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 憧れのストーンヘッジとご対面

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夏子の冒険さん 写真

夏子の冒険さん
女性
ソールズベーリの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2012/01/13 - 2012/01/17
  • (約4ヶ月前・5日間)
エリア : 
イギリス>ソールズベーリ
テーマ : 
遺跡・史跡・歴史
投稿日 : 
2012/01/19(約4ヶ月前)
写真 : 
70
コメント : 
2
旅の満足度 : 
5.0
観光 : 
5.0
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
交通手段 : 
  • 現地移動 :  観光バス
同行者 : 
友人

憧れのストーンヘッジとご対面

見たら「ただの石。。。」と言う人も居るらしい。。。だけど、妙に惹かれたのは私が病人だからだろうか?
解説書によると、紀元前3100年頃から1100年頃の間に約5段階の行程を経て建設されたらしい。宗教儀式に使用されたという説が一般的だが、事実は現在の私の病と共に不明である。。。解説書によると、最初は堀と塚の簡素な物だったらしいが、紀元前2900年頃から今の石の有る所に木の祭壇が設けられたと言う。巨石は紀元前2500年頃運ばれて来たと推定され、巨大な物は約30K離れた場所から、小さな物は200Kも離れたウエールズ南西部から運ばれて来た事が解っているらしい。石の整列は、夏至の日の出と冬至の日没の方向指すように置かれているようですが、建築目的は全くの不明のままだそうです。2008年病人や怪我人の骨が出土した事から、此処が癒しの場であったのかもと言う説も有るらしい。私には、思わず吸い込まれそうな雰囲気を感じた場所でした。

旅行記地図

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  • ソールズベーリ 写真

    三越前集合。。。良くあるバージョン。。。

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  • ソールズベーリ 写真

    お店は未だ閉まっているが、あちこちのツアー集合場所が此処が多いらしく、寒い冬の早朝出発ツアーのために、入り口ロビーのみ開けてあり、出発を待つ者達で寒さしのぎをしていた。

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  • ソールズベーリ 写真

    このバスに乗り込む

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  • ソールズベーリ 写真

    ロンドンから、日帰り観光のバスに乗った。
    今日が日曜だからか、大人気のツアーなのか?冬のロンドンに此処までこのツアーで集るのかと思うほどの、43人、大型バス満席、満員御礼?ツアーに成って居た。。。

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  • ソールズベーリ 写真

    ロンドン市内から途中休憩を入れて、3時間後、車窓から見えて来たストーンヘッジ!!!

    こちらの方は、ストーンサークルとも呼ぶらしい。

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  • ソールズベーリ 写真

    未だ朝焼けの道を走る。。。日の出が8時頃だからだ。

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  • ソールズベーリ 写真

    最初に書いた説明の5段階、建築様式の図

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  • ソールズベーリ 写真

    ストーンヘッジ国立公園図?
    ただただ。。。だだっ広い・・・

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  • ソールズベーリ 写真

    やっと、お日様が昇って来てる

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  • ソールズベーリ 写真

    入り口(此処でチケットを買うらしい)

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    昔はこのような、円形だったと思われているようだ。

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  • ソールズベーリ 写真

    日本語のレシーバー(説明が流れる)を貸してくれた。
    これが仇だ・・・全部聞いている時間が無い。。。
    じゃあ、渡さないでよ!と、友人が言った。。。

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  • ソールズベーリ 写真

    ア〜〜〜見えた〜〜〜!
    やっと、ご対面だ〜〜〜ぁ!

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  • ソールズベーリ 写真

    近づく度に、大きさが解る

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  • ソールズベーリ 写真

    こうやって、石の間を、光がすり抜けるのだ・・・

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  • ソールズベーリ 写真

    こうやって、鳥達が今は癒されに来ているようです

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  • ソールズベーリ 写真

    見る方角によって、こんなにも違う石たち

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  • ソールズベーリ 写真

    実はこんなに大勢の観光客が、来てるんです!

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  • ソールズベーリ 写真

    周りはこれだけ、だだっ広いんです!

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  • ソールズベーリ 写真

    こうして、ストーンの周囲には縄が張り巡らされ、それ以上中には入れず、番号が書かれてる札の前で、下記のガイド機を操作するのです。日本の美術館のようです。

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  • ソールズベーリ 写真

    同じお友達仲間4人で参加しましたが、使い方の解らない方も・・・確かに有るよね。。。
    寒いので、手袋脱いだら手が凍りそうでしたから。。。

    これって、逆に不親切???

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  • ソールズベーリ 写真

    これが、夏至と冬至の光の門です!

