南米旅行 遥か遠くの国で感じた日本の精神
4位
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- 旅の満足度 :
- 5.0
- 観光 :
- 3.0
- ホテル :
- 5.0
- グルメ :
- 3.0
- ショッピング :
- 1.0
- 交通 :
- 1.0
- 交通手段 :
-
- 現地移動 : 高速・路線バス / タクシー / 徒歩
- 一人あたりの費用 :
-
- 旅行費総額 : 1万円 - 3万円
- 同行者 :
- 一人旅
- 手配内容 :
- 個別手配

アルゼンチンのイグアスの滝から始まり、すぐお隣ということでブラジルに入国。さらにすぐお隣ってことでパラグアイにも行ってみました。旅行中はできるだけ同じ経路を通らないことに拘っているためパラグアイ国境の街のシウダーデルエステからアスンシオンに抜ける行程で旅をしました。シウダーデルエステはあまり治安が良くないという噂を聞いていたのと今日中にアスンシオンに到着したい為、お昼過ぎにブラジルのフォスドイグアスを出発して徒歩で国境を越えました。
首都のアスンシオンでは日系のホテル内山田に宿泊したのですが、従業員の方の礼儀、部屋の清掃、朝食など日本と同じ感じで感心しました。街は特に印象に残る物が無く適当に写真を撮り歩いて過ごしたパラグアイでした。
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友情の橋も半分を渡りきりパラグアイの入口がみえてきました。
フォスドイグアスのバスターミナルから徒歩で1時間ちょっとかかりました。地図上だと30分も歩けば余裕で着きそうだったのですが、とても遠かったので一枚の地図なのに繁華街の外側は縮尺が圧縮されてしまっているようでした。 -
イミグレーションで暇そうにしている係員から入国スタンプを捺してもらい、すぐ横のカウンターで日本語の旅行ガイドをもらいました。
街に出た直後、ホームレスみたいな人に声を掛けられたので相手にしなかったら何だ吠え始めてしまい、私がそのホームレスの視界から消えるまで犬のように吠え続けられました。
まだ13時過ぎだというのにマーケットはガンガン店じまい中で一軒も空いていませんでした。 -
少し歩いてATMか両替所を探したのですが見つかりませんでした。
出入国ゲートのところにショッピングセンターがあったので入ってみるとATMは有ったのですが稼動していなくてダメでした。上の階にカジノがあったのでカジノでブラジルの通貨を両替したのですが渡されたのは米ドル。。。
結局、パラグアイの通貨は手に入れることができずでした。 -
ATM探しのためしばらく歩いたのですが見つからないし店も空いていないし気のせいか何だか怪しい雰囲気のする街なので足早に移動することにしました。タクシーに米ドルを見せてみたらOKだと言うのでバスターミナルまで乗りました。最初、歩いて行こうと思ったのですがタクシーで10分くらいの距離だったので歩いたら間違いなく迷子になっていたと思います。
運賃は言い値で8ドル。ボラれた感じですが諦めです。 -
バスターミナルに入りチケットを買おうとしたらアジアな感じで手招きされてバスにぶち込まれました。チケットが欲しいと伝えお金を見せたら20ドル持っていかれてお釣りは来ませんでした。。。
チケットにはG50000(13ドル程度)との金額が。。。
いや〜久々に大きくボラれました。。。油断していました。
やはり現地通貨を持っていないと場合によっては高いリスクと高い出費を伴いますね。。。
バスは2階建でシートもゆったりしていて良い感じです。 -
バスターミナルの中にATMが何箇所かあったのですがスペイン語しか対応していなくてとりあえず挑戦してみたものの現金を引き出すことは出来ませんでした。
両替所があったのでアルゼンチンの通貨をパラグアイの通貨に交換してもらいました。その際、両替商の手元の電卓を見るとゼロを一つ減らして売っているではないですか〜
渡された金額を見ると明らかに少ない(公式レートの1/10)
これはマズイと思い急いで引き返して返金を求めたらあっさり返金してくれました。
危ないところでした。。。 -
