オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群のクチコミ2件
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- 夏への扉さん
- オビエドのクチコミ : 3件
- 旅行時期 : 2010/08(約2年前)
オビエドの北側、ナランコ山には2つのアストゥリアス建築の教会があり世界遺産に登録されています。
一つはサンタ・マリア・デル・ナランコ教会、もう一つはサン・ミゲル・デ・リーリョ教会(写真)
ガイドツアーでないと中は見れません。
ナランコ教会で共通チケット(3ユーロ)が買えますが、リーリョの方に先に行き外を見ていたら外でガイドの説明が始まり、チケットを見せて人が中に入っていきます。
ガイドにチケットは持っていないと言うと、その場で3ユーロ払って入ることが出来ました。
その後、ナランコ教会行って(リーリョの少し下にあります)チケットをもらい、こちらの中にも入ることができました。
ガイドツアーは、何時に始まるのか書いてあるわけではないので、係りの人に聞いたり他の観光客の行動を観察しないと参加できません。
また、時間的に余裕がないと難しいです。
ですが外見だけでも見る価値があるので、ぜひ足をのばしてください。
アクセス:
町の中心部は駅の南側でナランコ山は駅の北側、町から山頂にキリスト像?が見えます。
カテドラル付近からタクシーで行っても約5.5ユーロと遠くありません。
タクシーを帰してしまうとバスか徒歩で帰らなくては行けないので、時間があまりなくて外だけ見るならタクシーを待たせておいた方がいいです。
バスで帰る時は少し山を下ると屋根付きのバス停があり、そこからバスに乗れば町の中心に戻れます。
行きもバス利用したいならば、ウリア通りのエル・コルテ・イングレスの前から10番のバスに乗って行きます。駅に向かって右側(右側通行なので)のバス停です。
- アクセス :
- 4.0
- コストパフォーマンス :
- 4.0
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- 展示内容 :
- 4.0
参考票: 0票
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- RAINDANCEさん
- オビエドのクチコミ : 5件
- 旅行時期 : 2010/01(約2年前)
スペイン王国の始まりであるアストゥリアス王国のかつての首都であり、こじんまりとしながら歴史的意味の重い遺産を抱く街です。日本からだとアクセスがいまひとつですが、スペインの歴史を語る上で欠かせない場所です。添付画像は、世界遺産のサンタ・マリア・デル・ナランコ教会。- アクセス :
- 3.5
- コストパフォーマンス :
- 5.0
- 人混みの少なさ :
- 5.0
- 展示内容 :
- 4.5
参考票: 0票
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