ウクライナ巡り【ウジゴロド編】(1)
3位
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- 旅の満足度 :
- 3.0
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 交通手段 :
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- 現地移動 : 徒歩
- 同行者 :
- 一人旅

国境の近くに行きたい、ということでウクライナ西部の町、ウジゴロド(ウジホロド、ウージュホロド)に行ってきました。キエフから電車で16時間半ほどかかります。スロバキア国境とハンガリー国境にほど近いこの町は、街にもどこか西欧の香りがするような気がします。
時間があったので、ウジゴロドからバスで1時間のムカチェヴェにも足を延ばし、城も見てこられました。相変わらず雨女で天気には恵まれませんでしたが、とにかくたくさん歩いた2日間でした。
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そして今回は初めてプラツカルト(三等車両)を利用。外国人一人で不安ではありましたが、こちらの方が他の人がよく見ているので悪いことが起こりにくい(二等車両だと、個室になってしまうのでドアを閉めた後は何が起こるかわからない)ということで、こちらの方を好んで使われる方も多いようです。一等車両や二等車両では廊下になっている場所にも寝台が並んでいます。
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写真では上の寝台が折りたたまれて3段目に固定されていますが、寝るときは手動で降ろして寝台になります。そして椅子と椅子の間のテーブルが下にぱたんぱたんと動いてテーブルとして使う面とは反対側が上部になって固定されると、椅子とつながって一番下の寝台になります。
いろいろな部分が機能的にできているので、驚きました。 -
ホテルの正面玄関。受付では他のお客さんに割り込まれ、フロントの人もそれに気づいていながら知らんぷり(割り込まれる私も悪いんです…)。しばらく待たされたのにフロントの係員も手際が悪く、チェックインに思った以上の時間がかかり、英語もあまり通じないし、でちょっとイライラ。
やっとのことで鍵を受け取って部屋に上がると、まさに自分が指定された部屋から、小さいおじさんが電話で何やらどなりながら工具を片手に出てきました。なんだかアメリカのシチュエーションコメディみたいなタイミングです。床に不具合があって、今修理が終わりかけというところらしいです。しかもその部屋の鍵を持っている私に「なんだお前は?」といった態度。ここが自分の泊まる部屋なんだということを身振り手振りで主張し、この状態の部屋に客を入れる?とあきれつつも、何も感じていないような顔をして工具が散乱した部屋の片隅でもろもろが終わるのを待ちました。 -
手元の英語のガイドブック(ロンプラではないです)によると、Cathedral of the Exaltation of the Holy Crossと書かれていましたが、Greek Catholic Cathedralという表記もあり、こちらのほうが現地語で書かれているものの直訳に近い気がしました。
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博物館内の展示物など。中は写真が撮りにくい雰囲気だったもので、入口のプレートを1枚。
あまりに早く出てきてしまったので、受付の女性がわざわざ部屋から出てきて私に声をかけ、「本当に博物館全部見たの?1階も2階も3階も…?」と念を押されてしまいました。 -
…壁にはチャイコフスキーの顔が。銅か何かのプレートに人の顔と名前がかかれたものが埋め込まれているのはよく見るのですが、この描き方はちょっとめずらしい気がしました。この音楽学校に「チャイコフスキー記念」という冠がついているからのようです。
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