カタルーニャ地方の旅行記

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カタルーニャ地方の旅行記 170

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  • 断崖絶壁の街ーCastellfollit de la Rocaby 大将さん

    • 断崖絶壁の街ーCastellfollit de la Roca
    • 前回オロットに行く時に乗った9:30AM BCN発のTEISAのバス。
Castellfollit de la Rocaまで往復25.75ユーロ。今回は前回のように乗客はいなかった。前に見た光景に比べて、色がつき始めた。菜の花とポピーの赤
    • 昨年、行った時は土砂降りが続いた、ベサルゥの曲りくねった橋を左手にみて、さらにバスは進む。これが左手に見えるのがわかっていたので、前回、バスの左に座ってたいたら、断崖絶壁の家は、トンネルを入る前、右側に現れた。遅かりし。 シートベルトをしてたので前回は写真もなし
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 自然探訪
    • 旅行時期: 2012/05/01 - 2012/05/01(約1ヶ月前)投票数: 62

    写真では見たことがあった。しかし、どこにあるのかは、はっきり知らなかった。ところが、先日オロットに行った際にオロットの1つ前の駅で1人の乗客が降り、後15分位で最終目的に到着と言う所に来ていた。そこを出て、斜め前方にトンネルが見えだした頃、前方右手に、海底からぐあっーと、上がって来たような戦艦型の山が現れ出てきた。なんとその上に家が集中して建ってるではないか。出た!!これか、と。 バスからというより、次回来て歩いてみたいと思った断崖絶壁の街、カスティフォリット・デ・ラ ロカ。 また、足腰鍛え... もっと見る(写真54枚)

  • ガウディ ファミリーの造った街−Colonia Guellby 大将さん

    • ガウディ ファミリーの造った街−Colonia Guell
    • PL EspanyaからFGC(Ferrocarrils de la Generalitat de Catalunyaの略)すなわちカタルニア鉄道、S8の電車で約25分。コロニア・グエイ駅から10分程歩いた
    • いつもの如く家を出るのが遅かった。この日は教会は15:00まで。なら、明日にでもと思ったが、カソリックなら、明日は礼拝がある。それに天気予報では雨と。今日しかない。(いつものこっちゃ)13:18分の電車に飛び乗り、コロニア・グエイには13:40到着
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 世界遺産
    • 旅行時期: 2012/05/12 - 2012/05/12(1ヶ月以内)投票数: 55

    ”ガウディ・ファミリー”とは私が勝手に名付けた。この2つ前の旅行記に、ガウディの作品か、それとも友人であり、彼の協力者、弟子なのか ?とあったのを、ええい、まとめてその人達、ガウディ組、ガウディ・ファミリ―だ!とした。  そのあとで、断崖絶壁に建つ家を見に行った。そこの玄武岩がこの街の聖堂の基礎石として使われている。 今回はそんな繋がりもあって、そろそろ行かないといけないと腰を上げた、コロニア・グエイ。 又出た、グエイのおっちゃん。どこまで金、もっとるねん? 工場を移し、そこの労働者の住む家... もっと見る(写真158枚)

  • 行こう、行こう火の山へ- Olotby 大将さん

    • 行こう、行こう火の山へ- Olot
    • Pastisseria Ferrer (1907)

BCNから昨年に行った”曲りくねった橋”のあるべサルゥで、殆どの人が降り、次の村で一人降り、バスは最後の乗客、私一人を乗せて、オロットへ。11:40amに到着。(それより早いバスはない)

いきなりのモデルニズム建築。 ケーキ屋さん。内装が見たかったが
    • カタルニア州のジローナ県にあるGARROTXA(ガロッチャと読んでいいのだろうか、なんか、茶の名前のような)にやって来た。この地方、Olotを中心として、やたら火山が多いところ。多いと言っても、すでに死火山だと思うが。今回はその1つの山にも登ってみた
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/04/08 - 2012/04/08(約1ヶ月前)投票数: 66

