22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その7 コスメル)
2位
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- 旅の満足度 :
- 4.5
- 観光 :
- 4.5
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 4.0
- 交通 :
- 同行者 :
- カップル・夫婦(シニア)

きょうはメキシコのユカタン半島の東にあるコスメル島へやってきました。
コスメルは西カリブ海クルーズのコースでは、かなりの率で寄港地に選ばれるところから、ここに立ち寄るクルーズ船も多く、観光客で賑やかなところです。ここでの観光は綺麗な海を利用した「海中散歩」とマヤ遺跡です。
このコスメル島にもマヤ遺跡がありますが、船でユカタン半島側に渡れば世界遺産のチチェン・イッツァ遺跡やウシュマル遺跡をはじめ、半島北部低地にたくさんあるマヤ遺跡を訪れることができます。
マヤ文明は、15世紀にコロンブスの運命的な「新大陸発見(ドミニカ島)」を契機として、スペインによる侵略と虐殺・戦争に遭遇することになり、悲惨な歴史を辿ることになってしまったのです。
こうしてヨーロッパ勢の進出はどんどん進み、南北アメリカ大陸全域にわたりました。それは、まさに人類史の一大事件であったと思ったのです。 それにしても、コロンブスは酷いことをしたモンですね。
コスメル島は、そんなスペインのメキシコ侵略の足場となったところと言われています。
人類はどうしてこんなに戦いが好きなんでしょうか?? 人々はキリストの教えを忘れ、欲望に走ったのでしょうか?? 私はカミさんの傍にいるだけで、満足なんですけどね〜〜(^-^)!(^^)!
きょうも現地の観光には出掛けませんでした。船内でゆっくりして、桟橋のたもとの土産物店をのぞいてきました。土産物店をのぞいただけではメキシコの史跡を見ることは出来ませんでしたが、コスタマヤと同じようにコスメルの地に降り立つことによって、マヤとメキシコの歴史に想いをすることができたような気がします。
きょうも一日、お友達とご一緒に楽しい一日を過させていただいたのでありました(~o~)
コロンブスのことは↓にて。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%96%E3%82%B9#.E3.80.8C.E6.96.B0.E5.A4.A7.E9.99.B8.E3.80.8D.E4.B8.8A.E9.99.B8
-
「おかあさん!!すぐ前にカーニバルの船がとまってるよ!!」
当家のカミさんも飛び起きてきて、
「ホントだねぇ、こんなに近いところにとまってるなんて!!」
この時刻は朝の7時7分です。
私たちが眠っているうちに、本船はコスメル港に着岸を完了していたんですね。
そうなんです。コスタマヤとコスメルはおおよそ200Km程度の距離しか離れていませんから、急がずに来ても6〜7時間くらい出来てしまうんですよ。
さて、あの船の船名をみますと
「カーニバル・レジェンド号(8万8500トン、全長293.5m)」でした。
いや、ホントに大きいですよ!!
この船は下の船と同じ型なんです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21042990/src.html
カリブ海ではこの程度の船はごくごく当たり前の船なんですが、もし日本にやってきたらビックリするほど大きな船なんですけどねぇ。見る環境が変わると、物も人も違って見えてくるんですね。 -
遠くの方に、カーニバル船が近ずいてくるのが見えました。
あれは11万トンの船ですね。
どこに着岸するのか楽しみです(^^)
きょうも、大型客船を見ることが出来て、本当に嬉しいです!!(~o~)!(^^)!
この時刻は7時9分です。夜明けが遅い感じですけど、私たちはこのクルーズ中はマイアミ時間で行動しているんですよ。コスメルあたりだと、マイアミより1時間遅いのが普通のように思います。ですから、朝が遅く感じられれますね。 -
フェリーが目の前を沖へ向かって通過していきますよ〜!(^^)!
折り返し運転が容易になるように、前と後が同じように作られていますね。尾道とか、鹿児島・桜島間のフェリーなどがこんな感じの形をしていますね。
車のまわりにはいろいろなコンテナがありますけど、それが倒れないようにと余計な心配をしてしまいました(~o~)
↓はコスメルの港のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&t=h&ll=20.479065,-86.97641&spn=0.01178,0.010579&z=17&iwloc=000497ba777b144ecb49c -
差別的な目で見るわけじゃありませんが、とっても不安定そうな感じのフェリーですね。
この日、このフェリーに乗って大陸側の観光ツアーに出掛けた人たちには、船に酔った人が少なくなかったようです。
その話を聞いてから、写真の上とは言いながら船体を調べてみましたが、横揺れを軽減する「フィン・スタビライザー(横揺れ軽減装置)」取り付け位置のマークないですね。ということは「フィン・スタビライザー」が無いと言うこと??
