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オリンダ歴史地区Historic Centre of the Town of Olinda

旧市街・古い町並み 文化遺産
住所:
Olinda Brasil オリンダ歴史地区 地図

オリンダ歴史地区 詳しいスポット情報 編集

1

オリンダ 観光満足度ランキング

みんなの満足度:
3.21
オリンダ歴史地区 クチコミ 1件
アクセス:
3.00
人混みの少なさ:
5.00
景観:
4.00
観光の所要時間:
半日

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

オリンダ歴史地区のクチコミ1

■■巨大なお人形を使ったカーニバル■■で有名なあのオリンダ(オリンダ/ペルナンブコ州/ブラジル)

満足度: 4.0

コタ(Kota)1号さん 写真

コタ(Kota)1号さん
非公開 / オリンダのクチコミ : 1件
旅行時期 : 2017/11(約3ヶ月前)
  • このお人形さんたち3m近くあるんです〜題材はその年毎の世相。

    このお人形さんたち3m近くあるんです〜題材はその年毎の世相。

  • 何百年も前に建てられた教会。ポルトガル殖民時代の置き土産。

    何百年も前に建てられた教会。ポルトガル殖民時代の置き土産。

  • 派手な色の壁は、ヨーロッパとラテンの融合か?

    派手な色の壁は、ヨーロッパとラテンの融合か?

  • この小さな傘を両手に掲げ、少女達が踊ります

    この小さな傘を両手に掲げ、少女達が踊ります

ヘシフェ(レシフェ)から車で、北に2−30分(10km)ほどのところにある小さな町です。

数百年前、植民してきたポルトガル人が初めて船からこの浜に近づいた際に、その美しさから、『oh linda!(オー!リンダ!おおっ〜!美しい〜!)』と叫んだことから、この土地の名前になったと言われています。

実は今のオリンダ自体は、普通の海の綺麗な町なのですが、ここの歴史地区と呼ばれる場所は、ポルトガル植民地時代のコロニアル建築がたくさん残り、古い教会を中心に、ユネスコの世界遺産にも認定されています。

そんな小さな歴史地区を中心に、毎年2月〜3月に掛けて、有名な「オリンダ・カーニバル」が開催されます。

ここの特徴は、他の地域のカーニバルと少し異なり、サンバではなく「フレヴォ(Frevo)」という音楽とダンスで有名です。

独特なリズムで、色とりどりの小さなカサを両手に踊ります。

そして、最終日に3メートル近くの高さの人形を担ぎ(その年の有名人などが題材に上げられる)がパレードが行われます。

狭い場所で、全国から観光客が訪れる時期は、大混雑でしょうが、カーニバルの時期以外は、この土地は閑散としているようですので、

ヘシフェ(レシフェ)にお越しの方は、是非、オリンダまで足を伸ばして見てください。

PS)
なおレシフェ(ヘシフェ)は、結構白人が多く住み、10kmしか離れていない、オリンダまで行くと、急に黒人率が高くなる...気がします....なんか、不思議ぃぃぃぃ......

クチコミ投稿日:2018-02-01

同行者
友人
所要時間
半日
アクセス : 
3.0
レシフェ経由ですぐ
人混みの少なさ : 
5.0
カーニバル時以外は、ガラガラ......
景観 : 
4.0
海が綺麗ですが、浜は家族連れで一杯

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