    復活祭の間、家にいても。しかしインターネットが繋がったのがついこの間、予約はもう遅い。まだ踏み込んでないエブロ地帯にも大いに興味がある。そこの山側も奇妙な岩、山がある。7日はもう、予定が入ったので、残るは4月8,9日のみ。 8日の行き先を決めた。1427年の地震で破壊された街、オロットへ。その時に古い建物は殆ど無くなったが、いまだに18世紀、モデルニズムの建物も見れる所。このまだ奥の所から気球に乗れるのというので下見も兼ねて行ってみることに。TEISAのバスで往復27.75ユーロ。結構な値段だ。 9... もっと見る(写真136枚)

  • J. プッチ イ カダファルク - Mataro & Argentonaby 大将さん

    • J. プッチ イ カダファルク - Mataro & Argentona
    • BCNにあるプッチ・イ・カダファルクの家。彼と家族のために1917年、彼がデザインしたもので、ここで彼は1956年、12月23日に天国に召され、12月25日、生前、彼が望んだ如く、彼の生まれたマタロの墓地(Cementiri dels Caputxins)に眠ることになる
    • 彼の孫娘 Maria Lluisa Cunill i Puig de Riera女史が、偶然にもこの家から、プッチ イ カダファルクの残した設計図、スケッチ(1万枚ほど?)手紙、386通発見(2006年11月のこととあった) 大きさもカーペットサイズのものもあり、それぞれ、ラべルをはったり、彼の直筆で説明が書かれたりと、そういったものが丁寧に巻かれて保存されていた
    • エリア: 旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/04/07 - 2012/04/07(約1ヶ月前)投票数: 52

    三回目の正直とは、こういうこっちゃ。しかし、何が幸いするかわからない。人間万事、”塞翁が馬”。サマ―タイム後、いつになるかわからんツアーから連絡があり、今週の土曜日、いかがでしょうか?と。申しこんだ時は、いつになるかわからない、まさしく、神のみぞ知ると言った現状だったのだが。2回、マタロ行きをミスった訳がわかった。   集合は10:00AM。わたしゃ、前日から行って、ゴザひいて、正座して、集合場所前で待ってる勢いで、9:00過ぎにはマタロに到着。 集合場所にはまだ、だあれも来ていないので、それ... もっと見る(写真167枚)

  • Sitges -パスクワ-by orxataさん

    • Sitges -パスクワ-
    • この通りはタパスバルやアイス屋さん、レストランがいっぱい。ついつい目移りしてしまう。
    • 扉の時計塔の建物を横から。
テラスにイスとテーブルが置いてある。街行く人を眺めつつ、のんびりできてうらやましい。
    • エリア: 旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/04/09 - 2012/04/09(約1ヶ月前)投票数: 4

    パスクワ最終日の夕方、シッチェスをお散歩。 人は思ったほど出ておらず、なかなか快適に歩けた。 結構何度も行っているつもりでもまだまだ未知の通りやお店がいっぱい。 午後はすっかり晴れて真っ青な空と海がとてもきれいだった。 シッチェスはお店を見て回っても楽しいし、海辺を歩いてもいいし、 観光客向けの街だと思う。 バルセロナからも小一時間。おすすめです。 もっと見る(写真15枚)

  • St.Pere de Riudebitllesby orxataさん

    • St.Pere de Riudebitlles
    • カタクチイワシの酢漬け

さっぱりお酢が利いていて白ワインにぴったり。
    • タコのガリシア風
    • エリア: 同行者: カップル・夫婦旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/04/06 - 2012/04/06(約1ヶ月前)投票数: 2

    パスクワの休日を利用した日帰り旅行。 Vilafranca del Penedes からおよそ15キロほどの小さい村。 残念ながら雨に降られたもののお散歩にはちょうどいい大きさ。 村の外側に水道橋がある。ローマ時代とまではいかないけれど 今でも使用されているようで次回は天気のいい日に来たい。 もっと見る(写真10枚)