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  • ソールズベーリ 写真

    こちらは、もっと大勢参加・・・
    何処の国ですか?とまでは、聞けなかった。。。

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  • ソールズベーリ 写真

    傾いているのも有ります

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  • ソールズベーリ 写真

    真横。。。まよこ。。。ただの石にしか見えません・・・

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  • ソールズベーリ 写真

    さ〜〜て、お友達の腕の問題・・・
    私の手の上に、ストーンヘッジは乗ってるか???

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  • ソールズベーリ 写真

    これが乗って見えれば、大正解!?!

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    反対側は、広い荒野・・・何も無い・・・ただただ。。。日本には無い広さの緑の大地が続く・・・

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  • ソールズベーリ 写真

    向こうに私達が来た道が続く

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  • ソールズベーリ 写真

    綺麗な空と土地の色も、此処から眺める、360度のパノラマです

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  • ソールズベーリ 写真

    柵の外から撮影すると、通常モードだとこんなに遠い・・・
    理由は、この下は、先に書いたように、既に発掘済みだからで、途中の場所もあり、一般観光客の侵入は禁止なんです。

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  • ソールズベーリ 写真

    アップです

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  • ソールズベーリ 写真

    昔の文字が刻まれてるような気がするが、イヤホンガイドにもその説明は無い・・・

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  • ソールズベーリ 写真

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  • ソールズベーリ 写真

    こんなにも周囲に綱が張り巡らされているのは、訳があるらしい。

    30年以上前から、(私の生まれる前から?!?)勝手に石を削って持ち帰る観光客が続出したようだ。

    現在残ってる分の70%は、既にどなたかが、石打で叩いたり、割ったり、切ったりして、勝手に持ち帰った模様で、現在はこんなに遠くからしか、ストーンヘッジを拝む事しか出来ない!

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  • ソールズベーリ 写真

    こんな青空が望める日は少ないイギリスらしいが、しかしまあ、その石が、次回に登場するダビンチのやっと見付かった絵画のように、何処かのオークションで売られている現実には、同じ人間として、ガッカリするものだ・・・

    イギリスも、エジプト制覇の時は?かなりファラオ達の丘を荒らしたようで、これから掲載予定の大英博物館には、エジプト考古学博物館以上の、恐ろしく素晴しい盗品?秘宝?が存在します。

    お互い様かもね。。。人間は恐いです。。。

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  • ソールズベーリ 写真

    夜間もこの柵で今は盗掘や盗難を免れているようです。

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  • ソールズベーリ 写真

    これは、取り囲んでいたサークルの一部で、やわらかいサーセン石で作られているようです。
    石打で叩けば、すぐ壊れるらしい・・・叩こうか?
    いや!そんな事したら、一生イギリス刑務所に入れられちゃうよ〜〜!

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  • ソールズベーリ 写真

    よく見ても、気泡が有り、柔らかそうな石ですが、これは、ある意味があるそうで、何かの方向を示す掲示板の役目をしていたと言う風に、イヤホンガイドは言っていました。

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  • ソールズベーリ 写真

    既に集合時間です。何だかずっと此処に居たくて、切なく成った、ストーンヘッジです。

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  • ソールズベーリ 写真

    周囲の平野は何事も無かったかのように、穏やかです。

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  • ソールズベーリ 写真

    逆光でも、それは私を導くかのように、迫ってくる分かれ道でした。

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  • ソールズベーリ 写真

    最初、この道を辿って入場したんです・・・
    入る時と出る時の気持ちの差は、私には大きかった。。。

    何だか親友と別れる様な切なさに、涙が出て来た。。。

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  • ソールズベーリ 写真

    去年の東北大震災と津波で無くなった、大学時代の親友達が、此処に居て、別れを告げているような錯覚が有った・・・

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  • ソールズベーリ 写真

    さよなら。もう会えないかも知れ無いけど、この石達、何だか出会えて良かった・・・会うべき人に、何だか会った気がした。

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  • ソールズベーリ 写真

    此処は癒しの場であった・・・私は今。
    南の一つ星に・・・♪では無く(今井美紀の♪プライドから)原因と治療法が、現代の技術でも解明されていない、難病指定で今月、25日から入院です。

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  • ソールズベーリ 写真

    半年以上続く微熱とだるさ・・・過去に何度も病名の解る病気では入院したけど、今回は、この現代でさえ、原因治療法不明の病気で、モルモット入院です・・・

    此処に神の力が宿るなら、「お見守り下さい」と思わず手を合掌した私です。

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  • ソールズベーリ 写真

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  • ソールズベーリ 写真

    親子連れが、また、新たに観光客として入場して来ました。
    彼らに幸有れ。。。小さな子供は神が与えて下さった天使です。

    これからの地球の未来を背負う天使です。

    此処の素晴しい空気を吸って、貴方達も先人達の想いを感じてね!

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  • ソールズベーリ 写真

    END...

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