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 2007(1) シニア夫婦のドイツ語学留学と序で?に旅行も… ☆まずは世界遺産ルクセンブルクへ☆

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frau.himmelさん 写真

frau.himmelさん
女性
ルクセンブルクの旅行記 : 1
旅行時期 : 
  • 2007/05/31 - 2007/06/01
  • (約5年前・2日間)
エリア : 
ルクセンブルグ>ルクセンブルク
テーマ : 
街歩き
投稿日 : 
2012/02/06(約3ヶ月前)
写真 : 
43
コメント : 
3
旅の満足度 : 
評価なし
観光 : 
評価なし
ホテル : 
評価なし
グルメ : 
評価なし
ショッピング : 
評価なし
交通 : 
評価なし
同行者 : 
カップル・夫婦(シニア)
手配内容 : 
個別手配

2007(1) シニア夫婦のドイツ語学留学と序で?に旅行も… ☆まずは世界遺産ルクセンブルクへ☆

2007年6月、夫と二人でベルリンに語学留学しました。
なんて書くと、いかにも向学心にあふれた活動的なシニアみたいですが、本音は、ただ単にどこかを基地にして楽にドイツ旅行をしたかった…、それだけのことなんです。
ですから、どちらがついで(序で)なのかわかりません(笑)。

夫のリタイア後、ここ数年夫婦でドイツ語圏のあちこちに長期旅行(1ヶ月くらいの)をしています。
今回は趣向を変えて、2週間だけ語学学校でドイツ語を勉強して、あとの2週間を旅行に当てよう…ということになりました。

基地となるベルリンは私のたっての希望です。
ドイツの首都でありながら、ツアーでは何度も立ち寄っているのにゆっくり滞在したことがなかったのです。
夫はまだ壁のある時代に訪れたことがあり、最初はその時の暗いイメージ(怖い思いもしたらしい)で躊躇していましたが、その後の変貌を確かめるいい機会だと賛成してくれました。

まずは、ベルリンに向かう前にフランクフルトに3泊です。

◆◇
旅行初日、フランクフルトに到着した私達は、風光明媚なモーゼル川を眺めながらルクセンブルクまで行くことにします。

  • ルクセンブルク 写真

    今回もルフトハンザ航空でチケットを取りました。

    ルフトハンザが好きな理由…、搭乗したその瞬間から気分はもうドイツに切り替わることが出来るから。

    なお、今回は成田での両替レート調査の写真はありませんでしたが、
    1ユーロ165円から170円の間でした。1番ユーロが高かった頃だったのですね(泣)。

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  • ルクセンブルク 写真

    シベリア上空辺りではまだ流氷が残っていました。
    ブルーと白のコントラストがとてもキレイでした。

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  • ルクセンブルク 写真

    ミュンヘン空港に着陸。

    次のフランクフルト行きを待っています。
    どうしてフランクフルト直行便にしなかったのか、今となっては謎です。

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  • ルクセンブルク 写真

    6月1日
    第1日目は世界遺産のルクセンブルクを訪れます。

    まずは、日本で買ったジャーマンレイルパスをフランクフルト駅でバリデイトしてもらいます。
    IC(インター・シティー)でフランクフルトからコブレンツで乗り換え、ルクセンブルクに向かいます。

    車窓のモーゼル川畔には、たくさんのキャンピングカーが見えますが、今日は朝から雨模様、ちょっとかわいそうですね。

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  • ルクセンブルク 写真

    モーゼルワインの名産地コッヘム駅です。

    一面のワイン畑に引寄せられるように、2年後の2009年秋にはここを訪れました。

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  • ルクセンブルク 写真

    モーゼル川沿いの小さな可愛い街。
    何と言う街か知りませんが、教会の尖塔がとてもステキです。

    後ろは整然と並んでいる一面のブドウ畑。

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  • ルクセンブルク 写真

    この駅はブライ(Bullay)です。

    (Umweltbahnhof)って表示してあるように環境推進駅です。
    駅の屋根の上にはソーラーパネルがびっしりと設置してあります。

    2009年秋、コッヘムからこのブライ駅で乗り換えてトラーベン・トラーバッハに行きました。

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  • ルクセンブルク 写真

    この駅も重要な駅。

    私達も2009年秋、トリーアに行く際、ベルンカステル・クース駅からバスでこのヴィットリッヒ駅まで来て乗り換えました。

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  • ルクセンブルク 写真

    私達が乗ったドイツ鉄道のインターシティー438号です。
    列車にはこのような標示板が設置してあります。

    この列車は、ミュンスターからデュッセルドルフ、ケルン、ボン、コブレンツ、トリアーを経由してルクセンブルクまで走ります。

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  • ルクセンブルク 写真

    トリアー駅に着きました。
    ルクセンブルクまではまもなくです。

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  • ルクセンブルク 写真

    ルクセンブルク駅構内天井画。
    ルクセンブルク出身の画家が描いた「星空」という名前だそうです。

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  • ルクセンブルク 写真

    雨が降っているので駅から旧市街までバスで行くことにします。

    バスの中から旧市街の街並みが見えてきました。

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  • ルクセンブルク 写真

    公園の近くでバスを降りました。

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  • ルクセンブルク 写真

    お天気がよければ気持ちのいい公園なんでしょうけど、この天候ではベンチにも座れません。

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  • ルクセンブルク 写真

    傘を差して街歩きをすることにします。

    ところであの青い旗をいたるところで目にしますが…?

