マヤの遺跡と生活を訪ねて−パナハッチェル編
2位
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- Yattokame!さん
- パナハッチェルの旅行記 : 1件
- 旅行時期 :
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- 2009/09/04 - 2009/09/04
- (約3年前・1日間)
- テーマ :
- 芸術・美術館・博物館
- 投稿日 :
- 2010/02/07(約2年前)
- 写真 :
- 28枚
- コメント :
- 0件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 15万円 - 20万円
- 同行者 :
- 一人旅

旅の7日目。今日は、チチカステナンゴを出発して、パナハッチェル周辺の町や村を訪れます。
最初に行ったのは、サンティアゴ・アティトラン。パナハッチェルからは、アティトラン湖をボートで渡って行きます。ここでは、白とエンジの格子模様の中に小さな鳥などの刺繍を施したウイピルや薄い水色に縞の入ったウイピルを着た女性を見ることが出来ました。また、白地にエンジのストライプが入った半ズボンをはいた男性を大勢見かけました。男性の中には、女性のウイピルのように格子模様の中に小さな刺繍を施した半ズボンをはいている人もいます。刺繍を施した衣装は、天気の良い屋外で見ると、光によく映え美しいです。
また、村の周辺の集落には、マシモンという帽子をかぶりタバコをくわえた神様を祀った祠があります。この祠も、トゥクトゥクに乗って見てきました。
サンティアゴ・アティトランからパナハッチェルに戻って昼食を摂ると、今日のツアーはおしまい。しかし、この時点でまだ午後3時くらいでしたので、さらに周辺の町に行ってみることにしました。昼食を摂ったレストランのすぐ近くに、ソロラ行きのチキンバスが停まったので、思わずこれに乗車。ソロラには20分程度で着きました。ここは、ソロラ県の中心であり、サンティアゴ・アティトランよりも大きな市が立って賑わいがあります。また行った時には観光客がほとんどおらず、サンティアゴ・アティトランよりもローカル色が強い感じがします。
ソロラの民族衣装は、藍染のかすりの布に赤などの色糸による縦じまの入った女性のウイピルや赤色の布に刺繍を入れた男性の上着とズボンといったもののようですが、周辺の村々からも人々が市に集まるため、色々な柄の衣装を見ることができました。
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ソロラを通り過ぎ、パナハッチェルまで下っていく道の途中、展望台がありました。ここでは、トリマン山とサン・ペドロ山を背景にしたアティトラン湖を一望できました。
この湖は世界で一番美しい湖といわれますが、ここからの絶景を見ると、「うん、そうかも」と思います。 -
サンティアゴ・アティトランではまず、トゥクトゥクに乗ってマシモンを見に行きました。
マシモンは、キリスト教と土着の信仰が結びついて生まれた神様ですが、見た目は帽子をかぶり葉巻をくわえた白人の人形であり、神様という感じがしません。葉巻には、願いを煙に乗せて天に届けるという意味があるそうです。
行った時には、病人の快癒を祈る儀式をしていました。左に立っているのが祈祷師で、マシモンになにやら話しかけています。 -
サンティアゴ・アティトランの中心部に戻ってきました。
写真は、フランシスコ会系の教会です。今は平穏なサンティアゴ・アティトランですが、90年代まで続いた内戦で先住民が大勢殺されています。また、ここの教会の神父も反政府軍を匿ったとして殺されており、それを記念する碑文がありました。
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