人も運ぶ船にこれがないと、ちょっとイケマセンね!!(-_-;) でも、「フィン・スタビライザー」を装備して使用すると、燃料費が嵩むため付けない船もあるようです。
日本の殆どフェリーには「フィン・スタビライザー」が付いているようです。貨物船には余り付いていないとのことです。
向こう見えるカーニバルの11万トンの船がだいぶ近づいてきました(^-^)
(※)「フィン・スタビライザー」=船の横揺れを80〜90%ほど低減できると言われています。入港時には船体の窪み内に格納されます。↓もご参照下さい・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC -
カーニバル社の船がだいぶ近づいて来ました。望遠で狙ってみましたよ(~o~)!(^^)!
カッコいいですね!!
私もこれと同型の「カーニバル・リバティ号」に乗りましたが、そういう船をこうして洋上で見るのは初めてですから、スゴク嬉しくなってしまいました。
そう言えば、当家のカミさんも「船を見る」と言うことが好きになってきたようです。
船には乗るけど、船の姿を楽しんでみるという人は意外に少ないようです。私は「船を見る」と言うことが大好きなんですよ!!(^O^)(~o~)
船だけではありませんよ!!(~o~) 様々な列車や電車、飛行機も見るのが大好きです。
↓は「カーニバル・リバティ号」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12541976/src.html
この船は、同型船のうちでも唯一強力なエンジン(約10万馬力。他の同型船は約8万5000馬力)を装備し、春から秋は地中海を、冬期はカリブ海をクルーズしていることが多いです。 -
船の写真が続いてしまいますけど・・(^O^)
11万トンの船が目の前にやってきました!!(~o~)(^_^)v
「カーニバル・ヴァラー号(11万トン、全長290m・乗客定員2974人 )」です。ホントに、カッコいいですね!!
そして、その向こう側に、もう一隻の船が近づいているのを見ました。
先ほどのフェリーで、横揺れ防止装置(フィン・スタビライザー)のことに触れましたが、この船にその印がありましたので、分かるようにしておきました(写真を拡大してご覧下さい)。
この装置があっても、経済性重視の立場からなるべく使わないというフェリーもあるという記事を読んだことがありますけど、客が乗っているなら使って欲しいモンですね。 -
カーニバル社の船同士が寄り添っていきましたね。
向こうの「カーニバル・ヴァラー号(皆さんいろいろに日本語表記されますが・・)」は、パナな運河サイズを大きく超えているサイズの船です。
こちらの船は、パナマ運河を通航できるギリギリサイズの船ですよ。 -
先ほど遠くに見えていた船が、こんなに近くに来ていました。
この船は、「ノルウェイジャン・スピリット号(約7万6800トン、全長・約268M乗客定員1966名)」です。
望遠で撮ってますので、近いと言っても実際は3〜4Kmは離れていますけどね。
この船は、コスタマヤに先客で接岸していた「ノルウェイジャン・パール号」と同じ会社に属していて、夏場はアラスカクルーズをして、冬場はカリブ海に来ているんですよ。
この船はもともとスタークルーズ社に所属して、「スーパースター・バーゴ号」とともにシンガポールを拠点にクルーズをしていたのですが、2003年に「SARS(サーズ)」がアジア地域で流行して客が遠のいたことをキッカケに、アメリカ周辺のクルーズに転向してきたという話です。
アジアからこんなにいい船が去ってしまったなんて、もったいないですね。 -
私たちの桟橋の方を見てみました。
まだ午前8時前なので、下船していく人は少ないですね。
それに、この港の近くにはもともと街らしい街はなくて、大型クルーズ船の寄港による観光とリゾート地のようですね(街は北に3Kmほどのところに「サン・ミゲル」の街があります)。
