アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所のクチコミ6件
-
- buta_nekoさん
- アウシュビッツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2012/05(約1ヶ月前)
地元の旅行会社が催行している、英語ツアーに参加しました。
シェラトンホテル前の広場から出発します。
強制収容所のあるオフィエンチムまではバスで50分くらいでした。
収容所では、ガイドツアーに参加しました。
有名な、「働けば自由になる」と書かれた門をくぐるとき、何とも言えない感慨がありました。
収容所内には、銃殺刑が行われた「死の壁」や、懲罰塔なども残されています。
事前に予習してから訪れた方が、理解が深まってよいのではないかと思いました。- アクセス :
- 3.0
- コストパフォーマンス :
- 3.0
- 人混みの少なさ :
- 2.0
- 展示内容 :
- 4.0
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- 旅人さん
- アウシュビッツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2012/02(約4ヶ月前)
広島の原爆ドームと同様に負の遺産の一つ、アウシュビッツ。
現地の言葉では「オシフェンチム」というそうです。
クラクフ本駅に隣接するバスターミナルから一時間に一本ミニバスが運行しており便利です。(ツアーも現地の旅行会社で色々催行しているみたいです。)
朝早くに行けば、人も少なく殺伐した空気を直接感じることができました。
日本語ガイドの中谷さんという方に案内してもらうことも可能ですが、私たちは時間の制約上自分たちだけで見学をしました。
映画の上映・各施設の中の展示物・死の壁やガス室などどれも心を打つものばかりで、色々考えさせられました。
ビルケナウでは広大な敷地にあるバラックや運ばれてきた列車のレールなどが見ることができます。ビルケナウまでは無料バスが運行しています。
アウシュビッツの関連書籍も多く扱っていました。- 同行者
- 友人
- 所要時間
- 半日
- アクセス :
- 3.0
- クラクフからミニバスで一時間
- コストパフォーマンス :
- 5.0
- 入場は無料です。(ガイドは別途言語別にお願いする必要あり)
- 人混みの少なさ :
- 2.5
- 世界中から歴史の舞台を訪れに来ていました。
- 展示内容 :
- 5.0
- すべてが心に響きます。
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- lion3さん
- アウシュビッツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2010/09(約2年前)
アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収用所はクラクフの西に
約50kmにあります
第二次世界大戦のナチスのポーランド占領から敗戦までの期間に
この施設でユダヤ人などおよそ150万人が殺戮されています
博物館として見学をして本当に言葉にならない
驚きとかなしみを感じます
しかし残念ながら現在も地球上ではジェノサイド(民族消滅)がおこなわれています
1990年代のユーゴスラビア(コソボなど多数)
2000年代の南スーダン
- アクセス :
- 4.0
- コストパフォーマンス :
- 4.0
- 人混みの少なさ :
- 4.0
- 展示内容 :
- 4.0
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- SUR SHANGHAIさん
- アウシュビッツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2007/09(約5年前)
クラクフから車だと1時間半くらい。一旦高速道路で西にあるカトヴィッツ方向に向かってから、国道933号で行けます。
アウシュヴィッツに行くと言っても、標識に出ている町の名はポーランド語名のOświęcim(オシフィエンチム)なのでご注意ください。
ビルケナウ強制収容所跡は、同じOświęcim(オシフィエンチム)の町にあって、アウシュヴィッツ強制収容所跡から3kmほど離れた場所にあります。
Oświęcim(オシフィエンチム)の町に入ると、黒地に白い字で≪MUSEUM AUSCHWITZ≫と書かれた標識が出ているのでそれに従って行きます。
敷地内には駐車場があって、普通車だと駐車料金は7ズウォティ。
