んでしまう。しかもグラスになみなみと。標高2700mなのでまわりもはやい。
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ご飯はParilladaという焼き肉の盛り合わせ。S30(約900円)で豚、牛、鶏、ハム、ソーセージ、アンティクーチョ(心臓)の焼き肉に、ポテトと野菜がついてボリュームたっぷり。二人で食べても食べきれないくらいだった。またまた話し込んでしまい、気づくともうバスの時間。荷物をとって、コンビでTepsaへ。インカの温泉行コンビがバス会社の集まるSucre通りに行くのだ。荷物が少なければタクシーより安上がり。
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午後7時半にカハマルカ出発。Tepsaは初めて乗ったけど、想像より全然よかった。Cruz del Surほどのアッパークラス感はなく、1階建てではないけれど、車体はとても新しくきれいで、シートは160度リクライニングととても快適、トイレもきれいにキープされているし、夕食と朝食のサービス付だった。CPすごくいい。晩御飯はさすがに食べたばかりで、一口だけ味見をして終了。もったいないことをした。牛肉とピラフみたいなもので、このピラフが結構おいしかった。あとタマレスというトウモロコシ粉の蒸しパンのようなもの(あまり好きじゃない)とチチャモラダのゼリーつき。ジュースと食後のお茶付。
隣の席の親父のいびきがめっちゃうるさくて何度首を絞めたいと思ったことかわからないけど、シートと運転は快適で割としっかり寝ることができた。
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