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 2003年3月 エディンバラ アンティーク商が経営するB&Bと、その周辺

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こあひるさん 写真

こあひるさん
女性
エジンバラの旅行記 : 3
旅行時期 : 
  • 2003/03/09 - 2003/03/09
  • (約9年前・1日間)
エリア : 
イギリス>エジンバラ
テーマ : 
街歩き
投稿日 : 
2012/02/06(約3ヶ月前)
写真 : 
19
コメント : 
0
旅の満足度 : 
5.0
観光 : 
5.0
ホテル : 
4.0
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
交通手段 : 
同行者 : 
一人旅
手配内容 : 
個別手配

2003年3月 エディンバラ アンティーク商が経営するB&Bと、その周辺

《古いネガフィルムをデジタル化して整理しています》

2003年3月、もう若くなかったけど、社会人入試で専門職の学校に3年間通った後、無事に国家試験にも合格。4月からは、とりあえずその職を生かした仕事に初めて就くことになっていました。

就職してしまうと、長い休みがとれなくなるので、その前に大好きな英国に行っておきたいと夫にお願いし(通告し?)、卒業式までの3月8日〜3月26日まで、ひとりで英国旅行へ(*^^)v。

一人旅行は、結婚前には何度もしているし、英国に行くのも7回目だったので、足を延ばしたことがなかったスコットランドとウェールズにも是非行ってみようと思いました。

当時は、一途に英国の田舎が大好きで、1枚の風景写真を見ただけで「ここに行ってみたい」と思うような町や村を訪ねるというパターンでした。

移動時間が長かろうと、全く気にせずに荷物(おみやげにも興味がなかったので、機内持ち込みできる荷物ひとつで済んでいた)を引きずりながら移動していました(若かったんですね・・)。

3月8日(土)、ヴァージン・アトランティック航空で、ロンドンへ。16時にヒースロー到着後、その日は、ロンドンのB&Bに泊まり、翌9日(日)、エディンバラへ電車で移動。

必要な情報が、今みたいには、ネットでうまくヒットしなかったので(旅行記も個人のブログ中心だったと思います)、「地球の歩き方」をメインに調べ、観光庁に行って資料をコピーしてもらったりして、今では考えられないほどアナログでした・・。

コメントは、当時使用して手元に残っているガイドブックと、当時の記憶(これがかなり曖昧)を元にしていますので、現在は変わっているかもしれません。


*** フィルムカメラは、フィルムがすっごく荷物になったし、1日何本位と決めて撮影しないとならなかったし、ちゃんと撮れているか現像するまでわからないので心配だったし、景色を1枚でも多く撮りたいので、乗り物の中や食事などを撮影することもほとんどなかったです・・。 ***

  • エジンバラ 写真

    3月8日(土)、16時ヒースロー到着後、ロンドンのパディントン駅近くのRoyal Norfolk HotelというB&Bに泊まりました。

    さっきネットで見たら、まだこのB&B存在しているようでした。

    9日(日)、エディンバラに移動するため、キングス・クロス駅から出発なのに、どうしてかパディントン駅からと勘違いをしていて、朝、あわててタクシーでキングス・クロス駅へと向かいました。

    列車には、ブリットレイルパス(2等)を持って行ったので、座席指定なしで乗りましたが、日曜のせいか、予約済の席が多くて、思ったよりも混んでいました(もちろん、座れましたけれど・・)。

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  • エジンバラ 写真

    エディンバラでの宿泊は、IngramsというB&Bで、ニュータウンNew Townにあります。

    ウェイヴァリー駅Waverleyから5分ほど歩いた静かな住宅地の一角にあります。

    アンティークのディーラー夫妻がオーナーで、建物自体も、1812年に建てられた歴史あるものだそうです。

    当時は、ホームページなんてありませんでしたが(宿泊の予約は、全てfaxでやりとりしました)、現在はホームページもあり、まだ営業しているようで、ちょっとうれしくなりました。

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  • エジンバラ 写真

    私は、ひとりだったせいか、地下のちっちゃなお部屋でした。

    普通のお家の部屋を間借りしているみたいで、悪くはなかったですが・・・。

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  • エジンバラ 写真

    バスルームは、私の寝室から出て、廊下を通って奥の方の別の場所にありました。

    地下には他に客室はないので、本当に、誰かのお家に泊めてもらってるみたいな感じでした。

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  • エジンバラ 写真

    上の方の階を探検してみたかったのですが、あまりにも普通のお家っぽくて、勝手に見てまわれる雰囲気ではなかったでしたし、わざわざ許可をもらって見に行く勇気は出ませんでした。

    当時は、こんな普通のB&Bの中で、何でもかんでもカメラを向けていると、不思議そうに見られました。

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  • エジンバラ 写真

    らせん状の階段を下から眺めました。

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  • エジンバラ 写真

    食堂。

    ここで、大きなテーブルを囲んで、他の宿泊客と一緒に朝食をとります。

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  • エジンバラ 写真

    しかも、ここの飼い猫ちゃん(名前を聞いた覚えがあるんだけど、忘れました)が、お部屋に遊びにやってきます。

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  • エジンバラ 写真

    勝手にベッドに寝っころがったり・・・。

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  • エジンバラ 写真

    ちょっとだけ、周辺を散策してみます。

    B&BのあるNorthumberland St.。

    静かな住宅街です。

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  • エジンバラ 写真

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  • エジンバラ 写真

    Ingramsから出て、写真の右側に見えるQueen Street Gardensというプライベートの鬱蒼とした緑の敷地を過ぎて、そのままHanover St.をまっすぐ進むと・・・

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  • エジンバラ 写真

    プリンスィズ・ストリートPrinces St.という大通りにぶつかります。

    正面には、ロイヤル・スコティシュ・アカデミーという美術館があります。ギリシャ復興様式の建物。

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  • エジンバラ 写真

    プリンスィズ・ストリートからは、エディンバラ城Edinburgh Castleも見えました。

    「スコットランドにおけるバラburghとは、古い英語burg/borough(城塞都市、城下町の意)からできたスコットランド語で、その語源通り、城塞のある町や村を指す。正確には、バラが初めて定められた12世紀、バラと呼ばれたコミュニティは城だけではなく、今でいう市場、裁判所、刑務所などの機関をもち、自治を許されていた町のことだった。1975年以降、このシステムは失われ、地名に残るのみ。」

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  • エジンバラ 写真

    約60mあるスコット・モニュメントScott Monument。

    スコットランドの文豪サー・ウォルター・スコットを記念して建てられたものだそうです。

    塔の上には、上れるみたいです(当時は、関心なかったので、知りませんでした)。

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  • エジンバラ 写真

    プリンスィズ・ストリートから、線路の向こうにオールド・タウンOld Townが見えます。

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  • エジンバラ 写真

    駅や線路を跨ぐこの橋をわたった向こうがオールド・タウン。

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  • エジンバラ 写真

    日が暮れてきたので、今日はこのあたりで、Ingramsへ帰ります。

    夕暮れのHanover St.。

    B&B近くのチャイニーズレストランで夕飯を食べました。

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  • エジンバラ 写真

    部屋のベッドには猫ちゃんがお待ちでした。

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