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 引きこもったNICARAGUA

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kawabekentarouさん 写真

kawabekentarouさん
男性
グラナダの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2010/12/10 - 2010/12/10
  • (約1年前・1日間)
エリア : 
ニカラグア>グラナダ
テーマ : 
街歩き
投稿日 : 
2010/12/14(約1年前)
写真 : 
32
コメント : 
0
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし

引きこもったNICARAGUA

12月10日
やばい、寝坊した。。。朝、荻野さんが起こしてくれました。。。。荻野さんがいなかったら完全にバスに乗り遅れてました。。。今日も起きたらコーヒーをいれてくれて、パイナップルもだしてくれました。荻野さんの人の良さは散々日記で語っていると思うけど、別れはやっぱり辛いです。コスタリカなので、簡単に「また来ます」とは言えない。。。別れの時にとっさに「荻野さんみたいな情のある大人になりたいです」と言った。バス停まで見送ってくれて、TICAバスのターミナルまで向かいました。荻野さんのお陰でコスタリカの生活が充実していたし、コスタリカが好きになった。本当に感謝です。
バスは7時30分発、18時着の予定である。めっちゃ時間がかかる!!でも、多分イミグレの時間が3時間ぐらいかかるからだろう。バスは予定通り出発したが、俺の隣がふくよかな女性であった。案の定シートが狭くかんじ、彼女が動くたびに俺にぶつかり寝ることが困難だった。今日から治安の悪い国にはいるので、一応バックにもワイヤーをかけた。
イミグレに到着したとたん、両替商に囲まれた。もっているコスタリカのお金を全てニカラグアのお金に変えた。売店でタコスみたいなものを食べたが、値段の高さに驚いた!!多分ぼったくられたな〜。出国手続きはバス会社が行ってくれて、お金を払うだけですんだがかなりまたされた。そしてニカラグアへ入国したが、バスから見える街の風景はコスタリカと全く違うものであった。首都のマナグアでさえ、映画「シティーオブゴッド」の様なスラム街がたくさんあり、街を歩くのは危険が潜んでいるとかんじた。ビルは皆無と言っていいだろう。殆どの家がボロボロであったり、簡素なつくりであった。ティカバスの簡易ホテルに着いた時は6時前だがすっかり暗く、とてもじゃないけど外を歩ける状態ではなかた。バスターミナルのすぐ横は歩くと襲われるというマルサ・ケサダ地区である。殆どの旅行者はその簡易ホテルから外出せず、朝を待つらしい。移動するにしてもタクシーでないと危険である。俺もホテルから出ず明日のホンジュラス行のバスの時間まで部屋にこもるつもりであったが、空腹に勝てなかった。。。。でちゃいました。。。。近くの屋台で夜ごはんを食べました。交差点の陰には普通の人か強盗か分からなかったけど、めっちゃ怖かったです。本当に危険なんだなと感じました。でも、屋台にいた人たちは感じが良い人でした。帰りは馬鹿みたいに全速力でダッシュしてホテルに戻りました。ホテルに戻り、昨日の日記を打っている時に屋台にガイドブックを忘れたことに気がつきました・・・・。相変わらず詰めの甘いけんたろうさんです・・・・。自分でも反省してます・・。マジで戻りたくない、、、。でもガイドブックがなかったら、この先のホンジュラス、エルサルバドル、グアテマラ、ベリーズはマジで辛い、ヨーロッパ旅行のにのまえだ。。。悩んだ結果取りに行くことを決意し、靴ひもを結び、全速力ではしり、ホテルを往復しました。本当に気をつけよう!!なんか今日は疲れました。明日は朝5時なのでもう寝ようかな〜。グッドナイト!!
出費 バス(コスタリカ〜ニカラグア〜ホンジュラス)$42 ホテル$14 コーラとか$4 晩飯$3 イミグレ$16 その他$3
マナグア事件簿
(1)ニカラグアにおいては、2009年に入ってからも多くの日本人がけん銃
  や刃物の使用による強盗事件の被害に遭っています。発生時刻は昼と夕
  方で、昼夜を問わず危険です。また、流しのタクシーは乗合制です。特
  に首都マナグア市及び周辺においては、運転手と乗客が共犯者となり、
  観光客等に言葉巧みに声をかけ、相場より安い料金を提示する等して乗
  車させ、殴る蹴るの暴行を加えて所持品の強盗を繰り返す事例が後を絶
  たず、日本人も被害に遭っています。このため、乗り合いタクシーの利
  用は避け、個人で貸し切ることができる無線タクシーを利用してくださ
  い。

(2)バックパッカー用の安いホテルが多いTICAバス・ターミナルを中心
  に、東側はシモン・ボリバル通り、西側はカトルセ・デ・ディシエンブ
  レ通りの間にあるウィリアム・ディアス地区及びマルタ・ケサダ地区の
  一帯では、旅行者を狙った強盗などの凶悪事件が昼夜を問わず多発して
  います。日本人だけでなく欧米人旅行者を狙った路上強盗グループが確
  認されており、非常に危険です。犯人は男3〜4人のグループで、歩行中
  の旅行者を取り囲み、羽交い絞めや首絞めで抵抗を抑圧し、さらには無
  理矢理路上に押さえ込んで金品を強奪するもので、けん銃やナイフ等の
  凶器も所持しており、抵抗すると怪我を負う可能性もあります。TICAバ
  スを利用する方以外は、バスターミナル付近に不用意に近寄ることは避
  けてください。またバスを利用する方は、現金、貴重品、パスポート等
  の携帯方法にも十分注意し、自己防衛に努めてください。

(3)マナグア市内にあるメルカド・オリエンタル(市場)は、バックパッ
  カー用の旅行雑誌等にも紹介されていることから、日本人旅行者が観光
  目的で立ち入ることが多いようですが、同市場は殺人、強盗、傷害や
  ひったくり事件が昼夜を問わず頻発する危険な場所ですので、安易に立
  ち入らないようお勧めします。
   また、比較的安全と言われてきたメルカド・ウエンベス(市場)付近
  でも、最近では強盗、ひったくり、車上狙い事件が増加しています。
   一般市民の利用する市場であっても、日本人旅行者や在留邦人が狙わ
  れるケースがありますので十分な注意が必要です。

(4)これまで安全と言われてきたグラナダ、レオン、リバス等の地方都市
  においても、外国人を狙った複数犯による計画的な強盗事件が増加して
  います。これまでにも、欧州、北米系企業の駐在員が被害に遭っており、
  今後、日本人がターゲットとなる可能性もありますので十分な注意が必
  要です。日頃から、不審な人物や車両につきまとわれていないかを注意
  する等、安全対策に留意してください。

(5)バックパッカーが宿泊する安いホテルは相部屋となっており、貴重品
  を収納する個人ロッカー等も相部屋の中に設置されています。貴重品を
  ロッカーに入れたまま部屋を離れた隙に、ロッカーをこじ開けられ貴重
  品全てが盗難被害に遭った旅行者がいますので、旅券等の貴重品は必ず
  携帯するようにしてください。

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