  • 今だ、なお議論を呼ぶグエル氏のワイナリー −Garrafby 大将さん

    • 今だ、なお議論を呼ぶグエル氏のワイナリー −Garraf
    • Pg de Graciaから電車に乗って35分。 駅をもう1つ行けば、シチェスになる。  シチェスには昔、友人が住んでたので、よく行った。行った割には博物館に入っていないので、先ずはゾーン4のシチェスに行き、あとで、この3ゾーンにあるガラフに戻ってこようと考えたが、シチェスの博物館は、いまだに改装中。 直、ここに来た
    • このあたりガラフ(Garraf)と言うところ。駅もGarraf。駅からぐるっと道路沿いを歩いて(これがまた、危険っぽい。 普通、人はここは歩かないような所をカ―ブ廻ったら、人が歩いてた、と言うところ)10分弱
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/04/29 - 2012/04/29(約1ヶ月前)投票数: 56

    ”朝起きたら、男の態度が変わってた”と言う曲が昔あったが、いや、それではなく、朝起きたら、晴れていた。天気予報では、雨と出ていたのに。 晴れたなら、行きたいと思っていた所のバスはでてしまった、いや、もう、現地についている時間。何時まで寝とるんじゃ?! それより、レンフェの(日本のJRみたいなもん)ゾーン4の10回券の有効が5月5日迄。まだ、1回分残ってる。なら、行くか。 5月1日も休みであるが、晴れるとは何の保証もない。また、それまで生きているかもわからない。行くなら今だ。俺達に明日はない... もっと見る(写真75枚)

  • ブルジョワ層の夏の家 - Cardedeuby 大将さん

    • ブルジョワ層の夏の家 - Cardedeu
    • Casa Angela Gual i Canudes (1910-12) - Eduard M. Balcells i Buigas

カルデデウは、この間のラ・ガリガに比べて、こじんまりした印象。別荘というより、夏の家と言う感じ(どう、違うんうや?)だから、ここでは、この家が目玉になるかな、と表紙に使わせていただく。

まあ、別荘もあるだろうが、暑いときはこちらに住んで、ここから仕事場に通う。そんなところだろうか
    • <Torre Montserrat> モンセラットと門に書いてある通り愛称は”モンセラットの塔”
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/03/25 - 2012/03/25(約2ヶ月前)投票数: 63

    わはははははははは。。。。ははは。お前は、“黄金バット”か?!笑いが止まらん。 この日からヨーロッパは夏時間に入った、正確には夜中の2時(UKは1時)に時計の針を1時間、進めることになる。 本当なら、この日はマタロに再び、いることになっていた。 が、しかし、マタロ行き、何回、”アウト”の駒をだしとるんじゃい。 帰って来た酔っぱらい。2月26日、二日酔いのためアウト! で、次回は3月25日にということに。だが、これもアウト! 夏時間を忘れた?何十年も親しんだ習慣、忘れるわけがない。だが、あえて。... もっと見る(写真95枚)

  • ブルジョア層の夏の別荘地 - La Garrigaby 大将さん

    • ブルジョア層の夏の別荘地 - La Garriga
    • Casa Juli Barbey i Poinsard (1910) - Manuel J. Raspall i Mayol

いきなり、サン・ジョルディのセント・ジョージのドラゴン退治。
家も、庭もセラミックのトレンカディス(破砕の)満載! 
この街ならず、この地方では注目すべき家であった
    • で、同じ家で、横は陽時計。 中で、どう繋がっているのやら
    • エリア: 旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/03/17 - 2012/03/17(約2ヶ月前)投票数: 69

    リポイ(Ripoll)、ヴィック(Vic)の道中に通った街、ラ・ガリガ。 昨年の夏、ヴィックに行くのにカタルニア広場から電車に乗った。 車窓から見える風景、家いえ。やたら、線路沿いに、大きな家が続く。一体、なんだ? これは、見る家があるなと、1回目。 2回目は、ルピッの帰りのバスの中から、ふと、山側を見ると、ホテルか、宮殿か?と思わせる家いえが数件。 そこがFigaro。そう、La Garrigaの隣にある駅だった。 これは、と気になって調べたら、出るわ、出るわ、にらんだ通り。 先日もココを通り越し、ヴィックの山の奥ま... もっと見る(写真198枚)