コスメル島は南北約60Km、東西約15Kmもあって、メキシコで一番大きな島だそうです。コスメルはマヤ語で「ツバメ」という意味とのことで、島の名はマヤの女神イシュチェルがこの島にツバメを放したことに由来するとのことです。
マヤ文明の後古典期(紀元900年〜1600年ごろ)のころ交易と信仰が盛んになったようです。 16世紀初頭のスペインのメキシコ征服のときは、メキシコ中央部への侵略より先に攻撃を受けたそうです。そして、マヤ侵略の基地になったと言われています(地理的に見てもそういう風に利用されたことが容易に想像できます)。
なお、ユカタン半島のマヤ地域の人々はよく頑張って、完全に屈服するまで180年もかかったそうです。 -
船から左手の方の光景です。
海沿いのホテルとか観光施設が目立ちますが、昔からの街も少しはあると思います。
既に地図でご存知のとおり、ここは「コスメル島」という島です。大陸側(ユカタン半島側)と同様に山がないですね。
とは言え、この着岸地点から北の方へ5Kmほど行ったところに(あのフェリーが停泊しているところの右の方に)「サン・ミゲル」という街がありますし、南に4Km行ったろこには「チャンカナブ国立公園」があってダイビングなどが楽しめます。
観光の売り物はマヤ文明の遺跡群と綺麗な海でのダイビングですね。このコスメル島の中にもたくさんのマヤ遺跡がありますし、対岸のユカタン半島に渡ればもっとたくさんの且つ大規模なマヤ遺跡が見られます。
↓はコスメル島のマヤ遺跡の一例です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&t=h&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=20.519946,-86.875334&spn=0.011817,0.011727&z=17&iwloc=000497ba8cf727d826722 -
港近くの観光施設です。
コスメル島もそうですが、南北アメリカ大陸は15世紀になってコロンブスに発見されて以来、ヨーロッパ人(スペイン・ポルトガル・オランダ・イギリス他)に侵略された経緯がありますね。キリスト教がヨーロッパに広がった時代と違って、15〜16世紀になって侵略によって地元の宗教・文化が破壊され、ヨーロッパの宗教と文化が持ち込まれた地域と言えるでしょうか。
現在のメキシコの宗教の人口分布は89%までがキリスト教信者になっているとのことですが、こうした傾向はメキシコに限らず南北アメリカ大陸全体に言えることですね。
1千年〜2千年と続いた先住民の習慣・宗教・政治体制が侵略者によって滅ぼされ(スペイン軍の持ち込んだ伝染病によっても、人口が激減したそうです)、他の世界の体制と宗教が押しつけられたことは、考えてみれば恐るべきことです(中南米のキリスト教は、現地の土着文化や宗教と結びついてだいぶ変質しているようですが〈メキシコの“グアダルーペ聖母像信仰など〉、それでも“キリスト教”であることには変わりはありません)。
こういうことが可能となったのも、南北アメリカ大陸でのもともとの宗教と国家体制が、そのいかめしい姿にも拘わらず緩やかなものだったことが考えられますね。中南米のもともとの宗教は自然宗教に近かったようですね。
この時代は、まさに人類史上の何回目かのグローバル時代だったわけで、そのスタンダードはキリスト教文明だったというわけでしょうか。
今現在も新たなグローバル時代となって、競争が激しくなり、貧富の差が世界的にも国内的にも広がり、紛争やら政権交代が絶えませんね。なんか、日本も土壇場にきている感じですね(-_-;)
マヤの経験は、私たちにとって過去の出来事として片付けられるものではないような気がしますね -
そう言えば、きょうは金曜日でした(^^)
エレベーターの床にあるこの表示は毎日交換されるのですね。当たり前と言えばそれまでですが、日付の変わった深夜帯に、たくさんのエレベーターのプレートを換えるのは大変な作業ですね。 -
ウエイトレスさんと記念写真です!!
