イギリスエジンバラ旅行 クチコミガイド

カテゴリー:
グルメ・レストラン >地元の料理
エリア:
イギリス>エジンバラ
住所:
61-65 Rose st,EH2 2NH Edinburgh (地図編集
みんなの満足度:
3.55
  • 利用した際の同行者: カップル・夫婦(シニア)
  • 一人当たり予算: 5,000円未満
アクセス:
-
料理・味:
4.50
サービス:
4.00
雰囲気:
4.50
コストパフォーマンス:
4.50

このスポットのクチコミ 4

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

マッスルインのクチコミ4

  • 鯨の味噌汁さん 写真

    鯨の味噌汁さん
    エジンバラのクチコミ : 2件
    旅行時期 : 2009/05(約3年前)
    三日通いました。 ・生ガキ ・ムール貝(マッスル)のハーフサイズ ・クラムチャウダー ・サーモン ・ホタテ などなど、ふたりで学習能力なく、食べまくりました...もっと見る
    同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    予算(一人)
    7,000円未満
  • しょうちゃんさん 写真

    しょうちゃんさん
    エジンバラのクチコミ : 10件
    旅行時期 : 2008/07(約4年前)
    スープ(じゃが芋,3ポンド)、ムール貝(1/2kg,5.5ポンド)、サーモン(当日のお薦めメニュー,11ポンド)とパンで、20ポンドぐらいです。部屋の大きさは、30人がやっ...もっと見る
    予算(一人)
    5,000円未満
  • Dry White Toastさん 写真

    Dry White Toastさん
    エジンバラのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2007/12(約5年前)
    エジンバラに行く時は、必ず一回はここに来ます。 生牡蠣もおいしいし、鍋ごと出てくるムール貝は、ボリューム満点。 夏のフェスティバルの時期は、行列ができてい...もっと見る
  • TasmanianCourierさん 写真

    TasmanianCourierさん
    エジンバラのクチコミ : 3件
    旅行時期 : 2007/10(約5年前)
    とにかく安いし気軽だし、味は最高。ムール貝はスモールポットでも20個以上はありますが、地元の人は1kgのバケツのようなポットを注文。パンに乗せて食べるとサイ...もっと見る
    予算(一人)
    5,000円未満

エジンバラ マッスルイン みんなのクチコミ 4件

マッスルインの旅行記1

  • 三日続けてレストランで同じものを頼むのはいいがなものか。by 鯨の味噌汁さん

    • 三日続けてレストランで同じものを頼むのはいいがなものか。
    • で。
スコットランドの首都・エジンバラにたどりつくと。
駅のBGMは全部バグパイプ。
信号もバグパイプ。
バスのクラクションもバグパイプ。
パトカーのサイレンもバグパイプ。
ベビーカーの赤ん坊ですら、バグパイプ風に泣いているのであった。

・・・全部ウソですが。

とはいえ、町のあちこちに、いわば「辻バグパイプ」の方々がおり、ぴーひゃらぴーひゃらら、と演奏されているのである。
エジンバラ城に登ってゆく、ゆるい坂道を、夕方、配偶者と二人、歩いていると。
高校生らしい二人組が、バグパイプの練習をしていた。
キルトを腰に巻き、格好だけは一人前だが、まだまだ初心者らしく、音は、てんでなっちゃいないのであった。
それでも、ふたりは、顔を真っ赤にして演奏する。
いや、演奏、というよりは、「とりあえず音は出しています、ヘタクソですみません」というレベルである。

しばらく見ていると、パンク風ファッションの若者の一団が通りかかった。やはり高校生くらいだ。
なかの一人が、初心者二人組に声をかけた。

「ヘタクソだなぁ。ちょっと貸してみな」

で、交代してバグパイプを吹く。
さきほどまでの濁った音色ではなく、キーンととがった、鋭い音が響く。
なるほど、弘法は筆を選ばずなのである。
バグパイプを取り上げられた方は、うらやましそうに演奏者を見ている。
観光客もたちまちのうちに参集し、やくやの拍手なのである。

演奏が終わると、ほれ、という感じで、元の持ち主に、バグパイプは返された。
で、二人はこんな会話を交わしたらしい。

「きみ、どこの高校?」

「エジンバラ西高校のバグパイプ部だよ」

「ああ、やっぱりなぁ。音が違うわ」

バグパイプは、胃袋の部分に空気を送り込む。
演奏の間、常にそれを続けなくてはいけないので、肺活量の勝負、という側面もあるらしい。

初心者二人組は、セーネンたちが去った後も、顔を真っ赤にし、路上での演奏を続けている。
スコットランドの伝統は、彼らによって、間違いなく受け継がれていくのである。

ガンバレよ、と鯨は1ポンドを投げ入れたのであった。
    • エジンバラには、結局三泊の滞在であった。
夕方に到着し。
ネス湖ツアーに一日。
街歩きに一日、である。

街はまるごと、世界遺産に指定されている。
街のどこから見ても、エジンバラ城が見える。
城の上には、大英帝国と、スコットランド国旗が、まさに「ヘンポン」と翻っている。

で、夕食は、三日間、同じレストランに通った。
芸がない、といえば芸がない。
三日続けて、キャバクラで同じおねーちゃんを指名するようなものである。
または、三日続けて、パチンコ屋さんで同じ台に、座るようなものである。
せっかく来たのであるから、いろんな店にいくべきである、というのもまた、ひとつの見解であろう。

宿の近くに、飲食店街が集まった「ローズ・ストリート」という通りがある。
その中の一軒に、海鮮レストランを見つけてしまった。
ここであったが100年目、というヤツである。

初日、カキ、サーモン。
二日目、カキ、ホタテ。
三日目、カキ、ムール貝、ホタテ。

なんのことはない、カキを食いにエジンバラに来たようなものであった。
メニューは英語であるから、辞書とつき合わせをすれば大丈夫である。
    • エリア: エジンバラ同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: 特になし・その他
    • 旅行時期: 2009/05/10 - 2009/05/11(約3年前)投票数: 10

    さて、エジンバラ市内のことを、少し。 スコットランドといえばバグパイプである。 もともとは、ユーラシア大陸に広く分布する楽器だったらしい。 それが、辺境ともいうべきスコットランドに残っているというのは、 「文明の原初は僻地に残る」 の法則であろう。 (⇒今勝手に作った法則なので、グーグルなどで検証しないように) 格好からして「動物の胃袋をそのまま使ってます」という愛想のなさだもんね。 映画「史上最大の作戦」の中で、ノルマンディーに上陸したスコットランド軍が、バグパイプを先頭に進撃するシ... もっと見る(写真3枚)

エジンバラ マッスルイン みんなの旅行記 1件

マッスルイン 施設情報

※施設情報については、時間の経過による変化などにより、必ずしも正確でない情報が当サイトに掲載されている可能性もあります。

施設情報

施設名:
マッスルイン
英名:
Mussel Inn
住所:
61-65 Rose st,EH2 2NH Edinburgh (地図編集

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