  • バルセロナから郊外へ(モデルニスモ三銃士の街マタロ)by mielさん

    • バルセロナから郊外へ(モデルニスモ三銃士の街マタロ)
    • ツアーに参加すると、トップ画面になっている家の内部を見学できます。
    • 内装がとても豪華です。
    • エリア: 同行者: 乳幼児連れ家族旅行旅行テーマ: 街歩き
    • 旅行時期: 2012/02/26 - 2012/02/26(約3ヶ月前)投票数: 9

    子供ができたので旦那の実家に引越しをしてきました。 我が家から一番近いモデルニスモはプッチ・イ・カダファルクさんが設計したものだそうです。 通りの名前になってるぐらい有名な方なのに、何をした人か知りませんでした。 4トラの大将さんが書いていらっしゃったので、初めて知りました。 このカダファクルさん、カタルーニャモデルニスモ三銃士の一人。 日本でも有名なガウディ、バルセロナ通ならもちろん知ってるモンタネール、そして、カダファクル。 カサ・バトリョの隣のカサ・アマイエー、カサ・アジア、カタルーニ... もっと見る(写真19枚)

  • カヴァのふるさと San Saduruni d'Anoia (サン・サドゥルニ・ダノイア)by 大将さん

    • カヴァのふるさと San Saduruni d'Anoia (サン・サドゥルニ・ダノイア)
    • BCNのカタルニア広場からR4に乗って、サン・サドゥルニ・ダイノアまで、往復7.20ユーロ(4ゾーン。 昨年より0.90ユーロの値上がり)

年末の予約を入れたら、1月6日まで休みと。で、休み明けの7日の10:00AMで予約の確認番号を受け取った
    • R4といえば、昨年いったSt Joan Despiも通り、電車の窓から“卵のようなきのこのような家”も見えた。その駅以前は、工場が多いという印象を受けた。それも電車の駅近くに、こんな現役の工場が。危なくないのだろうか。昔の物資の大量輸送を鉄道と考えれば、まあ、それもわからないではないが。

その後、ブドウ畑っぽいものが見えだした
    • エリア: 旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/01/07 - 2012/01/07(約4ヶ月前)投票数: 79

    カヴァ,スパークリングワインはあまり飲まない。せいぜい、結婚式のレセプション、パ―ティーの時くらいか。まあ、好き嫌いは別として、勉強のために一度はワイナリーに行っておくべきだと思ってる所に拍車が掛かったのは、貯蔵庫の写真。 昨年12月に訪れた、タラサ市の“科学テクノロジー”に使われている元工場はカタルニアのモデルニズムを代表するカタラン・ボールトとして有名。で、この日、訪れたワイナリーも。それもバルセロナの建築家の巨匠の一番若手であった、プッチ・イ・カダファルクの作品ときた。建築を見るためなら... もっと見る(写真91枚)

  • ガウディの生誕地Reusで見せた大御所ドメネクの風格by 大将さん

    • ガウディの生誕地Reusで見せた大御所ドメネクの風格
    • レウスまで往復16.80ユーロ。時間帯によっては、少し安いチケットもあったが、ツーリストインフォが開く前に到着したかった。
いつも往復は、少し安くなってたのに、本当かうそか、この不況のためになくなったと。  ほんまかいな?!