今日のホテルは予約していないのですが行く場所は決めてあり空いていると信じて突撃しました。
タクシーでホテルまで行くとまたプチトラブルが〜
まず、わざと遠回りしているのがあからさまに分かったのですが、これは運の問題で仕方ないとしてホテルに着いたときにメーターが35000くらいだったので10ドルを渡したら受け取ってくれないのです。言葉が通じないためホテルに助けてもらいました。どうやらドルは嫌だったようでホテルの方が現地通貨を立て替えれくれました。
今晩の宿泊はホテル内山田です。
ホテルの方は日本語を話せるし部屋は旧いけれど大切に使われ綺麗にされていました。テレビ、シャワー付きで26ドルです。 -
夕食を食べようと思い外出したのですが何もありません。ホテルの人は外に出て右に行けば有るというのですが見つからず。偶然見つけたガソリンスタンドでお菓子とパラグアイビールを買ってガッカリしながらホテルに戻ったときです。。。
なんとホテルと併設するような感じで中華料理屋があるではないですか〜
南米に来ておきながら中華か〜と思いましたが他に食べる物が無いため問答無用で突撃です。広い店内に客は居なくて店員さんが日本語でこんにちはと声をかけてくれました。でも日本人ではなく中国系の人です。メニューが100種類くらいあって何を頼めば良いのか分からないのにメニューを渡した直後に早く注文しなさいと言わんばかりに煽り倒されました。とりあえずパラグアイビールをくださいと言ったらBRAHMA(←ブラジルビール)かbaviraがあると言うので聞いたことの無い後者にしました。BRAHMAのグラスでbaviraを頂きました。
肝心の食事ですがこんなにメニューがあって客が居ないってことは食材ってどうなっているのだろうかと軽くキケンな気持ちが頭を過ぎった為、無難に麺を注文しておきました。 -
これがガソリンスタンドで買ったお菓子とパラグアイビールです。
私が回ってきた南米の国のガソリンスタンドにはなぜか何処でもビールが売られていました。南米でビールが欲しいときはガソリンスタンドへ行けというイメージが私の中で刻まれました。
ホテルの近くにATMもあり、ついにパラグアイの通貨をゲットすることができました。
ホテルに戻り従業員の方にタクシー代(42000)を返してグラシアスと言ったら「どういたしまして」と綺麗な日本語で返事がきました。 -
翌朝です。
朝食は何と「和食」のバイキングでした。
お米は日本と同じ粘り気のあるもので納豆まで取り揃えてありました。味もレベルが高く遥か遠くの国に居ながら日本の味を楽しむことができ嬉しかったです。
何人か宿泊客を見かけたのですが旅行者という雰囲気ではありませんでした。あと年齢層が高かったです。最初だけ日本語で挨拶しているものの会話はスペイン語で顔つきも何となく日本人とは違うような感じで不思議な空間でした。 -
イベントが行われているため街の至るところに警官がいて安全は守られていそうなのですが、まじめに警備している人は皆無といった感じで会話に盛り上がっている人、隅っこの方で何やってるんだか分からない人ばかりで頼りない感じでもありました。
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ひととおり町を見きってしまい適当に歩いていたらおなかの調子がすごく悪くなって緊急事態発生です〜
実は中国の中華料理を食べると必ずと言っていいほどお腹の調子が悪くなるのです。昨日食べた中華料理はかなり本格的な中国の味でした。食べた後まもなくおなかの調子が悪くなったので中華料理が原因かと。。。
だめもとで教会に行ってみると奇跡的にトイレがありました。しかも綺麗です。一命を取り留めたので散策再開です。 -
繁華街に戻るとまだ行進やパレードは続いていました。
タクシーを捕まえてアスンシオン空港に向いました。
メーターは65000くらいだったので70000渡したら足りないと言うのです。面倒なので100000渡したのですがそれでもダメで。。。いくらなのか紙に書かせたら130000とのことでメーターの倍額も取られてしまいました。ルールがさっぱり分からずやられるがままで。。。
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