このウエイトレスさんはメキシコ出身とのこと。大学で日本語を勉強したということで、流ちょうとまでは言えませんが日本語を話しました。これからも日本語を勉強したいと話していましたが、今はどうしているのかな?と案じられて仕方ありません。
日本語ワープロソフトを持っていないと言うことでしたので、早くをそれを買って、まずは私のブログを見てくださいとお話ししました。
私の名刺をお渡ししたものの、ブログに関しては「カメちゃんさんの旅行ブログ」としか書いてないので、今後作る名刺にはブログのアドレスも入れておくようにするつもりです。 -
フェリーがやってきました。
向こうに見えるのが、ユカタン半島です。街のように見えるのは「プラヤ・デル・カルメン」という街だと思います。
このあたりは「マヤ低地北部」と言われるところで、10世紀頃からマヤ文明の中心はこちらに移動してきたと言われています。この街の西の方には、たくさんのマヤ遺跡があります。
マヤ北部手地の代表的な遺跡の場所を二ヶ所ご案内しておきますね。ついでに他のアドバルーンマークもクリックしてみてください。
☆世界遺産のチチェン・イッツァ遺跡
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=20.680621,-88.567443&spn=0.011764,0.011523&t=h&z=17&iwloc=000499cb0e871bec277d0
☆マヤパン遺跡
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=20.629993,-89.460876&spn=0.005884,0.005761&t=h&z=18&iwloc=00049a7dfc334ef71d496 -
午後2時半頃、私たちも下船しました。
上から見た時には狭く細長く見えた桟橋も、船を降りて見ると結構広いものですね。
この桟橋の右側にも船がいますと深い谷間のようになるのですけど、まだそういう光景に出会ったことがないんですよ。 -
今朝方、「ノルウェイジャン・スピリット号」が向かった方向を見てみましたら、もう一隻の船が来ていて、2隻並んで停泊していました。
その、「もう一隻」というのが、フォートローダーデール港でみたこの船でした。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/21043660/src.html
あれから出港してこんなところで油を売ってるんですね〜(^^) -
「カーニバル・レジェンド号」をバックに記念写真を撮ります(^-^)
あのタイプの船には一度も乗ったことがないですから、是非乗ってみたいのですよ!!
カーニバル社の船は、とにかく賑やかで楽しいのが売り物ですからね!!
ディナー中に踊り出す(~o~)というのは、この船たちなんですよ(^O^)!(^^)!
確か「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ号」もディナー中に踊り出しと思いますけど・・。 -
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」を見上げながら、またまた記念写真であります(^o^)
実は、私たちは現地ツアー行きませんでした。
ツアーに行くとなるとユカタン半島の世界遺産でも見たいです。 となればあのフェリーに1時間ほど揺られていくことになりますし、朝も早いですし、足腰も不安定ですし、トイレも近い身体ですから行くのはやめました。
定年したら早めにやるべきことをやっておく・・。旅もそのひとつと言えますね。歳を重ねると言うことは、こういうことなんですね(-_-;)
でも、ホントに行きたい時には、そのように身構えていきますけどね(^^;) -
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」の後からの全景です。
何度見ても大きいですね!!
この船の建造費はおよそ15億ドルといわれています。為替相場を単純に100円としますと、この船の建造費は1500億円ということになりますね。時代がちょっと違いますが、東京都庁の建築費が1570億円くらいと言われていますから、それに近いですね(ビルの場合は、整地費や地下深い基礎工事費も含まれますけど・・)。 -
橋のたもとの土産物店へやってきました。
豊富な品揃え!!ですけど、本当に売れるのかな?と、余計な心配をしてしまいます。
メキシコの土産物屋では、殆ど米ドルで買えます。このことは、太平洋側でも同じです。ただ、お釣りがメキシコのペソでくる可能性がありますから、1ドル硬貨なり札なりを用意していくといいですよ。 -
ここでも、“面”が多いですね。
ヨーロッパもそうでした。
日本の観光地での土産物屋で人の面を見ることはあまりないですね? どちらかというと、人も動物も可愛い人形になってしまいますね。
このあたりの違いを調べてみれば、宗教の違いや民族間の争いの多かった大陸の特徴が見えてくるのではないかと思います。それはそれで、かなり面白いと思います。 -
ここも“面”が多いですが、ドクロの多いのには、ドキッとしました。
こんな時には、カミさんの背後にサッと隠れる私であります(-_-;)
人はどうして怖いモンを作りたがるのでしょうか??
一見して何ごともないかに見える人々の暮らしにも、実は幸福という難題の前に右往左している現実があるモンです。私もそうです!! だから、その難事業を応援する物でも作ればいいのにと思いますね。 -
当家のカミさんが人形がと間違えてのぞき込んでいたら、突然動いたのでビックリ仰天!!(^O^)(~o~)
ホント、私も人間だとは思いませんでしたね。
オシッコしたいときは、どうするんでしょうかね??(^_^;)
1ドル喜捨して記念写真を撮らせていただきました(~o~) -
お友達もご一緒に!!