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  • ルクセンブルク 写真

    2007年は、ルクセンブルクは欧州文化首都だったのです。

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  • ルクセンブルク 写真

    街中で見た記念碑

    ルクセンブルクの有名な作家と、ルクセンブルク国歌を作った偉人を記念して1903年に作られた記念碑とのこと。

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  • ルクセンブルク 写真

    ギョーム広場。
    かなり広く、中心的広場なのでしょうけど、今日は雨が降っているからか人影も少なくガランとしていました。

    向こうに見えるのは、ルクセンブルク大公国王ウィリアム2世の騎馬像…
    背後からすみませ〜ん。

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  • ルクセンブルク 写真

    右の建物は市庁舎、左はノートルダム聖堂。

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  • ルクセンブルク 写真

    広場からアドルフ橋を眺めます。

    新市街と旧市街をつなぐ雄大な橋です。
    さきほど駅からバスであの橋を渡ってきました。

    高さ46メートル、長さ84メートルあります。

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  • ルクセンブルク 写真

    森の木立から頭を出している塔は、国立貯蓄銀行。
    あちら側は新市街になります。

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  • ルクセンブルク 写真

    憲法広場の下には優美なフランス式庭園が広がっています。

    ところで、ルクセンブルクは世界唯一の大公国なんですって。
    フランス・ドイツ・ベルギーに周りを囲まれたこの国は、経済的にも大変裕福な国です。
    GDPは常に世界首位を誇っているそうです。


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  • ルクセンブルク 写真

    憲法広場にミニトレインが待っていました。
    雨も降っていることだし、この高低差の大きいルクセンブルク市内を徒歩で巡るのはちょっと疲れます。
    二人とも即決で「コレに乗ろーっ!」。

    確か1人6.5ユーロ、50分で案内してくれます
    私達シニアには力強い味方です。

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  • ルクセンブルク 写真

    ミニトレインは渓谷の方に降りていきます。

    ルクセンブルクは、旧市街の古い街並みと、この深いペトリュス渓谷が織り成す景観が美しい街です。

    切り立った岩と陸橋と峡谷の間をトレインは走ります。

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  • ルクセンブルク 写真

    陸橋を下から見上げます。
    すごく迫力があります。

    よかったー、このミニトレインに乗って…。
    こんなところを歩きなんて考えられません。

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  • ルクセンブルク 写真

    下を流れているのはアルゼット川。

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  • ルクセンブルク 写真

    川の傍にサンシャ教会が見えました。
    車窓からあわてて撮ったので塔の先端が切れています。

    あわてるとロクなことはありませんね。
    ルクセンブルク訪問も慌てて決めたものでした。

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  • ルクセンブルク 写真

    せっかくジャーマンレイルパスがあるから、いける所まで行こう…。
    そんな単純な発想から生まれた訪問でしたから、下調べはおろか地図さえ持ってきていません。

    ここが世界遺産だったとはその後知ったのです。

    ◆◇
    向こうに見える石の橋は鉄道橋らしい。

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  • ルクセンブルク 写真

    一生懸命写真を撮っているこっち側(反対側)には切り立った要塞があり、それがポックの砲台と呼ばれているそうです。
    そして、それが、古い街並みとともに世界遺産に登録されていたのです。

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  • ルクセンブルク 写真

    そんな大事な場所だとつゆ知らず、私達は見当違いの風景ばかり撮っています。

    わずかにこの写真が、サンシャ教会の塔と共に切り立ったそれらしい崖が写っています。

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  • ルクセンブルク 写真

    のんびりと走るミニトレインの後ろは渋滞になっています。

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  • ルクセンブルク 写真

    相変わらず的外れなものばかり撮っている私達。

    夫は街中のビル工事の足場が気になるようです。
    所変われば工事法も随分変わるのですね。

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  • ルクセンブルク 写真

    私は街中のポスターに興味を惹かれました。

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  • ルクセンブルク 写真

    ミニトレインの終点、憲法広場に戻ってきました。

    この慰霊碑は二つの世界大戦の犠牲者に捧げる碑だそうです。

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  • ルクセンブルク 写真

    憲法広場の傍にノートルダム大聖堂(聖母教会)があります。
    左側の建物は国立図書館

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  • ルクセンブルク 写真

    国立図書館の正面入口

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  • ルクセンブルク 写真

    教会入口の聖母子の彫像。

    入口付近の装飾といい扉といい、とても精巧な素晴らしいものです。

    ◇◆
    あ、おじさんごめんなさい!
    すぐ終わりますからね!

    私達がカメラを構えているので出るに出られないおじさん…。

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  • ルクセンブルク 写真

    中に入りましょう。
    中では「2007欧州首都」の一環でしょうか、このような異国の彫像や絵の展示物がありました。

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  • ルクセンブルク 写真

    写真がボケていますが、聖堂の内部もすばらしいものでした。

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  • ルクセンブルク 写真

    横から見たノートルダム聖堂。

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  • ルクセンブルク 写真

    さっきより雨が強くなってきました。

    これ以上街歩きは無理ですね。
    諦めて駅に戻ることにします。

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  • ルクセンブルク 写真

    駅までバスに乗りました。バス代は一人1.5ユーロ。
    駅の向かいのバス停で降ります。

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  • ルクセンブルク 写真

    ルクセンブルク駅。
    フランクフルト行きの列車まで時間がありますので、駅構内で遅い昼食をとりました。

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