駐車場からはまずビジター・センターになっている建物へ。この中に日本語の案内書も置いてある売店やカフェ、トイレあり。
ビルケナウ強制収容所のほうにも入口の建物にインフォがありますが、こちらの売店とインフォの方が資料など種類が多いので、手に入れていくのをお勧めします。
敷地内部の18号棟にも見学者用トイレはありましたが、ここで用足ししていくのがいいと思います。ペーパーは持参がよし。
個人での見学をする人は、ビジター・センターを通りぬけて自由見学に行けます。
国立の博物館になった強制収容所跡の見学はアウシュヴィッツもビルケナウもどちらも無料。
開館は午前8時からですが、閉館は季節によって午後3時から午後7時とばらつきがあるようなので、下記のサイトのVISITING THE MEMORIALのページでご確認ください。
私たちは個人で見て回りましたが、周辺ツアーについての説明も同じく下記のサイトのVISITING THE MEMORIALのページに出ています。
元日、12月25日、イースターの初日は休館。
http://www.auschwitz-muzeum.oswiecim.pl/ 英語版、ポーランド語版、ドイツ語版 アクセスのための周辺地図もVISITING THE MEMORIALのページに出ています。
あとは、敷地内の建物や内部の展示を見て回りますが、かつての囚人棟だった建物内部の展示撮影は不可なのでご注意ください。
案内書には見取り図があって、どの建物に何の展示がされているのか分かります。
個人的に必見だと感じたのは、他民族絶滅計画の展示がしてある4号棟とナチスの犯罪証拠の展示がしてある5号棟。10号棟と11号棟の間にある≪死の壁≫と、11号棟にある飢餓室などのかつての牢獄。それにガス室と焼却炉が一体になった建物ではないかと思います。
敷地の広さは、歩いて見学するのに苦にならない程度。展示をジックリ見て回るなら2時間程度を予定していくといいと思います。
ビルケナウ強制収容所跡はアウシュヴィッツ強制収容所跡から3kmほど。車道沿いにはやはり黒地に白で≪MUSEUM BIRKENAU≫と書かれた標識があるので、車で行ってもすぐに分かります。
こちらは駅舎のようになった入口建物前の駐車料金は無料。アウシュヴィッツ強制収容所跡と違ってこちらは広大な吹きさらしの野原にあるので、季節によっては服装に気を付けたほうがいいですよ。私たちが行ったのは9月初めでしたが、冷たい雨の降る日で風もあったので、気温10度以下の感じでした。
この強制収容所の見取り図も、上記の日本語の案内書に出ています。
かつては囚人として貨物列車で送り込まれてきた人々を降ろした鉄道引込み線両側に延々とバラックやバラック跡が並ぶ敷地の一番奥には、国際慰霊碑やガス室+焼却炉の残骸があります。全部を歩いて回るのはちょっとしんどい広さかも。実際、私の主人は途中で気分が悪くなったので、私たちは全部見切れずに引き返してしまいました。
画像左:ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)の文字が出ているアウシュヴィッツ強制収容所跡入口ゲート。
画像右:鉄道引込み線が長く延びるビルケナウ強制収容所跡敷地内。
参考票: 1票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する
-
- ちゃかパンダさん
- アウシュビッツのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2005/09(約7年前)
クラクフに滞在してたので、そこから列車で行きました。
駅からはバスで。観光客が結構いるので、ついていけば大丈夫です。
バスの降りる場所も、皆と同じところで降りました。
じっくり見ようと思うと、半日以上かかります。
「ここで残虐なことが・・・」
かなり直視するのは辛いですが、私個人的には人生の中で一度は訪れるべきところだなと思いました。
収容されていた人々の写真が数多くあります。
当時の収容されてた人々が履いてた靴や囚人服も展示してあります。
シャワーだと言い聞かせられ、人々が入らせられたガス室もそのまま。
なんか胸にズーンと重いものが。。。
でも、行って良かったと思います。
- 同行者
- 友人
- 所要時間
- 半日
- アクセス :
- 3.0
- コストパフォーマンス :
- 評価なし
- 人混みの少なさ :
- 3.0
- 展示内容 :
- 5.0
参考票: 0票
[ このクチコミに投票する ]
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。問題のある投稿を連絡する

