弾丸ニカラグア0105 「初めての中米は拳銃強盗で写真がありませんがな!! vol.4」
1位
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- 旅の満足度 :
- 1.0
- 観光 :
- 1.0
- ホテル :
- 3.5
- グルメ :
- 3.5
- ショッピング :
- 交通 :
- 1.5

2001年のGW休暇を利用し、
初めての中米を訪れました。
今は亡き、ノースウエスト航空(NW)の
ワールドパークスでマイルを貯めていたため、
当時スカイチームに加盟していた
コンチネンタル航空(CO)を利用。
グアテマラシティIN、パナマシティOUTで、
途中はエルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・
コスタリカを陸路で移動する予定でした。
ところが、ニカラグアの首都・マナグアで
なんと拳銃強盗に出会い、
カメラと航空券を盗まれてしまいました。
急遽、マナグアで帰路の航空券を購入し、
帰国したという、いわくつきの旅です。
各国の歴史・宗教・世界観について、
深く語ってはおりません。
いつもの“お気楽”ではない「なんちゃって旅行記」
をご紹介します。
≪全行程≫
1日目:午後、成田→ヒューストン [コンチネンタル航空]
夕方、ヒューストン→グアテマラシティ [コンチネンタル航空]
2日目:午前、アンティグアへ。
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10559219/
午後、TICAバスでサンサルバドルへ。
3日目:終日、サンサルバドル滞在。
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10559468/
4日目:早朝、TICAバスでホンジュラス経由マナグアへ。
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10559643/
着後、拳銃強盗に出会う。
5日目:終日、大使館と警察署へ。
≪★今回のお話はココです≫
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10559998
6日目:早朝、マナグア→ヒューストン [コンチネンタル航空]
7日目:昼、ヒューストン→成田 [コンチネンタル航空]
-
エルサルバドルの首都・サンサルバドルを
5:00に出発したTICAバスは、
ホンジュラス領土内を経由し
http://4travel.jp/traveler/satorumo/album/10559643/
ニカラグアの首都・マナグアに17:00に到着しました。
写真は、ニカラグアの入国スタンプです。
-
こちらは、ニカラグアのツーリストカードです。
マナグアは治安が悪く、
外務省の海外安全情報には、次のような記載があります。
(1)ニカラグアにおいては、2009年に入ってからも
多くの日本人がけん銃や刃物の使用による強盗
事件の被害に遭っています。発生時刻は昼と夕
方で、昼夜を問わず危険です。また、流しのタ
クシーは乗合制です。特に首都マナグア市及び
周辺においては、運転手と乗客が共犯者となり、
観光客等に言葉巧みに声をかけ、相場より安い
料金を提示する等して乗車させ、殴る蹴るの暴
行を加えて所持品の強盗を繰り返す事例が後を
絶たず、日本人も被害に遭っています。
このため、乗り合いタクシーの利用は避け、個
人で貸し切ることができる無線タクシーを利用
してください。
(2)バックパッカー用の安いホテルが多いTICAバス
・ターミナルを中心に、東側はシモン・ボリバ
ル通り、西側はカトルセ・デ・ディシエンブレ
通りの間にあるウィリアム・ディアス地区及び
マルタ・ケサダ地区の一帯では、旅行者を狙っ
た強盗などの凶悪事件が昼夜を問わず多発して
います。日本人だけでなく欧米人旅行者を狙っ
た路上強盗グループが確認されており、非常に
危険です。犯人は男3〜4人のグループで、歩行
中の旅行者を取り囲み、羽交い絞めや首絞めで
抵抗を抑圧し、さらには無理矢理路上に押さえ
込んで金品を強奪するもので、けん銃やナイフ
等の凶器も所持しており、抵抗すると怪我を負
う可能性もあります。TICAバスを利用する方以
外は、バスターミナル付近に不用意に近寄るこ
とは避けてください。またバスを利用する方は、
現金、貴重品、パスポート等の携帯方法にも十
分注意し、自己防衛に努めてください。
上記の注意は、私が旅をした2001年以降に
掲載されるようになりました。
それだけ被害が多かったということなのでしょう。
拳銃強盗は、バス車内で知り合った
日本人とTICAバスターミナル近辺を
歩いている時に、いきなりやってきました。
4人組の男性達。拳銃を持っています。
抵抗すると危険ですので、
持っていたショルダーバックと
ポケットにあった20ドルを渡しました。
年齢はまだ10代前半くらいでしたが、
盗るものを盗ると、一目散に逃げていきました。
危害を加えられはしなかった分
まだラッキーだったのでしょう。
私はショルダーバックに入れていた
航空券とカメラを、連れはパスポートを含む
全財産をやられました。
1人だとかなり周囲に気を配って歩く私ですが、
道連れがいるということで、
油断していました。
幸い、私の方はパスポート・現金・クレジットカード
が無事だったので、その日は近くのホテルに宿泊し、
翌日、連れと共に、大使館に向かいました。
-
大使館員は大変親切で、自宅に連絡してくれたと同時に
スペイン語の通訳を伴って、
警察署にも同行してくれました。
警察署も現場検証をしてくれ、
大使館員にはお昼をごちそうになりました。
連れは、パスポートが再発行されるまで
マナグアに足止めとなりましたが、
私は、再発行できなかった航空券を
あらためて買い直し、
予定を切り上げて帰国することとしました。
テンションも大きくダウンしていましたし。。。
写真は、この時購入した航空券です。
往路と同じ、ヒューストン経由の
コンチネンタル航空便です。
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