列車で巡るポーランド--グダンスク編
7位
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ワルシャワ中央駅にて、グダンスクへの列車指定とポーランドパスのバリデーションをしてもらいます。構内の複数場所に張り出されている黄色の列車時刻表にて、出発時刻と行き先を決め、これらをメモした紙を窓口に差しだして、間違いのないようにします。
なお、下記サイトでポーランド国鉄時刻表が検索できます。
http://www.polrail.com/sections/travel/timetable.html
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車窓の風景を楽しみながら、またワルシャワのホームで出会ったヨーロッパを長期に旅する素敵な日本人御夫婦と会話しながら・・・列車は定刻より大幅に遅れて夕刻にグダンスクに着きます。
通常ワルシャワ→グダンスクの所要時間は、特急で約7時間ですが、この日は9時間かかりました。 -
市庁舎を過ぎるとこのドゥウーギ広場に出てきます。広場と言っても道路幅が広くなった感じです。広場にはネプチューンの噴水があるはずですが、訪れた2011年10月時点では修復中とやらで、シンボルとなる像は取り外されていました。
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「アルトゥスの館」の隣にある「新ギルド会館」の正面屋根付近です。商売はバランスが大切・・との教えを示しているのでしょうか、天秤がシンボルです。市のガイドブックによれば、毎日13時に、丸窓から美しい娘ヘドビガが外を眺めていたそうです。
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15世紀オリジナルの祭壇画。地元観光客の皆さんが写真を撮っておられましたので、多分由緒ある作品なのでしょう。よく見ると何か聖人が各地で説教をして廻り、世の人を幸せにしている・・・そんなストーリーでしょうか。
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この聖母マリア教会は、世界最大のレンガ造りの教会といわれています。礼拝堂内部は2万5000人を収容できるといい、広くて圧倒されますが、塔の内部もこのように大規模です。
塔に上って街の展望を楽しむべく、展望台まで420段の階段を息を切らせて上ります。 -
尖塔の上に設置されている金属板の旗には、この教会が完成した年の「1502」年の文字が刻まれています。完成まで約150年もかかったとか。旗が風で揺らぐたびに出ている音が、当時の人々の歓喜に聞こえてきました。
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旧市庁舎前の広場に出てきました。広場には旧市庁舎を背にして、この街の出身の天文学者ヨハネス・ヘヴェリウスの像があります。この国のコペルニクスは有名ですが、ヘヴェリウスは知りませんでした。改めて勉強します。
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