英国(17) 輝く川の上の砦、グロスター 〜2010年 夏〜
1位
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- 旅の満足度 :
- 3.5
- 観光 :
- 3.5
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
-
- 航空会社 : エミレーツ航空
- 現地移動 : レンタカー
- 手配内容 :
- 個別手配

短いウェールズでの滞在を終え、今回の旅の終盤、コッツウォルズ地方へとやって来ました。
まずは、宿泊地へ向かう途中の町 Gloucester グロスターで、情報収集を兼ねた街歩き&ランチです。
Gloucesterとは「輝く川の上の砦」を意味する昔の英語が由来の名前で、Gloucestershire グロスターシャーの州都です。
ウェールズとイングランドの間を食い込むように流れる River Severn セヴァーン川が流れ、運河が造られ、商業、工業で発展してきた町だそうです。
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行程
7/09(金) Narita - Dubai
7/10(土) Dubai
7/11(日) Dubai - Salisbury
7/12(月) Salisbury
7/13(火) Salisbury - Cardiff
7/14(水) Cardiff
7/15(木) Cardiff - Cheltenham
7/16(金) Cheltenham
7/17(土) Cheltenham - Windsor
7/18(日) Windsor - Dubai -
7/19(月) Narita
(145.04円/£)
-
Cardiff カーディフから再びM4号線に乗り、全長5,128mの Second Severn Crossing 第2セヴァーン橋 で River Severn セヴァーン川を渡ってから、南北に走るM5号線を北上して Gloucester グロスターの町に到着しました。
約100km、1時間半ほどのドライブでした。
有料(£5.50)の第2セヴァーン橋ですが、料金所はウェールズへの西路線だけで、イングランド方向の東路線にはありませんでした。
写真は、グロスターのインフォメです。
歴史を感じさせる煉瓦造りのビルの1階に入っていました。
町の案内がメインですが、コッツウォルズ地方のパンフも若干。
リタイア後のボランティア? と思われるおじさまと、若い女の子のスタッフが親切に対応してくれました。 -
Gloucester Cathedral グロスター大聖堂 です。
ノルマン人の修道院長により、1089年から St. Peter's Abbey セント・ピーター教会寺院として建てられたのが、今ある大聖堂の元。
ロマネスク様式とイングランド・ゴシック様式の二つの建築様式を合わせ持つ大聖堂です。
英国国教会が成立したため、1540年以降は英国国教会のグロスター教区教会となりました。 -
内陣のさらに東側にある Lady Chabel レディ・チャペルの祭壇。
相当傷んだ壁には、キリスト磔刑、キリスト降架、キリスト昇天? の、ちょっと今風な絵がはめ込まれていました。
壁の傷みは、16世紀、17世紀にイングランドで起こったカトリックとプロテスタントの宗教対立のときのものなのだとか…。 -
korotamaは、ランチです(^。^)
前日からお腹が本調子でないお抱えカメラマンは、この日も昼抜き。
お洒落なイタリアンカフェで、korotamaだけパニーニを頬張りました。
あとはカップチーノとカフェラッテ。
£7.55、約1,000円。
美味でございました〜〜〜(^。^)
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