要塞に囲まれた国境の町 エルヴァス
1位
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- 旅の満足度 :
- 3.5
- 観光 :
- 2.5
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :
- 1.5
- 交通手段 :
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- 現地移動 : レンタカー
- 一人あたりの費用 :
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- 旅行費総額 : 1万円未満
- 同行者 :
- 家族旅行

スペインとの国境まで わずか12キロの町、エルヴァス(Elvas)
ぐるりと城砦に囲まれた 小さな町。国境に位置するがゆえに 何度となく戦の舞台になてきたに違いない。
エルヴァスに城壁の中に入るまでに 目を引くのが アモレイラの水道橋(Aqueduto da Amoreira)だ。 水道橋は あちこちで 見かけるけど、この水道橋は規模が違う!って思ったら なんと イベリア半島最長だそう。今も使用されているというから ビックリ。
町の中心、レプブリカ広場(Pr da Republica)に車をとめて 少し歩いてみる。
広場には (夜には光るであろう)クリスマスツリー。
それから ノッサ・セニョーラ・ダ・コラソラサオン教会(Dominican Igreja da N.S. da Consolacao)の前には 実物大のクリブがある。ポルトガルは カトリックの国だけあって、この時期は どこにいっても クリブを あちこちで見かけられる。
ちなみに この教会は テンプル騎士団より前に建てられた ルネッサンス様式で、内装は17世紀のアズレーショが壁を覆っている。
坂を上っていくと、ノッサ・セニョーラ・ダ・コンソラサオン教会の隣に 16世紀に建造されたノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会(Igreja N.S.da Assuncao)がある。この教会は かつては大聖堂だったそう。
さらに坂を上ると、町の一番高い眺めのいい丘の上に お城が建っている。(といっても 一部が残っている程度だけど)1166年に アラブ人によって築かれたそうだ。
1時間あれば 十分に見てまわれるぐらいの小さな町だけど、歴史的建造物が あちこちにあって 説明書きを読んでみると意外な発見があるかも。
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ノッサ・セニョーラ・ダ・コラソラサオン教会
(Dominican Igreja da N.S. da Consolacao)
ルネッサンス様式で 八角形の教会。
1543年に建造。
ナショナルモニュメントに登録されている。
実物大のクリブが 飾られている。 -
ノッサ・セニョーラ・ダ・アスンサオン教会(Igreja N.S.da Assuncao)
もともとはゴシック建築だったものを 16世紀にマヌエル様式に改築された。
(1517年〜1537年)
かつては 司教座が置かれていた。(今は教区教会)
ナショナルモニュメントに登録されている。
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