訳あって一人旅 腹ペコてつやん欧州の小国リヒテンシュタインで食べ物探し編(5/2昼頃)
1位
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- 旅の満足度 :
- 3.0
- 観光 :
- 3.0
- ホテル :
- グルメ :
- ショッピング :
- 交通 :

たっぷりとハイジの舞台のマイエンフェルト(スイス)を歩きまして、お腹もペコペコです。
ご飯を食べようにも、
マイエンフェルトじゃレストランも少なく食事もままならんで(街がちっさすぎて・・・)、どうしよっかなぁ〜。
地図を見るとここからすぐ近くにリヒテンシュタインあるね・・・。
よっしゃ行ってみっか♪♪
ここが一人旅の気楽なとこ。
行きたいとこへ行きたい時に。えへへ
リヒテンシュタインは、スイスとオーストリアに挟まれた人口35,000人のヨーロッパ第4の小国です。
主な産業は金融と高度な工業機械類、あと郵便切手だそうです。
国のあらましは、オーストリアのハプスブルグ家の貴族が、当時のステータスであったローマ帝国列席権なるものを手に入れようと、1699年にこのリヒテンシュタインの領地の一部が売りに出されていたのを買い取り、その後も買い増しつづけ1719年に国として認められるようになったことを起源とするそうです。
行き先として定まった瞬間、急に興味沸いてきました!!
貴族の国かー。
う〜ん、どんなとこだろうかねぇ〜♪♪
スイスのマイエンフェルトからは、わずか車で20分程度。
気をつけて見ていないと国境を表してるものは見落としちゃいます・・・。
スイスから森を走りまして、ずっと何もありません。
急に2本、旗が立ってる場所があります。(リヒテンシュタインとスイスのね)
これが国境。
誰も居ませんし、監視小屋?みたいなのも無し、国境もなんか曖昧・・・。(良いのかこれで・・・)
島国にっぽん人の私には不思議な感じ(@。@)
無事入国し(このルートから入国できない人は絶対いない(笑))、しばらく車を走らせるとリヒテンシュタインの首都ファドーツも近づく。
ものすごい考えられた計画都市という雰囲気です。
一切、高い建物は無し。
緑も調和するように植えられています。
道も、車がスピード出し過ぎないように、所々人工的に曲げられてます。
ふえ〜、街がデザインされとるよー!!
ではでは、街の中心地の郵便局近くに車を停めて、ぶらぶらしてみましょかね♪♪
この首都のファドーツは、首都と言ってもものすごいい小さいんです。
街になってるエリアはですね〜、通りを500m行ったら終わります。
箱根湯本駅前の方がよっぽど賑やか(がはは)
でも大変かわいい感じですね♪
さて首都ファドーツのメインストリートのシュテットル通りを歩きます。
歩きますが、まぁー何も無い(笑)
現代美術館を通り過ぎ、観光局を通り過ぎ、切手博物館を通り過ぎ、郵便局を通り過ぎ、国立博物館を通り過ぎ、政府庁舎で終わり・・・。
あとはわずかなカフェとお土産屋さんのみで・・・。
えぇ〜、ご飯食べに来たのにぃ〜!!
ここの通りの横は山なんですが、その山の上にはファドーツ城がありまして、現在も侯爵(貴族)が住んでいるんですって!!
貴族向きであって、私向きじゃなかったかなぁー?
うーん、まぁせっかくだから切手博物館入るか。
リヒテンシュタインの郵便事業の歴史や、記念切手のコレクションの数々が展示されてます。
こういうものが好きな人には、たまらんでしょうな・・・。
お土産に切手でも買ってこうかとも思いましたが、ちょっと気乗りしない。
観光局に入ってみる。
ここでも切手や絵はがきがお土産。ふーん
っ!?
リヒテンシュタインの入国記念スタンプ押してくれる!?
おぉー、さっき入国の時なんもなかったから押してもらお♪♪
2ユーロだっかかな?
しっかりパスポートに押してもらいご満悦!!
お土産これでいっか♪♪
そんな感じでファドーツは良いよね?
自分に言い聞かせ、大した成果(おもしろ事件)も無く、腹ペコのままリヒテンシュタインを後にします。
13:00頃着いて、13:40頃には街をあとにします(笑)
この旅4ヶ国目突入でした!!
つづく
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