ドシャンベでも・・
4位
人気旅行記ランキングドゥシャンベ12件中
- Gruss Gott さん
- 男性
- ドゥシャンベの旅行記 : 1件
- 旅の満足度 :
- 観光 :
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :

寒いの、慣れました!
-
イミグレとか、ごくかんたんです。
あっとうまに終わりました。
気になっていたのが「税関申告書」
これをきちっと申告して書いておかないと、
出国するときにトラブルになるって書いてありましたので。
でも、ここ。
税関のカウンター。。。。閉まってます。
このあたり、何度も何度もウロウロして、
「税関はどこー?」と、きいて回ったのですが、
「しまってるやろ!!」
はーい。
-
中央アジアの国々の中には、
レギストラーツィア
と
税関申告書
この二つが旅行のときのネックになっているところがあります。
タジクはレギは必要ないでしたが、税関申告は、歩き方によると
「所持金の多少にかかわらず必要」
とありました。
でも、それが取れなかったわけで。
ドシャンベ空港(小さいビルのほう)
ここから出てきました。 -
この公園の右がワクシュ。
通り過ぎて歩いていました。
「おかしいなー。このあたりにワクシュ、あるはずやねんけど」
(タクシーが声をかけてくる)
「タクシーどうだ?」
「ホテルワクシュ!!??(はどことたずねる僕)」
このときは、ホテルの場所がわかりませんでしたから。
「オーーケーー。ワクシュはここからぐるっとのまわったウラだ。乗れ」
「・・えっ、でも地図にはこの場所にあるってなってるんやけど」
「乗れ」
「いや、だから、歩いてすぐやろ?!。」
タクシー。僕を乗せたいばかりにいい加減なことを言っていました。
僕がタクシーを無視して写真で左に歩き進めようとしました。
すると、「ワクシユはあれ。と、指差しました」
ふぅ。
はおもしろいんやけど。
つかれるー。
-
ホテルワクシュ。
入ってすぐに受付のおばさん。ソ連式のホテルというか、宿泊所にちかいものでした。
あとで人に聞いたときも、ワクシユはダメ、とか言っていました。
なんと3500円くらいもしました。
完璧にツーリストプライス。 -
このホテルのだったようなところ。
やっぱり寒かったです。
暖房なし。
でも、もう慣れましたので。
ズボンはもちろん、「もも引き」から「セーター」、「ネックウォーマー・帽子」、ボアジャケットにいたるまでフル装備。
寝れたぞーー。
で、町歩きに出発。 -
とりあえず、インフォメーションで事情を説明しました。
僕「税関申告書を書かないといけないと思う。でも、どこで手続きをしたらいいんですか?」(ほとんど日本語)
「・・・???」(たぶんタジク語?)
僕「ぜーい、かーん・・・」(ちょっと英語)
「待っていて」(英語)
インフォメーションの人、困ってほかの人とか両替で英語しゃべれる人とか呼びに行きました。
-
ちょっとエラい人のところに連れて行かれて、
結局
「税関申告書は要らない、てか、そんなにたくさんお金もってへんやろ?」
のようなことを言われて、納得させられました。
実際、タジク出国のとき、税関申告書・レギストともにぜんぜんノープロブレムでした。
日本でいろいろ心配してなんやったんやー。 -
ここでもやはり、「税関申告書」は必要ない。とのこと。
これで安心しました。
もひとつ、僕の予約した便がやはり遅いので、ひとつ前の便に変えてもらおうとしたのですが。
それは無理でした。
ソモンエア→タジクエアへの変更はダメということ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
ドゥシャンベ 旅行記ランキングこの旅行記は現在4位 (13票) です。
ドゥシャンベのホテルピックアップ(もっと見る)
-
3.33







































