このようにジーッと立っている人って、アメリカに多いですね。マイアミなんかでは特によく見かけます。
あんなにジッとしていて、クシャミでも出そうになったらどうするのか?
ホントに、余計なことばかり考えてしまいましたね。(~o~) -
この船も行ってしまうのでした。
救命ボートの前(船首側)の、三段の窓のあるところにはシアター(劇場)があります。
クルーズというものは、こういうことなんですよ!!
早朝から午前中に入港してきて、現地にお客さんを降ろして楽しませ、そしてまた次の目的地へと移動していくのです。移動中にはディナーがあり、ショーがあり、乗客たちの交流があるのですよ〜〜。
自分の船の出入港の様子が見られないですから、他の船のこうした風景をみると乗客たちが今ごろ何をしているかな〜なんて、そんな感傷的な思い持ってしまうんですよ(~o~) -
さあて、ディナーの始まりです(~o~)
これは「シーフードサラダ」っていうヤツなんですよ
イカのリングみたいに見えるのはホタテの天ぷらです。これに海老の天ぷらですね。スモークサーモンも付いていたとのことでしたが、詳しいことはもう忘れました(^_^;)
これがねぇ、暖かったこともあって結構美味しかったですよ。暖かいうちに出してくれたことが何より良かったですね。これをチョイスしたのは、当たり!!でしたね。 -
私がとったのはコレでした(^_^;)
「熟成したプライムリブ・・」なんて書いてあったモンですから、ついその気になってしまったんですよ〜(-_-;)
でもやっぱり、普通のステーキと変わりなかったでしたね。
根菜ってなんか知らんと思ったら、ジャガイモとニンジンだったですね〜(^^;) タマネギも根菜ではないですか? -
種明かしを見せてくれるんですが、ここは興味がありますね。
しっかりのぞき込んで見ておられますが、マスターできたのかどうか分かりません(^O^)
こんどお会いするときに、その芸を見せていただきたいですね。(~o~) -
Mさんがショーの席を確保して下さったお蔭で、今夜は劇場(シアター)へ移動です。
あの地球が回転しながら移動するんですね。
とても神秘的で迫力がありましたよ〜〜。
船のシアターの映像・照明装置はかなりのものを揃えていますから、舞台の上の天井にはそういう装置で埋め尽くされています。
初めて船に乗られる方には、こんなことにも注意してみますと面白いですよ。 -
夜も遅いというのに、ロイヤルプロムナードで何かが始まりました。
13万トントンを越える超大型船になってきますと、「ロイヤルプロムナード」という船内広場がありますから、このような簡単なショーを頻繁に繰り広げます。
最初のうちは珍しかったですけど、この頃になると慣れっこになってきますね(~o~) -
アッ!!(@_@) 大変だ〜!!(>_<)(@_@)
悪い奴らに捕まってしまったよ〜〜!!
ひょっとして、誘拐事件だ(>_<)(*_*)(@_@)
警察に電話しなくちゃ〜〜!!
ホント!!緊急事態が発生してしまったのでした(*_*) -
そして、二人の悪漢にダッコされてしまったのでした!!
警察が駆けつける前に、事件は終わってしまったのでした(^O^)(~o~)
もしかして、当家のカミさんもダッコして欲しかったんじゃないかな??(^O^)(~o~) -
夜も更けてお部屋に帰ったときには、この子が待っていてくれました。
ちょっと日本舞踊の形にも見えませんか??
私にとっての今回のクルーズは、マヤ文明を考えさせられるチャンスを与えてくれるものとなりました。カリブ海を横断しただけのものも含めれば、カリブ海は今回で4回目となりますからこの地域への関心も高まらない方がおかしいのですね。
それにしても、スペインの侵略によって宗教や言語まで失ってしまった(ある程度は土着の宗教・習慣と融合はしています)南北アメリカ大陸と、同様に16〜17世紀に西欧列強に支配されたアジア諸国が宗教や言語を失わなかったのは、対称的ですね。僅かな時の違い・地理の違い・支配者の違いと、それなりに強かったアジアの宗教・政治体制が運命を分けたのでしょうか。
世界宗教
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%AE%97%E6%95%99
世界の言語地図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%9C%B0%E5%9B%B3
いろいろと考えさせられたコスタマヤとコスメル訪問でした。
(その8)に続きます。
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