やっと明るくなってきた、これでもまだ8:00AM少し前。 進行方向左手に海が見えだした。 急だったので、電車の中も写しこんだ
    • Escoles Prat de la Riba(1911) -Pere Caselles i Tarrats

準備といっても前日、図書館で借りたカタルニアの本の1ページ、レウスの簡単な地図のみコピーして持っていた。

地図を見ながら、先ずはガウディ・センターまで歩く。ここがどうもツーリスト・インフォになってるようで。 そこに行きつくまでに、におう建築は、見て行くことに。 学校が見えた

左右に立ってる狛犬のようなの、大きなあくびをしすぎて、顎が外れたまんま(めちゃくちゃな、解説やな)
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2012/01/21 - 2012/01/21(約4ヶ月前)投票数: 68

    ReusはBCNから南120kmにある街で、ガウディの生誕地。 しかしここには、彼の建築はない。目的はモンタネーのCasa Navas。今年はそろそろ、南下をしたいと思い、ジュジョ―ルの作品が多いタラゴナも考えていたが、いきなり見学の予約の電話した、その同じ週の土曜日がOkとなってしまったので、なんの準備もなく、3日後に強硬した。思ったら速攻。 人生は長いようで短し。 PG de Gracia、朝7:26AM発に乗って1時間半。まだまだ暗い夜明け前、電車は地中海を南下していく もっと見る(写真179枚)

  • スペインカタルーニャ・アンドラ旅行25-Sant Sadurni d'Anoiaへのドライブby SUOMITAさん

    • スペインカタルーニャ・アンドラ旅行25-Sant Sadurni d'Anoiaへのドライブ
    • 1547 Torredembarra IC32よりAP-7へ.通行券をとった.
    • 快速に飛ばす
    • エリア: 同行者: その他旅行テーマ: ドライブ・ツーリング
    • 旅行時期: 2012/01/03 - 2012/01/03(約4ヶ月前)投票数: 5

    一度スペイン産発泡ワインKAVAの里Sant Sadurni d'Anoiaに一度行きたかったので,Tarragonaより向かった.最初間違えてA-7に乗ってしまい,途中1547 Torredembarra IC32でAP-7に.この高速道路はゲートがあり駐車券を渡される.しかし同じ幹線道路を高速のAP-7と,自動車専用道路のA-7と並行して持っているというのはいかにも公共事業という感じだ.1616 IC27を降りる.最初から覚悟していたが,KAVAの酒造は閉まっていた.そこの人に聞いたら全部閉まっているほしければ明日午前中に来るといい」といわれた.Sadurniの町を見学... もっと見る(写真60枚)

  • スペインカタルーニャ・アンドラ旅行8-ALSAバスで高速A2でバルセロナへ,空港からレンタカーでSitgesへ.by SUOMITAさん

    • スペインカタルーニャ・アンドラ旅行8-ALSAバスで高速A2でバルセロナへ,空港からレンタカーでSitgesへ.
    • 1253 アンドラを1030に出発したバスは,高速A2号線にIC545より入る.
    • エリア: 同行者: 友人旅行テーマ: ドライブ・ツーリング
    • 旅行時期: 2011/12/31 - 2011/12/31(約5ヶ月前)投票数: 3

    1030にAndorra La Vellaを出発したバスは1253 IC545より高速A2号線に入る.Montserratをみつつ,Barcelona市内へ.Diagonal通りから,Sants駅経由で北ターミナルに19分遅れの1404着,タクシーで空港へ.空港で昼食を食べ,1522レンタカーを借りる.本来はアンドラもレンタカーで行くつもりだったが,雪との天気予報で,急遽ALSAバスを予約した.そのため当初借りる予定の車より小さく,Meriva1.4リッターの車だった.MTだが,パーキングブレーキがボタン操作で最後まで坂道発進の方法がわからず,冷や汗をかいた.C-31からC-32号線をS... もっと見る(写真70枚)

  • カタルニア科学&テクノロジー博物館 in Terrassaby 大将さん

    • カタルニア科学&テクノロジー博物館 in Terrassa
    • この博物館で一番に見たかったもの。それはこの建物自身。それも、夕方になっての明かり窓。それ見たさに、仕事を切り上げて、16:00前の電車
に飛び乗った。BCNからカタルニア鉄道で片道3.05ユーロ。
週末は14:30で閉館なので、なんとか平日を狙った
    • 17:00前には入館できたが、中は結構広いので2時間では全部は見きれない
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 芸術・美術館・博物館
    • 旅行時期: 2011/12/14 - 2011/12/14(約5ヶ月前)投票数: 65

    前回タラサ市を訪問した時に、入れなかった博物館にやって来た。 ”Museu de la Ciencia i de la Tecnica de Catalunya” 略してmNACTEC 1907年、Aymerich, Amat i Jover会社の依頼により、この市で活躍していた建築家Lluis Muncunillが織物工場をここに建設。残念ながら1976年に工場は閉鎖され、その後、カタルニア政府が1983年に買い取り、カタルニア科学&テクノロジー博物館のヘッドとした。 ここではエネルギー、交通、太陽熱、紡績産業、そして、カタルニアのモデルニスムの例としての建築を見ることができる。 住所ーRam... もっと見る(写真132枚)

  • 標高845mに作られた村 Rupit (ルピッ)by 大将さん

    • 標高845mに作られた村 Rupit (ルピッ)
    • ルピッに行く手段としては自家用車か、バス。そのバスもVicからしか出ていない。一度目は、Vicという街も見たかったので、ルピッ行きのバスがでる12:30まで、又、いつもの如く急ぎ足で周り、そこからバスに乗ったが、前回のバスの運転手さんが、バルセロナから往復で買うと、安いと教えてくれた。えっ?! BCNからルピッ行きがあったのか?とりあえず、その時はビックからルピッまで往復10.20ユーロ
    • Vic行きのバスが遅れたが、なんとか高速をかっ飛ばし、1時間、切ってビックに到着。 ここで、バスの乗り換え。BCNからは中国人の若いカップルと一緒だった。
ここから、進行方向に向かって左に座った。  陽がはいるのもあったが、前回みた、変わった形の山がこちら方向に見えるので。
その名もCollsacabra(コィサカブラ)

www.saucollsacabra.cat
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/10/01 - 2011/10/01(約8ヶ月前)投票数: 72

    バルセロナから北東100km。ピレネ―山脈の東側にその村、Rupitがある。Vicからバスで1時間20分位の所だ。 11世紀の初頭、標高845mの高地に周辺の防御強化のために開かれた村だという。 Rupitという名前は、この地で切り出されたル―ぺスと呼ばれた石に因むらしい。 村の至る所でその石を見ることができる。 実は今年の7月30日にビックも兼ねて、この村を訪れたが、到着5分以内に、雷と、激しい雨。 1時間半程、立ち往生。 小さい村なので見て回るにもそんなに時間はかからないのだが、今回は、滝を見たいと思... もっと見る(写真138枚)

  • St. Joan de les Abadesses の石の橋by 大将さん

    • St. Joan de les Abadesses の石の橋
    • CamprodonからTEISAのバスでRipollに戻る際に、石の橋のあるサン ジョアン アバデセスで降りる。コンプラドンから20分 バス運賃は2.35ユーロ(片道)
    • Ripollからだと進行方向、左手に見えてくる橋, Pont Vell(ポント ベィ)
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/10/15 - 2011/10/15(約7ヶ月前)投票数: 46

    この日は午前中、リポイ(Ripoll)で”石の聖書”を見、13:15、リポイ発の乗り合いバスで、次の村、カンプロドン(Camprodon)に向かう。途中の村、St Joan de les Abadesses(サン ジョアン デ アバデセス)で渡った橋の横に石の橋が。それを見に又、カンプロドンの帰りにバスを降りてみた。 Ripollのツーリスト インフォメ―ションでも,お勧めの村でもある。 わざわざ歩いて、平行に走っている新しい橋から撮ったものより、高さがあるバスの中、走りながら撮ったもののほうが良かったのでそれを表紙に使う。が、いつも、窓のきれ... もっと見る(写真54枚)

  • Ripoll (リポイ)の石の聖書by 大将さん

    • Ripoll (リポイ)の石の聖書
    • Puente de la Devesa- Santiago Calatrava氏

いきなり現代建築の橋。こんな駅の近くにあるとは思わなかった。
線路に沿ってTer川が流れていた。もしかしてと思って進行方向に向かって左(川側)を見ていたら、この橋が現れた。 Ripollにあるのは前から知っていたが正確な位置がわからず。線路の下をくぐり抜け、駅の裏に。
久々の、サンチィ(Santi) カラトラバ氏の橋を見る
    • Ripollにやって来た。朝と言うのもあって、気温は15度。やってきたばかりなのに、もう、帰ろうかと。 根性無しである
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/10/15 - 2011/10/15(約7ヶ月前)投票数: 43

    この間,行ったVicから電車で30分ほど、更に北上した所にリポイの街がある(カステリア語でリポール) バルセロナのカタルニア広場から7:05AM出発で、リポイには9:00に到着。降りた瞬間、寒っ!と。 と同時に、また、これはVicより ど田舎に来てもたなあ、と。それでもここには石の聖書がある。また、ここを起点にして廻りたい、村もあった。  雨こそ降らなかったが、ずっと曇り空。余計、寒く感じた一日であった。 BCNから往復で12.20ユーロ もっと見る(写真97枚)

  • 牛丼か? いや、カンプロドン(Camprodon)by 大将さん

    • 牛丼か? いや、カンプロドン(Camprodon)
    • RipollからTEISAというバス会社に乗る(3.95ユーロ/片道)1時間毎に1本。乗ってくるのは観光客と言うより、村に住んでて、足の便のないお年寄り。なので、土曜日の割には、便が多い。

バスに乗る前に、先ずは、バス停留所横で、お茶をして、トイレを借りた。
その後、列に並んで、行儀のいいこと、立ち食べで、おにぎりをほうばってたら、それは”米料理か?”と訊かれたので、”寿司の親戚のようなもの”と、めちゃくちゃな答え
    • いつもは往復を買うのだが(往復割引になる)、今回は、降りてみようかなと思ってた違う村もあったので、片道切符
    • エリア: 同行者: 一人旅旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/10/15 - 2011/10/15(約7ヶ月前)投票数: 58

    Ripoll駅の近くから13:15発の乗り合いバスに乗って30分。リポイから北東にある小さな村、Camprodonにやってきた。ここで見たいのは橋。 相変わらずお天気が悪く、空が死んでるが、到着後、感謝なことに少し晴れてきた もっと見る(写真51枚)

  • プッチ イ カダファルク炸裂の Mataroby 大将さん

    • プッチ イ カダファルク炸裂の Mataro
    • PLカタルニアから電車に乗り約45分。往復6.30ユーロ。
本当は、他の街に用があったので、半日しか、おれなかったのだが。

この街のモデルニズモで私が知ってるのは、カダファルクの作品とガウデイの、と思って、あまり気にも留めなかったマタロゥ。いつか、ミタロゥ、と思っていたが
    • 歩いてこの街の建物をみて、気がついた3点。

やたら、スグラフィート(引っ掻き技法)が多い。
出窓はそう多くないが、窓に鉄のフェンス、それも複雑なデザインが多い。
石のブロックを積みあげたような家も多かった
    • エリア: 旅行テーマ: 遺跡・史跡・歴史
    • 旅行時期: 2011/10/31 - 2011/10/31(約7ヶ月前)投票数: 61

    マタロにやって来た。あんな所に行ったってと、また、言われた。そう、バルセロナの建築家の巨匠の一人、カダファルクの作品がなければ、用は無い所だった。 ここを通り越して、もう一度、カネット デ マールに行ってしまうだろう。 いやいや、マルチタレント、カダファルクの生まれた所だけでも得点があがってしまうのに。この間のカヴァのワイナリ―をデザインしたのも彼だ。 機会を狙っていた。その店は、日曜日は開いていないし、土曜日は午前中だけかもと。 11月1日は諸聖人の日で休みとなった。 日曜日と火曜日の祭日。... もっと見る(写真157枚)

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